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2008.10.31

【10/19】0系最後の雄姿 その2~こだま638号乗車

 徳山駅で新幹線の撮影に興じていた時間もあっという間に過ぎていきました。この後はいよいよ0系に乗り込みます。現在0系の運用はすでに下りで4本、上りで6本しかなく、おまけに新大阪で行くのは朝と晩の2本のみとなっています。朝のこだま620号では今回の行程ではうまく行きませんし、こだま674号では、今の季節では日が暮れた暗い中を走行することになります。そうなればどうしても昼間走行するこだま638号しか選択肢がありませんでした。

 10時40分過ぎ、博多寄りから団子っ鼻の0系が接近してきました。

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徳山駅に接近するこだま638号

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徳山停車中

 今度の編成はR68編成。オリジナルカラーに3番目に復元された編成です。ここでは後続列車の通過待ちがあるため、少しの間撮影をすることが出来ましたが、0系に乗車中の乗客もその合間を縫って撮影に興じていました。

 一通り撮影後、いよいよ車内へと乗り込みます。さすがに現在の車内はリニューアルされた2列のゆったりとした座席なので、往年の転換シートではありませんでしたが、天井のクーラーなどに往時を偲ぶことができました。

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0系の車内。天井部分に往時の姿があります。

 こだま638号は10時44分、徳山駅を出発しました。すると車内には懐かしいメロディが流れてきました。平成15年まで使用されていた4打音のチャイムで、それまでの「いい日旅立ち」に変わってこちらに戻されましたが、東海道・山陽新幹線では長らくこのチャイムを使用していたので、懐かしいですね。出来れば始発と終点で流れるメロディも聞きたかったところですが、これだったらもうちょっと予定を考えておけばよかったですね。

 こだま638号は次の新岩国に到着しました。ここでも後続列車の通過待ちがありましたが、10分ほどの待ち時間があるので、車内から乗客が沢山降りて撮影に興じていました。私ももちろん撮影して時を過ごしていましたが、家族連れから年配の方まで年齢性別問わず撮影している様子を見ると、さまざまな世代の方が0系への思い入れがあるんだなぁと実感しましたね。

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新岩国停車中

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ここでも団子っ鼻を間近で拝見

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(2枚とも)0系の方向幕

 こうなると、0系にそのまま乗り続けていたいところですが、予定では次の広島で下車することになっており、予定通り広島で見送ることとなりました。ここでも見物する人が多かったですね。

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広島に到着

 広島からは後続のひかりレールスターに乗り換え、福山まで乗車することになりましたが、こちらについては次の記事で書いていきたいと思います。

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2008.10.30

【10/19】0系最後の雄姿 その1~こだま629号@徳山駅

 旅の2日目、いよいよこの日は山陽新幹線で最後の活躍をする0系に乗車します。はやぶさ・富士号から降りた後、山陽本線の普通列車でまだ下車したことがなかった光駅を訪問、再び徳山駅へ戻り、駅前のパン屋で朝食を済ませたのは午前8時半を回ったところでした。この日の予定は、0系を使用するこだま638号に乗車することになっていましたが、その前にやはり0系を使用するこだま629号が入線してくるので、ホームで到着する様子を眺めることにしました。

 在来線口の改札を通ろうとした際、先にあった新幹線乗り場を示す看板に目が行きましたが、これに0系の絵が描かれていました。

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徳山駅在来線口改札付近にある新幹線乗場案内。0系が描かれています。

 これまであまり気にも留めていなかった案内板ですが、0系が引退のときを迎えようとしている今、こうした案内板を探してみるのもまた面白そうですね。0系引退後も生き続けるのかどうかわかりませんが、残っていたら探してみたいものです。

 さっそく新幹線乗り場の上りホームへ向かいます。まずは広島寄りのホーム先端へとやってきましたが、逆光気味なのがちょっと残念なところでしたね bearing。このときは少し雲があったので、何とか撮影できるかなといったところだったんですが、こればかりはどうにもならず、ここで待つことといたしました。

 のぞみ号を何本か見送った後、いよいよ目当てのこだま629号が徳山駅に近づいてきました。

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いよいよ接近

 今回やってきたのは、R61編成。独特の団子っ鼻は、何時見てもインパクトがありますね。今年4月のときはちょうど青白のツートンカラーに塗り替えが始まったときで、私が乗った編成はまだ塗り替え前の塗装でしたが、やはり0系はこの青と白のカラーの方がしっくりしますね。

 徳山駅ではのぞみ号の通過待ちがあるので、比較的ゆっくりと撮影することができましたが、おかげで最新鋭のN700系やひかりレールスターとのツーショットも収めることが出来ました。

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徳山駅停車中

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団子っ鼻の近くまで接近

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最新鋭車両とのツーショット

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ひかりレールスターと

 9時25分、こだま629号はゆっくりと博多へ向けて徳山駅を発車しました。

 さてこの後ですが、10時44分の発車まで時間がありましたので、引き続きホームでの撮影に興じました。今度は下りホーム、博多寄りのホーム先端へ移動しました。ここではN700系やひかりレールスターなど、現在の山陽新幹線の主力車両達を見ることが出来ましたが、それに混じってドクターイエローの姿も見ることが出来ました。

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今や山陽新幹線でしか見ることが出来ない100系

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ひかりレールスター

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現在の主力はこちら~N700系

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”ドクターイエロー”参上

 1時間ほどの滞在でしたが、いる間は全くと言っていいほど飽きを感じることはありませんでした。

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2008.10.29

【10/18~19】はやぶさ・富士号の旅 その3~早朝の徳山駅

 19日午前6時、車内のアナウンスで目が覚めました。列車は定刻に運行している模様で、岩国を出て次の停車駅である柳井へ向けて走行中でした。前日の晩から乗り続けてきたブルートレインの旅も、この後6時53分に到着する徳山で終わりとなります。

 さっそく洗面所へ向かい、身支度を整えます。昨日も書いたとおり、ソロの中にはコンセントがなかったため、洗面所に備え付けのコンセントで携帯を充電させていただきました。といっても、洗面中の間だけだったので、十分に充電できたとは言えませんでした。

