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2008.12.31

年越そば

年越そば
年を越せそうです。

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【12/23】年末の銚子電鉄訪問

 2008年も今日で終わりとなりました。1年間当blogをご覧いただき、誠にありがとうございます。 “鉄”の方は新線開業から引退する列車まで、話題に事欠かなかった1年間でしたが、その中でこれまで乗り鉄中心の趣味範囲から撮り鉄も交えるようになり、さらに充実した1年を過ごせたと思います。ただ、5月には入院、そして手術という経験もしたので、そういった意味も加味すれば、本当にいろいろあった1年でした。来年は体調管理に気をつけながら、やっていきたいと思いますので、引き続きご愛好よろしくお願いいたします。

 さて今年最後であろう記事でありますが、先週の天皇誕生日のときの旅のことがまだ書けていませんので、こちらをご紹介したいと思います。千葉7時15分発 329Mで銚子へとやってきました。さっそくホームの外れにある銚子電鉄の乗り場へと向かうと、ちょうど水色の電車がゆっくりと入ってきました。

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元営団銀座線のデハ1000形(銚子)

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ゲームソフト「桃太郎電鉄」のキャラクターがラッピングされていますhappy01

 元営団銀座線で使われたデハ1000形ですが、車体には人気ゲームソフト「桃太郎電鉄」のキャラクターがラッピングされています。今回ナマを見るのは初めてでしたが、なかなか派手ですねcoldsweats01

 発車までそれほど時間がなかったので、手早く撮影して車内へと入りました。さっそく車掌から1日乗り降りができる「弧廻手形」を手に入れました。このきっぷは1日乗り放題になるばかりでなく、濡れ煎餅が1枚サービスで付いてくるというなかなかお得なきっぷでありますが、実はこのきっぷを買うのが今回初めてでした。これまでは沿線に点在する各施設の割引券が付いた往復割引往復きっぷを使っていましたが、これだと途中下車ができません。今回は途中下車も楽しみたいところでしたので、たまにはと思い弧廻手形を買ってみた次第であります。

 9時16分、派手な出で立ちの電車は銚子駅を後にしました。桃太郎電鉄のキャラクターがデザインされた座席を見ているうちに、電車は銚子の市街地を抜け、笠上黒生駅を過ぎたあたりからキャベツ畑の中を走っていました。このあたりに来るとだいぶのんびりとした車窓に変わってきますが、やがて海鹿島を過ぎ君ヶ浜駅の手前辺りで犬吠埼灯台が見えてきました。こちらは前回のときに訪問していますが、銚子電鉄の風景にはなくてはならない存在ですね。

 こうして犬吠を過ぎ、9時35分、終点外川に到着しました。

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銚子電鉄の終着・外川駅

 ここはいつ来てものんびりしていていいですねhappy01。最近ではフィルムのロケなどでも使われることが多くなり、味のある駅舎を見る機会が多くなりましたが、それだけ絵になる駅といえるでしょうね。

 さて、そのまま来た道を折り返してしまうのはもったいないところ。しかし犬吠埼灯台は前回訪問済みなので、次の犬吠駅までのんびり歩くことにしました。実は前回、犬吠埼灯台から外川駅まで歩いていますが、今回は逆のコースになります。

 線路沿いの道を歩きながら、時々やってくる電車を撮影してきました。どのあたりが撮影スポットなのか、ちょっとわかりませんでしたが、このあたりならどこで撮っても絵になりそうですね。

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(2枚とも)のんびりと撮影♪(犬吠ー外川間)

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犬吠駅

 こうしてのんびり歩いても20分ほどで犬吠駅に到着しました。駅では名物の濡れ煎餅をお土産にゲットし、今度は銚子行きの電車に乗り込みます。やってきたのは先ほど乗った桃太郎電鉄のラッピング電車。この日は先ほど道端で撮影したデハ800形の2種類が運転されていました。

 さてこの後ですが、西海鹿島駅で降りてみました。先ほど外川行きの車内で、キャベツ畑に囲まれて走る姿を見ていたので、絵になりそうな風景が撮れるんじゃないかと思い降りてみた次第ですが、ちょうど笠上黒生駅の方向にそのキャベツ畑が広がっていました。

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キャベツ畑に囲まれて(笠上黒生ー西海鹿島間)

 ここからお隣の笠上黒生駅までは歩いて10分ほどで到着しました。ここも他の駅に負けないくらいのんびりとしていましたが、この駅のホームにはこんなものが鎮座していました。

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笠上黒生駅

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しあわせ三像その三「貧乏をトリ」

 先ほど来から見かけている「桃太郎電鉄」に登場する貧乏神をモチーフにした石像だそうで、像の隣に記された碑には、「しあわせ三像」と書かれていました。これまで電子ゲームには全く縁がなかったもので、こうしたキャラクターには全くといっていいほど明るくありませんでしたが、2年ほど来ないうちにいろいろなものが出来ていましたね。

 ここからは、先ほど外川駅から犬吠駅まで歩いていたときに見かけたデハ800形がやってきました。まだ少し時間があったので、2つ先の観音駅で下車しました。ここはなんといってもたい焼きですね。3年前の暮れ、通信関係のオフ会の帰りに立ち寄った際に初めて食べましたが、今回ももちろん味わいました。

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観音駅の名物たい焼き

 こうして銚子電鉄の旅もいよいよ最後となりました。そのまま銚子まで行かず、ひとつ手前の仲ノ町駅で降りました。この後は入場券を買って仲ノ町車庫を見学してきました。前回来た時にはなかった東屋が敷地内に出来ていて、足場が歩きやすくなっていたのはありがたかったですね。ただ本線内や車庫中へ立ち入る人がいるようで、至るところにあった注意書きが目に付きました。

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仲ノ町車庫の敷地内にある東屋

 車庫には名物の電気機関車デキ3を始め、銚子電鉄のいろいろな車両が羽を休めていました。

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仲ノ町車庫の住人たち

 一通り見学を終え、この後は銚子駅まで歩いて行くことにしました。駅を出ようとしたら、先ほど笠上黒生駅で見かけたしあわせ三像の石像がここにも鎮座していました。ここのは「貧乏が去る像」と呼ばれ、先ほどの笠上黒生駅と犬吠駅の像とで、合わせて3体の像が鎮座しているそうですが、犬吠駅の像は気がつきませんでしたね。

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仲ノ町駅の「しあわせ三像・貧乏が去る」

 さて、銚子駅にやってくると、ちょうど11時58分発のしおさい10号東京行きが改札中でした。実はこの列車、途中の成東までは普通列車として運転されるため、手持ちの青春18きっぷでも乗ることが出来ます。ここは特急券なしでゆったりとした座席に座っていけるのはありがたいところ。大急ぎで改札を抜けて列車に乗り込みました。

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成東まで普通列車の「しおさい10号」

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2008.12.30

【12/23】運行を再開したE331系に乗る~京葉線

 先週の天皇誕生日、モノちゃん号から後続の列車に乗り換えて千葉みなと駅へとやってきました。この後は京葉線でこの日から運行を再開したE331系に乗りたいと思います。

 201系の置き換えとして登場したE331系ですが、JRでは初の連接車として注目の中、昨年3月に運行を開始しました。しかし、まもなく部品の一部改良を行うため休止となり、しばらく営業運転には就いていませんでした。私もまだ乗ったことがなく、早く乗ってみたいと思っていましたが、今月23日に運行を開始するというニュースが千葉支社のサイトに出ていました。これは何としても乗りたいところ。そこで、帰りに京葉線方面へ出向いて乗りに来た次第です。

 しかし、どの列車に充当されているのか全くわからないので、とりあえず蘇我行きに乗って一旦蘇我へ行き、折り返しで東京方面を目指すことにしました。やってきたのはスカイブルーの201系。この日ばかりはこちらは主役ではありませんねcoldsweats01

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この日はこちらは主役ではありません・・・coldsweats01(海浜幕張)

 走行中、それ違う列車の車両を見てはいましたけど、なかなかそれらしい列車に会いません。そういえばつい数日前に同じようなことを京急でも体験しましたね。このときは金沢文庫の車両基地で寝ているのを見つけ撃沈してしまいましたが、今回も同じようなことがあるかもしれないと思い、海浜幕張を過ぎて京葉車両センターで休んでいる車両の様子を眺めました。しかしE331系らしい影はなく、とりあえずはホッとしました。

