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2008.11.30

只今

只今
東武博物館に来ました。何とか一通り回って来ました。

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只今

只今
南栗橋にきています。

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2008.11.29

【11/22】あけぼの、京成撮り鉄めぐり

 22日のミッションについてはすでに書いておりますので、最後にあちこちで撮り鉄したネタをご紹介したいと思います。

 この日最初のネタはあけぼの。今の時期だと大宮周辺より南で撮影しようとするとどうしても場所が限られてしまいますが、今回は赤羽駅で狙ってみることにしました。少し早めに到着。誰かいるかと思いましたが、今回は一番乗りでした。

 この日は少し遅れていたらしく、まだ日が上がらない薄暗い中、体を震わせながら待っておりました。直前にはこの日開催された尾久のイベントで展示されたE655系が大宮方面へ向けて回送される姿も目撃しましたが、東大宮あたりに一旦滞在して尾久へと向かったんでしょうかね?

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大宮方面へ走り去ったE655系

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上野へ向けて送り込み回送される185系

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最後の走りを見せる「あけぼの」

 続いては京成線内、北総線との乗換駅である京成高砂駅です。多くの会社と相互乗り入れしていることから、いろいろな車両がやってくるので、ここで待っているとワクワクしますね。先日紹介した羽田空港駅開業10周年ステッカー付きの都営5300形もここで撮影することができましたが、他にもスカイライナーや3300形、それに芝山鉄道の3600形も見ることが出来ました。

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上:京成3300形、下:芝山3600形(京成高砂)

 駅撮りだけではなく線路脇での撮影もしたいと思い、次の京成小岩で途中下車しました。船橋方面へ向かって線路伝いに歩いて行くと、少しカーブしたところがあり、ここに陣を構えました。時間の都合で通勤型の2本しか撮れませんでしたが、今度はじっくりと構えてみたいところですね。

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京成3000形(京成小岩ー江戸川間)

 そろそろ成田でのボンネットバスの時間が気になり始めたので、一気に成田まで進みました。

 ボンネットバスの姿を無事拝み、宗吾参道駅から上野方面行きの列車に乗り込みます。上野へは1時過ぎに到着すればよかったので、まずは撮り鉄をするために京成八幡で途中下車、菅野方面へ歩くこと10分ほど行った踏切の側で撮影しました。この区間は長い直線になっているので、すっきりとした走行写真が撮れますね。スカイライナーもここで見ることが出来ました。

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京成が誇る特急スカイライナー(菅野ー八幡間)

 最後の訪問地は国府台でした。ここと江戸川駅の間には江戸川が流れていて、ホームの上野寄りでは橋を行き来する列車を撮影することができます。ここから撮られた写真をいくつか見たことがあり、一度は訪ねてみたいと思っていました。

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上:3600形、下:AE100形(国府台)

 以上、あちこちで撮影したネタについてご紹介しました。

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只今

只今
東京駅にきています。いきなりこいつが来ました。

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2008.11.28

【11/22】午後から訪ねたふれあい鉄道フェスティバル

 JR上野駅構内にあるさぬきうどんの店で昼食を済ませ、この後は尾久へと移動します。もちろん目当ては尾久車両センターでのイベントですが、実はこちらを先にするかボンネットバスを先にするか、出かける前にあれこれ迷っていました。やはり尾久を先にしてしまうと、会場内でどれくらい滞在するのか読めなかったところがありましたし、開場直後だと大勢の人が詰め掛けるでしょうから、少し落ち着いた午後に行くことになりました。

 尾久に到着し、さっそく脇のガードを抜けて会場へと入ります。この日は天気もよかったせいもあって、会場内には多くの人で賑わっていましたね。それでもだいぶ落ち着いてきたそうで、午前中はあまりの人出で撮影もままならなかったそうです。それを考えれば、午後に来たのは正解でしたね。

 まずはDゾーンから。ここではEF60とDD51がそれぞれヘッドマークを付けて並んでいました。

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「ゆとり」のヘッドマークをつけたEF6019号機

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大宮寄りは「彗星」のヘッドマークでした

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「はくつる」のヘッドマークをつけたDD51

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大宮寄りは「あけぼの」でした

 「彗星」「あけぼの」「はくつる」といったブルトレのヘッドマークが登場するあたりは、多くのブルートレインの車両を抱える車両センターならではといったところですね。

 一方すぐ隣には、イベント列車「宴」が展示されていました。しかし多くの人が周辺で撮影していたこともあって、今回はパスしました。

 さらに先へと進むと、今度はEF81の86号機と“ゲッパ”ことEF65の1118号機が仲良く並んで展示されていました。こちらにもヘッドマークが取り付けられていましたが、EF81には「エルム」が、そしてゲッパには「銀河」のヘッドマークが取り付けられていました。

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EF81とゲッパのツーショット

 ここで会場の外に目を移すと、ブルトレ車両や去年見かけた軌道検測用客車のマヤ34形などがおりました。こちらは展示車両ではありませんが、否が応でも目が行ってしまいますね。

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24系客車

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今年も軌道検測車・マヤ34がいました

 再び会場内へ目をやりますと、BゾーンではEF8181号機が転車台におりました。お召し列車を牽引したことのある81号機ですが、今回は先頭に国旗を掲げ、往年の姿を見せていましたね。

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お召し仕様のEF81-81

 そのお召し列車といえば、今回一番の注目だったのがCゾーンの車庫に展示されていたE655系ですね。実はこれまで実車を見たことがありませんでしたが、この日の朝に赤羽駅であけぼの号を撮影していた最中に大宮方面へ向かうE655系を目撃しました。そのE655系を間近で見ることが出来たわけですが、他の旅客車両とは違った何とも深みのある車両ですね。

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ゴージャスな雰囲気のE655系

 一度は乗ってみたいですが、果たして乗れる日は来るのでしょうか・・・?

 最後は今年3月に引退した「ゆとり」の展望車です。デビューした当時は何とも豪華な車両だなぁと思いましたね。イベント列車の走りのような車両で、こんな列車に乗ってリッチに旅をしたいと思いましたが、結局乗ることなく引退してしまいました。

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3月に引退した「ゆとり」

 ほぼ一回りをしたところで会場を後にいたしました。出入り口を過ぎたとき、スタッフの方が入場を締め切った旨のアナウンスをしていましたが、時刻は2時を回ったところでした。

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2008.11.27

【11/22】乗れなかった京急羽田空港駅開業10周年記念ヘッドマーク列車

 この日、京成線内を行き来している最中に、何度か京急羽田空港駅開業10周年記念のヘッドマークを付けた車両を見かけました。そういえば開業してから10年も経つんですよね。開業直後に通信関係のオフ会で初乗りした記憶がありますけど、当時はオフ会に出かけるようになってまだ間もない時期だったので、何かと新鮮でしたね。

 で、そのヘッドマーク付きの列車ですが、いざ乗る算段となるとこれがなかなか当たりませんで、結局ホーム撮りした画像しかありません。しかも撮れたのがたった2枚という寂しいものでしたが、今日はその2枚の画像をご紹介したいと思います。

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京成高砂駅で朝撮りしたとき出会った都営5300形に付いていました

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こちらは京成3700形(市川真間)

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  ・Kaz-T様

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2008.11.26

新大関・日馬富士誕生!

 何も書けないまま終わってしまった大相撲九州場所でしたが、最後は横綱の貫禄を見せた白鵬が賜杯の栄誉を手にいたしました。朝青龍が休場する中、横綱の責任を果たしたことは評価すべきところですね。

 一方、九州場所の注目といえば関脇安馬の大関昇進なるかでした。序盤に連敗したときは厳しいかとも思いましたが、場所が進むに連れて徐々にエンジンがかかり、最後まで優勝争いを演じてくれました。そして優勝決定戦では本割で勝った白鵬との対戦でしたが、こちらは白鵬に投げ飛ばされてしまい、初優勝の夢はなりませんでした。しかし、13勝の成績は大関へ昇進するには十分な成績ですね。初優勝は今後に取っておくことにして、まずはおめでとうと言いたいところです。

 さて今後ですが、やはり体重をもうちょっと増やしたいところですね。スピードについては申し分ありませんが、やはりその上を目指すとなると、今の軽量では心もとないところです。ただ過去には栃錦、若乃花、そして最近では千代の富士といった軽量力士が横綱に昇進し、十分な成績を上げていますので、あまり増やさない程度に心持ち体を大きくするというのが一番でしょうかね。

 その安馬、しこ名も「日馬富士」と改称するそうですね。「はるまふじ」と読むんだそうですが、日が昇るように更なる活躍を期待したいところです。

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【11/22】千葉交通創立100周年記念ボンネットバスに乗車する

