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2008.06.30

6月も終わり

 おととい、マイカーのフィットを車検に出しました。買ってから5年、元々マイカーで遠出をするのは年数回あるかないかという程度で、主に買い物や職場への通勤として市内を動き回るのに使っているので、この手のコンパクトカーで十分用が足りています。クルマが好きな人はそれぞれこだわりを持つところでしょうけど、自分の場合はそのこだわりを“鉄”の方につぎ込んでいるわけで、あまりマイカーには金をかけないようにしています(^_^;)。

 その車検も今日終わり、仕事帰りに引き取ってから自宅に帰る途中では、ガソリンを入れようとしているクルマがガソリンスタンドの前で列を作っていました。明日からガソリンの値段がまた上がると言うことで、駆け込みで給油しようという行列ですが、早く落ち着いて欲しい気持ちであります。リッターあたり100円しなかったときの頃が今では嘘のようです。

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2008.06.29

地元でプロ野球公式戦開催~県営大宮球場

 おとといの昼間は京成線沿線をぶらぶらし、夕方京成関屋で東武伊勢崎線に乗り換えて春日部回りで地元に帰ってきました。といっても、そのまますんなりと自宅には帰らず、大宮の手前の大宮公園で下車しましたが、この日、大宮公園内にある県営大宮球場で、プロ野球の公式戦が開催されることになり、これを観戦するためでした。

 ここ大宮球場、イースタンリーグでは例年何試合か開催されていますが、1軍の公式戦は数十年ぶりとのことだそうで、さいたま市内でも最近試合開催を告知するポスターを見るようになり、それだけ地元でも多くの期待を集めていたようでした。私も最初に発表されたときにはぜひとも観戦したいと思っていましたが、件の病気のせいでチケット購入がままならず、おまけにここんところの梅雨空の様子では開催も微妙な状況でしたので、当日券を買って入ることにしました。

 実はここで私自身、大変苦い経験がありまして、夏の高校野球大会の予選で出場した母校の試合を観戦したら、9回2アウトまで勝っていたのにその後連打を喰らい逆転サヨナラ負けを喫するという何とも悔しい結果となってしまいました。実はそれ以来の大宮球場でした。

 5時半過ぎに球場に到着。すでに内野指定席は完売で、内野自由席を買って入りました。それにしても、たくさんの観客がスタンドを埋め尽くしていたのは驚きでしたね。帰宅後判ったことですが、この試合2万人以上の動員だったとかで、大変な盛り上がりでした。

 国歌斉唱の後、ライオンズOBの山崎氏による始球式が行われました。山崎氏といえば地元埼玉は上尾高校出身で、ライオンズは'79年に所沢にやってきたときの主力選手でしたが、私も子供の頃、氏の堅実なプレーを目にした一人として印象に残っています。それにしても、このとき着衣していたユニフォームは現役時代のものでしょうか?

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ライオンズOB・山崎氏による始球式。ちなみにバッターは埼玉県知事でした(^^)。

 先発投手は、ライオンズ帆足、マリーンズ成瀬というサウスポー同士の対決となりました。1回表、3番キャッチャー里崎の打球がレフトのポールぎりぎりを越えていきました。何とも微妙でしたが、3塁の塁審の腕がぐるぐると回り、これがこの試合の先制点となるホームランでした。

 しかしその裏、ライオンズがすぐに反撃に出ました。1番片岡がヒットで出塁すると、すかさず盗塁で2塁に進塁しました。現在リーグトップの盗塁数を誇る片岡選手ですが、相手がサウスポー成瀬とあってどちらかといえば走りづらい状況にもかかわらず、いきなり走ってくるあたりは、やはりさすがと言わざるを得ないですね。そういえば前回観戦した5月31日のドラゴンズ戦のときも盗塁していましたね。

 この後ランナーが溜まり、4番ブラゼルの犠牲フライで同点となりましたが、3回裏、今度はライオンズ自慢の空中戦が飛び出しました。2番栗山がライトスタンドへ飛び込むソロアーチを放ちリードを奪いました。実は前回のドラゴンズ戦でも打っているんですよね>栗山。元々ホームランバッターではないんですが、今シーズンこれまで5本放っているうちの2本を見たことになります。

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ホームランを放った栗山選手

 そして5回裏、物凄いものを見せてくれました。中島をランナーにおいて4番ブラゼルがライトへ特大の飛球を打ち上げました。打った瞬間ホームランと判るあたりでしたが、何とスタンドを遠く越えてNACK5スタジアムの方まで飛んでいってしまいました。あのホームランは大きかったですね。昨日の新聞でもこの特大アーチについて書いていましたが、こんな物凄いホームランを間近で見ることが出来たのは何とも幸せでした。

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ブラゼルの特大アーチが出ました

 この後、帆足が8回まで好投し、岡本、グラマンと繋げて4-1で逃げ切りました。抑えのグラマンがいきなりストレートの四球を出したときにはどうなることかと思いましたが、最後はダブルプレーとあっけないゲームセットでした。

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見事勝利し、ハイタッチで喜びを分かち合う選手たち

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県営大宮球場の全景

 古くはベーブルースや“ミスター”長島茂雄氏もプレーしたことがある歴史ある球場ですが、2万人以上の観衆を集めることが出来、今回の開催は一応の成功を収めたことになります。来期はさらに数試合の開催を予定しているとのことなので、地元さいたま市でプロ野球の公式戦がもっと見ることが出来そうですね。

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3線直通運転開始40周年ヘッドマーク付き列車~京成他

 今年は件の病気のせいで、この時期恒例となっている株主総会出席がままならない状態でした。といっても今のところ体の不調を感じるわけではないのですが、如何せん先月は2週間ほど休んでしまいましたから、そうそう休暇を消化するわけにも参りませんし、病院通いを除いてはせっせと仕事に励んでいました(^^)。とはいうものの、一ヶ所だけでも株主総会には出たいところだった上に、おとといは地元でほぼ50年ぶりというプロ野球の公式戦が開催されるとあって、1日休暇にしてしまいました。

 さて株主総会に出席後、午後は京成線沿線まで出て3線直通運転開始40周年のヘッドマーク車を拝見することにしました。実は先週の日曜日に横浜へ行く途中、京急線内でこのヘッドマークをつけた編成とそれ違いましたが、結局このときはこれしか見ることが出来ませんでした。雨が降ってなければどこかの駅で構えていたところでしたが、先週はあいにくの雨だったため、写真を撮ることが出来ませんでした。

 蔵前から浅草線の電車に乗り換えましたが、これから写真を撮ろうとする八広駅に停車しない列車だったため、一旦押上で下車し次の各停を待ちました。すると5分後やってきたのが、京急の604-1編成。今回のお目当てだった40周年記念ヘッドマークをつけた車両でした。

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3線直通運転開始40周年ヘッドマーク

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ヘッドマークを掲載している京急車(八広)

 ただヘッドマークといっても、運転台の脇に小さく添えられている感じなんですよね(^_^;)。まあ先頭車の一番前に貼ってあるのでヘッドマークと言えばそうではありますが、ちょっと目立ちませんね。

 その後、立石駅近くの踏切に移動し、ここでしばらく撮影していましたが、結局出会えたのは都営車の5307編成のみでした。

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ヘッドマークをつけた都営5300系(四つ木ー立石間)

 今回、先週購入したタムロンの望遠レンズを初めて使用しましたが、やはり不慣れなせいかうまい具合に構えることが出来ませんでした。これも何度かやっていくうちに慣れて行くしかないでしょうが、望遠レンズを手に入れたことでさらに守備範囲が広がった気がします。

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2008.06.28

東武顔

東武顔
久喜発車

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2008.06.27

大宮球場

大宮球場
公式戦です。

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2008.06.26

鉄道関連の企画展2題

 来月から首都圏にある2ヶ所の博物館で鉄道関連の企画展が開催されるとのことで、以下にご紹介したいと思います。

 1.世田谷文学館 「宮脇俊三と鉄道紀行展」  期間:7月12日(土)~9月15日(月・祝)

 多くの鉄道紀行作品を書いた故・宮脇俊三氏に関する展示ですが、おそらく宮脇氏をテーマにした企画展が行われるのは、これが初めてではないかと思います。2003年に亡くなられた後も氏に関する書籍や特集記事が掲載された雑誌などが発行され、今だ多くの人に愛読されていることが窺えますが、それだけに今回の企画展は楽しみです(詳しくはこちら)。

 2.国立歴史民俗博物館 「旅―江戸の旅から鉄道旅行へ」 期間: 7月1日(火)~8月31日(日)