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B個室ソロの通路

 一旦個室に戻り、手荷物を整理してから、下松を発車したところで個室を退出しました。下松から次の徳山まではわずか数分の所要時間なのですが、私は荷物を抱え1号車へと向かいました。実は徳山駅で先頭のEF66の姿をカメラに収めたいと思ったんですが、1号車では何やら乗客が行列する様子がありました。もしや停車中に撮影?と思いましたけど、徳山の停車時間はわずかでそんな余裕はないはずでしたので、一体何なのかと疑問に思いましたが、その行列の意味が徳山駅到着のときにわかりました。

 この行列、駅弁を買うための列だったんですね。下りの場合、徳山から車内販売が乗って来るんですが、前日のうちに食糧を買っておかなかった場合はこの車販が頼りなんですよね。どれだけ積み込んでいるのかわかりませんが、おそらく全ての乗客に行き渡るほどはないでしょうし、売り切れの場合は比較的長く停車する下関や門司で調達しないといけませんね。

 その車販と入れ替わるように、私は列車から降りました。さっそく先頭にいるEF66の方へ向かい、その雄姿を撮影することが出来ました。

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早朝の徳山駅に到着した「はやぶさ・富士号」

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はやぶさ・富士のヘッドマーク

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徳山駅を発車するところ

 はやぶさ・富士号は徳山駅をゆっくりと発車していきました。最後部の富士のテールマークが遠ざかっていくのを見ているうちに、そのまま熊本や大分まで乗り続けたいなぁと、名残惜しくなりながら見送りました。

 朝の徳山駅ですが、はやぶさ・富士号が走り去ったあと、駅舎側の1番線ホームには、後藤総合車両所所属のジョイフルトレイン「ほのぼのSUN-IN」が入線してきました。キハ58系を改造した車両ですが、久々に見ましたね>キハ58。朝から思わぬ珍客に出会うことが出来ました。

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徳山駅に思わぬ珍客~ほのぼのSUN-IN

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2008.10.28

【10/18~19】はやぶさ・富士号の旅 その2~B個室ソロ雑感

 東京駅を発車した「はやぶさ・富士号」は、夜の東海道本線を順調に走り出しました。 さっそく東京駅で買った駅弁を開き、流れる車窓を楽しみながら夕食を楽しみました。本当だったらこれを食堂車でやりたいところなんですけどねぇ。ロビーカーすらなくなってしまった今のブルトレには、かなり侘しさを感じてしまいましたが、品川を通過してしばらくすると、通路に立ち客も大勢いる京浜東北線と併走してはそれを追い抜いていきました。

 さてここで、今回私が利用したB寝台個室ソロについて、あれこれ書こうと思います。ソロは今回で2回目でしたが、前回は15年前にやはりはやぶさで乗って以来ですから、すっかりご無沙汰でしたね。当時はまだ登場してそれほど時期が経っていなかったこともあって、開放式の寝台に比べてプライバシーが保てるという面から、目新しさを感じました。私的には開放式寝台で一緒になった乗客と語らいあうという経験を持っているため、特に苦にはなりませんが、やはりプライバシーだけでなく所持品の安全とかを考えると、個室の方がいいという利用客は多いかもしれませんね。

 続いて個室についてご紹介します。入って思うことは、やはり“狭い”の一言ですね(^_^;)。これは何とも致し方のないところですが、体の大きめな方にはちょっとツライかもしれません。

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B個室ソロの内部

 なお前回と今回の2回、いずれも上段を利用したんですけど、前回のときは夜中に大雨に見舞われ、天井に打ち付けられる雨粒に何度も目が覚めてしまいましたweep。たまたまこのときは大雨だったのかもしれませんけど、通常の雨のときはどんな状況なんでしょうかね?ちなみに15年前のときは2時間近くも遅れて下車駅である鳥栖に到着するという災難に見舞われてしまいました。

 一方、備品についでですが、開放式B寝台にも付いている浴衣やスリッパ、それにハンガーが付いていることは言うまでもありません。またソロの場合は各部屋にカギが付いていますが、こちらは下車する際に部屋に置いておけばOKでした。一つ残念だったのが、コンセントがなかったこと。あれば手持ちの携帯を充電しようと思ったんですが、どこを探しても見当たりませんでした。15年前のときはまだ携帯を持っていなかったため気にしませんでしたが、今だったら間違いなく付いているでしょうね。ちなみにコンセントは洗面所にありましたが、もちろん長時間の使用は不可で、朝の洗面時のわずかな時間だけ充電させてもらいました。

 最後に一言だけ言わせて貰いますが、やはり15年前と仕様がほとんど変わっておらず、正直時代遅れになっていると言う点は否めませんね。これも現在の夜行列車を取り巻く状況を考えれば致し方のないところですが、ブルートレインの全盛だった頃のことを知っている身にとっては、正直寂しさを感じてしまいます。

 そんなことを考えているうちに、弁当も食べ終わり、一緒に買ったアルコールも空いてしまいました。静岡を発車したあたりで次第に眠くなってきたので、備え付けのリネンをセットし、横になりました。

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静岡を発車

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2008.10.27

【10/18~19】はやぶさ・富士号の旅 その1~東京駅

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星のマーク

 先日の旅から早1週間が経ってしまいましたcoldsweats01。記憶が薄れないうちに書き綴っておこうと思います。

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2008.10.26

【10/26】近場でブラブラ

 今日はのんびりと近場をうろついてきました。本当だったら上信電鉄のイベントに行きたかったんですが、先週の旅の疲れからなのか、ここ数日めまいに悩まされています。そう頻繁ではないのですが、いろいろと心配だったので、木曜日に病院に行って検査をしてもらいましたけど、CT検査では特に異常はないとのことで、精神安定剤とビタミン剤を貰ってきました。その薬を飲んで今は様子を見ている状態ですが、やはり年齢のせいなのでしょうかね?