 ようやく先日の3連休の出来事が書ける状態になりましたが、最近書きたいネタが多すぎて正直頭を痛めています。ホントないときはないときで頭が痛いところですけど、これだけ書きたいネタが多いのもちょっと困りますね。

 そんなわけで、まずは22日から参ります。朝早く家を出発し、日暮里から京成で成田へとやってきました。ここに来たのは、9日から23日まで運行されていた千葉交通のボンネットバスに乗るためで、創立100周年記念として昭和40年頃のボディカラーに復元されたボンネットバスが成田山と宗吾霊堂の間を往復するというものでした。

 神社を模した京成成田駅を背にして、まずは駅前のバスターミナルへ。とりあえず乗り場は確認しましたが、通りを挟んだすぐ先のJR成田駅前からの方が先に停車するので、ここで待つことにしました。

 やがて成田山の方向から、銀色のボンネットバスがこちらに近づいてきました。

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昔懐かしいボンネットバス(JR成田駅前)

 やはりボンネットバスを見ると、何か憎めないんですよね。愛嬌ある顔つきがそう思わせるわけですけど、やはり今のバスにはない雰囲気を醸し出していますねhappy01

 そのボンネットバスが停車すると、さらにレトロな雰囲気が感じられる光景に出会いました。車内から現れたのは、これまたレトロな制服を着た女性でした。この方、バスの車掌さんなんですよね。バスの車掌さんは正直見たことがありませんで、車内から現れたときは逆に新鮮味がありました。

 車内は始発の成田山門前からの乗客でほぼ座席が埋まっている状態で、私は何とか空いていた席に座ることが出来ました。続いて停車した京成成田駅では立ち客も出たので、JR駅前まで行ったのは正解でしたね。

 ボンネットバスは京成成田駅を出ると、終点の宗吾霊堂までノンストップです。その間、先ほど出迎えてくれた車掌さんによる当時のエピソードを聞くことが出来ましたが、今ではお目にかかれないような苦労話も飛び出すなど車内は大いに盛り上がりました。

 その車掌さんから記念きっぷタイプの乗車券を買い、やがてバスは終点の宗吾霊堂に到着しました。ここでは15分ほど待ち時間で再び来た道を引き返しますが、その間乗客による撮影タイムとなりました。

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宗吾霊堂に到着。レトロな車掌さんが出迎えてくれました。

 一通り撮影を済ませた後、出来れば走っている姿も収めたいと思い、バス停よりも少し先で陣を構えました。道路の混雑具合によってはうまく撮影できるか不安でしたが、ちょうどクルマが切れたところだったので、何とか撮影することができました。

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成田市街へと向かいます

 せっかく宗吾霊堂まで来たので、バスを見送った後は境内を散策しました。実は手持ちに宗吾霊堂のパンフがあるんですけど、訪れたのが今から20年ほど前のことなので、全く記憶にありませんwobbly。当然成田山へは行っており、こちらは記憶に残っているんですが、特に観光地などへ行ったときのことは記憶に残っていないことが多いですね。

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宗吾霊堂

 風情ある境内を散策後、10分ほど歩いて宗吾参道駅までやってきました。この後は尾久のイベントへ向かうため、上野方面の電車に乗り込みました。

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2008.11.25

【11/21】太陽のトマト麺~錦糸町

 半年ほど前、錦糸町在住の家内の友人に純レバ丼の店「菜苑」に連れて行ってもらいましたが、その友人が錦糸町にトマトラーメンなるものがあるから来ないかとの誘いがありました。スープがトマトベースであるのは予想がつきますけど、これまで食べたことがないし一体どんなものなのか興味がありました。そこで先週の金曜日の晩、仕事が終わってから都内へと繰り出しました。

 場所は錦糸町駅から歩いて5分ほどのところ、目指す「太陽のトマト麺」がありました。さっそくカウンター席に座りメニューを見ますが、何と行ってもおすすめは太陽のチーズラーメンということで、そちらを注文しました。それに名物唐揚げをおかずとして追加しました。

 ラーメンの前におかずの唐揚げがやってきました。揚げたてカリカリでおいしかったですねhappy01。ちなみに鶏は宮崎県産とのことでした。

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カリカリに揚がった鶏の唐揚げ

 唐揚げをいただいているうちにいよいよ注目のトマトラーメンの登場です。真っ赤なスープがトマトをベースにしたものであることは明らかですが、果たしてラーメンとしてはどうなのか食べるまでは不安でした。しかしスープを一口味わってみると何のことはない、パスタを食べている感覚でしたね。

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これがトマトラーメン

 麺はそうめんのように細いのが特徴で、店先では麺を切っている様子も見ることが出来ます。麺の方も細麺なのか太麺なのか、あるいはスパゲッティのような麺なのか興味がありましたが、細い方が味は引き立つのでしょうかね?

 さて麺を食べ終えた後、もう一つお楽しみが待っていました。おかわりの場合、もちろん替え玉をお願いすることもできますが、ここはライスをお願いしたいですね。ライスをトマトスープの中にドッと入れてリゾットにして味わいます。

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トマトスープにライスを入れてリゾットに

 普通のラーメンだとちょっと抵抗がありそうですが、こちらだったら全く抵抗がなく出来ますねhappy01

 錦糸町の本店以外にも都内に数ヶ所、神奈川県内にも3ヶ所あることのこと。埼玉にも欲しいですねぇ。

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2008.11.24

【11/19】ライオンズリーグ優勝記念1日乗車券で行く西武沿線紀行

 3連休の最終日はあいにくの天気になってしまいましたrain。まあ連休前の予報でも今日は雨ということなので、昨日おとといのうちに思う存分出かける予定を立てていたわけですけど、そのため今日はのんびりと過ごしています。とはいえ日中は外出していましたけどねcoldsweats01。近場ですが・・・。

 本当だったら連休中のことでも書きたいところなんですが、ここんところネタが溜まりっぱなしで先週水曜日のことも書けていません。今日はまずそちらを書いておきたいと思います。

 先日木曜日に東久留米駅北口駅舎の記事の中でも書きましたが、19日はライオンズリーグ優勝記念1日乗車券を使って西武沿線をぶらぶら歩いてきました。まずやってきたのは秋津駅。1日乗車券はここからスタートです。

 東久留米に向かうため池袋方面のホームへとやってきましたが、ちょうど入ってきたのがこんな電車でした。

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アニメの町・練馬にちなんで登場したラッピング電車・6151編成(東久留米)

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銀河鉄道999に登場する車掌さんがデザインされたヘッドマーク

 アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」や「銀河鉄道999」などのキャラクターがラッピングされた車体に銀河鉄道999の車掌さんがデザインされたヘッドマークといういでたちのこの電車、アニメの町・練馬のPRとこの連休中に豊島園で開催された「ねりたんアニメカーニバル」開催にちなんで11月9日から登場しました。この電車については西武鉄道のサイトでも確認済みでしたが、今回うまく出会えればと思っていただけにこの日最初の西武電車がこれとは何とも幸先がいいですねhappy01

 この電車で東久留米に到着後、こちらにも書いた東久留米駅北口駅舎の様子を見てからしばらく下りホームの所沢寄りの先端で撮影していました。特にあてはありませんでしたが、すっきりとした直線からやってくる電車が綺麗に撮影できるスポットですね。

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上:6000系、下:10000系(東久留米)

 ほどほどに撮影を済ませ、後続の電車に乗ってやってきたのは秋津。ここでもしばらく撮影してきました。以前、ここで撮影している人の姿を見かけたことがありますが、今回ここでは初めてでした。

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上:新101系、下:2000系(秋津)

 ここではちょっと珍しいものを発見しました。下りホーム所沢寄りのすぐ隣にある変電所のような施設の壁にひっそりと掛かっていた注意看板ですが、かつて東京電力のキャラクターとして活躍していた「ピカちゃん」が描かれています。子供の頃よく見かけたので懐かしいですね。今は後輩の「でんこちゃん」の方が有名になってしまい、すっかり忘れ去られてしまいましたけど、まだ探せば残っているかもしれませんね。

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東京電力のかつてのキャラクター(秋津)

 再び電車に乗り込み、今度は西所沢で途中下車。ここでは一旦改札を出て、飯能寄りの線路際に陣を構えました。ここは小手指方面から緩やかに下ってくるところを撮影できるところですが、ちょうどヘビがこちらへ向かってくるような感じで電車が撮影できるんですよね。ところがちょうど目の前で保線作業をするところで、あまり撮影できませんでしたweep

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新101系。ここではこれ1枚のみでしたweep

 ここから狭山線に乗って西武球場前へ向かいます。わずか2駅、5分ほどで西武球場前駅に到着しました。ちょうど2週間前、ここで日本シリーズが行われていたんですよね。そのときの横断幕や旗などが至る所に残されているものの、周囲は人もまばらでひっそりとしていました。