 タイトルの通りで、企画展のタイトルに鉄道の文字が入っていますが、どちらかといえば日本人と旅との関わりをテーマにした内容が中心に思われます(詳細はこちら)。

 広大なスペースを持つ鉄道博物館もいろいろと遊べるので楽しいですが、こうした博物館の企画展も貴重な資料を見ることが出来るので、訪ねてみるといろいろと勉強になりますね。最近博物館に行っていないので、今年の夏はこれらの博物館に行ってみたいと思います。

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2008.06.25

プレイバック1998年~春の18きっぷ紀行その2

 2週間ぶりにこのネタを書きます。ここんところ、副都心線やら目黒線延伸やら旬なネタを書いていましたので、そろそろネタ切れになったとも言えなくもないですが(^_^;)、乗りかかった船でもありますし、お付き合いいただけると幸いです。

 前回は春季の18きっぷを使って北陸方面へ出かけたときのことを書きましたが、今日も18きっぷで旅したときの話題であります。2回目のお題目ですが、当時まだまだ多くの未乗区間を残していた近鉄と名鉄のうち、近鉄は吉野線、名鉄は河和線を乗り潰してきました。このときの行程はわずか2日間という強行軍で、まだまだ体力に物を言わせた旅が出来た頃でしたが、それというのも、当時まだ紀州夜行があったこともこの旅を可能にした要因といえるでしょう。新大阪を夜の11時前に発車し、真夜中の紀勢本線を紀伊半島に沿って南下しながら翌日早朝新宮に到着するという列車でしたが、学生時代は大垣夜行よりもむしろこちらの方に乗ることが多かったですね。

 さて初日ですが、東海道線を西へ進む途中、静岡駅で165系を使用した急行富士川号のリバイバル運転と遭遇しました。’95年10月に特急格上げされ、3年ぶりのリバイバル運転でしたが、偶然出会ったせいで慌ててカメラを構えたせいか、うまく撮れていません。それにしても当時は中央本線や紀勢本線に165系がまだ残っていた頃で、18きっぷの旅にはかかせない存在でした。

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3年ぶりに運転された急行富士川号(静岡)

 その後、休む間もなく東海道線を西下、この日一番の目当てだった吉野線に差し掛かったのは日も暮れた頃でした。途中下市口駅近くの温泉に入り、すっかり日の暮れた吉野駅に到着しました。ちょうど吉野桜の季節で、桜見物をした行楽客が駅に向かっている頃でしたが、さすがに日が暮れてからでは見物と言うわけには行かず、断腸の思いで吉野を後にしました。

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夕暮れの吉野駅

 帰りはさくらライナーに乗りました。もちろん乗るのはこのときが始めてでしたが、一区間だけで降りてしまいました(^_^;)。一度始発から吉野まで乗り通してみたいですね。

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初めて乗った「さくらライナー」(吉野)

 そしていよいよ新大阪からこの日の晩の寝床である新宮行き夜行列車に乗り込みました。この列車は12系で運転されていた国鉄時代から何度もお世話になった列車で、学生時代に実家へ帰省する際には宿代を浮かすべくわざわざ紀伊半島を回って帰ったものでした。早朝新宮に到着すると、駅弁屋やホームの立ち食いそば屋がすでに店を開けていて、列車から降りた乗客がその周りに群がると言う光景が見られましたが、私は新宮駅のめはりずしをよく買っていましたね。小ぶりでシンプルなめはりずしですが、駅弁大会とかではまず見かけることがなく、ご無沙汰していますね。

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紀州夜行で一晩を明かす(新宮)

 新宮から先はJR東海エリアで非電化区間に入るため、今はなきキハ58系の普通列車でのんびりと揺られました。165系共々、10年前は急行型車両があちこちで見ることが出来たんですね。

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早朝の新宮駅で発車を待つキハ58系普通列車

 この日は名鉄河和線を完乗することになっていましたが、単純に往復するのもつまらないので、鳥羽からフェリーで伊勢湾を横断して師崎港に入り、バスで河和に入ると言うコースを辿りました。伊勢湾を縦断するフェリーは子供の頃に一度、鳥羽から蒲郡まで乗ったことがありますが、幸い当日は好天に恵まれ、穏やかな波の中を航海することができました。

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伊勢湾フェリー「渥美丸」

 師崎港に到着後、バスに乗って河和に入り、名鉄に乗って完乗しました。

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2008.06.24

【6/15】一区間だけ乗った快速急行~東武

 昨日に続き、今日も先週15日のことについて書きたいと思います。スマイルトレインで本川越到着後、歩いて川越市駅に向かいました。もう後は帰るだけなので、いつもだったら川越駅まで歩いていくところですが、何か面白いネタでもないかと思い、川越までの一区間だけ乗ることにしました。

 川越市駅に到着しさっそく時刻表を見ると、30分ほど待てば、16時19分発の池袋行き快速急行があることがわかりました。これまでの特急の代わりとして今回のダイヤ改正で新たに設定されたのがこの快速急行ですが、快速運用で池袋に送り込んだ後、折り返しTJライナーとなるため、使用されている車両は50090系です。そんなわけで30分ほど待って、川越までの一区間だけ乗ることにしました。

 相変わらず副都心線内で混乱が続いているようで、川越市に到着する副都心線からの列車は軒並み遅れての到着でした。そんな様子を見ながらおよそ30分が経過、坂戸方向から50090系が入ってきました。

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ダイヤ改正で新たに登場した快速急行(川越市)

 よくよく見ると、前日TJライナーで乗った51092F編成でした。本当だったら前日1号で使用された51091Fを期待したんですが、見事フラレてしまいました(T_T)。車内ですが、TJライナーのときと同様、クロスシートにセットされていました。改正前の特急はロングシートでしたので、やはりこちらの方が快適ですね。料金はどちらも取られていないので、この点ではサービスアップといったところでしょうか。

 せっかく乗り込んだものの、行楽帰りのためか空席はなし。といっても、次の川越で降りてしまうため、あっという間の乗車でした。

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あっという間に到着しました(川越)

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2008.06.23

【6/15】スマイルトレイン再び~西武

 この週末は“鉄分”が若干少な目でしたので、今日は1週間前の日曜日の出来事を書こうと思います。副都心線開業の翌日、この日は前日の疲れが残っていたこともあり、午後から家を出て、西武池袋線から新宿線、それに東上線と乗り歩いてきました。本当だったら池袋あたりから乗って副都心線や有楽町線に乗り入れる車両を観察したいところだったんですが、如何せん午後から出かけたこともあって、秋津駅での駅撮りに留まりました。いろいろと撮影し、ほどほどに飽きたところで所沢へと移動しました。

 ここで新宿線に乗り換えましたが、そのまま本川越へ向かうのには少し早かったため、一旦新所沢で下車しホームの先端で構えていました。一番の獲物はやはり“スマイルトレイン”こと30000系。でも、まだまだ本数も少ないし、そう簡単には来ないだろうと鷹をくくっていましたが、これが何と一発目で来てしまいました(^^)。

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デビュー以来のご対面となった30000系(新所沢)

 本当はここでしばらく居座るつもりだったんですが、いきなりお目当てが来たとなればやはり乗りたいところなので、これに乗り込みました。4月26日のデビューのときは乗客も多くてじっくりと車内の様子を伺うことが出来ませんでしたね。今回は日曜の午後とあってがら空き状態だったため、車内のモニターを見ながら時を過ごしました。

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スマイルトレインのヘッドマーク

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本川越駅に到着したスマイルトレイン

 現在は池袋線にも投入されたとのことで、こちらでも早く見たいところです。

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2008.06.22

旅フェアと目黒線

 あいにくな天気の中、今日は1日出かけていました。まず訪れたのは秋葉原。前々から一眼レフデジカメの望遠レンズを買おうと思っていましたが、昨日新宿の某家電量販店でタムロンのA20を勧められ、一気に気に入ってしまいました。お値段は当初の予算よりもお高くなってしまいましたが、手ぶれ補正が付いているし、自分の場合は三脚でじっくり構えるよりも手持ちで撮る方なので、即決いたしました。

 この後は品川で京急に乗り換えました。何もなければJRでそのまま行くところなんですが、3線直通運転開始40周年記念のヘッドマークをつけた電車が昨日から運行を始めたとのことで、うまくすれば出会えるかと思いましたが、途中それ違った編成についていたのを見かけただけに留まりました(T_T)。天気がよければ鮫洲あたりで待ち伏せしようと思っていたんですが、今日のような天候ではそうも行かず、そのまま横浜へ向かいました。

 横浜からみなとみらい線に乗り換え、みなとみらい駅に到着後、さっそく旅フェアの会場となったパシフィコ横浜へ向かいました。実はここへくるのは今日が初めてだったりしますが、これまでは幕張メッセや東京ビッグサイトばかりだったので、新鮮でしたね。といっても施設にこれといった特徴があるわけではなく、似たような造りに感じましたけどね。