 まずは鉄道博物館へ向かうため、大宮駅のニューシャトル乗り場へと向かいますが、乗る前にこれから使用する1日乗車券を手に入れました。普段は1日乗車券の類の販売はないんですが、今日は終点羽貫駅の近くにある県民活動センターで、「彩の国いきいきフェスティバル」というイベントが行われたため、それにあわせて1日乗車券が発売されました。値段は大人が550円。大宮から羽貫までの片道運賃が340円なので、往復すれば130円もオトクですね。しかもきっぷは赤地で真ん中に今日の日付が大きく印字されていて、青春18きっぷの常備券を思わせる様式となっています。

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彩の国いきいきフェスティバル開催に合わせて発売された1日乗車券

 このきっぷは自動改札には対応していませんので、有人改札からホームへと入ります。やはり日曜日とあって、ホームには鉄博へ行くと思われる家族連れが列を作っていましたが、開館1周年を迎え相変わらず盛況ですね。

 本当なら鉄博開館1周年記念塗装の51編成を期待したところでしたが、やってきたのはノーマルな1000系でした。とりあえずはこれに乗って次の鉄道博物館へ向かいますが、鉄道博物館駅に到着後すぐに鉄博へは行かず、しばらくホームで駅撮りすることにしました。ここでは大宮からやってくるニューシャトルの車両を撮影することが出来ますが、これまでニューシャトルを撮影する機会が少なかっただけに、駅撮りする場所が意外とあるのはちょっとした発見でしたね。

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ニューシャトル1010系(鉄道博物館)

 2本ほど待ってみたものの、1000系ばかりやってくるので、諦めて鉄博へ入りました。週末なのである程度は覚悟していましたけど、予想通り大賑わいでしたね(^_^;)。まあ、今回は展示物については特に目当てはありませんでしたので、ヒストリーゾーンを中心にのんびりうろついてきました。

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鉄博お馴染みの光景

 その中でも0系新幹線のコーナーには多くの人が足を止めていましたね。いよいよ来月の引退を控え、山陽新幹線で最後の活躍をしていますが、先週の日曜日に乗車したときもお名残乗車目当ての乗客を多く見かけました。こちらもいずれご紹介していきたいと思います。

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引退迫る0系

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館内に展示されている0系の模型

 一通り館内を回り、最後はミュージアムショップに立ち寄ってきました。ここも大変な混雑でしたねぇ(^_^;)。本当ならあれこれ品定めしたいところだったんですが、立ち止まることすら難しい状況で、何とか目当てのブツをゲットしてきました。そのブツですが、館内に展示されているクモハ101系をモデルにしたトミーテックの鉄道コレクションでした。こちらは鉄道博物館での限定販売なんですが、今後もこうした限定モノに期待したいところです。

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鉄道博物館限定の101系鉄道コレクション

 帰りは受付で来館記念のカードと共に特製の硬券もいただいてまいりました。特製の硬券と言えば、秋葉原にあった交通博物館が閉館するときも配布していましたね。数に限りがあるとのことで、貰えるかどうか心配でしたが、何とかゲットできました(^^)。

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来館記念の硬券

 せっかく手元に1日乗車券があるので、この後は駅撮りをするため、乗り降りしながらあちこちブラブラしました。先ほど同様1周年記念塗装の51編成を期待していましたが、相変わらずやってくるのは1000系ばかりでちょっとつまらなかったですね(T_T)。午後2時を過ぎれば大宮方面の本数が増えるので、丸山車両基地で休んでいた運用が出てくることを期待しましたが、こちらは1050系のノーマル塗装や「NEW SHUTTLE」と書かれた52編成がやってきました。

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東宮原駅

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この日最初の別形式に遭遇しました~52編成(今羽)

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1050系のノーマルカラー

 大宮に到着後、ecuteに立ち寄ってきました。もちろん現在開催中のトレインフェスタに関連した品物を見てきましたが、こちらは別の記事で改めてご紹介したいと思います。

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2008.10.25

【お知らせ】旅行記を更新しました

 今日は1日家の用事で出かけていましたので、新しいネタはありません(^_^;)。本来なら先週出かけたときのことでも上げておきたいところですが、如何せん何も書いていない状態なため、アップすることができません。そこで今日は、別サイトに上げた旅行記についてご紹介します。

 尾張・三河紀行その1~パノラマカーとナゴヤドーム
 尾張・三河紀行その2~パノラマカー2日目&豊橋鉄道
 新生・ひたちなか海浜鉄道

 上の2つは、8月から9月にかけて出かけたパノラマカー関連の旅行記、そして3番目は今月の頭に日帰りでひたちなか海浜鉄道を訪ねたときの旅行記です。実はこれまでも遠方へ出かける度に少しずつ更新していましたが、こちらに紹介するのを忘れていました (^_^;)。

 一部こちらに書いたのとダブっているところがありますが、お暇でしたら覗いてやってくださいませ。

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2008.10.24

【10/18】夜汽車の前の一風呂~そしがや温泉21

 午後3時過ぎ、私は祖師ヶ谷大蔵駅に降り立ちました。ここで途中下車したのは、駅から歩いて10分くらいのところにある「そしがや温泉21」という温泉施設に行くためでした。この日の晩は東京駅からはやぶさ号に乗る予定でしたので、一風呂浴びてから乗り込みたいと思った次第です。

 実はここ、今から5年前に一度訪れたことがあります。このときは仕事が終わってからわざわざ東京まで電車に乗ってここまでやってきたんですが、当時はこのように仕事帰りに都内の温泉を楽しむというのが平日の楽しみでしたね。今はマイカー通勤になってしまったため、なかなか出来なくなってしまいましたが、気軽に入れる温泉が都内に意外と多いことに気付かされました。

 駅前の商店街を延々と歩くこと10分ほど、左に曲がったところに目指すそしがや温泉21がありました。駅から近いのと商店街の一角にあることは記憶にあったので、すんなりとたどり着くことができました。さっそく中に入り、入浴料を購入しようとしましたが、料金が450円と値上げされていたのにはちょっとびっくりでした。おそらく原油高の影響だったかと思いますけど、普段生活で使用する立場としては、この値上げはいささか厳しいですね。

 衣服を脱いで浴場へとやってきました。さすが土曜日の夕方と会って、多くの人で賑わっていましたね。多くは地元の方で、普段着の雰囲気が感じられました。

 ここにも電気風呂があったんですが、正直これは×。そこで広い湯船にのんびりと浸かるとしました。温泉は都内の温泉らしく茶褐色のお湯でしたね。このお湯を見ると、やはり東京の温泉だなと感じますが、匂いとかがほとんどないので、個人的には嫌いではない方ですね。

 入れ替わり浴場に人が入ってくるため、あまりのんびりと過ごすには厳しい時間でした。ゆっくりする暇もなくここを後にして、祖師ヶ谷大蔵駅へと戻ってきました。

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そしがや温泉21

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2008.10.23

【10/18】午後は小田急まつり♪

 この日の午後は特にこれといって予定はありませんでした。何しろ夕方の5時までに東京駅に行けばよかったので、都心へ戻る道すがら、いろいろな駅で行き交う小田急の車両を撮影することにしました。