 さてこの後どうするか。そのまま乗っていればどこかでそれ違うことにはなりそうでしたが、それでは日も暮れてしまいますし帰る時間も遅くなってしまいそうでしたので、南船橋で降りて待つことにしました。

 階段を下りて反対側のホームへと移動し、ここでしばし待つことに。しかし来ませんねぇcrying。スカイブルーの201系やブルーサンダー牽引の貨物列車はやってくるんですけど、肝心のE331系はなかなかです。

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肝心の”ブツ”が来ません・・・(上:201系、下:EH200-5牽引の貨物列車)

 やがて午後4時を過ぎ、日もだいぶ傾きかけていたとき、ふと行先表示機を見ると、カッコ書きで気になる文字が出ていました。

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E331系であることを表す行先表示機(南船橋)

 「14両」と書かれていましたが、205系や201系、そして最近転属してきた209系はいずれも10両編成なので、これらの車両ではないことは明白です。そうなると、考えられるのはやはりE331系しかありませんね。

 こうして目的のブツがやってまいりました。

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ようやく出会うことができたE331系

 だいぶ日も傾いてしまいましたが、1時間近く待っていた甲斐がありました。

 この後、次の海浜幕張まで一区間だけ体験乗車をいたしました。乗り込んだのは最後尾でしたが、まず目に付いたのが、車内中央部分のクロスシートですね。こちらは先頭車のみに装備されているそうで、通勤時間帯にはロングシートに転換して使用されるそうです。

 もう少し長い距離を乗りたいところでしたが、蘇我まで乗ってしまうと帰りが遅くなってしまうので、次の海浜幕張で見送ることにいたしました。

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ようやく初乗車です(海浜幕張)

 今回はだいぶ日も傾いた中での撮影だったので、今度は明るいうちに乗りに行きたいところです。

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2008.12.29

現在地

現在地
東伏見にきています。

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現在地

現在地
これから西武の1日乗車券で出かけます。

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2008.12.28

【12/23】モノちゃん号お披露目イベント列車に乗る~千葉都市モノレール

 今朝は去っていったモノレールの話題について書きましたが、今度はかわいいキャラクターがラッピングされたモノレールの話です。天皇誕生日のこの日、青春18きっぷを使って千葉方面へ“小さな旅”をしてきました。朝早く自宅を出発、列車を乗り継いで銚子へ到着したのは9時過ぎ。もちろんこの後は銚子電鉄ののんびりしたローカル線の旅を堪能いたしました。このときの模様については、別の記事に書くことにしまして、今回は同じ日の午後に運転された千葉都市モノレールのラッピング車両「モノちゃん号」のお披露目イベントについてご報告いたします。

 モノちゃんとは千葉都市モノレールのイメージキャラクターで、猿をモチーフにしています。片手でぶら下がっているところが、懸垂式モノレールの同社のイメージにぴったりですねhappy01

 さて総武本線で都賀駅に到着し、さっそくモノレール乗り場へと向かいます。1時50分過ぎ、千城台の方向からモノちゃん号がやってきました。

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”モノちゃん”がラッピングされた「モノちゃん号」(都賀)

 この日はお披露目列車として昼過ぎに千葉みなとを発車、千城台まで行った後、折り返して動物公園へと向かいます。これからこの列車に乗り込みますが、動物公園までの運転なので、わずか2駅で終点に到着してしまいました。

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動物公園駅ではサンタクロースにお出迎えされましたbirthday

 翌日がクリスマスイブということで、車内ではサンタクロースの格好をした乗務員が案内をしていました。

 この後、駅の中線を使った車内の公開を始め、駅周辺でさまざまなイベントが催さたようですが、どちらかといえば家族向けといった感じでちょっと場違いな感じを受けましたcoldsweats01。よって今回はこれで見納めとし、動物公園駅を後にいたしました。

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今年もクリスマスランチを堪能♪~パークハイアット東京「ニューヨークグリル」

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パークハイアット東京52階「ニューヨークグリル」から都庁方面を望む

 結婚以来、年末の我が家の恒例行事となったパークハイアット東京52階にあるニューヨークグリルでのランチですが、今年も予定通り行ってまいりました。

 窓側の席に通されると、まずはメインディッシュのメニューが運ばれてきました。いつもながらメインディッシュのバリエーションの多さに目移りしてしまいますが、去年は魚でしたので、今年は牛のステーキにしました。ステーキの肉はオーストラリア産とのことですが、追加料金で国産牛に変えることができます。ただ追加料金がプラス4千円からランチの値段とほぼ同額の7千円というのがねぇcoldsweats02。肉の味に違いがあるのかどうかわかりませんけど(笑)、わかる人にはわかるんだろうな・・・。

 さて、メインが来る前に、まずは前菜のバイキングへ。いつもは画像におさめる暇もなく食べてしまっていましたが、たまには撮ってみました。

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つい取りすぎてしまうcoldsweats01前菜

 やはり、ついつい取ってしまいましたねぇ。わかっちゃいるけど何とかというヤツなんですが、去年はちょうどダイエット中だったので、あまり取らなかったんですね。今年はその縛りはなくなったので、2年ぶりにやってしまいました。

 そしていよいよメインディッシュの登場でありますhappy01

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メインディッシュのステーキ

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こちらは家内が選んだ子牛のステーキ

 ボリューム満点ですねぇhappy01。もちろん今年も家内の方から一切れ貰って味わいました。

 そんなわけで、最後のデザートは撃沈状態となってしまい、復帰するまでラウンジでお休みいたしました。でも、あまりのおいしさにはやはり負けてしまいますねbearing

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仕上げのデザート。しかし撃沈・・・。

# 過去3年間のときの様子はこちら↓

2005年
2006年
2007年

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昨日はモンキーパークモノレールの最終日でした

 名古屋周辺では、名車・パノラマカーの営業運転終了など、年末にもかかわらず大きな話題で盛り上がっていますが、そんな中、昨日で名鉄モンキーパークモノレール線の営業が終了しました。開業が1962年ですので、46年年間の歴史に幕を閉じたことになりますが、跨座式モノレールの代表と言える東京モノレールの開業が2年後ですから、それよりも2年先輩になるんですね。

 私自身は今から7年前の夏、当時発売されていた「ワイド・3・3・SUNフリーきっぷ」を使って乗りに行きました。当然ながら乗り潰し目的で、早朝の一番に乗ってすぐに帰ってくるというお決まりのパターンでしたが、モンキーパークくらいは見て帰ってきてもよかったですね。

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(2枚とも)在りし日のモンキーパークモノレール('01年7月)

 そんなわけで、古めかしいモノレールの車両くらいしか周囲の風景とかは記憶に残っていませんが、一つだけ忘れられないのが、終点の動物園駅に硬券入場券があったことですね。もちろん訪れたときに1枚買ってきましたけど、おそらく記念で買い求めるくらいしか需要はなかったんじゃないでしょうかね?

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2008.12.27

【12/20】羽田空港開業10周年関連

 ありがとうギャラリー号に乗れなかったという残念な結果に終わってしまいましたが、帰りは品川までの区間でネタ探しをしながら回ってきました。そのネタですが、やはり羽田空港開業10周年のヘッドマークつき列車ですね。先月、京成線内ではあまり写真を撮ることができませんでしたが、今回は少し余裕があったせいか、いろいろと画像に収めることができました。

 また、「blue sky train」600形の1本に10周年記念のラッピングが施されていますが、こちらも立会川で撮影することができました。こちらもあわせてご紹介いたします。

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(各写真とも)羽田空港開業10周年記念ヘッドマークをつけた列車達

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都営5300形に付けられたヘッドマークを拡大したところ

 後でわかりましたが、ヘッドマークの細部が会社によって少しずつ違うんですね。今まで気がつきませんでしたが、わかっていればもっと間近で撮っておきたかったです。

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2008.12.26

【12/20】さらば、歴史ギャラリー号&ありがとうギャラリー号~京急

 会社創立110周年記念として登場した、京急の歴史ギャラリー号とありがとうギャラリー号ですが、今月23日に引退するとの発表がありました。歴史ギャラリー号の方は登場して間もなく乗ることができましたが、ありがとうギャラリー号の方は5月の久里浜で行われたイベントで実車を見ただけで、まだ乗車はしていませんでした。こちらもそろそろ見ておきたいと思っていた矢先の発表でしたが、こうなれば最後に一度見ておきたいところ。ただ、最終日の23日は大勢のギャラリーで賑わうことを考え、20日に行ってきました。