 さっそく会場内を見て回りました。以前だったら鉄道会社のブースに行って鉄道グッズをいろいろと物色するのが楽しみの一つでしたが、最近はこうした物販を行う会社も少なくなった上、グッズ類そのものもそれほど欲しくなるものではないので、財布の紐が緩まることはなくなりましたね。今回物販をしていたのは南海と箱根登山、そして千葉県のブースでいすみ鉄道の記念乗車券やキティちゃんグッズが出ているくらいでした。去年は南海のブースでBトレを買ったんで今年もあるかと思ったんですが、見当たりませんでした。

 そんなわけで、会場内で見つけた鉄道関連のネタをいろいろと上げておきます。

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旅フェア会場の様子

 再びみなとみらい駅へ戻り、今度は日吉を目指します。この後は今日から延伸された目黒線に乗って一気に東川口まで乗り通すことにします。日吉に到着すると、次の電車がいきなり急行浦和美園行きだったので、そのまま乗ってしまいたいところでしたが、まだ写真を撮ってなかったので、泣く泣く見送りました。しばらく発着する電車の様子を眺めていた後、15時前に出る各停浦和美園行きで日吉を後にしました。

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日吉に乗り入れた目黒線の列車

 目黒を過ぎて南北線に入ったあたりまでは起きていましたが、その後うとうととしてしまい、気付いたときには赤羽岩淵のあたりまで来ていました。何しろ目黒から先はずっと地下区間ですので、車窓を楽しむと言うわけにはいきませんからね(^_^;)。日吉を出ておよそ1時間20分、ようやく東川口に到着しました。今日は埼玉スタジアムでサッカー日本代表の試合があるらしく、ホームにはたくさんのサポーターが列車を待っていました。

 今週はあいにくの天気だったため、普段より鉄分が少なめの週末となりました(^_^;)。

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  ・astroboy-nj 様

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2008.06.21

武蔵小杉行きコレクション

 天気予報によればこの週末は雨とのことで、向こう1週間の予報でもずっと雨や曇りのマークが続いていました。いよいよ梅雨の季節に入ってきた感じですが、今日は幸か不幸かほとんど雨が降らず、おかげで傘を出さずに済ませることが出来ました。さすがに明日はそうはいかないでしょうね。

 さて今日ですが、午後からさくっと出かけてきました。ここ数日、自宅にある手持ちの画像をあれこれ探していたところ、意外にも「武蔵小杉」と表示された列車を撮っていないことに気がつきました。別に意識したわけではなく偶然の結果ではあるんですが、明日の東急目黒線のダイヤ改正で日吉まで延伸されるのを控え、日中ほどんど見ることが出来なくなってしまう「武蔵小杉」行きの電車を見てまいりました。

 以下に今日の収穫を上げておきます。

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 今日あちこち回って気付きましたが、すでに「日吉」の文字が駅の行先案内板とかに入っていて、フライング気味だったことですね(^_^;)。

 なお明日ですが、浦和美園から日吉まで一気に乗りとおす予定にしています。

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2008.06.20

鉄子の旅プロデュース日本縦断弁当東海編

 副都心線の開業から早1週間、相変わらずダイヤ通りに動かない状況が続いているとのことで、いったい何時になったら平静を取り戻すのだろうかと日々気になっています。やはり複雑な相互乗り入れが原因の一つに数えられるのでしょうけど、湘南新宿ライン同様、乗り換えなしで目的地に行ける便利さの反面、一旦一つの路線で遅れが生じてしまうと他の路線にも波及してしまうという負の連鎖反応的な状況は、便利さの裏返しと言えるのかもしれませんね。

 そんな慌しい1日を過ごした14日も、TJライナー2号で川越に到着後、そのまま川越線に乗り換えて大宮まで戻ってきました。この日は夕飯を買って帰る予定でしたが、どうしても食べたい駅弁があり大宮駅で探して見ることにしました。その駅弁は以前当blogで北海道編東日本編を紹介した「鉄子の旅プロデュース日本縦断弁当」ですが、最近東海編が登場したとのことで、一度食べたいと思っていました。さっそくエキュート寄りの新幹線乗り場に近いコンコース沿いの売店を当たりましたが、ここは広告があるだけで現物はなし。次に東北本線の9番ホームに行って見ましたが、ここにもありませんでした。それでも諦めきれず、最後は入場券を買って新幹線ホームにまで上がって探したところ、ようやく見つけることが出来ました。

 いやはや、普段これと決めて駅弁を探すということはほとんどしない性質ですけど、今回ばかりは入場券を買ってまで探してしまいましたね(^_^;)。

 さっそく自宅に帰って味わってみました。

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東海編のラベル

 お馴染みになった菊池直恵氏のイラストが描かれたラベルですが、今回は飯田線の小和田駅が舞台でした。この駅、実は10年以上前に一度降りたことがありますが、ほんと周りは何もありませんでしたね。

 そして、駅弁の中身がこちら。

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東海地方の名物が満載の中身

 東海編ということで、名古屋の手羽先やうなぎといった東海地方にゆかりの食材がふんだんに使われていました。特にメインはキンメダイで、飛騨地方の名物である朴葉味噌でみそ焼きにしていました。

 なお、今回も「鉄」印のかまぼこは出ませんでした(T_T)。

 次回は西日本編ということで、どんな内容になるのか楽しみですが、ここまで来るとこれまで登場した駅弁の再販も期待したいところですね。

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 ・テームズ様

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2008.06.19

TJライナー初乗車~東武

 副都心線の初乗りなど、慌しい1日を過ごした先週の土曜日もいよいよ最後のトリを迎えました。そのトリを飾ったのは、この日から運行が開始されたTJライナーであります。今日はTJライナーに乗ったときの様子を書きたいと思います。

 おととい書いた都電雑司が谷駅の訪問後、東池袋を経て午後1時過ぎに池袋駅にやってきました。さっそく東武東上線の乗り場に向かい、TJライナーの整理券を手に入れようとしましたが、案の定、17時ちょうどに発車する1号はすでに売り切れでした。何でも、1号の整理券は朝の6時の段階で売り切れていたというmelonpanさんの報告もありましたが、次の18時発の2号やそれ以降の2本のTJライナーについては、この時点でまだ空きがありました。当初はこの日中に乗れるかどうかわからず、最悪後日再訪することを考えれていたので、迷わず2号の整理券を手に入れました。料金は300円。なおPASMOやSuicaでも買うことが出来、私は手持ちのPASMOで買いました。

 その後は昨日も書いたとおり、東上東京メトロパスを駆使してフリー区間の乗り歩きを楽しみ、午後4時過ぎに再び池袋駅へやってきました。東上線の乗り場では、17時から行われるTJライナー1号の出発式の式典の準備が行われていて、その周りにはたくさんの人だかりが出来ていました。最初は式典の様子でも見ようと思っていましたが、あまりの人の多さに正直閉口してしまったため、一旦池袋を離れて東上線の各駅停車に乗りました。こんなとき、フリーきっぷを持っていると、身軽になることが出来るので便利ですね。

 さてどうしようかと考えたところ、5時前後に1号の送り込みと出発する様子が見れそうとのことで、下板橋駅で下車、駅の南側にある踏切付近に陣を構えました。写真撮影にはあまり適さないところなのか、付近にはファンらしい人の姿はほとんど見受けられませんでしたが、しばらく行き来する電車を撮影しているうちに、川越寄りから50090系の快速急行池袋行きが入線してきました。

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下板橋駅を通過する上り快速急行

 この快速急行も今回のダイヤ改正で新たに登場しましたが、この列車が池袋に到着すると、TJライナー1号として折り返します。

 やがて5時を過ぎ、徐々にあたりが暗くなり始めていた頃、池袋方面からTJライナー1号が特製のヘッドマークを掲げてやってきました。

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ついに走り出したTJライナー1号(下板橋駅付近)

 余談ですが、標準のレンズしか装着していない手持ちの一眼レフの代わりに、古くから持っているコンデジで撮影しました。このときは、「望遠レンズがあれば・・・」と痛感させられました(T_T)。

 これで、ここでのミッションは終了。すぐに下板橋駅に戻り、上り電車に乗って池袋駅へと戻ってきました。この後は18時発のTJライナーに乗るだけでしたが、5番線ホームの手前にはすでに2号に乗る乗客が列を作っていました。着席制なので座れないという心配はありませんが、特に行くところもなかったため、その列に加わって待ち続けました。

 出発15分ほど前、ようやく列が動き出しました。ホーム手前では、最近池袋駅に配置されたステーション・アテンダントによる整理券の検札が行われ、乗客はホームに入ります。やがて、川越寄りから快速急行が到着、車内整理が終わり座席の向きが自動で換わると、扉が開き客扱いを始めました。

