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2008.12.25

【12/14】小ネタつれづれ(静岡県東部周辺)

 いろいろと盛りだくさんな内容だったこの日ですが、最後に行った先々で見かけた小ネタでもご紹介しておきましょう。

 東京6時34分発の325Mで熱海に到着すると、お隣のホームには伊豆急の黒船電車こと2100系が停まっていました。実はあまぎ号がやってくるまではまだ1時間近くあり、もっと遅い列車でも十分間に合うんですが、こんなに早くここまでやってきたのは、8時35分に到着する列車を見るためでした。そう、とうとう来年春の廃止が決定してしまった「はやぶさ・富士号」であります。ホームにはやはり到着の様子を見ようと数人のギャラリーがいましたが、この日はあいにくの空模様だったため、最悪のコンディションでありました crying

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「黒船電車」こと、伊豆急2100系(熱海)

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雨の中、熱海駅に到着する「はやぶさ・富士号」

 この後、あまぎ号と200系を見送るため、9時6分発の伊豆急下田行きに乗り込みます。この列車もリゾート21でしたが、デビュー当時の赤と青、それに白のトリコロールカラーの編成でした。

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今回乗車したのはこちらでした(熱海)

 伊東ではあまぎ号と200系を無事にお見送り。帰りは元東急の8000系で熱海まで戻ってきました。伊東駅での入線時には気がつきませんでしたが、伊豆急下田側の先頭車には、「伊豆マリントレイン」と書かれた丸いヘッドマークが貼られていました。

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新天地・伊豆急で活躍する元東急8000系(熱海)

 熱海を10時59分に発車する東海道本線下りに乗車。しかしこの列車は吉原までは行かず、途中の沼津止まりだったため、三島で途中下車して昼食を食べることにしました。名物のうなぎにしようかとも思いましたが、やはりお値段がそれなりだったため(^_^;)、ランチメニューがいろいろと貼り出されていた駅前の食堂に入りました。日替わり定食もあったので内容を聞くと、ノドグロという魚の煮付けとのこと。以前訪れたことのある沼津港がお隣ということもあり、新鮮な魚介類が味わえる土地とあって、迷わずこちらを選びました。出てきたノドグロは、目がぎょろっとしていて何ともグロテスクですねcoldsweats02

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見かけが何ともグロテスクな「ノドグロ」

 再び三島駅に戻り東海道本線の下り列車を待っていたら、伊豆箱根鉄道のホームに最近西武からやってきた1300系が停車していました。おととしの11月のイベント以来ご無沙汰していますが、こちらも個性的な車両がいるので、いずれはのんびりと乗り歩いてみたいところです。

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西武からやってきた1300系と対面(三島)

 この後、吉原まで行って岳南鉄道のイベントを始め沿線をぶらぶらいたしましたが、個性的な電気機関車が停まっていた比奈駅のホームに、水がはっていない枯れ池がひっそりとありました。何でも枯れ池に興味を持たれる人もこの世の中にはいるようで、これを聞いたときには正直驚いてしまいましたが、どうしても取り残されたようで寂しさを感じてしまいますね。

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比奈駅のホームにあった枯れ池

 再び吉原に戻り、名物(?)の青い有蓋車に見送られて再び三島へとやってきました。このとき乗ったのが三島止まりだったので、熱海方面の列車を待つ間、再び伊豆箱根鉄道の様子を見ることにしました。今度はイチゴ狩りのヘッドマークをつけた7000系がホームに停車していました。

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イチゴのデザインのヘッドマークをつけた7000系(三島)

 その後、東海道本線の上り列車を乗り継ぎ、小田原からは始発の湘南新宿ラインでのんびりと帰路につきました。

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