 しかしこの日は午後から用事があり、のんびりというわけには行きませんでした。そのため、朝の5時過ぎに家を出て品川へとやってきましたが、とにかくどの運用に就くとかがわかりませんでしたので、まずは列車に乗って様子を見ることにします。それ違う列車に充当されていることを考えて、走行中の車内から様子を見ていましたが、一向に見かけません。何分1本ずつしかいませんのでこればかりは根気よく探していかなければ行けませんが、横浜、金沢文庫を過ぎて車両基地に差し掛かったとき、側線で寝ていた赤と黄色に塗り分けた1000形の姿を見かけてしまいました。この時点で営業運転には就いていないことが判明してしまいましたが、もしかすればすぐに運用に就くんじゃないかと淡い期待を持って、次の金沢八景で降りて引き返してきました。しかし先ほど見たありがとうギャラリー号のパンタグラフは無常にも降りたまま。そのまま待つわけにもいかず、泣く泣く諦めることになりましたcrying

 乗ることばかりか、写真すら収められないという状況で、後続の快特に乗って一気に京急川崎へ向かいます。今度は歴史ギャラリー号の方を見ることにしますが、こちらについては出立てのころに乗っていますので気が楽でした。まずは大師線の乗り場でひたすら待つことにします。

 一本見送った後、いよいよ目的の列車がやってまいりました。

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京急川崎駅に入線する歴史ギャラリー号

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残念ながら、この後はお休みに入りましたcrying

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ラストランのヘッドマーク

 こうして無事にその姿を捕えることができましたが、到着するや否や車内の明かりが落とされてしまい、そのままお休みとなってしまいましたcrying。うーん、この日はフラレっぱなしですねぇ。

 もうちょっと早く発表して欲しかったですねぇ。今となっては泣くに泣けませんが、こうなるんだったら早くに現地に訪れておきたかったと後悔しております。

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2008.12.25

【12/14】小ネタつれづれ(静岡県東部周辺)

 いろいろと盛りだくさんな内容だったこの日ですが、最後に行った先々で見かけた小ネタでもご紹介しておきましょう。

 東京6時34分発の325Mで熱海に到着すると、お隣のホームには伊豆急の黒船電車こと2100系が停まっていました。実はあまぎ号がやってくるまではまだ1時間近くあり、もっと遅い列車でも十分間に合うんですが、こんなに早くここまでやってきたのは、8時35分に到着する列車を見るためでした。そう、とうとう来年春の廃止が決定してしまった「はやぶさ・富士号」であります。ホームにはやはり到着の様子を見ようと数人のギャラリーがいましたが、この日はあいにくの空模様だったため、最悪のコンディションでありました crying

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「黒船電車」こと、伊豆急2100系(熱海)

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雨の中、熱海駅に到着する「はやぶさ・富士号」

 この後、あまぎ号と200系を見送るため、9時6分発の伊豆急下田行きに乗り込みます。この列車もリゾート21でしたが、デビュー当時の赤と青、それに白のトリコロールカラーの編成でした。

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今回乗車したのはこちらでした(熱海)

 伊東ではあまぎ号と200系を無事にお見送り。帰りは元東急の8000系で熱海まで戻ってきました。伊東駅での入線時には気がつきませんでしたが、伊豆急下田側の先頭車には、「伊豆マリントレイン」と書かれた丸いヘッドマークが貼られていました。

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新天地・伊豆急で活躍する元東急8000系(熱海)

 熱海を10時59分に発車する東海道本線下りに乗車。しかしこの列車は吉原までは行かず、途中の沼津止まりだったため、三島で途中下車して昼食を食べることにしました。名物のうなぎにしようかとも思いましたが、やはりお値段がそれなりだったため(^_^;)、ランチメニューがいろいろと貼り出されていた駅前の食堂に入りました。日替わり定食もあったので内容を聞くと、ノドグロという魚の煮付けとのこと。以前訪れたことのある沼津港がお隣ということもあり、新鮮な魚介類が味わえる土地とあって、迷わずこちらを選びました。出てきたノドグロは、目がぎょろっとしていて何ともグロテスクですねcoldsweats02

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見かけが何ともグロテスクな「ノドグロ」

 再び三島駅に戻り東海道本線の下り列車を待っていたら、伊豆箱根鉄道のホームに最近西武からやってきた1300系が停車していました。おととしの11月のイベント以来ご無沙汰していますが、こちらも個性的な車両がいるので、いずれはのんびりと乗り歩いてみたいところです。

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西武からやってきた1300系と対面(三島)

 この後、吉原まで行って岳南鉄道のイベントを始め沿線をぶらぶらいたしましたが、個性的な電気機関車が停まっていた比奈駅のホームに、水がはっていない枯れ池がひっそりとありました。何でも枯れ池に興味を持たれる人もこの世の中にはいるようで、これを聞いたときには正直驚いてしまいましたが、どうしても取り残されたようで寂しさを感じてしまいますね。

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比奈駅のホームにあった枯れ池

 再び吉原に戻り、名物(?)の青い有蓋車に見送られて再び三島へとやってきました。このとき乗ったのが三島止まりだったので、熱海方面の列車を待つ間、再び伊豆箱根鉄道の様子を見ることにしました。今度はイチゴ狩りのヘッドマークをつけた7000系がホームに停車していました。

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イチゴのデザインのヘッドマークをつけた7000系(三島)

 その後、東海道本線の上り列車を乗り継ぎ、小田原からは始発の湘南新宿ラインでのんびりと帰路につきました。

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クリスマスイブの晩餐

クリスマスイブの晩餐
槪耦今年もおいしくいただきました樾﨔

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2008.12.24

【12/14】岳南鉄道創立60周年記念「電車・機関車まつり」訪問

 伊東駅であまぎ号と200系を見送った後、伊東線で再び熱海へ戻り、東海道本線に乗り換えて吉原までやってきました。この日、岳南鉄道では創立60周年のイベントが行われ、今回はその様子を見るのが目的でしたが、実は家を出るときはこちらへ行くかどうか決めていなかったんですよねcoldsweats01。どちらも捨てがたかったし、できることなら日をずらして欲しかったなぁpout

 さっそく静岡寄りにある乗換通路を通り抜けて岳南鉄道の乗り場へとやってきました。まずは窓口で1日乗り降り自由のフリーきっぷを手に入れましたが、出て来たのは横長の硬券でした。こうしたフリーきっぷは大判の軟券が多いんですが、表には岳南所有の電気機関車ED402型が、そして裏面には路線図がプリントされていて、なかなかいい記念になりました。

 これで準備万端、さっそく停車中の電車に乗り込みます。かつて京王井の頭線で活躍した3000系改造の8000系に乗り込みます。一頃、地方私鉄には東急から行った車両が多く見られましたが、現在は京王の3000系が主流のようで、先月乗車した上毛電鉄も3000系からの改造ですね。

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元京王3000系から改造した岳南8000系(吉原)

 電車は吉原を発車、駅間が短いせいか、発車してはすぐに駅に着いてしまいました。製紙工場の合間を縫うように走り続け、やがて比奈駅に到着すると、駅構内に2台の電気機関車が止まっているのが見えました。沿線の製紙工場からの貨物列車が1日4往復運行されていますが、これらを牽引する電気機関車がどれも個性的ないでたちをしています。これは間近で見たいところですので、もちろんここで下車いたしました。

 まずは、駅舎側の側線に止まっていた単機の機関車の前にやってきました。

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ED501電気機関車(比奈)

 この機関車、ED50形といいますが、製造されたのが1928年と大変古いものであります。製造直後は上田温泉軌道(現在の上田電鉄)で活躍、その後1940年に三河鉄道に転属し、戦後もしばらくの間は合併された名鉄で活躍していましたが、1970年に岳南鉄道にやってきてからは現在に至っています。形式を表す「501」の表記が名鉄で見られる独特の文字からも、かつて名鉄で活躍していたことが窺えますね。