 最初の撮影地は海老名駅の新宿方面行きホーム先端。イベントが行われているとあって人がいるかと思いきや、ちょうどお昼頃はほとんど人はおらず、のんびりと撮影できました。通勤型の2000形や3000形を撮影していましたが、行き先々でノッペリ顔の3000形に多く出くわしたのは正直複雑な思いでしたね。悪く言ってしまえば安っぽい印象を持ってしまうんですけど、これも慣れていけば一つのこの会社の個性になるのかもしれませんね。

 やはりロマンスカーは1編成くらい抑えておきたいと思い、来るまで待っていましたが、やってきたのはLSE車でした。

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小田急を代表する通勤型車両(上:2000形、下:3000形)

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ここでやってきたロマンスカーは、LSE車でした

 海老名から普通列車に乗り込み、さっそく次の座間で下車。ここでも新宿寄りのホーム先端に陣を構えました。ここでも通勤車両では1000形や3000形ばかりで、ロマンスカーも海老名のときと同様、LSE車でした。

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またもやLSE車と遭遇しました(座間)

 ここで一旦改札を出て、相武台前方向へ歩いて10分ほどのところにある小さな踏切へと移動しました。ここは相武台前駅の方向が幾分高くなっているため、座間駅へ向かうまで緩やかな下りになっています。そのため見通しのいいところとなっていますが、やはりここでもやってくるのは3000形でしたね(^_^;)。もうここまで来ると何だかすっかり見飽きてしまいましたが、そんな中、白い車体のVSEが近づいてきました。

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こちらは1000形(相武台前~座間間)

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ようやくVSEに遭えました♪

 実は先ほど座間駅のホーム先端で陣を構えてきたときに通過していったんですが、あいにく上りだったので撮影はできませんでした。現在の小田急を代表する車両なだけに、こうして何とか撮影することが出来ました。

 再び座間駅に戻り、普通列車で今度は小田急相模原にやってきました。ここではEXEが相模大野の方向から近づいてきましたが、1キロばかり先のところで突然停車してしまいました。これといってホームではアナウンスもなく、このときはどうなることやらと心配していましたが、結局数分後に動き出しました。

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すっかり影が薄くなった感のある”EXE”30000形(小田急相模原)

 VSEの登場ですっかり影が薄くなった感のあるEXEですが、そういえば久しく乗っていないですね。

 この後も撮影をしたかったところでしたが、次第に雲が出始めてしまい撮影しにくい状況になってしまいました(T_T)。もう少し撮影したかったんですけどねぇ。やむなく、駅近くに温泉施設のある祖師ヶ谷大蔵へと向かいました。

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2008.10.22

【10/18】小田急ファミリー鉄道展の目的は・・・

 昨日の晩、初日の小田急ファミリー鉄道展に行ったときの画像が整理できましたので、まずはこちらからご紹介していこうと思います。

 去年に続いての訪問となった海老名電車基地でのイベント、去年は夕方から仕事が入っていたこともあって、泣く泣く車両展示を見ずに退散となってしまいましたが、今回は湯方5時までに東京駅に行けばよかったので、余裕を持った行動をすることができました。とはいうものの、今年は車両展示についてはこれといって惹かれるものがなく、本来でしたらスルーするところでした。しかし、グッズ類の方でどうしても欲しいものがあり、今回はこちら目当てでの訪問となりました。

 その欲しいグッズというのが、鉄道むすめの渋沢あさぎ限定版。Vol.5のポーズを元に車販で使用する入力端末を持った仕様となっているんですが、これはぜひ欲しいとのことで、実のところ、これのために海老名まで出かけたという次第でありました(^_^;)。

 とにもかくにも欲しいものは確実に手に入れたいところ。そこで、海老名には開始1時間前の9時10分前に到着しました。この時点ですでに数百人ばかりの人が列を作っていましたが、全員が鉄むすを欲しいわけではないでしょうし、この時点でとりあえずはほっといたしました。

 幸いこの日は天候に恵まれ、開始までの1時間はあっという間に過ぎていきました。午前10時、いよいよイベントが開始され、行列が動き出しました。さっそく鉄むすの販売ブースへと向かいましたが、自分の前には20人くらい並んでいるという状況で、あっさりと目的のブツを手に入れることができました。かつてのオレカやパスネットなどに比べれば随分とかわいいものですね(^^)。

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ロマンスカーアテンダント・渋沢あさぎ

 これでミッションを一つ達成しましたが、これだけで退散するのはもったいないので、車両展示の方へ行って見ました。今年は通勤型の5000形や8000形、そして去年デビューした4000形がいました。新旧の通勤型車両を展示しているあたりは、なかなかうまい配列と思いますが、5000形のような小田急ならではの顔も次第に見られなくなっていくんでしょうね。

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車両展示会場の一こま・通勤車両編

 一方、ロマンスカーの方ですが、こちらはHiSEが展示されていました。一部長電に譲渡された編成もいますが、まだまだ現役で活躍しています。

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まだまだ頑張るHiSE

 なお、ニュースリリースには出ていませんでしたが、本線側に旧塗装のLSE車がいました。実はこちらは今回初めて拝見しました。

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懐かしいカラー・LSE

 一旦車両基地を後にして、今度は海老名駅の小田原寄りにある別の会場へと移動しました。こちらにはSE車3000形が展示されていますが、普段は格納庫に仕舞われているものの、毎年海老名でのイベントのときに一般公開されています。7年前に訪れた際、一度見たことがありますが、大事に整備されていることもあって良好な状態でした。現在も依然状態はいいですが、小田急のみならず日本の鉄道の近代化に貢献した車両なだけに、大事にして欲しいですね。

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初代ロマンスカー・SE車

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こちらはSSE車。晩年の姿。

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ブルーリボン賞のプレート

 その後、駅近くの大型ショッピングモールのフードコートで昼食を食べ、海老名駅から小田急に乗り込みました。

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2008.10.21

トレインフェスタその3~JRトレインくん川越線キハ35系バージョン

 昨日まで3日間、あちこち出かけてまいりました。ブルトレや0系、それに中之島線といろいろと乗ってまいりましたけど、あまりにも盛りだくさんな内容だったもんで、400枚にも及ぶデジカメの画像がいまだ未整理のままの状態であります (^_^;)。こちらは整理がつき次第、追々ご紹介してまいりますが、今日は例によって大宮駅で開催中のトレインフェスタに関するネタを一つご紹介します。

 北口コンコースのDila大宮店の一角にあるギフトガーデンというお店で、非電化時代の川越線で走っていたキハ35系をあしらった車両型缶を発売しています。車両型缶は通勤型車両から特急列車まで、JR東日本で走っている代表的な車両については商品化されていますが、すでに引退した車両については今回が初めてではないでしょうか?

