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2008.08.08

プレイバック1998年~アメリカ旅行その1・サンフランシスコ散策

 ここ最近は、週末に出かけたときのネタが豊富だったこともあって、あれこれ書きやすい日々が続いていましたけど、今日はとうとう尽きてしまいました(^_^;)。それでも何か書いておきたい性分なこともあり、今日は久しぶりに1998年ネタを行こうと思います。

 タイトルにあるとおり、1998年の8月から9月にかけてアメリカへ旅しました。サンフランシスコとシアトルを中心とした西海岸の旅で、もちろん両方の都市間の移動にはアムトラックを利用しました。この両方の都市間には、「コースト・スターライト号」という列車がありますけど、現地に行って取れないと洒落にならないので、事前に国内の旅行会社で乗車券の手配をしてもらいました。今だったらネットの予約で出来そうなんですけど、当時はまだ鉄道のきっぷをネットで購入すること自体慣れていない時期でしたので、多少手数料が高くてもこの方法を取らざるを得ませんでした。

 そんな汽車旅も楽しみの一つでしたが、もちろん合間にはそれなりに観光もしてきました。今日はその最初の滞在地であるサンフランシスコで観光したときの模様をご紹介します。市内の移動は何といっても名物のケーブルカー。サンフランシスコに来たからには絶対に外せない乗り物ですね。このケーブルカーは海岸沿いにあるフィッシャーマンズワーフへ行く際に利用しましたけど、坂の多い街を縫うように走る姿は、むしろ路面電車といった風情でした。

Cablecarsf1
サンフランシスコ名物のケーブルカー

Cablecarsf2
ケーブルカーからの車窓

 フィッシャーマンズワーフからは湾内一周のフェリーに乗り、巨大な金門橋やかつての監獄があったアルカトラズ島のすぐ側まで近づくことが出来ました。

Goldengatebridge
霧に隠れた金門橋

Alcatrazisland
かつての監獄・アルカトラズ島

 そしてサンフランシスコといえばチャイナタウン。世界で一番大きな中華街ですが、夜は別のところで食事をしたため、ここで食べられなかったのが残念ですね。

Chinatownsf
サンフランシスコのチャイナタウン

 またサンフランシスコにはFラインと呼ばれる路面電車があり、PCCカーと呼ばれる都電で活躍したのと同じタイプの車両がいました。しかし、どちらかというと観光地から離れたところを走る路線なので、結局一区間くらいしか乗ることが出来ませんでしたね。車両が個性的なので、時間があればこれをメインに乗ってみたかったところでした。

Streetcarsf
レトロな雰囲気のストリートカー

 他にも“バート”と呼ばれる都市鉄道もあり、こちらにも乗ってきました。現在は空港を結ぶ路線があるようですね。もちろん当時は空港から市内まではバスで移動しましたが、やはり渋滞知らずで行ける鉄道があると便利ですね。

Bartsf
サンフランシスコ周辺の都市を結ぶバート

 上陸初日はいろいろとてんこ盛りな1日でしたが、翌日は念願のMLB観戦でした。こちらについては次の機会にでも書こうと思います。

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