 一方、ホームを挟んで反対側の側線には、赤とベージュに塗り分けられた何とも派手な電気機関車が貨物を繋げて佇んでいました。こちらはED40形電気機関車で、2台所有するうちの1台、ED403です。昭和40年に松本電鉄が沿線のダム開発工事の資材運搬用として購入、工事終了後に岳南鉄道が譲り受けて現在に至ります。

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塗装が派手な(笑)、ED403電気機関車(比奈)

 どちらも個性的な顔つきなので、見ているだけでも楽しいですね。身近なところでは、かつて東武が似たような機関車を所有していましたが、大手私鉄ではどこでもこうした機関車を持っていたんですよね。

 ところで比奈駅の近くには、ちょっと気になる廃車体がありました。いずれも岳南鉄道で活躍していた車両と思われますが、どれも倉庫代わりに使っていたせいか、外側がボロボロになってしまい、なんとも無残な姿でした。私が始めて岳南鉄道を訪れたときは、元東急の“カエル”こと5000系がいた頃で、それよりも前の車両と思われますが、現役の頃はどんな車両だったのか、一度乗ってみたかったですね。

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比奈駅近くにあった廃車体(いずれも敷地外から撮影)

 再び比奈駅に戻り、後続の電車に乗り込みます。次にやってきたのは7000形。種車は8000系と同じ元京王の3000系ですが、こちらは両端に運転台を設置し1両での運行ができます。この日はイベントにあわせて特製のヘッドマークが取り付けられていました。

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イベントにあわせ特製のヘッドマークをつけた7000形(比奈)

 2台の電気機関車に見送られて、次の岳南富士岡にやってまいりました。イベントは駅のすぐ隣で行われていて、さっそく会場へとやってまいりました。まずは入ってすぐのところに留置されていた電気機関車に注目です。

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ED29-1電気機関車(岳南富士岡)

 こちらはED29形と呼ばれ、製造されたのが1927年と、先ほど比奈駅で見たED50よりも1年先輩です。製造時は豊川鉄道に配置され、国鉄に買収後引き続き飯田線で活躍していましたが、1959年にこの地にやってきました。今はここで休車扱いとして留置されています。

 もう一台、ED402という機関車が側線に留置されていましたが、こちらは先ほど比奈で見たのと同じED403と同じ形式で、車体の塗装が茶色です。

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ED402電気機関車(岳南富士岡)

 一通り見た後、駅のすぐ近くにある踏切で撮影したりしながら、午後2時前に岳南富士岡を後にしました。

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2008.12.23

E331系

E331系
たった今、乗ってまいりました。南船橋で30分以上待った甲斐がありました蠐。

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モノちゃん号

モノちゃん号
乗ってきました。

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デキ3

デキ3
仲ノ町駅にて。只今銚子駅を発車しました。

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現在地

現在地
観音駅名物のたい焼きです橖。

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現在地

現在地
外川に来ました。

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現在地

現在地
千葉駅です。これから銚子まで行って来ます。

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2008.12.22

今日は

忘年会でした。先ほど帰宅しましたが、明日は早朝出発なので、早くに寝ます。

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2008.12.21

【12/14】あまぎ号&伊豆急200系@伊東駅

 2期ぶりに青春18きっぷを手に入れました。若い頃は18きっぷ片手に数日かけて遠出をしたものでしたが、今は時間と体力の問題でなかなか難しくなりつつありますcoldsweats01。今回も近隣の日帰り旅に使う予定ですが、具体的にどこへ行くとかは決まっていません。もちろん出かけてきたときの様子などついては逐次こちらに書いていきたいと思います。

 で、先週の日曜日、最初の1日分を使って静岡方面へと行ってまいりました。いろいろと目的はありましたが、まずはこの日運転された臨時特急あまぎ号とこの日さよなら運転を行う伊豆急の200系の様子を見に伊東駅へと向かいました。

 伊豆急自慢のリゾート21に乗って伊東駅へとやってきましたが、すでにホームには大勢のギャラリーが詰めかけ、特に伊豆急下田寄りのホーム先端は、200系の送り込み回送を見ようと足場のないほどギャラリーが集まっていました。さすがにこちらは近寄るのも憚れましたので、とりあえず、あまぎ号を撮影するために2・3番線ホームの中ほどにいることにしました。

 200系が入線するとすぐ、1番線ホームに特急あまぎ号が入線してきました。

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伊東駅に到着した臨時特急あまぎ号

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伊豆急下田寄りのヘッドマーク

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側面の方向幕です

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東京寄りは絵入りでした(後追いなので、甘々になってしまいましたcoldsweats01

 国鉄カラーに「あまぎ」と書かれた文字だけのヘッドマークが往年の姿を偲ばせます。一方、東京寄りは絵入りのヘッドマークでしたが、こちらは後追いだったため甘々の絵となってしまいましたcrying

 あまぎ号が去った後、今度は200系となりますが、こちらも大賑わいの中、何とかヘッドマークを撮影することができました。この日は伊豆急下田までさよなら運転が行われ、当初はこちらに乗って終点まで行くことを考えていましたが、あまりの混雑と伊豆急下田まではちょっと遠かったのでcoldsweats01、ここでお見送りとなりました。

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出発を待つ200系さよなら列車

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200系がデザインされたステッカー

 こうして9時50分、200系臨時列車は伊豆急下田へ向けて伊東駅を発車していきました。

 元々JRの115系が種車とあって、前任の100系が自社のオリジナル車両だったことを考えると、200系はかなり印象の薄い車両だったように思いますが、車両ごとにカラーを塗り分けたあたり、もうちょっと見たかったですね。以下に、手持ちにある在りし日の200系の画像でもご紹介して終わりにしたいと思います。

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'05年の伊豆高原でのイベントへ向かうときに乗った200系・クモハ283(2005年8月・伊豆高原)

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青ベースの200系(伊豆多賀・2006年3月)

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特急踊り子号とのツーショット(伊豆多賀・2006年3月)

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そしてこちらが今回、さよなら列車で使用されたクハ267です(熱海・2008年3月)

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現在地

現在地
新宿のパークハイアットで毎年恒例のランチをしています。

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2008.12.20

現在地

現在地
こちらは無事撮れました。しかしこの後しばらく運用に就かないようなので、退散します虛。

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現在地

京急の快特乗車中です。目的のブツが文庫で寝ていたのでorz、諦めて相方の方を見に京急川崎へ移動中です。

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2008.12.19

【12/13】臨時新松戸行きに出くわす~武蔵野線

 京葉線の209系500番台を乗りに行った後、武蔵野線に乗って帰路につこうとしましたが、西船橋駅に到着し、駅の行先表示機を見たら、ちょっと気になるものが表示されていました。後続の列車ですが、行先のところに出ていたのは「新松戸」の文字でした。「府中本町」や「東所沢」はあっても、新松戸という行先はこれまで武蔵野線に乗っていてもなかなか見かけたことはありませんでした。あまりにも気になったので、一旦下車して乗ってみることにしました。

 船橋法典方面からここ止まりの列車が到着しました。やってきたのは普段見かける武蔵野線の205系ですが、始発なので座って行けるのはありがたいですね。ただ何分新松戸までしか行かないので、おちおち寝ているわけにはいきませんが、それにしてもどうして新松戸という中途半端な行先の臨時列車があるのだろうかとこのときはいささか疑問を抱いていましたが、やがて西船橋を発車し、次の船橋法典駅に着いたときにその答えが判明いたしました。

 船橋法典駅に到着するや否や大勢の乗客が乗り込んできて、それまでがらがらだった車内は一気に賑やかになってしまいました。そういえば、大宮から東武野田線に乗って大宮公園に到着すると、大宮競輪からの帰りの乗客が沢山乗り込んでくる姿をこのとき思い出しましたが、同時に今日は競輪開催日なんだということがこれでわかります。そう、船橋法典から乗り込んできた乗客は中山競馬場からの帰りだったんですね。

 列車は終点の新松戸に到着すると、そのまま南流山の方へ走っていきましたが、次の南流山の中線に停車している姿を後続の列車の車内から伺うことができました。おそらくこの後は再び新松戸まで回送され、西船橋方面の運用につくことでしょう。