 さっそく一缶手に入れてきましたので、画像を紹介します。

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JRトレインくんのキハ35系バージョン

 モデルになったのは、キハ35系の900番台という車両。胴から下部にかけてコルゲートが入っていますが、製造当初はオールステンレスの車体でした。これは製造時に配置された房総半島の海風から守る目的でしたが、その後川越線に転属後、“タラコ色”と呼ばれる赤い塗装に変わり、電化直後まで活躍しました。

 車両缶の方は、運転台上部の行先表示機に“大宮”“川越”を表示させるなど、往時の川越線を偲ばせる姿になっています。一方中身の方ですが、柔らかいグミキャンディーになっていて、オレンジ、グレープ、ストロベリーの3種類が入っています。いずれも赤に近いものが入っており、これは車体の色に合わせたんでしょうかね?

 高校時代は川越線で通学していたため、このキハ35系にはだいぶお世話になりましたが、趣味的にはロングシートな上に冷房設備がなかったことから、どちらかといえばイマイチな車両でした。通学のときは仕方なく乗っていましたし、旅先で乗る列車に充当されていたときは、なるべく避けて別の形式の車両に乗っていましたね。いつぞや、紀勢本線でキハ35系とキハ58系が連結された普通列車に乗ったときは、ロングシートで長時間揺られるのがいやで、迷うことなくキハ58系の方へ向かいました。そんな、どちらかといえばあまり歓迎されにくいキハ35系がこうして鉄道グッズとして登場したのはちょっと意外ですね。

 最後に、川越線で活躍していた当時のキハ35系をご紹介しておきます。こちらは電化される1985年9月の直前に撮影したものですが、今回商品化された900番台がないのがちょっと残念です(T_T)。その900番台については、横川の鉄道文化むらに保存されているので、こちらを上げておきます。

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電化開業直前、最後の活躍をする川越線にキハ30(川越・1985年9月)

Kiha35900_yokokawa0810
鉄道文化むらに保存されている900番台(2008年10月)

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  ・テームズ様

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2008.10.20

大阪では

大阪では
まだまだ現役です。

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2008.10.19

只今

只今
無事完乗しました。

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これから

これから
中之島まで行って来ます。

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現在地

現在地
これから大阪へ向けて出発します。

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青い0系

青い0系
徳山から乗車します。

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2008.10.18

はやぶさ

はやぶさ
これから出発します。

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海老名

海老名
まずはこちらから。

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2008.10.17

【10/13】千曲川の土手で丸窓電車を撮影する~上田電鉄

 上田でリバイバル信州号を待つ間、上田電鉄の丸窓電車を撮影しておりました。実は上田電鉄はまだ上田交通と名乗っていた頃に1度だけ乗ったことがありますが、当時は“かえる”こと元東急の5000系が活躍していた頃でした。本当だったら今回も乗りたいところだったんですけど、如何せん手持ちにあるきっぷが普通列車しか乗れないとあっては、どうしても無理となってしまいました(T_T)。そこで、せめてもの思いもあって、撮影だけでもしてきました。

 場所は上田駅の温泉口から歩いて5分くらいの千曲川にかかる鉄橋の手前、踏切の側で撮影しました。上田電鉄は元東急の7200系が主力ですが、かつて丸窓電車として運転していた車両に似せて、窓枠を一部丸っこい形にした丸窓電車となって活躍しています。また今年8月からは東急から1000系を譲り受けて営業運転を始めていますが、待っている間にやってきたのは丸窓電車だけでした。出来れば1000系の走る姿も見たかったんですけどね。

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(上下とも)”丸窓電車”の愛称で活躍する元東急の7200系(上田~城下間)

 明日18日は車庫のある下之郷で「まるまど祭り」というイベントが行われるとのことで、本当だったらこちらを覗きがてら訪ねてみたいところでしたが、あいにく小田急のイベントに行く予定なので今回は涙を呑むことになりました。いずれにしても、次回は別所温泉に入りながらゆっくりと訪ねることとします。

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2008.10.16

【10/13】往年の急行列車を見に信濃路へ~しなの鉄道

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リバイバル信州号のヘッドマーク

 3連休の最終日、この日はしなの鉄道の沿線に出没していました。しなの鉄道と言えばやはり先月登場した湘南色の169系ですね。すでに乗られたという方もいらっしゃるようで、現地へ行った報告などを見ては早く訪ねてみたいと逸る気持ちで一杯でした。

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2008.10.15

【10/12】鉄道博物館開館1周年記念塗装編成に出会う~ニューシャトル

 連休中日ですが、この日は午前中が家の用事で午後3時過ぎから仕事というスケジュールだったため、あちこち出かけることは出来ませんでした。ただ午前中の用事というのが鉄道博物館駅から歩いていけるところだったため、そこからの帰りに鉄道博物館駅から乗り込むことにしました。

 駅にはこれから鉄博へ行く人とすでに見学を済ませて帰路につく人で賑わっていましたが、ホームで大宮行きの電車を待っていたら、赤と白に塗られた見慣れない塗装の編成が入ってきました。これは鉄道博物館開館1周年を記念して塗り替えられた51編成で、一度は乗りに行かなければと思っていただけに、偶然ながら出会えたのはラッキーでしたね。

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鉄道博物館開館1周年を記念して登場した51編成(大宮)

 なおこの編成に限りませんが、各編成の先頭車に1周年記念のヘッドマークが取り付けられています。こちらもあわせてご紹介します。

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開館1周年ヘッドマークも登場しました

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2008.10.14

トレインフェスタその2~かにチャーハンの店

 急遽、仕事帰りに大宮駅に行ってきました。元々家内の帰宅が遅いことからどこかで夕食を食べて来ようと思っていたんですが、トレインフェスタ絡みでecuteで食べることにしました。

 いつもだったらトップスのカレー屋に入るところですが、いつもは行列が出来るほど賑わっているかにチャーハンの店にちょうど空席があったので、すかさず店内へ入りました。実は今日が初入店だったんですね~。いつも行列が出来ているのを見ては、お隣のトップスに駆け込むというのを何度となくやっていましたが、ようやく入ることが出来ましたhappy01