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TJライナーのポスター

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出発を待つTJライナー2号(池袋)

 1号にはデビューのヘッドマークが付いていましたが、2号にはそれがなく、ちょっと寂しかったですね(T_T)。それでも一通り撮影が済むと、TJライナー2号は18時ちょうどに池袋駅を発車しました。

 まだ外も明るい中、日中フリーパスで乗り歩いた下板橋駅や中板橋駅を一気に通過、成増を過ぎてあっという間に埼玉県内へと入ってきました。日中の副都心線内でのダイヤの乱れがまだあったのか、鶴瀬付近に差し掛かるころにスピードが落ち、徐行しながら走行するようになりました。おかげで数分の遅れでふじみ野に到着。ここからは整理券なしで乗ることが出来るため、立ち客も出ました。

 こうしてTJライナー2号はすっかり日も暮れた18時半前、川越に到着しました。

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川越を後にするTJライナー2号

 当初は落ち着いた頃に乗れればと思っていたTJライナーでしたが、2号ながら運行初日に乗ることが出来ました。

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2008.06.18

急行上福岡行きに遭遇~東武

 今日も土曜日の出来事について書いていきます。昼食を済ませてから池袋へやってきました。すでにこの日最大のミッションだった副都心線の完乗を済ませ、後は夕方のTJライナーまではこれといって予定はありませんでしたので、手持ちの東上東京メトロパスを生かすべく、東武東上線沿線を乗り降りすることにしました。中板橋では和光市寄りの先端で、そして成増では池袋方面へ行ったところにある踏切付近で行き交う列車の撮影を行いました。

 そこそこ時間を潰した後、再び成増駅から東上線に乗り込んで和光市へとやってきました。この日2度目となる和光市ですが、ホームにはたくさんのファンが行き交う列車の様子を撮影していました。私もしばらくホームをうろうろしていましたが、やがて池袋方面から入って来た東武9000系の行先表示のLEDを眺めてみると、そこには「急行 上福岡」と書かれているのが見えました。

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突然やってきた急行上福岡行き(和光市)

 恥ずかしながら、今回のダイヤ改正の詳細については全く知りませんで、てっきり上福岡行きが新たに設定されたものと思ってしまいましたが、この日の副都心線は軒並み遅れが発生するなど、定時での運行がほぼ不可能な状況でした。そのため、列車によっては運休や行先変更を余儀なくされたようですが、この上福岡行きもこうした遅れによって行先の変更が行われたものであります。ファン的には珍しい行先ということで注目に値するところでしょうが、あまり多くこれが出てしまうのはちょっと考え物ですね。

 その後、しばらくホームをうろうろしていた後、西武6000系使用の新木場行きで後にしました。

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和光市駅に入線した西武6000系

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2008.06.17

副都心線開業に合わせ改称した都電雑司が谷駅

 副都心線が開業して早くも4日が経とうとしていますが、連日トラブルばかりが報じられ、早くも不安な面が浮き彫りにされつつあります。今日も停電が原因のトラブルが発生したようで、これで開業以来まともに走った日がないという状況になってしまいました。まあ、人の命が絡むような事故ではないことが幸いといってしまえば楽観的な見方になってしまいますけど、生活路線として利用しようとする人にとっては早いところ落ち着いてもらいたいという思いでしょう。

 その副都心線絡みのネタですが、土曜日のときの出来事について、続きを書いていきたいと思います。雑司が谷駅の地上に出てみると、駅の周辺では開業イベントが行われていました。好天に恵まれた最中、イベントには絶好の天候でしたが、時刻はちょうどお昼過ぎ。腹も空いていたため、先を急ぐことにしました。

 すぐ目の前に走っている都電の線路伝いに歩くことすぐ、乗換駅となっている鬼子母神駅がありました。ここから、この日から改称された都電雑司が谷駅を訪問します。待つこと数分、早稲田方面からやってきた三ノ輪橋行きに乗車、落ち着くまもなく次で下車となりました。

 副都心線の開業により同名の駅が誕生することになりましたが、両駅とも離れたところにあるため、区別するために改称されたと思われます。実は3年くらい前に一度来たことがあり、このときはすぐ近くにある雑司が谷旧宣教師館を訪ねました。すぐ近くには雑司が谷郵便局もあり、風景印を押印してもらいましたが(詳しくは、こちら)、喧騒な池袋駅周辺とは思えないほど静かな住宅街で、行き来する都電とマッチした風景を見ることが出来ました。

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副都心線開業により改称された都電雑司が谷駅(上下とも)

 落ち着くまもなく次の三ノ輪橋行きに乗って後にしました。

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2008.06.16

【訃報】岸由一郎氏

 今日はこれを書かずにはいられません。

 今朝の新聞でも報じられていますが、おととい発生した地震で犠牲となった方の中に、鉄道博物館の学芸員をされていた岸由一郎氏も含まれていました。昨日の朝、地震の被害を受けた駒の湯温泉で鉄道博物館の学芸員が宿泊していたという妻の言葉を聞きましたが、年齢が30代半ばとのことで、そのときは一抹の不安を感じてしまいました。結局その不安は現実のものとなってしまい、最悪の結果となってしまいました。

 直接面識はありませんでしたが、交通博物館が神田にあった頃から学芸員をされていたことを存じ上げていましたし、著書などでもお名前を聞いていたので、ぜひ一度お話を聞いてみたいと思っていただけに今回の訃報はあまりにもショックです。まだ30台半ばという年齢なので、これから多くの研究を世に出すことが出来たであろうことを考えると、あまりにも大きな犠牲と言えます。氏のご冥福をお祈りいたします。

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2008.06.15

副都心線訪問顛末記

 今日も午後から西武線を中心に乗り歩いてきましたが、昨日に続き副都心線は大賑わいだったようですね。秋津駅で撮影している最中、副都心線から来る電車が軒並み遅れているとの構内アナウンスが頻繁に流れていましたが、夕べも副都心線沿線を特集したTVの情報番組を放映していたので、それを見て出かけようと言う人も多かったことでしょうね。まあ、週末だったせいもあるんでしょうけど、この2日間沿線にあるデパートや商店はさぞかし大繁盛だったでしょうね。

 そんな昨日の開業日ですが、すでにお知らせしたとおりさっそく乗ってきました。出掛け、東北地方で震度6強の地震が発生したため、TVで動向を見てから自宅を出ました。電車を乗り継いで朝霞台に到着したのは午前10時半前。まずは券売機で東上東京メトロパスを購入しました。数日前に書いた「乗った証をどうする?」で乗った証として候補に挙がったきっぷですが、券売機による発行ではあるもののJRのマルス券タイプで日付もしっかりと入っているとのことなので、結局これを買うことにしました。

 これで準備万端、さっそく改札を抜けて池袋方面のホームへと向かいます。特に何時の電車に乗るといった具体的な行程は考えておらず、まずは開業した区間を乗ってしまおうと思い、ここから一気に渋谷まで乗りとおすことにしました。しかし川越寄りのホームの先端は手前に構築物があり、列車を撮影するにはちょっと難しい状況だったため、一つ先の朝霞まで移動することにしました。朝霞駅は下車したことがなくどんな状況かわかりませんでしたが、こちらは手前に歩道橋があるものの、何とか写真が撮れる状況にありました。

 しばらく行き来する列車を眺めているうちに、朝霞台方面から副都心線直通の急行渋谷行きがやってきました。

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朝霞駅に滑り込んできた急行渋谷行き

 使用車両は、東武の50070系。混雑を予想していましたが、車内は一段落したのか空席も見受けられたので、空いていた席に座らせてもらいました。これで一安心、電車は和光市を過ぎ、地下区間へ入ってきました。次の停車駅である小竹向原までの間の途中駅を通過しますが、今回の副都心線の開業と有楽町線内のダイヤ改正により和光市と池袋の区間の駅を通過する列車が設定されるようになりました。急行は和光市を出ると渋谷までの間、小竹向原、池袋、新宿三丁目の3駅に停車します。

 小竹向原を過ぎ、いよいよ副都心線区間へと入ります。といっても、前日までは新線池袋行きとして走行していた区間ですが、1週間ほど前にこの区間を通過した際に車内から見えた千川と要町の両駅も昨日からは営業を始めました。そして池袋を過ぎ、ここからは正真正銘の新線区間となります。

 途中、東新宿で先行していた各駅停車を追い抜きました。急行列車はホームの外側に設けられた待避線を通過していきますが、目隠しされた壁でホームの様子を窺うことができませんでした。