 時刻表を見ても掲載されていない臨時列車ですが、通称“ギャンブル路線”と呼ばれる武蔵野線ならではと言えますね。

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(2枚とも)時刻表にもない行先・新松戸行き(西船橋)

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2008.12.18

【12/13】京葉線に転属した209系500番台に会う

 先週土曜日は午後から家を出て、東京駅へ向かいました。そろそろ京葉線に転属した209系500番台が営業運転に入る頃と思っていましたが、最近になって営業に就いたという記事をあちこちのblogで見るようになりました。そんなわけで、京葉線カラーに身をまとった姿を見るべくやってきた次第であります。

 地下通路の電光掲示板に流れる東京ディズニーランド入場規制の文字を見ながらホームにやってくると、ちょうど次に発車する快速に201系が充てられていました。もちろんこれは迷わず乗り込みます。201系についてはつい2日前にケヨ70編成が長野へ向けて廃車回送されたとの情報がありましたが、いよいよ京葉線の201系も終焉のときが来ているようですね。

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迷わず乗った201系(新木場)

 新木場でこの201系を見送った後、蘇我寄りのホーム先端で目的の列車を待つことにします。ここはちょっと前に来た時に一度撮影をしたことがあり、葛西臨海公園の観覧車とのツーショットが撮れるところでありますが、来るのは205系か特急型のE257系でお目当ての209系がなかなかやってきませんでしたcrying。205系もまだまだ主力で活躍していてそれほど熱を入れて撮影するという車両ではないですが、思えば京葉線では量産先行車あり京葉線専用あり、また武蔵野線カラーありと、バリエーションが豊富なんですよね。近い将来面白くなりそうな車両ではあります。

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(4枚とも)観覧車とのツーショット(新木場)

 そんなことをしながら、時刻は午後3時に指しかかっていました。接近放送が流れたので、葛西臨海公園方面を眺めていたら、明らかに205系とは異なる顔つきの列車が近づいてまいりました。そう、これが目当ての209系でありました。

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ようやく会えた~209系500番台(新木場)

 今年8月の東京総合車両センター公開の時以来、その姿を見ることになりましたが、まだまだ京葉線よりは京浜東北線のイメージの方が強いですね。これもいずれは馴染んでいくことになるとは思いますけどね。

 この後、201系も見ることが出来、ここでの1時間はあっという間でした。

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201系とご対面(新木場)

 さて、これで目当ての列車にも出会うことが出来ましたので、そろそろ切り上げて先を目指すことにします。ここは先ほど見た209系に乗りたいところ。東京から折り返してくる列車を待って乗り込みました。車内は特に変わった様子はなく、そのまま京葉線にやってきた感じですね。

 やってきたのが快速だったので、次の停車駅である舞浜で下車。ここでお見送りしました。

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舞浜に到着

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今日の晩餐

今日の晩餐
家内の帰宅が遅いので、浦和美園イオンでハチクマライスを食べました。

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2008.12.17

【12/12】ひとり相撲をとる(冷汗)

 昨日も書いたとおり、先週の金曜日は多摩都市モノレール沿線に出向いていましたが、病院が思いのほか早く済んでしまったおかげで、新宿駅には午前11時過ぎには着いてしまいました。そんなわけで多摩ニュータウンへ向かう途中、あちこちで撮影および郵便局巡りをいたしました。

 新宿から多摩ニュータウンヘは、京王か小田急の2つのルートが主に考えられますが、今回は車両のバリエーションが豊富な小田急を選びました。まずは代々木八幡へ向かうべく各駅停車に乗り込みます。

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EXEに見送られて(新宿)

 隣のホームに停車中のEXEに見送られ、3つ目の代々木八幡に到着。ここでは新宿寄りのホーム先端から下り列車を狙ってみます。小田急の撮影地としていろいろなサイトで紹介されているところですが、新宿方面から駅手前の踏切へ差し掛かるあたりがカーブになっていて、躍動感が感じられる絵が撮れるところですね。そんな躍動感のある絵を撮りたいと思い狙ってみましたが、果たしてどうでしょうか・・・wink

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(2枚とも)代々木八幡にて

 ほどほどに切り上げ、次の撮影地へとやってまいりました。やってきたのは経堂駅。ここでも新宿寄りのホーム先端で狙いました。こちらは先ほどとは打って変わってすっきりとした直線区間の様子を見ることが出来ますが、手前に構造物があるので、どうしても望遠が必要となってしまいます。そんな中、やってきたのは新4000形でした。ちょうど1年前に運転された丹沢もみじ号で秦野から西日暮里まで乗っていますが、小田急らしくないスタイルは何時見ても違和感を覚えてしまいますね。

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経堂駅で見かけた車両達

 後続のLSE車を撮ってからこの場を離れました。一旦改札を出、千歳船橋の方向へ10分ほど歩いたところにある千歳郵便局に立ち寄った後、千歳船橋駅へやってきました。ここでも下りホーム先端から通過する列車を撮影して見ましたが、どういうわけか手前を走る各駅停車と被ってしまうことが多く、なかなかうまくいきませんでしたcrying

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複々線区間を快走するEXE。この日はなぜかEXEばかり遭いましたねwink

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各停ホームに入線する20000形回送列車

 やむなく、次の撮影地へ向かうべくカメラを仕舞おうとしましたが、ここで思わぬ事態が起きてしまいました。それは、ジャンパーのポケットに入れたはずのレンズキャップがいくら探しても見当たらなかったためでしたが、周囲を探しても落ちている形跡がなく、途方に暮れてしまいました。いやはや、レンズキャップをなくすという事態は今までなかったので正直慌ててしまいましたが、ここにいても拉致があかないので、予備のレンズキャップを手に入れるべく家電量販店が建ち並ぶ新宿へと戻りました。新宿に到着後、西口にある某家電量販店に直行、さっそく店員に手持ちのカメラのレンズを見せて探してもらいました。するとすぐに探してくれ、あっさりと手に入れることが出来ました。

 如何せんレンズキャップをなくしたのは今回が初めてだったので、予備がどれくらいするのかも検討が付かず正直不安でしたが、あっさりと見つかった上に値段も500円ちょっとで済んでしまったので、店を出たときには気が抜けてしまいましたね。

 これで一安心。しかし再び小田急に乗って多摩センターへ行くのはちょっと癪だったので、まずは西口にあるC&Cで昼食のカレーを食べ、今度は京王の乗り場へとやってきました。

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京王6000系(新宿)

 たまたまやってきた6000系に乗り込み、あいている席に座ったときのこと、ジャンパーのポケットに何やら硬いものがあるのがわかりました。「もしや」と思いポケットに手を入れて見ましたが、案の定、そこにはなくしたと思われたブツが入っておりましたcoldsweats02。いやはや、このときばかりは自分ひとりで慌てふためいていたことに正直恥ずかしい気持ちを通り越してしまいましたね。まあ、こうして買ってしまったレンズキャップも本当に万が一のときには役に立つわけですし、これはいい記念として残しておきます。

 この6000系でまっすぐ多摩センターへとやってきた私は無事目的を果たし、玉川上水から西武を乗り継いで秋津へやってきました。武蔵野線に乗り換えるべく新秋津駅で時刻表を見たら、17時20分発の快速むさしの号があるではないですか。これに乗れば大宮まで乗換えなしですし、迷わずこちらにしました。

 到着したスカ色の近郊電車は座席が埋まるほどの混雑ぶり。臨時列車とはいえ、平日はほぼ毎日運転されているので、すっかり通勤の足となっていますね。新秋津では席がありませんでしたが、次の東所沢で目の前のボックス席があいたので、無事座ることが出来ました。

 こうして17時42分、終着の大宮に到着しました。

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最後は快速むさしの号でした(大宮)

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2008.12.16

【12/12】第1期開業10周年記念ヘッドマーク付き列車に乗る~多摩都市モノレール

 先週の金曜日は、件の病気の定期検査のため、1日仕事をお休みいたしました。検査は朝一番ということで、普段と同じ時間に自宅を出ましたが、どれくらいで終わるのか全く検討がつかず、ある程度遅くなることは覚悟していました。病院での待ち時間はどうしても時間が読めないですね(T_T)。もちろんこういったときは後に大事な用事を入れることは避けていますし、今回もお昼くらいまで掛かるだろうと想定して、午後から出かけるよう計画していましたが、今回は思いのほかすんなりと事が進んでしまい、病院を出たのは午前10時前でした。おかげで少し早めに行動することが出来ました。