 メニューを見ると、今月から登場した海鮮7目チャーハンがおすすめとのことで、こちらを注文しました。かにの味噌汁が付いて790円とちょうどいいお値段でしたが、よくありそうな水分を多く含んだようなご飯とは違い、パラパラした食感でしたね。でもこれって家ではなかなか出来なさそう・・・。

場所取り

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【10/11】2つの鉄道イベントを訪れる

 3連休もあっという間に過ぎてしまいましたweep。現地からのもぶろぐの通り、あちこちと出かけてまいりましたので、さっそくあれこれ書いていこうと思います。

 連休初日の11日は、毎年恒例となっている日比谷公園のイベントをまず覗いてきました。午前10時過ぎに会場に到着しましたが、すでにあちこちのブースでは目当てのグッズを手に入れようと長蛇の列が出来ていて、会場内は早くからヒートアップしていました。私も以前だったらパスネットやらオレンジカードやらを手に入れるために長いこと並んでいましたけど、今回は最近発売されたBトレの西日本バージョン以外は特に欲しいものはありませんでした。やはりパスネット廃止が大きいかもしれませんが、手持ちの資金が乏しかったというのも理由の一つに数えられたりしますcoldsweats01。ほんと、以前に比べたらすっかり大人しくなってしまったものです。

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今年も来てしまいました・・・coldsweats01

 そのBトレをJR西日本のブースで無事ゲット。ついでにさよなら0系関連のパンフを貰ってきました。実は今週末に乗る予定なんですよね>0系。3日間ほどあちこち出かけてきますので、後ほどご紹介したいと思いますが、これで会場を後にするのはちょっともったいなかったので、この後はセレモニーが行われているメインステージの方へ行って見ました。なんでも、“おけいはん”こと神農幸さんが来られているとのことで、一度ナマの姿を見ようと思ったところでしたが、自分が想像していたよりも大きな方でちょっとびっくりでしたね(ちょっと失礼かもしれませんが・・・)。おけいはんも現在の神農さんで3代目になり、すっかり京阪にはなくてはならない存在です。

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オープニングセレモニーの様子

 結局、なんだかんだで昼近くまでステージを見た後、地下鉄と中央線を乗り継いで一気に国立へとやってきました。今度は鉄道総研で行われた「平兵衛まつり」というイベントを覗いてきます。どちらかといえば地味なイメージが強い鉄道総研ですが、イベントは以前からやっていたそうで、派手さはないものの鉄道の技術に関するさまざまな展示があるとのことで、一度覗いてみたいと思っていたところでした。

 日比谷にいたときは冷たい雨がしとしとと降っていましたが、国立の駅前に降り立つとすっかり雨は止み、秋らしい青空が広がっていました。その青空の下、10分ほどで会場に到着しました。まず目に入ってきたのは、正面の建物の前に鎮座する2台のリニアモーターカー。一台は赤く丸っこいML-100というもので、鉄道100周年にあたる昭和47年に製造されました。子供の頃観た絵本には将来の鉄道の姿が度々描かれていましたが、かならずこのML-100の車体が載っていたように記憶しています。よって、私の中でリニアモーターカーと言えばこの車両と言えますね。

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平兵衛まつり会場

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丸っこい車体が特徴のリニアモーターカー、ML-100

 そしてもう一つは、新幹線のようなスマートなスタイルをしたMLX-01でした。こちらは2005年に開催された愛・地球博でも公開されていましたね。車内も入ることが出来、新幹線によく似た座席が配置されていました。

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スマートな車体のMLX-01

 他の鉄道関連のイベントに比べ、車体やグッズ販売といった派手さは全くなく、全体的に基礎的な技術科学を公開しているといった感じでしたが、そんな中、ハイ!トラムと呼ばれる車両の体験乗車が行われていました。こちらは燃料電池で動く環境のやさしい乗り物だそうで、現在開発中とのことですが、時間の都合等で今回は乗ることができませんでした。もうちょっと時間があれば体験乗車をしたいところだったんですけどね。ちょっと残念でしたが、こちらは次回の宿題ということにしておきましょう。

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燃料電池で動くハイ!トラム

 全体的に鉄道技術に関する基礎的な実験研究を公開していると言った感じで、むしろ親子で体験しながら学ぶという向きには楽しいイベントですね。

 帰りはすぐ隣のひかりプラザに展示されている951系に見送られ、会場を後にしました。

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余生を過ごす951-1

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2008.10.13

リバイバル信州号

リバイバル信州号
湘南カラーです。

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これから

これから
乗車します。

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今日は

今日は
只今横川を出ました。これから碓氷峠越えです。

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2008.10.12

【10/5】日本初のステンレス製ディーゼルカー・ケハ600形公開

 先週のひたちなか海浜鉄道の旅ですが、最後は那珂湊機関区に鎮座しているケハ600形を見てまいりました。日本初のステンレス製ディーゼルカーとして昭和35年に製造されましたが、1992年に廃車になってからは機関区内で倉庫として使用されていました。ここを通る度、ピカピカに光るステンレスの車体を見てはいつかは車内を見てみたいと思っていましたが、このほどボランティアの方による復元作業が行われ一般公開されるとのことで、ぜひとも拝見したいと思っていました。

 阿字ヶ浦からのディーゼルカーで那珂湊に到着後、さっそくケハ600形のいる機関区の側までやってまいりました。近くにいた係りの人に声をかけてから車内へ入ります。車内には茨交時代の古い写真が展示され、中には国鉄のキハ58系が乗り入れていたときの写真もありましたが、それに混じり、現役で活躍していた当時のロングシートの座席や照明なども展示されていました。一方運転台の方は当然ながら主要な機器類は取り除かれていましたが、大まかな内装などはそれほど変化はないようで、比較的状態はいいようでした。

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日本初のステンレス製ディーゼルカー・ケハ600形(那珂湊機関区)

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現役当時使用していた座席も残されていました

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照明機器

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反対側の様子

 そして何といっても、流線型の湘南型スタイルが完全に残されていますね。同じ湘南型スタイルだった鹿島鉄道のキハ432系とダブらせながら見ていましたが、こちらはステンレスなので、また違った雰囲気が感じられました。

