【11/22】千葉交通創立100周年記念ボンネットバスに乗車する
ようやく先日の3連休の出来事が書ける状態になりましたが、最近書きたいネタが多すぎて正直頭を痛めています。ホントないときはないときで頭が痛いところですけど、これだけ書きたいネタが多いのもちょっと困りますね。
そんなわけで、まずは22日から参ります。朝早く家を出発し、日暮里から京成で成田へとやってきました。ここに来たのは、9日から23日まで運行されていた千葉交通のボンネットバスに乗るためで、創立100周年記念として昭和40年頃のボディカラーに復元されたボンネットバスが成田山と宗吾霊堂の間を往復するというものでした。
神社を模した京成成田駅を背にして、まずは駅前のバスターミナルへ。とりあえず乗り場は確認しましたが、通りを挟んだすぐ先のJR成田駅前からの方が先に停車するので、ここで待つことにしました。
やがて成田山の方向から、銀色のボンネットバスがこちらに近づいてきました。

昔懐かしいボンネットバス(JR成田駅前)
やはりボンネットバスを見ると、何か憎めないんですよね。愛嬌ある顔つきがそう思わせるわけですけど、やはり今のバスにはない雰囲気を醸し出していますね
。
そのボンネットバスが停車すると、さらにレトロな雰囲気が感じられる光景に出会いました。車内から現れたのは、これまたレトロな制服を着た女性でした。この方、バスの車掌さんなんですよね。バスの車掌さんは正直見たことがありませんで、車内から現れたときは逆に新鮮味がありました。
車内は始発の成田山門前からの乗客でほぼ座席が埋まっている状態で、私は何とか空いていた席に座ることが出来ました。続いて停車した京成成田駅では立ち客も出たので、JR駅前まで行ったのは正解でしたね。
ボンネットバスは京成成田駅を出ると、終点の宗吾霊堂までノンストップです。その間、先ほど出迎えてくれた車掌さんによる当時のエピソードを聞くことが出来ましたが、今ではお目にかかれないような苦労話も飛び出すなど車内は大いに盛り上がりました。
その車掌さんから記念きっぷタイプの乗車券を買い、やがてバスは終点の宗吾霊堂に到着しました。ここでは15分ほど待ち時間で再び来た道を引き返しますが、その間乗客による撮影タイムとなりました。

宗吾霊堂に到着。レトロな車掌さんが出迎えてくれました。
一通り撮影を済ませた後、出来れば走っている姿も収めたいと思い、バス停よりも少し先で陣を構えました。道路の混雑具合によってはうまく撮影できるか不安でしたが、ちょうどクルマが切れたところだったので、何とか撮影することができました。

成田市街へと向かいます
せっかく宗吾霊堂まで来たので、バスを見送った後は境内を散策しました。実は手持ちに宗吾霊堂のパンフがあるんですけど、訪れたのが今から20年ほど前のことなので、全く記憶にありません
。当然成田山へは行っており、こちらは記憶に残っているんですが、特に観光地などへ行ったときのことは記憶に残っていないことが多いですね。

宗吾霊堂
風情ある境内を散策後、10分ほど歩いて宗吾参道駅までやってきました。この後は尾久のイベントへ向かうため、上野方面の電車に乗り込みました。
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