 さてこの日の行先ですが、多摩都市モノレールでヘッドマーク付の列車が運転されているとのことなので、これを見に行くことにしました。多摩都市モノレールのうち、第1期に開業した立川北と上北台の区間が開業して今年で10年が経過しましたが、これを記念してさまざまなイベントが催されます。ヘッドマーク付き列車はそのイベントの中の一つであります。

 多摩ニュータウン駅に到着したのは午後3時前。今から8年前の1月、開業初日に乗りに行ったときは、駅から連なる大行列に並んでやっとの思いで乗ったのを思い出します。今は沿線に点在する大学の学生さんの通学の足としてすっかり定着し、到着した列車から大勢の学生さんが降りてきました。

 さて、ヘッドマーク付きの列車は1編成のみ。どれに充当されているのかは全くわかりませんので、まずはやってきた列車に乗って出発します。それ違う列車を車内から見ながら、ヘッドマークが付いていないか確かめましたが、なかなか当たりません。とりあえず、駅撮りをするため多摩動物公園駅で降りてみます。しかしすっかり日も傾きかけていた時間帯だったため、撮影の状態が今ひとつでしたね。

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多摩モノレールの主力車両・1000系(多摩動物公園)

 結局、一編成のみ撮影しただけで、一つ先の程久保へ移動しました。ここは周りに小高い構築物などはなく、日の光線具合もまずまずでしたが、今乗ってきた列車が次の高幡不動へと向かう姿を見ているうちに、ちょうど高幡不動駅に到着しようとしている多摩ニュータウン行きの列車に何やらヘッドマークらしきものが付いているのが見えました。「これはもしや・・・」と思い、高幡不動駅を発車してこちらへ近づいてくる度にドキドキしていましたが、案の定、お目当ての列車でした。

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第1期区間開業10周年ヘッドマークをつけた1101F(程久保)

 改めて、もう10年が経ったんだなぁとしみじみ感じましたね。第1期区間は開業してまもなく乗りに行った記憶がありますが、終点の上北台駅が何とも殺風景な景色だったのが今も思い出されます。その後上北台には足を踏み入れていないので、今はどうなのかはわかりませんが、都会の新規開業路線は得てしてこうした光景になりがちですね。

 その後、しばらく程久保駅で撮影しながら時を過ごしました。日が徐々に傾きつつあり、光線具合がだいぶ厳しくなっていましたが、車体が前身真っ白のラッピング車両も来たりと、なかなか楽しかったです。

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(上下とも)程久保駅での一こま

 最後はヘッドマーク付き編成に乗りたいところでしたので、先の甲州街道から乗り込み、玉川上水で西武拝島線に乗り換えるため下車いたしました。

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2008.12.15

【12/7】特別企画展「電車特急50年」を見学する~鉄道博物館

 と、タイトルには書きましたが、実のところは今月発売された限定Suicaを買うというのが大きな目的だったりもします coldsweats01。そんなわけで、もう1週間が経ってしまいましたが、鉄道博物館へ行ってまいりました。

 ランチを自宅で済ませ、昼過ぎに出発。ニューシャトルで鉄道博物館駅へとやってきました。前回のときもそうでしたが、すぐには改札へは行かず、ホームでしばらく駅撮りをすることにしました。さすがに前回撮影した開館1周年記念ヘッドマークはすでになく、普段通りの車両に戻っていましたが、2本ほど1010系を撮影して切り上げようと思ったら、反対側の大宮行きホームにちょうど2000系が入ってきました。これはぜひとも押さえておきたいと思い、もう10分ほど待って出迎えました。

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(2枚とも)手軽に腕試し。2000系が来たのはラッキーでしたねhappy01

 さすがにこれ以上いると鉄博には行けませんので、これで切り上げて改札口へと向かいました。エントランスにある展示コーナーに、今回の企画展に合わせた特急列車にまつわる品々が展示されており、早くも期待度が大きくなりましたhappy01

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早くも楽しみに・・・

 館内に入り、企画展が行われている2階へと進みます。その前に、まずはミュージアムショップへ行って限定Suicaを手に入れます。どうしてもSuicaというと、発売と同時に売り切れてしまう感がありますが、前回の鉄博限定Suicaのときは数日経ってもまだ余裕で買えましたので、今回は果たしてどうかと思いましたが、今回も無事手にすることが出来ました。

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無事ゲットhappy01

 これで一つ目的が無事果たせたので、いよいよ企画展の会場となっているスペシャルギャラリーへと向かいます。入口は485系や583系の先頭車をモチーフにした入口になっていて入る前から期待させてくれましたが、中も昭和33年にデビューした151系(当時は20系ですね)や、その後登場した国鉄型の特急車両にまつわる資料が数多く展示されていました。20系の開発にあたっては、星晃氏が記した著書「回想の旅客車」という本に詳しく記されているので、ある程度は知っていましたけど、改めて当時の技術力を集結して造られたんだなぁと感じましたね。これが昭和39年の東海道新幹線の開業へと繋がっていくわけですから、展示物を見ているだけで技術者の情熱のようなものが伝わってきました。

 ちなみに、普段はヒストリーゾーンのクハ181のお隣に鎮座しているパーラーカーの座席が、今回の企画展に合わせてこちらに移動していました。企画展会場での撮影はアウトなので、以下に通常の定位置にあるときの様子をご紹介しておきます。

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ヒストリーゾーンの展示されていたときの座席

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そして現在の様子。座席はスペシャルギャラリーへ。

 企画展の見学を無事済ませ、その後はいつものパターンでヒストリーゾーンに展示されている車両を見て回りました。特に大きな変化はないようでしたが、クリスマスシーズンが近いこともあって、EF5889号機の前面にクリスマスの飾りが施されていました。

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いつもの光景ですが・・・coldsweats01

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限定Suicaのモデルとなったクハ181-45

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EF58に付けられたクリスマスの飾り

 こうして一回りしてから、最後は1階のミュージアムショップであれこれ物色しましたが、今回はこちらを手に入れてきました。

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鉄博のおみやげ~0系ネクタイピン

 0系の車両をモチーフにしたネクタイピンです。ふとレジの隣のショーウィンドーを覗いていて見つけましたが、1,000円弱という値段だったのと引退記念ということで、思わず買ってしまいました。

 最後に、国鉄型特急車両ということで、つい昨日上野駅で撮影した489系急行「能登号」と、20年前の平成元年に佐世保駅で撮影したクハ481をご紹介します。両方とも往年のボンネット型車両ですけど、特に後者は元々181系だったのを481系として改造し九州へやってきた車両です。たまたま佐世保駅で停車中のところを撮影したものと思われますが、他の481系とは明らかに車高が合わず、明らかに別形式から改造したことがバレバレでしたね。

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上野駅に到着した急行能登。今もこうして見ることが出来るんですね。

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181系改造のクハ481系(形式不明coldsweats01)。佐世保駅で偶然出会いました('89年3月)


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2008.12.14

現在地

現在地
岳南富士岡駅にきています。

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現在地

現在地
現在地
伊東駅です。無事見送りしました斝。

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現在地

現在地
伊東まで乗車します。

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2008.12.13

209系

209系
乗車できました。

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只今

只今
新木場駅にきています。209系狙いです。

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2008.12.12

十二日町

十二日町
今日は浦和のまつりに来ています。

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2008.12.11

【12/6】さらば流線型電気機関車その2~上りEL奥利根号に乗る

 昨日に続き、今日も先週土曜日に運転されたEF55のさよなら運転について書きたいと思います。午後1時過ぎに水上に到着、さっそく新潟寄りにある転車台へとやってきました。ここはSL列車が運転される際、転車台で機関車の向きを変える様子が間近で見物できるようになっていますが、やってきたときにはすでに向きが変わっていました。

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長旅の疲れを癒すEF55

 ここへ来るまでの間、あまりのギャラリーの多さに満足に撮影することが出来ずにいましたが、ここはスペースが広いので比較的余裕がありましたね。ただ何か物足りない気分になってしまいました。そう、パンタグラフが下がったままなんですね。やはり電気機関車はパンタグラフが上がっているときの方が生き生きとした感じを受けますが、しばらくして機関士が数名、EF55の運転台に入っていきました。こうして命が吹き込まれたEF55はパンタグラフが上がり、ライトも灯されました。