 新宿三丁目を過ぎ、電車は終点の渋谷に到着しました。

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(上下とも)無事、渋谷に到着

 電車を降り、渋谷駅の構内を見て回りました。一見すると幅広い一面のホームを持つ駅に見えますが、至るところにホームの真ん中に空いている箇所があり、そこを覗くと線路が2本敷かれていました。現在は副都心線の終着駅となっている渋谷駅ですが、2012年には現在の東急東横線が乗り入れ、直通運転が行われます。

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2012年の直通運転に向けてホームの真ん中に敷設された2本の線路

 さらに先へ進み、車止め付近にやってきました。ここには駅の構造が詳細に造られた模型が展示されていて、見上げると吹き抜けになっていました。以前TVで建設中の副都心線を特集した番組を観たことがあり、その中でこの卵形の駅の構造について紹介されていましたが、こうした構造にすることで風の通りがよくなり、冷暖房費の節約につながるそうです。他にもユニバーサルデザインを導入するなど、誰にでも使いやすい構造になっているとのことです。

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渋谷駅の構内模型

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風を通りやすくする吹き抜け

 一旦改札を抜け、しばらく駅周辺をぶらぶらした後、再び副都心線の乗り場へ戻ってきました。今度は各駅停車に乗り、都電荒川線の乗換駅である雑司が谷を目指します。ホームに降りると急行が停車中でしたが、各駅停車はダイヤが乱れているとかでまだ到着していませんでした。しばらく乗り場で待ち、ようやく電車がやってきました。

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副都心線用7000系で雑司が谷へ

 今度は東京メトロの7000系。元々有楽町線で使用された車両ですが、副都心線用として車体の帯の色を変更しています。実はこの車両を見るのは昨日が始めてでした。

 電車に乗り込むとすぐに発車しました。途中で目の前の座席が空き、せっかくなので座っていくことが出来ました。おかげで楽にはなりましたが、それもつかの間、電車は目的地の雑司が谷に到着しました。

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雑司ヶ谷駅に下車

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副都心線開業ステッカー

 都電荒川線の乗換駅となっている雑司が谷駅ですが、周辺ではイベントが行われていたようで、駅の周辺はたくさんの人で賑わっていました。私はこの後、都電に乗り換えることにしましたが、この後については記事が長くなってきましたので、改めて書こうと思います。

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スマイルトレイン

スマイルトレイン
乗りました。

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2008.06.14

TJライナー2号

TJライナー2号
只今乗車中です。

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池袋駅

池袋駅
買えました。さて、これからどーするか…。

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渋谷

渋谷
無事完乗しました。

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2008.06.13

プレイバック1998年~春の18きっぷ紀行その1

 10年前を振り返る企画、今回は春季の18きっぷを使った旅について書くことにします。1回目は北陸方面へ1泊2日で旅したときのことで、目的は北陸鉄道石川線の完乗でした。

 このときの行程をざっと紹介すると、上越線からほくほく線を経由し、北陸本線で金沢までという内容でした。ほくほく線は前年の1997年春に開業したばかりで、それまで北陸方面へ18きっぷで旅していたときに主に使っていた信越本線の碓氷峠越えのコースからこちらを経由するコースに変わって間もない時期でした。おかげでほくほく線区間は別料金を払わざるを得ない事態になってしまい、18きっぷをよく使う利用者にとってはちょっと辛くなってしまいましたね。これは今も変わらない状況ですが、最近はどうせ運賃を払うんだったらということで、この区間は特急料金を足して一気に通り過ぎてしまうことが多くなりました。

 清水トンネルを越えると、一面銀世界の雪国へと変わりました。越後中里駅には、583系を使用したシュプール号が停車していました。

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583系使用のシュプール号(越後中里)

 越後湯沢を過ぎ、六日町の手前にある上越国際スキー場前駅で途中下車しました。文字通り、上越国際スキー場が目の前にある駅で、前年暮れに開業したばかりでした。当時はスキーシーズンのみ営業の臨時駅でしたが、現在は通年営業に変わっています。

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臨時駅として開設された上越国際スキー場前駅

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現在は常設駅になりました

 なお、JRでは一番長い駅名になっています。

 列車を乗り継ぎ、金沢で一泊した翌日の朝、いよいよ目的の石川線に乗り込みます。野町と加賀一の宮を結ぶローカル私鉄ですが、両端の駅はJR線とは接続せず、唯一途中の新西金沢駅で北陸本線と接続しています。線内で走るのは、東急からやってきた7000系ですが、中間車を先頭車化したため、ノッペリとした運転台を持つ電車でした。

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東急からやってきた石川線の車両

 電車は金沢の市内を抜け、次第にのんびりとした沿線に変わると、終点の加賀一の宮に到着しました。以前はこの先の白山下まで金名線が伸びていたそうですが、災害により橋が壊れたため、そのまま廃止となってしまいました。なかなか風格のある駅舎でしたが、当時すでに無人駅になってしまい、何とも寂しい風景でした。

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加賀一の宮駅

 帰路は途中の鶴来で途中下車。こちらも駅舎はなかなか味わいのある駅舎でしたが、ここは駅員が設置されていて、硬券入場券を手に入れることが出来ました

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鶴来駅

 無事この旅のミッションを終え、金沢から帰路につきました。途中、特急雷鳥号に乗ったところ、ボンネットタイプの489系が使用されていました。雷鳥号については、2011年までに683系をベースとした新車を投入することになっていて、国鉄型で走る姿はあと2,3年ですが、雷鳥がデザインされたヘッドマークは今も健在ですね。

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雷鳥のヘッドマークは今も健在

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2008.06.12

乗った証をどうする?~副都心線

 副都心線開業まであと2日。もちろん明後日は副都心沿線に姿を見せることになるでしょうが、一つ頭を悩ましていることがあります。それは、開業初日に乗ったという証をどう手に入れるかですが、こうしたイベントのときは必ずと言っていいほど開業記念グッズが発売され、これまでもプリペイドカードや記念きっぷなど、その度に手に入れてきたものでした。今回も開業記念1日乗車券をはじめいろいろと発売されるようですが、発売箇所が限られている上に争奪戦が繰り広げられることが予想されますね。一応顔を出してみて残り物でもあればおこぼれでも手に入れられればと思いますけど、3月に開業した舎人ライナーやグリーンラインのときも完乗に徹していたあたり、昔とはずいぶんと変わったなぁと実感しています。

 今のところ、記念じゃないタイプの1日乗車券を買う予定でいますが、当日売りは券売機の乗車券と同じ形で少し味気ないんですよね(^_^;)。そこで注目しているのが、東武東上線沿線で発売している「東上東京メトロパス」です。文字通り、和光市までの往復乗車券と東京メトロ線の1日乗車券がセットになったきっぷですが、朝霞台発千円ちょっとと言う値段なので、今回これを使おうと考えています。ただ今まで買ったことがないので、どんな様式のきっぷなのかが気になります。一番いいのは、スルッとKANSAIエリアで売っているプリカタイプのきっぷなんですけど、関東圏ではあまり見かけないので、やはりマルス券タイプでしょうね。まあ、東京メトロの当日売りの1日乗車券よりはマシですが・・・。

 後はフリーペーパー類やPASMOをチャージしたときの領収書でも集めてこようと思います。

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2008.06.11

プレイバック1998年~ソウル近郊日帰り汽車旅

 10年前を振り返る企画、今日は話題を一転して海外に目を向けたいと思います。この年の2月末から3月1日まで、2泊3日の行程で韓国に行きました。1996年以来2年ぶりの韓国でしたが、実質汽車旅が出来るのは真ん中の1日しかありませんでしたので、ソウルから気軽に行ける春川まで日帰り汽車旅を楽しみました。

 2日目の朝、春川方面の列車が発着する清涼里駅に到着しました。ソウルには京釜線の列車が発着する中央駅と春川や東海方面の列車が発着する清涼里駅の2つのターミナルがありますが、清涼里駅はこのときが初めてでした。話には聞いていましたが、華やかなソウル駅の周辺とは対照的に、どこか場末な感じがする雰囲気の駅でしたね。

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ソウルのもう一つのターミナル・清涼里駅

 実は前回の韓国訪問の際、ソウルから天安までの乗車券を当日買おうとしたら、すでに満席で「立席券」しか手に入れることができませんでした。おかげでずっと立ちっぱなしの旅になってしまいましたが、今回は前日、ホテルに荷物を置いてから清涼里駅へ出向いて春川までの乗車券を買っておきました。これで一安心でしたが、翌朝駅に着いたときにはきっぷうりばに長い列が出来ていたので、買っておいて正解でしたね。