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リーグ優勝から早2ヶ月・・・

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日本一のポスターももちろんありましたbleah

 ここでは何もすることがないので、早々に退散してレオライナーに乗り込みます。こちらも待っている人はゼロ。おかげで西武遊園地までの間は貸しきり状態でしたね。それもそのはず、この日西武園遊園地は休園日。道理で人もまばらなはずですね。

 西武遊園地に到着後、すぐに小平行きの電車に乗り換えました。この後は国分寺を経て国分寺線で東村山へ向かう予定でしたので、萩山で降りて線路脇で撮影しました。場所は駅から歩いて10分足らずのところにある多摩湖線の踏切でしたが、細い道に車が頻繁に通る上、踏切付近で工事をしていたため、ちょっと慌しかったですねpout

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新101系(萩山ー青梅街道間)

 再び萩山へ戻りしばらくホームで撮影してから国分寺行きに乗り込みました。先ほど踏切脇で撮影したときもそうでしたが、やってきたのは新101系。“スマイルトレイン”など新しい車両が次々投入されている西武の車両にあって、古くからの西武らしさを感じさせてくれる車両ですね。東武の8000系にも言えることですが、子供の頃から見慣れている車両が来るとちょっとホッとしますね。

 国分寺では駅近くの牛どん屋で昼食を済ませ、今度は国分寺線の電車に乗り込みます。次の恋ヶ窪で郵便局巡りをした後、後続の電車に乗って小川へやってきました。ここでは国分寺方面へ向かう国分寺線の電車を撮影しました。

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上:新101系、下:2000系(小川)

 再び国分寺線の電車に乗り、東村山へやってきました。ここでは改札を出て途中下車します。目指すのは歩いて10分ほどのところにある東村山ふるさと歴史館。ここでは12月14日まで「おもちゃ鉄道模型展」と題した企画展が行われていて、これを見学するために訪れた次第でしたが、館内では数多くの鉄道模型やおもちゃが展示されていました。スペースが狭く、もうちょっと展示物があってもいいんじゃないかと思いましたけど、子供の頃に遊んだおもちゃが展示されていたのはちょっと感動でしたねhappy01

 見学後、東村山駅へと戻って新宿線の電車で所沢へとやってきました。時刻は3時前。まだ帰るにはちょっと早かったので、駅から歩いて15分ほどのところにある池袋線の線路際で撮影することにしました。所沢と西所沢の間にある踏切近くが目指す場所で、所沢を出た電車がカーブをして飯能方面へと向かうあたりですが、カーブをしながら近づいてくる電車を撮影することが出来ました。

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上:6000系、下:2000系(所沢ー西所沢間)

 しかし3時を過ぎて日も傾き始めていたので、撮影も難しくなってしまいました。少し早めに退散、帰りは新宿線に乗って本川越へと向かいました。

 日中は好天にも恵まれ、外にいても凌ぎやすい陽気でしたが、所沢で撮影していたあたりから気温も下がり始め、帰る頃にはすっかり寒くなってしまいました。これからの季節どんどん気温も下がってくることですので、体調の管理には気をつけないといけませんね。

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2008.11.23

只今

只今
西武球場前駅です。人大杉のため、早々に退却します睺。

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2008.11.22

尾久のイベント

尾久のイベント
大盛況でした。

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只今

只今
宗吾霊堂に来ています。ボンネットバスに乗りました。

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2008.11.21

只今

只今
錦糸町に来ています。チーズラーメンなるものを食してます。

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2008.11.20

【11/19】都会の中の小さな駅舎~西武池袋線東久留米駅

 突然ですが、昨日は1日休暇を取って西武沿線をブラブラしてきました。ライオンズのリーグ優勝記念1日乗車券を利用してきましたけど、西武沿線を乗り降りすることが出来るフリーきっぷの類があまりないので、貴重ですね。

 で、当初はいつもの通り、郵便局巡りをしながらぶらぶらする予定でいましたけど、直前になって池袋線東久留米駅の北口駅舎が解体されるというニュースを知りました。無機質な造りの駅舎が多い私鉄沿線の駅舎にあって、ここ東久留米駅北口は木造平屋の駅舎で、高橋留美子氏原作の漫画「めぞん一刻」に登場する「時計坂駅」のモデルにもなりました。高橋留美子氏といえば私的には「めぞん一刻」よりもむしろ「うる星やつら」の方のイメージが強いので、この駅のことについては全く判りませんでしたが、都心に近いところで残る味わいのある駅舎がなくなるとあれば解体前に見ておきたいところですので、まずは訪ねて見ました

 昨日から寒くなると言うことで、ライオンズ優勝セールを行っていたヨーカドーで手に入れたインナーを着て出発です。武蔵野線経由で東久留米駅にやってきたのは8時半過ぎ。すでにラッシュ時間帯が過ぎた頃で、多少人通りも少なくなっていましたが、さっそく北口へとやってきました。

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こちらが東久留米駅北口駅舎。味わいがありますねぇhappy01

 橋上の駅舎ばかり見慣れてしまうと、こうした駅舎が返って新鮮味を覚えますね。解体されてしまうのがもったいないくらいです。

 また、現在は使用されていない木製の出札窓口も健在でした。

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現在は使用されていませんが、木製の窓口も健在です

 昭和30年代に撮影された私鉄の駅舎を見ると、こうした窓口がありますね。何だかタイムスリップしたかのように覚えました。

 南側に建っているマンションが何とも圧迫感を感じてしまいますが、これがあることで返って都会の中にぽつんと残った駅舎というイメージになりますね。
 
 北口は今年度中に閉鎖され、工事が完成すると東口から通じる商業施設が入った通路が出来るそうです。駅舎のほうは残念ながら解体されてしまうようですので、撮影は早い方がよさそうですね。

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2008.11.19

【10/19】鉄道の日フリーきっぷで山陽本線を旅する

 時間が経つのが早いですねぇclock。ブルトレや0系、それに中之島線と盛りだくさんだった旅からもう1ヶ月が経ってしまいました。記憶が鮮明なうちに一気に書いてしまえばいいところでしょうけど、あれこれ他のネタが転がり込んでくるためなかなか進みません。それはわかっていますけど、ようやく整理がついたので、今日は5日ぶりに書きたいと思います。

 福山から117系使用の快速岡山行きに乗り込みます。手持ちにはこの日まで有効の「鉄道の日記念・JR全線乗り放題きっぷ」の1日分があり、これを使って大阪までのんびりと普通列車の旅となります。

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117系快速サンライナー(福山)

 京阪神で新快速として使用されていた117系の多くが地方へ転属して活躍していますが、岡山地区にやってきた117系はこうして快速サンライナーとして使用されています。元々新快速列車として疾走してきた車両ですから、ある意味本来の性能にあった使われ方とも言えるかもしれませんね。

 サンライナーは笠岡、新倉敷、倉敷と主な駅に停車しながら、終点の岡山に到着しました。岡山では乗り継ぎ時間が多少あったため、その時間を利用して新しくなったコンコース付近をぶらぶらしました。このコンコースは今年4月に一度来ているので多少様子はわかっていましたけど、かつての駅のイメージが強く、まだしっくり来ないですねcoldsweats01

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元マリンライナー213系と「特急やくも」381系(岡山)

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現在のマリンライナー5000系(岡山)

 381系特急やくも号や快速マリンライナーなどを見て過ごしているうちに、上り相生方面の普通列車が入線してきました。引き続き山陽本線の上り列車に乗って旅を続けますが、まだ日が高いので、途中下車をしながらのんびり行くことにしました。

 さっそく2つ先の高島で途中下車しました。ここに降りるのは初めてでしたが、新幹線の高架下にあるこじんまりした駅が特徴ですね。駅前に立った後、東岡山寄りのホーム先端で下り列車を撮影することにしましたが、最初にやってきたのはスカイブルーの103系でした。

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スカイブルーの103系(高島)

 山陽本線の103系も転属当初はオールロングシートやトイレなしなど、出来れば避けたいと思っていましたが、今はすっかり地元に溶け込んだ感もありますね。それにしてもスカイブルーの103系はどうしても京浜東北線を思い出してしまいます。

 続いてEF66牽引の貨物列車がやってきました。

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EF66牽引の貨物列車(高島)

 再び上り相生方面行きの普通列車に乗り込みます。続いてやってきたのは万富駅。ここは学生の頃に一度降りたことがあり、そのときはまだ売っていた硬券入場券を買った記憶がありますが、如何せん下車したのが夜だったため、駅の周辺とか全く記憶がありません。

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のんびりムードの万富駅

 木造のこじんまりした駅を背に相生方面へ歩くこと10分ほど、幅の広い吉井川に突き当たりました。これから鉄橋の脇で行き交う列車を撮影します。実は山陽本線の撮影地をあれこれ探しているうちに見つけたところですが、ネタになるような列車が来るときは大勢の人で賑わうほどのところとのことで、同好の氏がいるかと思ったものの、それらしき人影は全くなし。特にネタらしいものはなさそうでしたけど、せっかく来たのでのんびり撮影しました。