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(2枚とも)ライトが灯され、パンタグラフが上がったところ

 しばらくの間、辺りをぶらぶらしながら撮影に興じていましたが、あまりの寒さでじっとしていることも辛くなってきたので、駅を通り過ぎて高崎寄りの方へと行ってみました。しかし、入れ換え作業を見ようと多くの人が詰め掛けていたため、少し早めではありましたが、改札を抜けてホームに入りました。

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ホームのポスターが出迎えてくれましたhappy01

 社員が作ったと思われるさよなら運転のポスターを見ながらホームに入ります。機回しの様子をどの辺りで見ようか、あれこれ探してみましたが、上りホームの高崎寄りの先端にはまだそれほど人が集まっていなかったので、ここにいることにしました。それにしても待っている間、体が震えるほど寒かったですね。道理で、しばらくすると白いものがちらちらと舞い降りてくるではありませんか。そんな中、いよいよ補機のEF64を従えたEF55が1番線ホームに入線してきました。

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機回しの様子

 EF55は一旦ホームに停車、やがてゆっくりとした速度で目の前を過ぎると、複雑に絡み合う構内のポイントの辺りで停車しました。すぐにこちらへ来るのかと思いきや、しばらく停車していたときは、故障したのではないかとやきもきしてしまいましたが、やがてゆっくりと動き出し、こちらへとやってきました。こうして無事に客車と連結、出発の準備が整いました。

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客車に連結され、準備が整った「EL奥利根号」

 のんびり撮影していると、気がついてみれば発車時刻となりましたので、早々に客車に乗り込みました。指定券に書かれた座席についたところで15時20分、水上を発車しました。

 しばらくすると、JRの社員が特製の記念乗車証を配りに回ってきました。この記念乗車証、EF55がデザインされた横長のD型硬券でした。またEF55について解説されたチラシもいただき、やがて列車は沼田に到着しました。ここでしばらく停車するとのことなので、列車から降りて先頭のEF55の近くへと向かいました。

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沼田駅に到着

 ここも大賑わいでしたねcoldsweats01。下りの渋川に比べると多少は落ち着いていたので、何とかスナップ程度の撮影は出来ました。

 沼田を発車し4時を回ると次第に日も傾いてまいりました。16時19分、渋川に到着。ここで26分間の停車時間があるため、先ほどの沼田以上に多くのギャラリーがEF55の近くで記念撮影を行っていました。

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渋川駅から夕日に染まる赤城山を見る

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ムーミンとのツーショットですcoldsweats01

 遠く見える赤城山の山肌に、赤く夕日が染まっていた姿が何とも印象的でしたね。何とかEF55とのツーショットを試みようと思いましたけど、これは残念ながら私の腕では無理がありましたcoldsweats01

 こうしてEL奥利根号は、日も落ちてすっかり暗くなった渋川駅を発車しました。17時16分、高崎に到着。ここで先頭のEF55が切り離されます。ホームでは沢山のギャラリーが切り離されるEF55の様子を見守っていましたが、主役が去ったEL奥利根号は17時34分、高崎を後にしました。しかし主役がいなくなってしまった車内には何か気が抜けた感じが漂っていましたね。何とも気だるい雰囲気の中を18時52分、大宮に到着しました。

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大宮に到着

 一つの車両を1日かけてこんなに追いかけたことはおそらくこれまでなかったように思います。特に深い思い入れがあるわけではありませんでしたが、こうしてEF55が牽引する列車に乗れたのはいい思い出になりそうです。今後は保存されるのかどうかわかりませんが、鉄博あたりに保存されるといいなぁというのが個人的な希望であります。

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2008.12.10

【12/6】さらば流線型電気機関車その1~下りEL奥利根号を追いかける

 先週の土曜日ですが、この日高崎線と上越線で運転されたEL奥利根号を追っかけてきました。牽引するのは、“ムーミン”の愛称で知られるEF55電気機関車。独特の流線型で、何とも愛嬌のある顔つきですが、戦前は東海道本線の特急「つばめ」を牽引していたんですよね。ただ蒸気機関車同様、終点で向きをその都度変えなければいけなかったため、戦後しばらくして廃車されてしまいました。その後、解体されずに残った1号機が車籍を復活し、イベントなどで活躍していましたが、部品の調達が難しくなったことなどから、来年2月に引退することになりました。それに伴い、高崎支社を中心にさよなら運転が企画されることになったわけですが、この日はその最初の列車が走る日でありました。

 思えば、EF55牽引の列車には乗ったことがなかったんですね。これはやはり乗っておきたいと思ったので、ちょうど1ヶ月前、駅の指定券券売機を叩いてみました。しかし下りはものの見事にアウト。で、今度は上りを叩いてみました。こちらも厳しいかなぁと思いましたが、結果は残席が残り少ないことを現す“△”のマークが出てまいりました。当然、指定券を抑えたのは言うまでもありません。こうして無事に指定券をゲットできました。

 運転当日、まずは高崎線沿線で撮影しようと思い、朝の大宮駅にやってきました。ただ高崎線だと、朝の下り列車を狙うには光線が逆になってしまうので、どうしても場所が限られてしまうんですよね。当初はさいたま新都心駅も考えましたが、おそらくここは人も多いと思いましたので、とりあえずは北上尾駅までやってきました。ここでは10月頃に上りあけぼのを狙おうとしたところで、桶川方面に歩いて5分くらい行った線路沿いがポイントです。上り列車ならちょうど正面に太陽光線が当たりますが、下りだとどうしても逆光になってしまい、正面は暗くなってしまいますね。まあ、場所を変えたところでどうにもなりませんし、何とかなるだろうという思いで狙ってみました。

 EL奥利根号が来るまでの間、E231系や貨物列車などを試し撮りで狙ってみました。

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EF65牽引の貨物列車で試し撮りcoldsweats01

 そんな中、熊谷方面から思わぬお客さんがやってまいりました。お座敷列車の「やまなみ」と「せせらぎ」で、ゆっくりとしたスピードで大宮方面へと走り去っていきました。

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思わぬ珍客~やまなみとせせらぎ

 こうして8時半過ぎ、いよいよお目当てのEL奥利根号がこちらに近づいてきました。先頭にEF55、そして後続にはEF64-1001が補機として連結され、思った以上のスピードで目の前を通り過ぎていきました。やはり光線が気になりましたが、後で見たことろまずまず写っていたので、今回はヨシとしましたcoldsweats01

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愛嬌たっぷりのEF55が牽引する「EL奥利根号」

 さてこの後ですが、北上尾から再び高崎線に乗り込み、一気に高崎へ。そしてここで後続の草津号に乗換え、EL奥利根号が停車している渋川に到着しました。列車から降り、さっそく列車が停車しているホームの先頭へとやってまいりました。もちろんEF55を撮影するためでしたが、如何せんたくさんの人で満足に撮影することができません。やむなくここはほどほどにして、後からやってきた水上行き普通列車で渋川を後にしました。

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渋川駅に停車中のEF55-1

 さて、この後どこで下車して撮影するか、事前に一応調べてみましたが、このあたりは撮影ポイントとしてはまったくの未知なので、正直わかりません。車内には同じようなことを考えている方々が多く乗られていて、その人たちの流れを見て判断してもよかったんですが、結局対面式のホームがある上牧で降りてみることにしました。

 地下道を抜けて上りホームへ。ここでもすでに撮影目的に人が数人、陣を構えていましたが、私は上野寄りのホームの中間あたりで待っておりました。先ほどここまで乗ってきた115系の折り返しを見送り、EL奥利根号を待ち続けますが、社員や警察官がホームを巡回している姿が気になりました。おそらく先日発生した東海道本線での事故を受けてのことではないかと思いますが、我々の立場としては事故のないよう気をつけて行動をしたいところです。

 そんなことを考えているうちに、いよいよEF55が近づいてきました。

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終点へ最後のスパートをかける「EL奥利根号」(上牧)