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春川行きムグンファ号

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春川行きの時刻案内

 春川行きのムグンファ号に乗り込みました。周りはほとんど地元の人ばかり。週末だったこともあって、車内は行楽客で大変な混雑だったのを覚えています。車窓は今ひとつ覚えていませんが、途中山深いところを走っていた記憶があります。その山の中を越え、周りに建物が見え出したところで、終点の春川に到着しました。

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春川に到着したムグンファ号

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春川駅

 春川といえば、現在ではドラマ「冬のソナタ」の舞台となった町で有名になりましたが、当時は手持ちにあったガイドブックにも少ししか記載がなく、その中に書かれていた昭陽湖という郊外にある人造湖に行ってみることにしました。バスに揺られ、ようやくたどり着いた昭陽湖ですが、景色は人造湖らしくどちらかと言えば殺風景な湖畔の風景でした。それでも遊覧船もあったので、この遊覧船で湖を一周しました。やはり週末の行楽地ということで、周りはカップルばかりでしたね(^_^;)。こうした風景は日本でも変わりませんけど、大きなせんべいを仲良く食べあっているところは韓国らしい光景でした。

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昭陽湖

 下船し、まだ昼食を食べてなかったので、湖のほとりにあった屋台で昼食を摂りました。店先にはワカサギのような魚が入った水槽が並べられていたので、てっきりそれをから揚げにするのかと思い注文したところ、出てきたのは何と生きたままの魚が入ったボールとケチャップでした。要は、生きたままの魚をケチャップにつけてそのまま食べると言うもので、まさか韓国で踊り食いを体験するとは思いも寄りませんでしたね(^_^;)。

 こうして再びバスに揺られて春川の町まで戻り、ソウルへ帰ることになりましたが、帰りの列車は全て満席だったため、近くのバスターミナルからバスに乗って帰ることにしました。列車に比べて本数も多く、しかも比較的座席も取りやすいので、列車が取れなかったときにはバスで帰るというのも手ですが、途中渋滞があったため途中から眠ってしまい、ほとんど記憶には残っていませんでした。その後も何度かうつらうつらしていたようで、起きた時にはソウルの街中に入っていました。

 こうしてソウル近郊の日帰りの旅は無事終了しました。

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2008.06.10

プレイバック1998年~水郡線を走ったSL

 1998年を振り返る企画の第4弾は、この年の2月に水郡線で運転されたSL奥久慈号です。当時出入りしていた通信関係で水郡線を舞台としたオフ会が行われ、その帰りに常陸大子から水戸まで乗車しました。

 オフ会の内容ですが、沿線にある酒蔵の見学やお昼に常陸大子駅前にある玉屋旅館で名物のシャモ鍋を食べるというものでした。シャモ鍋を食べたのはこのときがもちろん初めて。食べるまではどんな味なのか正直不安でしたが、思ったよりもくせがなく食べやすかったのを覚えています。

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玉屋旅館の名物「しゃも鍋」

 食後、いよいよSL奥久慈号に乗車です。使用されたSLはC58の363号機。秩父鉄道のパレオエクスプレスでお馴染みのカマであります。秩父鉄道では見慣れたカマも、水郡線を走る姿はまた周りの風景にマッチしていましたね。

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水戸駅に掲げられたSL奥久慈号運転を告げるボード

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(上下2枚とも)途中駅で停車中のSL奥久慈号

 水戸までの間、のんびりとしたローカル線でのSLの旅は、汽車旅らしさを感じさせてくれるものでした。

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2008.06.09

プレイバック1998年その3~10年前の東北本線

 最初に宣伝させていただきます(^_^;)。本日、パノラマカーに関するサイトを新たに立ち上げました。内容の方は例によって手持ちにある画像を陳列させているだけという、至って単純な作りですが、終焉が近い名車ということで、自分なりにまとめてみました。まだ完全には出来上がっておらず、さらに画像を増やしていく予定ですが、お暇でしたら覗いてやっていただけると幸いです。

 パノラマカー・名鉄7000系について

 さて1998年を振り返る企画の第3弾ですが、1月に青春18きっぷ1日分を使って福島県の岳温泉に旅をしたときのことであります。その際に撮影した画像を引っ張り出してみると、当時東北本線で走っていた車両が出てきましたが、その中には電車型寝台の581系を通勤車両として改造した715系がありました。この715系には学生時代、青春18きっぷで東北本線や長崎本線を旅したときによく乗車しましたね。高い天井や幅広い座席など、電車寝台として活躍していた頃の名残がよく出ていましたが、この座席はゆったりしていたので、ずいぶんと楽でした。

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行きに乗った715系。581系の姿を留めていました(黒磯)。

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帰りは”食パン顔”でした(^_^;)(郡山)

 ちなみに帰りは黒磯から快速フェアーウェイ号に乗りました。今も土休日に485系で運転されていますが、当時は165系による運行で、グリーン車から転用したゆったりした座席でした。

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帰り、黒磯から乗った快速フェアーウェイ。当時は165系でした。

 JR化後に製造された車両ばかりになった東北本線ですが、10年前は国鉄型の車両も頻繁に見ることが出来た時代でした。

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2008.06.08

ダイ改で消える特急列車~東武東上線

 午後3時半過ぎ、池袋駅の東武東上線乗り場へやってきました。この後は、16時7分に発車する特急小川町行きで川越まで乗車しますが、東上線の特急はほんと縁がなかったですね。10年くらい前、通信関係のオフ会で川越から池袋まで乗ったことがあるのですが、乗ったのはこれ一度だけ。自分にとっては存在の薄い運用でした。

 そんな特急列車のお名残乗車をしに池袋に来たわけですが、発車する2番線ホームでしばらく待っていると、4番線ホームに入ってきた折り返し成増行きはなんと8000系の未更新車でした。3月に行われた森林公園でのイベントの帰りに乗りましたけど、今となっては貴重な顔ですね。

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予想外の登場だった8000系未更新車

 その後、再び2番線ホームの車止め付近でしばらく待っていると16時過ぎ、特急小川町行きが折り返しで到着しました。昨日運用に就いた8179Fは、種別がLEDによる表示で、撮り方によってははっきりと種別が読み取れなくなってしまうのがツライところです。おそらく走行中だとうまい具合に表示が写らないかもしれませんね。

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池袋駅の電光掲示板

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残りわずかとなった東上線の特急列車

 ちょうど、上りの特急列車が到着したところで、その並びを撮ろうというファンが駅構内を闊歩していましたが、7分の特急に乗る予定だったため、早々に切り上げて列車に乗り込みました。途中和光市に停車し、その後は川越までノンストップでしたが、およそ20分ちょっとの所要時間でやはり早いですね。

 いよいよ来週のダイヤ改正では有料特急「TJライナー」が登場しますが、運行初日は初乗りをする人で大賑わいでしょうね。一応狙ってみるつもりではありますが、無事乗れるかどうか・・・。

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都電荒川線散策

 昨日は「2008路面電車の日」記念イベントが都電荒川車庫で開催されるということで、1日乗車券を利用して荒川線界隈を中心に出没してきました。都電のイベントはこれまで何度も足を運んでいますし、当blogでも何度か紹介していますが、普段こうしたイベントの時でもないとなかなか乗る機会がないので、たまには乗り歩いてみるのも楽しいものですね。ただ昨日もそうでしたが、週末は特に混雑が激しく、目的地で降りるのも一苦労なのがちょっとツライところです。160円均一というお値打ちな料金もそれに拍車をかけているわけですが、都バスを含め、東京都の公共交通機関はやはり元気ですね。

 で、昨日ですが、来るときは秋津回りでした。当然副都心線開業絡みのネタ探しをしましたけど、特筆するものはなく、大泉学園駅のホームで駅撮りをしただけでした。途中、ヘッドマークをつけた快速に抜かれたときはちょっと残念でしたが、西武もヘッドマークつきの列車を時々走らせるので、たまには足を運んでみたいところです。

 東池袋で都電に乗り換え、イベントが行われている荒川車庫へやってきました。まずは昨日から発売された記念のバス共通カードを手に入れるために物販のブースへ。事務所では、同時発売されたICカードケースが完売という貼紙が出ていましたが、共通カードのほうはまだ在庫があるようで、無事に手に入れることが出来ました。その後、荒川車庫の内部を見学してきましたが、実は車庫の内部はこれまで見たことがなかったんですよね。こうした施設も普段はなかなか見ることが出来ませんので、貴重なものを見せてもらいました。

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荒川車庫の構内

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古い案内図

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荒川線で使用されているポイント

 その後、7022型と9001型が展示されている車両撮影会場で撮影してきました。9001型は去年初めて乗ることが出来ましたが、今回はイベントでの“接客”ということで、外側からの見物のみでした。