 欲を言えば走行できれば言うことなしでしょうが、保存状態もなかなかいいようなので、どんな状態であれ末永く残して欲しいものです。

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今日は

今日は
午前から昼過ぎにかけてヤボ用がありましたが、ニューシャトルに乗ろうとしたら、これが来ました。

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2008.10.11

日比谷

日比谷
少し雨が収まってきました。

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2008.10.10

【10/5】再出発したひたちなか海浜鉄道を訪問する

 日曜日の続きです。水戸線と常磐線の普通列車を乗り継ぎ、ひたちなか海浜鉄道の乗換駅である勝田へやってきました。次の阿字ヶ浦行きが10分足らずで発車するとのことで、足早に乗り場へ向かいます。ホームにはすでに阿字ヶ浦行きが停車していましたが、乗り込む前にこれから使用する湊線1日フリーきっぷを中間改札で買いました。文字通り乗り降り自由なフリーきっぷですが、勝田から阿字ヶ浦まで片道570円なので、単純往復だけでも確実に元が取れます。

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2008.10.09

【10/5】国鉄カラーが見たくて・・・

 この前の日曜日は、鉄道の日記念・JR全線乗り放題きっぷを片手に勝田まで出かけておりました。もちろん目当ては、今年の4月に茨城交通から経営を引き継いだひたちなか海浜鉄道に乗るためでしたが、実は新会社になってからなるべく早くに現地へ行きたいと思っていたものの、件の病気があったりしてなかなか予定が立ちませんでした。

 大宮を6時半過ぎに発車する下りの東北線普通列車に乗り込みました。往路は小山から水戸線に乗り換えて勝田まで辿るというルートでしたが、予定よりも少し早めに家を出たため、蓮田で途中下車して後続の快速フェアーウェイ号を撮影していくことにしました。

 前回同様、蓮田駅から東大宮方面へ行ったところにある踏切に陣を構えました。到着した時は薄曇りでどうなることかとやきもきしていましたが、やがて日が出てきたので事なきを得ました。フェアーウェイがやってきたときには日が車体の側面に当たり、朝日に映える国鉄カラーを見ることが出来ました。

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朝日を受けてやってきた485系快速フェアーウェイ号(東大宮ー蓮田間)

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こちらはその前を通過したEF66牽引の貨物(東大宮ー蓮田間)

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2008.10.08

今年も開催、トレインフェスタ@ecute大宮

 横浜からの帰り、大宮駅のecuteに寄ってきました。目当ては今月から始まったトレインフェスタ。去年は鉄道博物館のオープンを記念しての開催でしたが、今年は開館1周年記念としての開催となりました。

 トレインフェスタのパンフを貰っていたので家で眺めていましたが、去年に比べるとグレードアップした感じで取り扱う店も増えたようですね。去年買った銀座マキシム・ド・パリのトレインロールは今年も健在ですが、フルローネという店で売っている「長すぎるトレインロール」というのがちょっと気になる存在で、果たしてどうやって家に持って帰るのだろうかと家内と話し合ってしまいました(^_^;)。もっともこれは3千円近くする上、2人しかいない家庭で食べきれるのかという問題があることもあり、買うことはないと思いますが、それにしても気になる一品です。

 で今回ですが、最初と言うことと手持ちの資金が乏しいこともあり、1個250円で買えるCheese Cakeing ef のチーズケーキを買ってきました。ちょっと小ぶりでしたが、汽車の絵が刻印されていました。

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今回の収穫~Cheese Cakeing efの汽車ぽっぽ

 今のところ「これは」というものはありませんが、この週末にまた行ってこようと思いますので、手に入れたものをまたご紹介したいと思います。

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改札前に鎮座するSLの模型

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2008.10.07

【10/4】横浜フリーきっぷを使ってみた

 YOKOHAMAトレインフェスティバルの会場を後にした私は、根岸線で中華街の最寄り駅である石川町へやってきました。時刻は午前11時過ぎとランチには少し早い時間でしたが、週末でこれから人も繰り出してくるであろうと思い、早々にランチにしました。実は食べるために一人で来るのは今回初めてだったんですよね。一人ランチが出来るかどうかちょっと心配はしていましたけど、実際には各店先にランチタイムメニューが記されたボードがあり、いずれも600円から1,000円の間とリーズナブルな設定でした。その中から適当に入り、カシューナッツの鶏肉炒めをおかずにした定食を食べました。杏仁豆腐も付いて630円という値段は満足でした(^^)。

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中華街

 腹もくちくなったところで、再び石川町から根岸線に乗り込み、新杉田までやってきました。今回手元には横浜フリーきっぷという企画きっぷがあり、フリー区間が新杉田まで設定されているためフルに活用しようと思った次第ですが、実は現在の様式になってからは初めて買いました。以前、同名のフリーきっぷのときは何度か使ったことがありましたが、数年前にフリー区間の設定に変更があり、横浜市営バスが運行する「あかいくつ」という循環バスが加わった際に値段が上がってしまい、これまでなかなか使う機会がありませんでした。

 新杉田では横浜寄りのホーム先端で根岸線の車両を撮影してきました。といっても、やってきたのは全て209系だけでした。

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見慣れた209系(新杉田)

 ほどほどに切り上げ、根岸線に乗って再び横浜の市街地へとやってきました。今度降りたのは関内。ここでもホーム先端で撮影しようとしましたが、ちょうど根岸へ向かうタンクが入ってきたところで、慌ててカメラを取り出して撮影しました。根岸といえばすぐ近くにある製油所から出るタンク車が思い出されますが、普段見慣れている209系が貨物列車とそれ違う様子はなかなか面白いものですね。

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根岸線を走るEH200牽引のタンク車(関内)

 私は関内で下車、徒歩で10分ほどのところにある横浜都市発展記念館までやってきました。この後はちょうど開催中の「横浜ステーション物語」という企画展を見学してきました。文字通り1872年に開業して以来、現在まで辿ってきた横浜駅の歴史について、さまざまな資料や写真を交えて紹介されていました。

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横浜都市発展記念館の扉は湘南電車風(笑)

 湘南電車風のドアを見ながら、山下公園の方向へ歩いているうちに、循環バスであるあかいくつの停留場が見つかったので、ここから桜木町駅へ向かうことにしました。次のバスまでは10分ほど。1時間に3本という間隔ですが、手持ちのフリーきっぷで乗れるバスはこのあかいくつのみで、他の市営バスは利用することが出来ません。桜木町方面のバス停は先ほど滞在した横浜都市発展記念館の前にもあったんですが、あかいくつしか乗れないとあっては致し方ないですね。