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(2枚とも)吉井川の鉄橋から撮影(熊山~万富間)

 時刻は4時を回ったところ。すっかり日が暮れた万富駅へ戻った私は上り普通列車に乗り込み、相生から新快速に乗り換えて大阪へ向かいました。

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2008.11.18

地元のお菓子~大宮豆鉄道

 今日は地元ネタを一つ取り上げます。少し古い話ですが、今月7日から9日までの間、「コラボさいたま」というさいたま市の商工見本市がさいたまスーパーアリーナで開催されていました。以前から開催されていたことは知っていて、ポスターなどを見るたびに行こうと思いつつ、当日予定が入ってしまったりしてなかなか行くことが出来ずにいました。今年は何とか予定が立ったので、初めて覗いてくることができました。

 会場では、さいたま市内のさまざまな分野の企業が自社の製品を展示、紹介し、社員の方が熱心に説明をしていましたが、これほど多くの企業が地元に点在し、さまざまな企業活動を行っていることを再認識させられた次第です。

 そんな中、「豆の木」という和菓子屋さんのブースで、「大宮豆鉄道」というお菓子を見つけました。去年の鉄博オープンにあわせ、鉄道にちなんだお菓子などをいろいろと開発しているという話を新聞か何かで見たことがありますが、恥ずかしながらまだ味わったことがありませんでした(^_^;)。ちょうどブース内で販売も行われていたので、今回初めて一つ買って見ました。

 自宅に帰って食べてみましたが、くるみのあんが何とも素朴な味わいで、ちょっと熱いお茶が欲しくなってしまいましたね(^^)。特別味が忘れられないというようなほどではないんですけど、これだったら市外へのお土産として持って行きたくなりそうです。

 そういえば、ニューシャトルの鉄道博物館駅の改札脇にこじんまりした売店があって、鉄道にちなんだ地元のお菓子などを売っているのを見たことがありますね。覗いてみようと思いつつもなかなか足が止まらずにいましたが、次回訪れるときにはちょっと覗いてみたいと思います。

記事は
地元で見つけたお菓子「大宮豆鉄道」

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2008.11.17

【11/15】首都圏近郊撮り歩き~京葉線、横浜線他

 新宿駅跨線橋架替工事が行われたおととい、それに関連したネタについては昨日書いたとおりですが、現地への行き帰りの途中、いろいろと撮影してきましたのでご紹介したいと思います。とはいうものの、特に変わったネタはないんですけどね・・・coldsweats01

 武蔵浦和駅構内のハンバーガーショップで朝食を済ませ、武蔵野線で西船橋方面を目指します。時刻は朝の7時を少し回ったところでしたが、空には厚い雲が立ち込めていてこの先の天気が心配でした。予報では多少晴れ間は覗くものの全般に雲が多く、夕方頃から雨が降ってくるとのことであまり期待はしていませんでしたけど、多少の晴れ間を期待しつつ武蔵野線に乗っていました。やがて江戸川を渡り千葉県に入ったあたりから青空が覗くようになりました。これで少しはホッとしましたねsun。で、まずは最初の腕試しという意味も兼ね、船橋法典駅で下車しました。

 特に期待はしていませんでしたが、武蔵野線を走る205系の2つのタイプの車両を撮影することが出来ました。

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府中本町方面は後追い(船橋法典)

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顔つきが↑の5000番台とは異なる0番台(船橋法典)

 再び列車に乗り込み、次に向かった先は京葉線の市川塩浜駅。ここは9月に降りて201系を撮影したところですが、ここでもやってきたのは205系でした。一本は武蔵野線の編成でしたが、もう一本の京葉線の編成は2段サッシ窓を持つ0番台量産先行車でした。

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2段サッシ窓が特徴的な205系量産先行車(市川塩浜)

 この後、新浦安、舞浜、葛西臨海公園で下車しながら撮影しましたが、おとといは移動する途中に201系とそれ違う上に撮影するときに限って来ないなど、201系にはフラレっぱなしでしたcrying。うーん、こんなときもあるんですねぇ。って待っていればいいじゃないかと思うんですが、さすがにそこまで待つほどではなかったので、次回リベンジすることとします。

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撮影地:新浦安駅

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撮影地:舞浜駅

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(2枚とも)撮影地:葛西臨海公園駅

 葛西臨海公園にいたときに手元の時計を見たら9時半を指していました。今から東京駅に直行すれば富士・はやぶさ号の到着に間に合いそうなので、後続の東京行きに乗り込みました。東京駅に着いたのが9時50分過ぎ。地下深い京葉線のホームから行って間に合うかどうか微妙なところでしたが、おとといは遅れが生じていたらしく、10番線ホームに着いたときはまだ到着前でした。

 やがて定刻よりも10分ほど遅れて富士・はやぶさ号が入線してきました。

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10分遅れで入線した富士・はやぶさ号(東京)

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長旅を終えて一息ついたところ(東京)

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機関車を切り離し、「はやぶさ」のテールマークが出てまいりました(東京)

 この日も大勢の人が撮影に興じておりました。押し合いへし合いになるような状況ではなく、比較的まったりと撮影できる状態でしたが、今後どうなることやら・・・。

 東京駅から新宿へ向かうため中央線に乗り込みましたが、途中の出来事については昨日上げたとおり。新宿へ来たのは買い物が目的でしたが、一つは14日から発売された小田急“MSE”60000系のBトレで、こちらはグッズショップ「TRAINS」で無事にゲットできましたが、もう一つ買う予定だったニンテンドーDSの本体が最新のものしかなく、2千円ほど予算オーバーながら仕方なくこちらを買ってきました。

 久しく行っていなかったC&Cでカレーを食べてから山手線に乗り込みます。やはり埼京線が運休していることもあって、車内は朝の通勤ラッシュ並みの混雑でしたが、渋谷でどっと降りてくれたおかげで座って行くことが出来ました。

 品川からは京浜東北線に乗車。一気に東神奈川までやってきました。ちょうど東神奈川止まりの横浜線の列車が到着したところで、しかも100周年のヘッドマークを付けていました。この後は八王子を目指して横浜線を北上します。

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まだ残っているんですね~

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この日最初に出会った100周年ヘッドマークですhappy01

 乗り込んでホッとしたのもつかの間、さっそく次の大口で下車しました。もちろん100周年ヘッドマークつきの編成が目当てでしたが、たくさんの人で賑わった9月のイベントのときがまるで嘘のように、余裕で撮影できましたね。

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撮影地:大口駅

 この後は淵野辺で下車。ここでも100周年記念ヘッドマーク編成を待ちましたが、厚い雲の中から雨がポツポツと落ちてまいりました。そろそろヤバイかなと思いつつもまだ何とか撮影できる状態だっただけに、とうとう降ってしまいましたね。

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(2枚とも)撮影地:淵野辺駅

 結局相原でも降りたものの、ここではヘッドマーク付きの編成を見ることが出来ず、撮影も困難になったため、八王子へと向かいました。

 午後は雨が降り出すなど、撮影にはいささか厳しい天候だったおとといでしたが、また機会があれば、おととい訪ねた京葉線と横浜線について再訪したいと思います。

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2008.11.16

【11/15】新宿駅跨線橋架替工事ネタあれこれ

 今日は朝から雨が降ったり止んだりの天気ですが、もともと午前中に用事があったので、鉄ネタ絡みのお出かけは出来ず、今は自宅でのんびり過ごしています。そんなわけで、昨日の新宿駅跨線橋架替工事に伴うネタをあれこれ書いていこうと思います。

 最初は最寄りの北与野駅から埼京線に乗車します。埼京線は池袋と大崎の間を運休して終日池袋での折り返し運転となりましたが、普段は早朝か夜遅くにしか見ることが出来ない池袋行きの行先表示を出して運転されました。

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表示そのものはめずらしくありませんが、終日池袋止まりとなった埼京線(武蔵浦和)

 一応武蔵浦和駅の行先表示機は撮影できましたけど、車両の方は撮り忘れてしまいました(^_^;)。

 次は一転して中央線です。こちらは快速および特別快速の運転がなく、各駅停車での運転となりました。要は中央・総武線と同じ線路を赤い帯の車両が行き来するわけですが、朝夕にしか見られない中央快速線の車両と中央・総武線の車両との並びを撮影したいと思い水道橋で待ち構えました。

 果たしてうまい具合に並びが撮れるかどうか心配でしたが、待つこと2本目にして何とか揃えることが出来ました。

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夏場を除けば明るいうちにはなかなか見ることが出来ない並びですね(水道橋)

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こちらはE231系と(水道橋)