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7022型と9001型のツーショット

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ヘッドマークをつけたところ

 一通り見物した後、イベント会場を後にして荒川車庫前から都電に乗り込み、三ノ輪橋まで向かいました。日暮里・舎人ライナーの乗換駅である熊野前で、多くの乗客が乗り降りしていましたが、それなりに需要はあるようですね。都営まるごときっぷがあれば、乗り換えて様子を見たかったところでしたが、今回はその予定がないのでそのまま三ノ輪橋へ乗りとおしました。

 終点の三ノ輪橋では、関東の駅フォトラリーに貼る写真を撮影、近くのカレー屋で昼食を摂ってから、再び荒川線に乗り込みました。荒川遊園地前と荒川車庫前では一気に乗客が乗り込み、車内は大変な混雑になりましたが、そのため飛鳥山で降りるのにも一苦労でした。

 飛鳥山では、明治通りの交差点に架かる歩道橋の上からしばらく撮影していました。昨日は来る電車が7000系や7500系ばかりで、幾分バリエーションに乏しくなってしまいましたが、午前中はヘッドマークを付けた8500系が動いていたのを見かけただけに、ちょっと残念でした。

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(上下2枚とも)明治通りに架かる歩道橋から撮影

 その後、再び飛鳥山電停から乗り込み、東池袋四丁目へ戻ってきました。その東池袋四丁目の電停の隣に都バスの車庫がありますが、ちょうど池86系統渋谷行きの表示を出していたバスが停車していました。この系統は確か副都心線の上を走る路線だったと思いますが、副都心線開業後のダイヤ改正によりここの折返場が使用できなくなることから、経路変更が行われるとのことです。

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副都心線開業で経路が変わる池86系統

 こうして都電の散策を終えたあと、たくさんの人で賑わうサンシャインシティ界隈を通り抜けて池袋駅へとやってきました。

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2008.06.07

東上線散策と錦糸町の味どころ訪問

 昨日は件の病気の診察で病院へ行くことになっていましたが、数日前に錦糸町で7時に待ち合わせする予定が入りました。いつもそうですが、病院で診察を受けると何時終わるのか全くわからないのですが、どのみち今の職場から錦糸町へ行くとなると、7時までに到着するのはかなり難しいところなので、結局1日休みにしてしまいました。

 で、病院ですが、午前中で終了してしまいました(^_^;)。ある程度は予想していましたけど、一旦クルマを置きに自宅へ戻り、荷物を入れ換えて昼過ぎに再び外出となりました。目指したのは川越。副都心線開業と入れ替わりになくなる新線池袋行きの電車の乗り長目をすることにしました。

 川越に到着すると、先週横目でしか見ることができなかったダイヤ改正ヘッドマーク付き50000系が下りホームに入線してきました。まさかいきなり出会えるとは思いもしませんでしたが、よく見ると川越市止まりで折り返してくる可能性があったことから、しばらくここで待っていると、案の定準急運用の池袋行きとしてやってきました。もちろんこれに乗車しました。

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いきなり出会えた6.14ダイヤ改正ヘッドマークつき51001F編成

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ダイヤの格好をしたヘッドマーク

 この後、郵便局巡りと写真撮影をするためふじみ野、鶴瀬、柳瀬川と途中下車。柳瀬川を出た時点で午後4時近くになっていたため、一気に和光市まで移動し、ここで新線池袋行きを待ちました。

 16時20分の新線池袋行きに乗車。東上線内からの直通だったため、側面の「新線池袋」と書かれた文字を撮影するのに大慌てでしたが、何とか無事に撮ることが出来、電車に乗り込みました。小竹向原を発車すると、副都心線開業で新たに開業する新線区間の千川と要町のホームに明かりが灯されていました。一瞬、すでに営業しているかのようでしたが、開業まであと1週間、準備が整ったといったところでした。

 こうして終点の新線池袋駅に到着。どちらかといえば地味な存在の駅でしたが、あと1週間もすれば、大きく脚光を浴びることになります。

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この行先もあと1週間足らず

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この駅名板も見納めです

 この後、丸の内線と都営新宿線を乗り継ぎ、岩本町へ。1時間ほどアキバ界隈をうろうろし、帰宅ラッシュで賑わう総武線で錦糸町へとやってきました。

 錦糸町にやってきたのは、錦糸町に在住の妻の友人が、近隣に純レバ丼という名物があるので食べにこないかという誘いがあったためでした。7時、妻と友人が合流し、歩いて15分ほどのところにある「菜苑」という店にやってきました。

 普通の中華料理店といった雰囲気の店でしたが、さっそく純レバ丼を注文。周りのほとんどが男の客の中、待つことしばし、待望の純レバ丼がやってきました。

 食べてみると、これが意外とあっさりしていて返って面食らいました(^_^;)。もうちょっとクセがあるのかと思っていましたが、それでもレバーの食感はちゃんとあるので、てんこ盛りのねぎと味付けのおかげかもしれませんね。でもこれを家でやるとなるとこうも食べやすくは出来ないんでしょうね。

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ねぎてんこ盛りの純レバ丼

 この後、錦糸町の駅まで戻り、しばらく両国方面に歩いたところにあった「北斎茶房」という店で口直ししました。店内に入ると、レトロな雰囲気のなかなか味わいのあるお店でしたが、我々が入った後も次々とお客さんが店の前で足を止めていて、なかなかの人気ぶりでした。メニューを見ると、季節のデザートがなかなかおいしそうだったため、カスティラパフェというカステラをふんだんに使ったデザートを注文しました。妻の頼んだ白玉のあんみつや友人の頼んだロールケーキもなかなか捨てがたいところでしたが、食事メニューも充実していて、特に釜飯はバラエティがかなり豊富でこちらもちょっと捨てがたいところでした。ここは食事でもまた訪ねてみたいですね。

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北斎茶房のカスティラパフェ

 こうした雰囲気の店が自分の住んでいる市内にあるんですが、結婚後は少し離れてしまったため行かなくなってしまいました。特にマイカーじゃないとちょっと行けないところにあるため、ふらりと行けないのが残念ですが、駅そばにこうした店があるといいんですけどね。錦糸町に住んでいる人がうらやましくなってしまいました(^^)。

 この後、錦糸町の駅前で友人と別れ、秋葉原を経由して京浜東北線で家路につきました。

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荒川車庫

荒川車庫
混んでます。

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2008.06.06

東上線

東上線
先週フラれたヘッドマークつき50000系が撮れました。

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2008.06.05

プレイバック1998年その2~土佐くろしお鉄道と足摺岬

 先日から始まった新企画の第2弾を書きたいと思います。佐伯からフェリーで宿毛へ渡り、その日はユースホステルで1泊しました。学生時代は宿代を浮かすためによくユースホステルを利用していましたけど、門限をはじめいろいろと制約があったりするので、社会人になってからは次第に使いづらく感じるようになりました。結局このとき宿泊したユースが今のところ最後に宿泊したユースになっていますが、今はどんな感じなんでしょうかね?

 翌日、ユースの車で宿毛駅まで送ってもらい、ここからは土佐くろしお鉄道の旅となりました。中村までは'94年の春に乗車済みでしたが、前年の'97年10月に宿毛まで延伸したため、再度の訪問となりました。その宿毛駅、高架の延長線に出来たような駅で、終着駅にしてはいささか情緒に欠けた雰囲気でした。そんな雰囲気の中、1両のレールバスに乗り込み、宿毛を後にしました。

Sukumosta
宿毛駅

Tosakuroshiotkt8005_sukumo
土佐くろしお鉄道のレールバス

 一気に未乗区間を乗りとおし、延伸前の終着駅だった中村で途中下車しました。この日は高知から快速ムーンライト高知号に乗る予定で、それまでに高知まで辿りつけばよかったため、日中はバスに乗って足摺岬を訪ねました。延々乗りとおしてたどり着いた足摺岬でしたが、1月という季節柄、冷たい海風を受けながら岬に立ちました。

Ashidurimisaki
足摺岬

Manjirou
ジョン万次郎の銅像

 その後、再びバスに乗って中村駅に戻り、特急に乗って高知へ移動しました。

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2008.06.04

歌う電車~京急

 今日の朝日新聞の夕刊に、京急の2100形や新1000形が今後5年から10年の間に姿を消すという記事がありました。これらの車両と言えば、駅を発車する際に聞こえてくる「ドレミ~」の音階のような音ということになりますが、「くるり」というロックバンドがこの音階を取り入れて曲を作るなど、最近では一般にも広く知られるようになりました。私も初めて2100形に乗ったときは、近くでブラスバンドの演奏でもやっているのかと真剣に思ったくらいでしたが(^_^;)、人によっては不快な騒音になりかねないモーター音を音階にするという発想は、頭が下がる思いです。