 ようやく赤いボディの小さなバスがやってきました。しかし車内は立ち客が出るほどの盛況振りで、私もようやく車内に入ることが出来たという状態でした。車内では観光ガイドのボランティアの方が周辺の見どころをいろいろと説明してくれましたが、あれだけの混雑した車内では車窓を楽しむと言うわけにはいきませんでしたね。

 オクトーバーフェストが行われている赤レンガ倉庫や横浜ランドマークタワー周辺を回りながら、あかいくつは終点の桜木町駅に到着しました。

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桜木町駅に到着した循環バス「あかいくつ」

 初めて使用した横浜フリーきっぷですが、やはり以前のあかいくつが入ってなかったときの方が使い勝手はよかったですね。料金の設定が横浜までの往復運賃と同額だったため、横浜より先へ行くのでしたら確実に横浜フリーきっぷを買ったほうがオトクでしたが、現在はあかいくつを使わなければ、よほど根岸線内を乗り降りしない限り元を取るのは難しくなってしまいました。そのあかいくつも本数が限られているので、山下公園や赤レンガ倉庫などを見て回る予定がない限りは今後使う機会は限られてしまいそうです。

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2008.10.06

【10/4】多摩川の土手っぺり

 おととい土曜日は毎年恒例のYOKOHAMAトレインフェスティバルへ行ってきました。もちろん目的は関東の駅フォトラリーの記念品をゲットするためでしたが、今年は何か不手際があったようで、多数交換する人については後日郵送するとのことでした。まあ私の場合は一冊だけだったのでその場で貰うことができましたが、手配の際に手違いがあったんでしょうかね?ちなみに今年は黒いボストンバッグでしたが、格好がちょっとダサいもんで、そのままお蔵入りになりそうです。何しろ一昔前のスポーツバッグっていう感じなんですもんね~。今流行のエコバッグとかに出来なかったんでしょうか。

 まあそんな愚痴はさておき、当然ながら記念品だけ貰って帰ってくるのではあまりにつまらないため、行く先々でしっかり“鉄”してきました。最初に向かった先は京急の六郷土手駅。この駅は駅名にもあるとおり多摩川の土手っぺりにある駅で、横浜方面の各駅停車に乗るとすぐ多摩川の橋梁に差し掛かるんですが、すぐ隣には東海道本線の線路もあるため、土手から行き交う東海道本線の列車を撮影することが出来ます。まずはここで朝の撮影タイムといたしました。

 対岸の川崎駅周辺の高層ビルをバックにして、多摩川を渡る東海道線の列車を撮影しました。鉄橋を渡る写真はあまりこれまで撮ったことはなかったんですけど、幅の広い川を渡る様子は絵になりますね。

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多摩川を渡る東海道線の列車たち

 およそ1時間近くの滞在でしたが、いろいろな車両が来るのでなかなか楽しかったです。

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2008.10.05

茨城空港

茨城空港
看板です。

# 常磐線上り乗車中

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国鉄カラー

国鉄カラー
勝田に戻りました。

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ケハ

ケハ
ピカピカです。

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今日の行き先

今日の行き先
阿字ヶ浦に来ています。

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2008.10.04

今日は

今日は
ランチ済ませました♪

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2008.10.03

【9/29】江ノ電の旧型車両に遭えた

 今日も今週月曜日の続きを書きたいと思います。鎌倉から江ノ電に乗り換え、手持ちのフリーきっぷを生かしつつ、乗り降りしながら郵便局めぐりを楽しみました。長谷駅で藤沢方面の電車を待っていると、反対の鎌倉方面に入ってくる電車が2両編成である旨のアナウンスが流れました。通常4両で運行される姿を目にしているので、何が来るのかなと期待していましたが、やってきたのは旧型の300形でした。

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元気に走る古豪・300形(長谷)

 300形も残すところ305Fを残すのみとなりましたが、やはり昔ながらの車両の方がしっくりきますね。

 少し待てば乗れましたが、今回は外から見るだけに留めました。

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2008.10.02

【9/29】大船駅のポスターはなかなか面白い

 月曜日の続きです。藤沢から乗った湘南新宿ラインの列車で次の大船にやってきました。ここで一旦途中下車して、関東の駅フォトラリーに使用する駅舎の写真を撮影します。駅舎自体はどこにでもある駅ビル風の駅舎なので、それほど目を見張るようなところはありませんでしたね。まあフォトラリーの指定駅ということで下車したわけなんですが、せっかくだったので、同じビルの中に入っている湘南モノレールの乗り場も一枚撮影しておきました。

 さてこの後は横須賀線に乗って鎌倉へと向かいますが、ホームを歩いていると、他の駅では見られない趣向を凝らしたポスターが目にとまります。以前からマニア受けするようなポスターがあることは知っていましたが、社員の中に熱心な方がいらっしゃるのか、個性があって面白いですね。

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(上下とも)大船駅のポスター

 今回捕獲してきたのは、女性駅員が描かれているものと、スカ色70系やクモユニ74の画像が載っている開業120周年のもの。どちらも欲しくなりますね(^^)。特に開業120周年の方はチラシとして置いていただけたらぜひ欲しいものであります。

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2008.10.01

【9/29】朝の藤沢駅

 おとといの月曜日は1日休みを取って大船周辺に出向いていました。今週末にいよいよ終わりとなる関東の駅フォトラリーであと一駅撮影していない駅があることがわかり、その最後の一駅を大船駅にしようと思った次第ですが、もちろん駅舎だけ撮って帰るんではもったいないので、久しぶりに江ノ電にも乗ってまいりました。

 新宿から小田急に乗って藤沢に到着したのが8時半前。この時間を目指してきたのは、9時過ぎに通過する上りの富士・はやぶさ号を撮影しようと思いついたためでした。撮影自体はいつでも出来るんですけど、当然休みの日ともなれば大勢のギャラリーが集まってきますし、出来ればのんびり落ち着いて撮影したいところですからね。さておとといは平日だったこともあって、目指した藤沢駅ホームの熱海寄りの先端には誰もいませんでした。ここは撮影地として紹介されているところで、スペースとしてはそれほど広くはないものの、直線区間をやってくる東海道本線の上り列車を撮影することができます。一つありがたいのは、ホームの先端まで雨を避けるものがあることですね。滞在中は雨は降っていませんでしたが、多少の雨だったら何とか撮影は出来そうです。

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