 出来れば201系で揃えたかったところですが、こちらはなかなか無理と思い適当なところで後にしました。

 ところが四ツ谷の手前で東京方面へ向かう201系とそれ違ったため、先の信濃町で201系を待ち構えることに。中央快速線の線路で作業している様子を見ながら待つこと20分ほどで東京から折り返してきた201系に乗ることが出来ました。

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作業中の工事車両(信濃町)

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信濃町駅に入線するE233系

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こちらも健在でした(千駄ヶ谷)

 元々駅周辺で買い物をする目的で新宿まで来たので、工事中の様子などは全く見ずに新宿駅を後にしてしまいました(^_^;)。

 午後は工事とは関係のない横浜線界隈をうろつきながら八王子駅へとやってきました。ちょうど特急かいじ号が入線する直前でしたが、行先表示機には「中野」と表記されていました。

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終日中野行きとなった中央線の特急列車

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八王子駅の行先表示機

 中央線の特急列車は中野での折り返し運転となり、列車の行先表示にも普段は見られない「中野」という文字が映し出されていました。前2つのネタは普段でも早起きすれば見ることは出来ますけど、こちらはこういうときでもないとなかなか見ることが出来ない“レア”な光景ですね。

 他にもいろいろとネタがあったと思われる昨日の工事。もうちょっと準備期間があればいろいろと面白いネタを見れたかもと思うと、今はいささか後悔しております。

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2008.11.15

只今東神奈川

只今東神奈川
横浜線で北上します。

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只今水道橋

只今水道橋
E231&E233の並びです。

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今日は

今日は
あちこちぶらぶらしています。これから中央線の各停で新宿へ向かいます。

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2008.11.14

【10/19】0系最後の雄姿 その3~レールスターに乗ってこだま638号を待つ

 ここ最近、近場へ出かけたときのネタがあれこれ立て込んでいたため、先月の旅のことについてなかなか書けない状態でしたが、ようやく一段落したので久々に書き綴っておきます。

 広島到着後、ホーム売店で昼食の駅弁を手に入れてから、後続のひかり458号レールスターを待ちます。2000年3月に登場したひかりレールスターですが、2011年の九州新幹線全線開通と山陽新幹線との直通運転開始の際にはひかりレールスターは廃止され、現在使用されている車両はこだま号に転用される予定になっています。そんなひかりレールスターにわずかでも乗りたいと思い、一区間だけながら乗車することになりましたが、なくなる前に一度はサイレンスカーやオフィスシートといった座席で長い距離を乗っておきたいですね。

 ほぼ定刻にひかり458号は広島駅に入線してきました。最後尾の1号車はそこそこ乗っており、何とか確保できた席に座ると広島駅を発車しました。

 さっそく、先ほど広島駅のホームで買った駅弁を開けてみました。

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広島駅限定の0系勇退記念駅弁のパッケージ

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その中身。松花堂弁当風です。

 現在山陽新幹線の各駅ではこうした0系引退記念の駅弁が発売されていますが、これは広島駅で販売されているもの。ちょうど昼時だったので、迷わずこれに決めました。中身の方ですが、広島にちなんだ食材をふんだんに使っていて、なかなかおいしかったですfastfood

 その駅弁を食べ終えた後、のんびりするのもつかの間、ひかり458号はあっという間に福山に到着しました。出来ればもうちょっと乗っていたいところなんですけど、残念ながらここで下車しなければなりません。

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ひかり458号・レールスター(福山)

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ひかりレールスターのロゴ

 さて、ここ福山駅で後続でやってくるこだま638号を待ち構えることにします。先ほど乗ったひかり458号が三原駅を通過中、こだま638号が待避しているのを車窓から見ていましたが、ひかりレールスターに乗ったのはこれも目的の一つでした。

 さっそく下りホームへと向かい、広島寄りのホームの先端でしばし待つことに。やがて団子っ鼻のこだま638号がこちらに近づいてきました。

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福山駅に入線するところ

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岡山寄りから

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こちらは広島寄り。これが最後の見納めになりそう。

 先ほど徳山駅から乗ったこだま号を待ち構えるというのは何とも不思議な感じもしますが、やはり何時見ても綺麗なスタイルですね。

 こだま638号はすぐに岡山へ向けて発車して行きました。その後、1時間ほどここで滞在し、通過する新幹線を撮影しながら過ごしました。

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ここでもN700系が見れました

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ひかりレールスター

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こちらは700系

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2008.11.13

【11/9】上毛電鉄開業80周年イベントを訪ねる その3~古豪・デハ101号乗車

 日曜日のイベントもいよいよ大詰めを迎えました。午後は古豪・デハ101号に乗車します。大胡駅には相変わらずイベント会場へ足を運ぶ人がホームから改札へ向かっていましたが、その流れと反対に私はホームへとやってきました。ちょうど電車庫からデハ101号が入線してきたところで、ドアが開くのと同時にホームにいた乗客が車内へと流れ込んでいきました。私も乗り込むべくその後を追いました。

 車内は通勤ラッシュ並みの混雑で、とても車内の様子など伺う余裕はありませんでした。まあこれは予想していたことですので体制には影響ありませんが、中央前橋方面の列車が遅れているようで、13時20分発車のところ15分ほど遅れるというアナウンスが流れてきました。そこで一旦外へ出て、再びここで撮影をいたしました。

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これから乗ってきます・・・(大胡)

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中央前橋寄りから撮影(大胡)

 何時頃発車するのかもわからず、しかも乗客も次々乗り込んできたので、そろそろ車内へと入りました。つり革に掴まりながら一体何時になったら発車するのかとあれこれ考えているうちにようやく反対ホームに中央前橋行きの電車が入ってきました。これでいよいよ発車です。

 大胡を出た電車は、独特の釣り掛けモーター音を高らかに上げながら次第に加速していきました。ほんと、釣り掛けモーターの音を聞くには久しぶりですね。最近は地方私鉄も大手の高性能車両のお古ばかり入線するようになり、昔ながらの釣り掛けモーター音を轟かせながら走らせる電車は見かけなくなってしまいましたね。

 さてデハ101号ですが、この電車には去年も乗っていて、終点まで乗り続ける予定はありませんでした。そこで断腸の思いながら次の樋越で下車、この電車を見送りました。

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乗ったのはわずか一駅だけでしたcoldsweats01

 ホーム一面だけの小さな無人駅である樋越駅。この後はここから中央前橋行き電車に乗り、中央前橋までの間の区間で西桐生から折り返してくるデハ101号を撮影することにしました。私は上泉で下車。ここは大胡寄りの川の手前に山をバックに広々とした場所があるとのことでしたが、ちょうど先客がいたため、駅から中央前橋方面へと沿う側道で撮影しました。

 ここでも700型で練習台を兼ねてもらいながらちょうどいいアングルを探しましたが、午後3時を回り定刻よりも10分ほど遅れて中央前橋行きのデハ101号がやってきました。

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(2枚とも)ここでも700型を撮影(上泉)

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(2枚とも)中央前橋へ向け加速中(上泉)

 それにしても、単行の編成を撮影するのは難しいですね(^_^;)。

 この後は撮影を終え、いよいよ中央前橋へと向かいます。やってきたのは前面が黄色に塗られたクハ724+デハ714編成。マリン号と名づけられ、車内にはペンギンや魚など可愛らしいイラストで埋め尽くされ、さながら水族館にいるような雰囲気でした。

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「マリン号」として運転される700型(中央前橋)

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マリン号の車内

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運転台の後ろにはイルカのぬいぐるみが・・・

 こうして、上毛電鉄で過ごした1日があっという間に終わりました。

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2008.11.12

【11/9】上毛電鉄開業80周年イベントを訪ねる その2~大胡駅電車庫公開イベント

 日曜日の続きです。粕川から乗った中央前橋行き電車で大胡に到着したのは正午前でした。私はここで下車し、大胡駅電車庫でのイベントを見学します。普段は静かなローカル線の駅と思われる大胡駅も、この日ばかりは大変な賑わいでしたね。そんな賑わいの中、さっそく電車庫へとやってきました。

 去年同様、入口付近ではデハ104型を模したミニ列車が大勢の人を運んでいましたが、その前を通過し車両展示の会場へとやってきました。こちらは去年同様、700型電車が2編成、それぞれヘッドマークをつけて展示されていました。

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ヘッドマークを付けて展示された700型

 やがて、本線と列車区との間に張られたロープ沿いに大勢の人が集まっているのが見えました。ちょうど中央前橋から折り返してきたデハ101型の臨時電車が到着するところで、私もその様子を見ることにしましたが、さすがにあれだけの人が集まっているとなかなか撮影するのも難しく、結局ここでは到着するところと電車庫へ入ってくる様子を自分の目で眺めておりました。