 で、その歌う電車ですが、モーターに使用されている半導体の寿命が残り少ない上に、交換部品も手に入りづらくなるとのことで、今後5年から10年の間に姿を消すことになるそうです。そうなれば、あの音階も聞けなくなってしまうわけですが、2100形でも登場してから10年くらいなので、モーター部分を交換して使用するのか、あるいはそのまま廃車になってしまうのか、記事からでは読み取ることが出来ませんね。でも、そのまま廃車となるとちょっともったいない気もしますが・・・。

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京急の”歌う電車”たち(上:2100形、下:新1000形)

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2008.06.03

飛べないスカイマーク

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 昨日から始まった新企画でしたが、さっそく今日は脱線いたします(^_^;)。昨日報じられたスカイマーク大量運休のニュース、パイロットが退職したことによって運行がままならなくなったとのことですが、聞いたときには正直驚きというかなんというか、ただ言葉が出ませんでした。まあ、無理に運行して大事に至るよりは、むしろ運休してもらった方がいいかもしれませんが、スカイマークを頻繁に利用する人にとっては迷惑な話でしょうね。

 4月、神戸から帰ってきたとき利用したのがスカイマークでした。わずかにバーゲン運賃の方が新幹線よりも安かったんですが、確かに7,000円という値段は魅力があるものの、大手では必ずあるドリンクや機内誌といったサービスが全くないのはちょっと寂しく感じました。何しろ水平飛行中は新幹線の車内のように物静かで、何か落ち着かない空気が機内に漂っていました。それでも羽田と神戸の区間だったら1時間足らすなので何とかなるんですけど、福岡や新千歳のように1時間強のフライトだとちょっと辛いものがありますね。

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  ・かにうさぎ様

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2008.06.02

プレイバック1998年その1~宮崎空港線完乗

 今日から「プレイバック1998年」と題した新たな企画を立ち上げようと思います。ようは、今から10年前にどんな“鉄”活動をしていたかというものですが、この年と言えばやはり横浜ベイスターズが日本一になったことが一番の話題でしょうね。リーグ優勝の直後に横浜へ行ったとき、優勝セールで沸き返っていた横浜駅周辺の様子が今も忘れられませんが、あの熱気からもう10年が経つんですねぇ。

 さて、新企画の第1回目ですが、タイトルにあるとおり、宮崎空港線を完乗したときのことを書きたいと思います。訪ねたのは何と元日。年末年始の休みを利用しての旅でしたが、当時はすでにJR線の全線完乗を済ませていた時期で、全線完乗を目指すべく休みの旅には各地の鉄道を乗り歩いていた時期でありました。このときのお題目ですが、宮崎空港線と土佐くろしお鉄道、それと近鉄の未乗区間でした。

 羽田空港を飛び立ったANA機が宮崎空港に到着しました。このときは空港連絡線ということで、行きか帰りに飛行機を利用しようと思っていましたが、このスタイルはおととしの神戸空港線や去年の仙台空港鉄道でも取ったやり方です。到着後、さっそく乗り場へと向かいました。ホームで待っていたのは、485系特急型車両。JR九州の485系と言えば、赤い車体のRED EXPRESSが思い出されますが、このとき乗ったのはグリーンに塗られたきりしま用の編成でした。ちなみに宮崎空港と宮崎の区間は、特急列車であっても乗車券のみで乗れる特例がありますが、特急料金を払った記憶もなかったため、おそらくこの特例を使ったのでしょう。

 無事に宮崎空港線を完乗した後は、475系の普通列車に乗って佐伯まで行き、宿毛へ渡るフェリーで九州を後にしました。

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雨の中の宮崎空港駅

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きりしま用485系(宮崎空港)

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2008.06.01

東上線でのんびり撮り鉄

 今日は本当だったらひたちなか海浜鉄道に行く予定にしていましたが、昨日の帰りが少し遅かったため、体力の温存を兼ねて遠出は避けることにしました(^_^;)。何かジジ臭いですが、如何せん先月は入院生活もありましたし、今後もいつ治療に入るか判らない状況でありますので、ここしばらく無理は避けた方が懸命ですね。しかしながら、昨日とは打って変わって今日はすっきりと晴れ渡った空を見ると、どうしても外へ出たくなるのが心情というものですね。そんなわけで、午後から撮り鉄をしに近隣をブラブラすることにしました。

 近隣限定ということで、副都心線の開業が14日に迫った東武東上線を目指しました。撮り鉄をしたのは鶴瀬とふじみ野でしたが、今回は特にこれというものはなく、適当に撮影してきました。


<鶴瀬編>

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Tobu10000_tsuruse

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Tobu9000_tsuruse


<ふじみ野編>

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Tokyometro7000_fujimino

Tokyometro10000_fujimino

 どちらも30分ほどの滞在でいろんな種類の車両を撮ることが出来ましたが、それにしても今日は東武の10000系とメトロの7000系が多かったですね。特に準急と急行運用に限って言えば、明らかに8000系よりも10000系の方が来る確立が高く、いつの間にか10000系の方が勢力が大きくなった感じも受けます。まあ8000系については、大宮に行けばいくらでも見ることが出来ますのでまだまだ慌てる必要はありませんけどね。

 その後は霞ヶ関まで行こうとしましたが、川越市で側線に50090型が停車しているのを見つけたため、慌てて降りました。3月の森林公園でのイベントで見て以来でしたが、車内で座席を回転させているのが見え、14日のダイヤ改正に向けて準備万端といったところですね。

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"TJライナー用”50090系にも出会えました(川越市)

 次の小川町行きに乗って霞ヶ関で下車、入間川の土手で川越線を撮影した後、西川越から川越線に乗って帰路に付きました。

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入間川の橋梁を渡る川越線209系

 半日だけでしたが、好天の日曜日を過ごすことができました。なお、帰りの川越駅では、14日のダイヤ改正を伝えるステッカーを貼った50070系らしき編成が入線してきましたが、残念ながら撮影することが出来ませんでした。こちらは次回ということになりましたが、果たして無事乗れるかどうか・・・。

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最後は京浜東北線の209系で締めました

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撮り鉄@川越市

撮り鉄@川越市
TJライナー用50090系がいます。

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2年ぶりの西武ドームと大泉学園の車掌さん

 昨日は現地からもぶろぐした通り、西武ドームに野球を観戦してまいりました。西武ドームに野球観戦に来るのはほぼ2年ぶり。2年前までは年1回程度は観に来ていましたが、去年はライオンズのさまざまな不祥事があった上、ペナントレースが散々な内容とあっては、いささか見る気を失ってしまいました。今年は去年の悪夢を振り払うかのように、新たに「埼玉西武ライオンズ」と名実共に地元埼玉の球団としてスタートを切ることになりましたが、ペナントレースが予想外(?)の大健闘とあって、久しぶりに球場に足を運んでみたくなりました。

 ちなみに昨日の相手はドラゴンズ。ドラゴンズといえば、去年来から話題になっているドアラですが、昨日もドアラが球場に来ていました(^^)。ナマドアラを見たのは初めてですけど、やはり“キモかわいい”ですな。

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2年ぶりの西武ドーム。小さいですが、ドアラが写っています。

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新しくなったスコアボード

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歴代のチャンピオンフラッグ

 で、肝心の試合の方ですが、前半はライオンズのペースだったものの、途中でひっくり返されてしまいました (T_T)。おまけに吹きさらしのドーム球場なもんで、手足を震わせながら観ていましたが、ここは平地に比べると気温が低いのか、昔から寒い印象があるんですよね。そんなわけで、7回裏を終わったところで引き上げてしまいました。

 さて西武球場前駅に来ると、次の電車が西武新宿行きでした。試合開催時には西武池袋線からはもとより、西武新宿線から直通する運用も多数運行されますが、その西武新宿行きも新宿線で使用されている2000系が就いていました。

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西武球場前駅で発車を待つ新宿線用2000系

 まだここでは30000系が入った姿を見ていませんが、いずれはここにも顔を出すことでしょうね。また、およそ20分後には本川越行きの運用もありましたが、これもちょっと興味がありましたね。あいにくこの後は都心へ出る用事があったため今回はスルーしてしまいましたが、こうしてみると、試合開催時の臨時の運用もなかなか面白いものがありますね。

 その西武新宿行きに乗って途中の所沢で池袋線の電車に乗り換えました。その後、途中の大泉学園で下車して、3月にお目見えした銀河鉄道999の車掌さんのモニュメントを拝んできました。3月のセレモニーのときにはあまりの人の多さで見ることが出来ませんでしたが、ラッチ内の売店脇に鎮座していました。

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ようやく見ることが出来た999の車掌さん(大泉学園)

 その後、練馬で有楽町線直通に乗り換えて都心へと向かいました。

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