 電車庫にやってきたデハ101型は一旦車庫内へ引き上げ、ここでしばしの間、車内見学を行いました。

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電車庫内で車内見学を行っているデハ101号

 車内見学が終わり、いよいよ屋外での撮影会です。去年は好天の中撮影できましたけど、今年は薄曇の中での撮影となってしまい、ちょっと残念でしたね(T_T)。

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デハ101号の撮影会。こちらは中央前橋側。

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西桐生側

 しばらくすると、西桐生寄りに付けていたヘッドマークを取り外し、少し大きめの台形のヘッドマークに交換しました。結構大きなヘッドマークなので、こちらの方が見栄えとしてはいいですね。

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大きな台形のヘッドマークに交換したところ

 さて午後ですが、13時20分に発車する西桐生行きのデハ101型に乗車します。去年も乗車していますけど、せっかく来たんですからわずかでも乗って帰りたいところですね。こちらについては次の記事で書きたいと思います。

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今年も健在でした~デハ104号

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2008.11.11

【11/9】上毛電鉄開業80周年イベントを訪ねる その1~古豪・デハ101を撮影する

 おととい訪ねた上毛電鉄のイベントについて書こうと思います。東武野田線と伊勢崎線、そして桐生線を乗り継いで、上毛電鉄の乗換駅である赤城にやってきました。当初は各駅停車だけでのんびりとくる予定でしたが、太田駅でかなり待ち時間が出来てしまいました。ちょうど後続の特急りょうもう1号が来るところでしたので、急遽特急券を買って飛び乗ってしまいました。

 赤城駅ではステンレスの700型電車が一緒に入線したところで、りょうもう号からの乗客の多くが小走りに乗り込んでいきました。ただ私は1日乗車券を手に入れておきたいところでしたので、この電車を見送ってしばらく待ちました。

 以前は東武の管理駅だった赤城駅ですが、現在は上毛電鉄の駅員もいて、1日乗車券をはじめ各種グッズも買うことが出来ます。この窓口で目的の1日乗車券を無事ゲット。次の中央前橋行きが来るまでの間、お隣のホームから発車するりょうもう号を撮影しながら過ごしていました。やがて、西桐生方面からステンレス車両の700型がこちらに近づいてきました。

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りょうもう号と併走しながら入線する上毛電鉄700型(赤城)

 いうまでもなく、元京王井の頭線で活躍していた3000系が元の車両ですね。先頭車の前面の一部をカラフルに塗装している姿はここでも健在ですが、ピンク色のクハ725+デハ715編成には開通80周年のヘッドマークが取り付けられていました。

 この電車に乗り込んで中央前橋方面へ向かいます。この後は今回のイベントで臨時運転されるデハ101を撮影することにしていましたが、撮影できそうな場所をあれこれ調べたものの、今年の5月に撮影した膳と粕川の区間が頭に思いついたので、とりあえずは膳で下車して現場へと向かいました。しかし目指した場所にはすでに先客が陣を構えており、少し粕川寄りへ行ったところにある踏切で撮影することにしました。

 架線柱が多少気になりましたが、手前にカーブがあり何とか撮影できそうでした。やがて午前10時過ぎ、大胡方面から1両の茶色い車両が近づいてきました。

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元気に活躍するデハ101(膳~粕川間)

 西桐生へ向かう臨時列車は予想通り大変な混雑でしたね。1年ぶりに見るデハ101ですが、先ほど乗ってきたステンレス車両とはずいぶんと趣が異なります。

 せっかく来たので、しばらくの間、行き交う700型電車を撮影しました。

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(2枚とも)色とりどりの電車を撮影(膳~粕川間)

 5月のときと同様、次の粕川までは徒歩で移動しました。この後は先ほど撮影したデハ101が西桐生から折り返してくるところを撮影しますが、ここまで来る途中にすっきりとした直線区間があることを見つけたので、今度はこちらで撮影をすることにしました。

 デハ101が来るまでの間、700型電車を撮影しながら暇つぶし。おとといは雨こそ降らなかったものの1日中厚い雲に覆われ、肌寒い1日でしたね(+o+)。現場で待っている間、体を震わせながら待っていましたけど、やってくる700型電車が実にカラフルで、待っている間も退屈することはありませんでした。

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(2枚とも)粕川駅近くで撮影(膳~粕川間)

 周りには同じくデハ101目当てのギャラリーが次第に増え始め、多少賑やかになってきましたが、いよいよ西桐生から折り返してきた中央前橋行きのデハ101がやってきました。

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パンタが切れてしまった・・・coldsweats01

 700型とは違い単行での運転なので、アングルに納めるバランス位置を取るのが難しいですね(^_^;)。撮影した画像が少しノッペリとしたものになってしまい、やや失敗してしまいました。

 これで午前中のミッションは終了。粕川から後続の電車に乗り込み大胡へと向かいました。

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2008.11.10

【11/3】地元でのんびり撮影~東武野田線

 本当は昨日の上毛電鉄のイベントについて書きたいところですが、先週3日の出来事で書いておきたいネタがありますので、今日はこちらをご紹介します。

 文化の日の3日ですが、午後から用事があったことから、遠くへ行くことは出来ませんでした。それでもどこかへ撮影しに行きたいと思いましたが、そうなるとどうしても地元ということになってしまいます。そこで、午前中だけ東武野田線沿線をブラブラすることにしました。

 大宮から乗り込み、最初に向かったのは東岩槻でした。ここでは8月に東武顔の8104Fを撮影したところですが、今回も岩槻寄りのホーム先端で待ち構えました。

 後続の春日部方面行きを待っていると、カワセミの絵がラッピングされた8148Fがやってきました。

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東武動物公園のジェットコースター・「カワセミ」のラッピングされた8148F(東岩槻)

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側面から撮影

 カワセミとは今年の3月に東武動物公園のアトラクションとして登場したジェットコースターだそうですが、数年前に行ったときはレジーナというジェットコースターに乗って冷や汗をかいたことがありました(^_^;)。

 もう一本撮ってお隣の豊春へ移動しようと思い、次の列車を待ちました。一体何が来るのかワクワクしていましたが、如何せん8000系オンリーの路線ですから、ほとんど期待はしていませんでした。ところがやってきたのは↓でした。

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よもや来るとは思わなかった8104F(東岩槻)

 何と8104Fじゃないですか(^_^;)。ここへ来るまで、それ違う列車のことをすっかり失念していまして、8104Fが来ていたことは全く知りませんでした。それにしても、まさかやってくるとは思いませんでしたね。

 もちろんこの8104Fに乗り込みました。といっても、次の豊春で下車するので、わずか数分乗っているだけであっという間に着いてしまいました。

 豊春では、駅の東岩槻寄りに建つ団地前の線路脇で撮影しました。最初に来たのは8159Fでした。

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最初に来たのは8159F(東岩槻ー豊春間)

 引き続き春日部方面の列車を待っていると、8101Fがやってきました。

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8000系のトップナンバー・8101Fに遭いました(東岩槻ー豊春間)

 言うまでもない、8000系のトップナンバーですね。野田線のみならず東武線内を走る数多くの8000系の中で最も若いナンバーの車両で、野田線にはずいぶん前から転属されていたと思いますが、私も岩槻の実家にいた頃はなんども乗車しました。ただ撮影となるとおそらく撮ってはいないと思いますね。もしかしたら撮っているかもしれませんが、こちらも来るとは思っても見なかったので、やってきたときはラッキーな気分でした。

 岩槻の実家にいた頃は生活の足として利用していた野田線も、久しぶりに訪ねてみるとなかなか面白いですね。東武顔ありトップナンバーありと、8000系オンリーの路線ながら、十分楽しむことができました。

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池袋駅

池袋駅
昨日決定したので、行ってきました。欲しいものは無事ゲットしました。

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2008.11.09

只今

只今
大胡に来ています。

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朝の春日部駅で

朝の春日部駅で
野田線の東武顔、8104Fに遭いました。只今太田に向けて伊勢崎線に乗車中です。

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2008.11.08

【11/1~2】のんびり秩父の旅 その4~鉄ネタ2題

 2日間に渡った秩父の旅ですが、途中で見かけた鉄ネタを2つほどご紹介しておきます。鉄分控えめと言っておきながらそれなりに鉄分を補給していたわけですが、旅先を秩父鉄道した時点でそれは避けられませんね(^_^;)。

 まず一つ目ですが、秩父鉄道の6000系に掲げられていた奥秩父大滝紅葉まつりのヘッドマークです。1日目、長瀞駅で和銅黒谷へ向かう池袋行き快速急行を待っている間、熊谷方面のホームに入ってきました。何も期待せずに見ていたら、なにやら大きなヘッドマークを付けた6000系が入ってきたので、慌ててカメラを取り出して撮影しました。おかげでベタな画像しか撮ることが出来ませんでした。

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奥秩父大滝紅葉まつりのヘッドマークを掲げた6000形(長瀞)

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少し近くで撮影したところ

 もう一つは2日目。秩父駅のホームでパレオエクスプレスを待っていたとき、構内の側線に停車していた西武4000系を見ると、運転台の扉に楕円形のヘッドマークが付いていることに気がつきました。じっくり見るとヘッドマークには梟がデザインされていましたが、10月25日から運転が開始された「北辰の梟号」のヘッドマークです。北辰の梟とは秩父神社の本殿後方に祭られている梟の彫刻のことですが、梟が知恵の神様として知られていることから、学業成就の神社として知られる秩父神社にちなんで運転されることになりました。

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秩父駅に停車中の西武4000系「北辰の梟号」

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アップの画像

 なお北辰の梟については、秩父神社を参拝している際に見かけました。思ったよりも小さいので、気がつかずに通り過ぎてしまいそうですね。

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秩父神社に祀られている北辰の梟

 以上、鉄ネタを2つご紹介しました。

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【11/1~2】のんびり秩父の旅 その3~秩父散策&パレオエクスプレス

 秩父の旅2日目、ゆの宿和どうからタクシーに乗り込みました。向かったのは秩父34ヶ所観音霊場の一つである音楽寺。ここは秩父の市街地からバスで15分ほど行ったところで、小高い境内から秩父市内を一望することが出来ます。ただここへ来たのは、その眺望よりもむしろお寺のネーミングに惹かれたところがありますね。以前から気になっていましたが、境内はこれといって普通のお寺で、音楽にまつわるようなものはありませんでした。

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音楽寺

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音楽寺のお地蔵さん

 先ほど乗ったタクシーのドライバーによれば、新人の歌手や芸能関係者がよくお参りに来るそうです。

 すぐ近くのバス停からバスに乗り込み、5分ほどのところにある秩父ミューズパークへやってきました。ここは家族連れで楽しめる広場や音楽堂などがある多目的施設ですが、スカイロードという広い遊歩道に沿って立つイチョウ並木が黄色く色づいている写真が、先月の新聞のトップページに掲載されていました。長瀞の紅葉がまだ早かっただけに、ここで秋らしい風景を見ることが出来ました。

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黄色く色づいたイチョウ並木~秩父ミューズパーク

 正午前、ミューズパーク前の停留所から西武秩父行きのバスに乗り込みました。揺られているうちに眠ってしまったようで、いつの間にか秩父駅前に到着していましたが、我々はそのまま終点の西武秩父駅まで揺られていきました。ここまで来たのは、どこかで昼食を食べるためでしたが、西武秩父駅の隣にある仲見世はちょっと惹かれるものがなく、駅前にあるそば屋に入りました。「えん」という名前のお店でしたが、ちょうど奥の座敷が開いていたのですぐに入れました。注文はもちろんおそば。雪見そばというとろろが付いたそばでしたが、コシも少しあってなかなかおいしかったですね。おしながきには日本酒もあったんですが、こちらは連れがいた手前パスしましたcoldsweats01

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「えん」の雪見そば(とろろそばです)

 この後はSLの発車時刻まで、秩父市内をぶらぶら歩きながら過ごしました。御花畑駅周辺の古い町並みを横目で見ながら、七五三の参拝客で賑わう秩父神社を経て、秩父まつり会館へやってきました。館内では実演も行われ、いつでも秩父夜祭の雰囲気を体験することが出来ますが、いつか実際の夜祭を見てみたいですね。ただ、大変な寒さと沢山の人出を覚悟しなければいけませんが・・・。

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秩父夜祭をいつでも体験できる「秩父まつり会館」

 時刻は午後2時。SLの発車まで30分ほどとなりましたので、歩いて秩父駅へとやってきました。駅の中にあるみやげ物やで土産を買ったりしながら、15分ほど前に改札を抜けてホームへと入りました。とりあえずは入線してくるSLを撮ろうと思い、どこかいいアングルがないか、あちこちうろうろしていましたが、ホーム中ほどに武甲山をバックにして撮影できるところがあったので、ここで待つことにしました。

 14時半過ぎ、御花畑方面からパレオエクスプレスが入線してきました。

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武甲山をバックに秩父駅に入線するパレオエクスプレス

 撮影後、すぐに乗車位置まで戻り、指定された車両に乗り込みます。今回は事前に指定券を押さえていたのですが、以前はこうした座席指定はなく全て自由席でした。よって、混み具合によっては座れないという事態もあったんですが、確実に座りたいという乗客の要望があったんでしょうね。

 14時35分、パレオエクスプレスは秩父駅を発車しました。パレオエクスプレスに乗るのはずいぶん久しぶりだったりしますが、今の12系客車になってからは多分初めてではないかと思います。以前は茶色い車体の旧型客車が使われていたんですけど、やっぱり古い客車の方がSLにはしっくり来ますね。

 SL独特の加速を楽しみながら15時過ぎ、長瀞に到着しました。ここでは後続の各駅停車との待ち合わせのためしばらく停車しますが、到着と同時に車内から大勢の乗客がホームに降りてきました。もちろん目当ては先頭のSL。私たちもその方向目指して行ってみました。

Chichibuc58363_nagatoro0811
何とか撮れた・・・

Pareoreservedseatplate
指定席のサボ。パレオ君も描かれてます(^^)。

 15時12分、長瀞を発車。再びゆっくりとした速度で西日の差す秩父路を走り続けます。樋口から波久礼にかけての荒川沿いの車窓を見ながら15時38分、寄居に到着。ここでは団体客が降りていきました。ここから再びバスに乗り込むものと思われますが、寄居からだと花園インターから関越道に乗り込んで都心方面へ戻るのでしょうか。

 すっかり日も暮れ、16時18分に終点の熊谷に到着しました。ここでも乗客の多くが先頭へ向かってはSLの前で記念撮影に興じていましたが、なかなかいいポジションがなかったのでほどほどに切り上げました。その代わり側線に停車していたウグイス色とスカイブルーの1000形を撮影し、改札へ向かいました。

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終点の熊谷に到着

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Chichibu1000_kumagaya08112
(上下とも)リバイバルカラーが停車していました

Chichibudeki201_kumagaya0811
広瀬川原まで引っぱるデキ201

 こうして2日間に渡った秩父の旅も無事終了いたしました。

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うなこちゃん

うなこちゃん
浦和駅前にあるうなぎのゆるキャラです橖。

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2008.11.07

【11/1~2】のんびり秩父の旅その2~ゆの宿和どう

 先日の秩父の旅、いよいよこの日の宿へとやってきました。日帰りでも十分行ける距離のため、なかなか宿泊する機会がありませんが、秩父には鉱泉宿があちこちに点在しており、一度は泊まってみたいと思っていました。ただどこに泊まってみたいという特定のところというのはなく、ネットであれこれ調べていたところ、今回お世話になった和銅鉱泉の宿が見つかったという次第です。

 さて、和銅黒谷駅から宿の送迎車に乗り込み、国道140号線を秩父市内へと進むことわずか5分足らずで宿に到着しました。ところが玄関の前に降り立った瞬間、建物やその周りにどこか見覚えがあることに気がつきました。実はここ、数年前に日帰りで温泉に入ったことがありました。当時は和銅鉱泉旅館という名前だったんですけど、その後リニューアルしたのに伴って「ゆの宿和どう」と改称したため、てっきり新しい施設と思っていましたcoldsweats01

 チェックインし、部屋に荷物を置いて一段落。夕食は7時にしてもらったため、それまでの間、浴場へ行って食事前の一風呂を浴びてきました。浴場は岩風呂と檜風呂の2種類があり、午後11時になると男女が入れ替わります。よって両方の浴槽に入ってみたい場合は、夜と朝の2回入ることになりますね。ちなみにこのとき私が入ったのは檜風呂でしたが、以前日帰り入浴で入ったときの浴槽がこちらでした。もちろん当時は檜にはなっておらず、これといって特徴のない浴槽でしたが、浴槽や水場位置といった基本的な造りとかは当時も今も一緒ですね。

また当時なかった露天風呂が設置されていました。こちらは檜の浴槽のガラスを隔てた外側に造られましたけど、露天風呂があるのとないのではやはり浴槽の雰囲気が変わりますね。

 すっかり体が温まったところで自室に戻り、いよいよ食事の時間となりました。実は今回の泊まりで一番楽しみにしていたのがこの食事でしたが、とにかくボリュームの多さには圧倒されてしまいましたね。もちろんお味の方も満足することができましたhappy01

Dinningwado
一番のお楽しみhappy01

Tennpura_wado
夕食の一つ~てんぷら

 こうして腹も満たされ、この後はこの日から始まった日本シリーズを布団に入ってTV観戦していましたが、次第に眠くなってしまい、そのまま眠りにつきました。

 翌朝は7時過ぎに起床し、前日は入れなかった岩風呂の方に入ってきました。こちらも露天風呂があり、朝の空気を吸いながら朝風呂を楽しむことが出来ました。

 朝食は8時。チェックインのときに和か洋かのどちらかを選択することが出来ます。私と家内の両親は和食を、家内は洋食を選びましたが、洋食のほうがボリュームが多く、前で見ていてちょっとうらやましかったですね(^^)。ちなみに洋食の場合は食後のコーヒーが付いてくるんですが、家内は普段コーヒーを飲まないため、そのコーヒーは私のところへとやってきました(^_^;)。

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和朝食の中身

 こうして鉱泉での一夜を過ごし、午前9時半過ぎにチェックアウトいたしました。

Wado
ゆの宿和どう

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2008.11.06

今日は

 夜までヤボ用があったもんで、たった今帰宅したところです。仕事じゃないのですが、いろいろと手続きがあったりして、それなりに疲れましたgawk

 そんなわけで今日はネタはありません。そろそろ先月の中之島線のネタも書きたいところなんですけど、週末の度に出かけたりしているので、最近なかなか進みませんねぇthink

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2008.11.05

【11/1~2】のんびり秩父の旅その1~長瀞

 この前の3連休のうち、1日と2日は泊りがけで秩父へ小旅行を楽しんできました。今回は家内と家内の両親もいたため、極力鉄分控えめと思っていましたが、結果的にはそれなりに鉄分を補給するという結果となってしまいましたcoldsweats01。まあ、秩父鉄道を選んだ時点で鉄分が薄らぐとは思えませんし、そもそも今回の旅の目的がパレオエクスプレスに乗車すると言うものでしたので、度台鉄分控えめにというのは難しいところでしたね。

 さて最初の日ですが、大宮から高崎線の普通列車に乗車し、熊谷で秩父鉄道に乗り換えました。沿線随一の観光地である長瀞まで各駅停車に乗り込みますが、今の秩父鉄道は元都営三田線の5000形や元国鉄101系の1000形があり、何が来るのか、待っている間中ワクワクしますね。しかも1000形もノーマル色からリバイバル色まであるので、各駅停車に乗るのが楽しみです。

 そんな状況の中、羽生方面から各駅停車が近づいてきましたが、やってきたのはウグイス色の1000形でした。この電車に乗り込み、のんびりと揺られながら車窓の風景を楽しみました。

 途中の永田ではスカイブルー1000形と交換。往年の京浜東北線と山手線を思わせるようなシーンを見ることが出来ました。

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ウグイスとスカイブルーの共演wink(永田)

 寄居で多少乗客が乗り込んできたものの、思ったほどの混雑ではなく、のんびりとした車内のまま最初の目的地である長瀞に到着しました。ちょうど昼時だったので、まずは昼食をと思っていましたが、みやげ物やの並ぶ細い通りを歩いているうちに荒川のほとりまでやってきてしまいました。元々岩畳は行く予定でしたので、まずはこちらから見物しました。

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名勝・岩畳

Catiwadatami
近くの東屋にいたネコ

 このあたりに来ると、三国志の舞台を連想してしまいますね。そもそも対岸の岸壁を「秩父赤壁」と呼ぶそうですが、そう見えるのも決して不思議ではないんですね。

 舟下りの舟が行き交う様子を見ながら、再びみやげ物店の並ぶ細い通りを歩いて駅まで戻ってきました。さすがに腹もすいてきたので、駅前にある食堂で昼食となりました。さっそく席に座ってお品書きを見ると、味噌カツ丼というのがありました。味噌カツといえば名古屋が名物ですが、秩父周辺ではソースカツ丼を置いている店が多いようで、私も今年4月に秩父駅近くの店で食べました。結局4人とも同じものを注文。ふだん食べているカツ丼と違い、ご飯の上に乗っかっている山盛りのキャベツが特徴的ですね。

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駅前の食堂で味わった味噌カツ丼

 腹も満たされたところで、この後は宝登山へ行きました。ロープウェイで山頂まで上がると、眼下に長瀞や秩父市内の町並みが広がっていましたが、やはり2月の蝋梅の季節に比べるとのんびりしていましたね。

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宝登山神社

Sightseeinghodo
山頂からの眺め

 こうして再びロープウェイで山麓まで戻り、長瀞駅からこの日の宿泊地がある和銅鉱泉へと向かいます。池袋へ直通する西武の車両に揺られ、最寄駅である和銅黒谷に到着したときにはすっかり日も暮れかけていました。ここは今年の4月にそれまでの黒谷から駅名改称されたばかりですが、ホームにある大きな和同開珎のモニュメントがこの日もお出迎えしてくれましたhappy01

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和銅黒谷駅のシンボルとも言える和同開珎のモニュメント

 ここから和銅鉱泉の宿までは歩いても10分ほどでしたが、送迎の車があるとのことで、旅の疲れもあったことから利用させてもらいました(^^)。

 この後は宿でのんびりとくつろぎの時を過ごしましたが、少し長くなってきましたので、ここで一旦区切りとさせていただきます。

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2008.11.04

キハ58系運行終了~JR四国

 最近、いろいろと書置きしておきたいネタが多く、なかなか追いつかないのが現状でありますが、このネタもスルーするにはもったいないので、急ぎ早書いておきます。

JR四国のキハ58系と65系がおととい2日で運行を終了しました。先月の旅のときも何とか行程に組めないものかとあれこれ思案したんですが、0系やらはやぶさやらを組み合わせるとなるとどれかを犠牲にしなければならず、結局キハ58系を泣く泣く切る結果となりました(T_T)。まあ、学生時代に18きっぷで散々乗っていますので、よしといたしましょう(^_^;)。

 そんなわけで、在りし日の姿をいくつかご紹介します。

Kiha28251_anan
牟岐線に初乗りしたときに乗ったキハ58系(キハ58-251)。すでに急行列車が廃止された後で、普通列車に使用されていました(阿南・1991年3月)

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キハ65系(キハ65-26)はこれ1枚しかありませんでしたcrying(八幡浜?・1991年12月)

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最後に乗ったキハ58-293(琴平・2001年6月)

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トレインフェスタその5~トレインロール今年も

 トレインフェスタのネタもこれが最後となりました。その最後を飾るのは、銀座マキシム・ド・パリのトレインロール。去年はどんなものなのか、半分興味本位で買ったところがありましたが、結局今年も懲りずに買ってしまいましたcoldsweats01

Trainroll08
2008年版トレインロール。今年はパンプキン風味でした。

 外観は去年と同じで、SLを模したロールケーキとなっていますが、今年はちょうどハロウィンの季節が近いとあって、パンプキン風味でした。

 なお、去年のトレインロールについては、こちらに書いていますので、ご参考までhappy01

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今日の晩餐は

今日の晩餐は
ハチクマライスでした。イオン浦和美園にて。

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2008.11.03

トレインフェスタその4~C57135つながるジオラマ

 大宮駅で行われていたトレインフェスタも先月末を持って終わってしまいましたが、まだ紹介していないネタもいくつかありますので、期間は過ぎてしまったものの、今のうちに書き留めておこうと思います。

 大宮駅構内のNEWDAYSやキオスクでは鉄道博物館開館1周年として、販売するペットボトル飲料に3種類のジオラマをおまけとしてつけて販売しました。C57135つながるジオラマというものですが、鉄博に展示されているC57135号機と12系客車2形式の3種類があり、それぞれホーム付きの線路を繋げ停車中の様子を再現することが出来ます。

 私も販売初日の14日に手に入れてきましたが、その後は1本しか手に入れることが出来ず、しかもおまけはいずれもC57だけということで、12系客車の方は手に入れることが出来ませんでした(T_T)。仕方がないので、2両のC57を並べて重連の様子を再現していますが、バックのNEWDAYSがちょっと不釣合いですね coldsweats01。木造駅舎の方が雰囲気が出てくるんじゃないかと思うんですけどねぇ。

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鉄道博物館開館1周年のおまけについていた「つながるジオラマ」

Tsunagarudiorama
NEWDAYSのコンビニをバックにC57の重連を演出coldsweats01

C57_railwaymuseum0810
一応鉄博の実物も載せておきます

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今日は

今日は
半日家の用事があったので非鉄状態でしたが、川越線の日進駅で思わぬ来客と遭いました。

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2008.11.02

秩父の旅の最後は

秩父の旅の最後は
パレオ乗車中です。

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秩父ミューズパーク

秩父ミューズパーク
銀杏並木です。

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2008.11.01

今日の宿泊地

今日の宿泊地
鉱泉宿に泊まります。

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赤壁?

赤壁?
いいえ、長瀞の岩畳です。

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この2日間は鉄分控え目

この2日間は鉄分控え目
秩父へ1泊の旅です。ウグイスカラーに乗車中です。

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