 ここも逆光気味でしたねcoldsweats01。まあしかたないことではありますが・・・。

 こうして無事撮影を終えた私は、駅から歩いて数分のところにある上牧温泉の日帰り温泉施設「風和の湯」で一風呂浴びてから水上へと向かいました。

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日帰り温泉施設「風和の湯」で一浴び

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十日市@大宮

十日市@大宮
今日は年に1度の十日市。商売繁盛の熊手を持った人で大賑いです斝。

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2008.12.09

忘年会です

今日は忘年会でした。しかも地元ではなく新宿まで出ました。これから埼京線に乗って帰ります。

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2008.12.08

【11/30】東武沿線撮影つれづれ記

 東武ファンフェスタを訪れた先月30日、最後にあちこちで撮影した画像をいろいろとご紹介します。といっても、全て東武関係でありますcoldsweats01

 この日のルーとですが、大宮から野田線を経由して春日部で伊勢崎線に乗り換えて南栗橋へと向かうコースを辿りました。大宮駅で野田線に乗り込んだのは7時を過ぎたところ。もちろんそのまままっすぐ行ったのでは南栗橋に早く到着してしまいますので、まずはすっかり定番となった東岩槻駅で下車しました。しかし今の時期は駅近くにある建物からの長い影で、暗くなってしまいますね。時間が経てば多少よくはなってきましたが、ここで長居をしてもしょうがないので、早々にお隣の豊春駅へと向かいました。

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早朝、長い冬の影で難渋した東岩槻駅の撮影地

 ここでは、先日撮影した東岩槻寄りにある歩行者用踏切で狙ってみました。ここも影が出ていて撮影するのに難儀でしたね。

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豊春駅近くの踏切での一こま

 結局、この日は8104Fも来ず、特筆するようなネタはありませんでした。

 この後、春日部で伊勢崎線に乗り換え、姫宮で東武ファンフェスタ号を撮影したのは既知のとおり。そのまま東武ファンフェスタ会場へ直行し、午後は杉戸高野台で南栗橋へ向かう東武ファンフェスタ号を迎えました。

 東武博物館の最寄り駅である東向島へ行くにはまだ時間が早かったので、もう一ヶ所撮影したいと思い、春日部駅で下車しました。目指したのは北春日部寄りにある小さな踏切。ここでは、北春日部駅を出た上り列車を撮影することが出来ます。午後1時半過ぎから1時間ほど、のんびりと撮影することが出来ましたが、特急車両から通勤車両まで、さまざまな種類の車両を撮影することが出来ました。

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(すべて)春日部駅近くの踏切で出会った車両達(春日部ー北春日部間)

 特に今回は、「伊豆のなつ号」の東急8500系を撮影出来たのは大きかったですね。実はいつか見たいと思っていたところでしたが、やはり実際に目指すとなるとどの列車に運用されているというわけではないので、なかなか出会えませんね。ちょうど春日部へ来る途中でそれ違ったので、これはぜひとも撮影したいと思っておりました。

 結局、午後2時半過ぎに春日部を後にして東向島へと直行しました。

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2008.12.07

【11/30】リニューアル前の東武博物館を訪ねる

 午前中は東武ファンフェスタで過ごし、午後は伊勢崎線で都内へとやってきました。下車したのは東向島。言うまでもない、東武博物館が目当てであります。

 今回、東武博物館を目指したのは、来年から始まるリニューアル工事のため、1月から半年間休館となってしまうことから、リニューアル前の姿を見ておきたいと思ったもの。ちょうど、「思い出の蒸気機関車・電気機関車写真展」という特別展も行われているので、こちらも合わせて見ることにしました。

 東向島に到着したのは、入場が終わる16時の30分前。まずは屋外の展示車両にご挨拶です。まず目にしたのは、往年の特急車両である“DRC”こと1720系ロマンスカー。ただ、すでに始まっているリニューアル工事の影響で、外からの撮影は出来ませんでした。

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リニューアル工事の影響で顔が見れない状態のDRC

 一方、浅草寄りには元日光軌道203号が展示されています。昭和43年まであった日光軌道線で活躍した車両ですが、2両編成の連接車です。

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元日光軌道203号

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200号の連接部分

 あまり外の車両ばかりじっくり見ていると、入館終了時間が過ぎてしまいますのでcoldsweats01、そこそこで切り上げて館内へ入りました。まず目に飛び込んできたのは、エントランスの奥に鎮座する5号蒸気機関車とデハ1形電車。いずれも東武の黎明期を支えた車両ですが、特に5号機関車は目を見張りますね。ちょうど汽笛を鳴らして動輪を動かすSLショーが行われていました。

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かつて東武線内で走っていた5号蒸気機関車

 途中、安全システムやポイントのコーナー、それに家族連れが熱心に運転シミュレーションを操作している様子を見ながら、キャブオーバーバスとED50電気機関車が展示されているコーナーへとやってきました。かつては当たり前にように見ることが出来た電気機関車ですが、貨物輸送が廃止された今ではそれも過去のものとなってしまいました。子供の頃、野田線に乗っていたときに貨物列車とそれ違ったのをかすかに記憶していますが、野田線では1980年代途中まで野田の醤油を運ぶために走っていたそうですね。当時は岩槻より先へ行くことがほとんどなかっただけに、今だったら間違いなく貨物列車の様子を見に行っていたでしょうね。

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古き良き時代を伝えるED50電気機関車

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貨物列車さよなら運転のときに使用されたヘッドマーク

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ED50のナンバープレート

 一方のキャブオーバーバスの方ですが、ボディのカラーが懐かしいですね。昔の東武バスはみんなこんな色でしたし、子供の頃よく見たものです。

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昔懐かしいカラーのキャブオーバーバス

 なお先ほどあげた特別展は、すぐ近くの博物館ギャラリーで行われていました。蒸気機関車や電気機関車の貴重な写真が紹介され、往年の貨物輸送の姿を見ることが出来ました。

 続いてやってきたのは、先ほど博物館の外から見た展示車両の車内です。まずはDRCの車内へ。当時使用されていたリクライニングシートが現在も使われていました。空いていたのでちょっとだけ座ってきました。

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DRCの座席

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DRCで使用されたヘッドマーク

 ただ、車体がカットされてしまっているのがちょっと残念ですね。これに対して岩槻城址公園に展示されている車両は1両まるまる展示されている上、車内にも入ることが出来ます。

 引き続き、日光軌道203号の車内にも入って見ました。車内は至って普通の通勤電車といった雰囲気ですが、かつて日光市内をこうした路面電車が走っていたとは想像もしませんね。

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日光軌道203号の車内

 こうして一通り館内を見て回り、いよいよエントランスの方へと戻ります。すると、古めかしい車両の前面部分のカットが鎮座していました。この車両、往年の特急列車として使用されていた5700系の前面カットであります。

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元特急5700系の正面

 もちろん特急として使用されていたときの姿を見たことはありませんが、団体列車として走った晩年の姿は時々見ることがありました。その多くが野田線を走っていたときの姿で、出会うたびに一度は乗りたいと思ったものですが、結局それは果たせませんでしたね。

 以上、駆け足でしたが、東武博物館の今の姿を目に焼き付けてきました。リニューアル後、どんな様子になるのかはまだわからないようですが、さいたま市にある鉄道博物館に負けないような施設を期待したいところです。

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【11/30】今年も行って来た東武ファンフェスタ

 今週もいろいろと盛りだくさんな週末となりましたが、書いておかなければいけないネタが溜まりにたまっている状態で、正直焦っていますcoldsweats02。本当だったら10月の中之島線に乗ってきたときのこともまだ書いていませんし、果たして年内中に書き終えることが出来るのかどうか心配なところです。といっても、週末にちょこちょこ出かけたネタも書いておかなければいけないところですので、今日は先週日曜日に行ってきた東武ファンフェスタについて書きたいと思います。

 東武ファンフェスタ号を撮影後、姫宮から準急で南栗橋駅にやってきました。例年だったら欲しいグッズ目当てに開始1時間前には現地に到着していましたが、今年は目当てのものが特になかったので、南栗橋駅に到着したのは9時半を回ったところでした。歓迎を伝える横長の看板を見ながら、今年も会場まで歩いて向かいました。ちょうどシャトルバスが動き出した時間ではありましたが、混んでいたし、歩いても15分ほどですからね。

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南栗橋駅改札口に掲げられた歓迎ボード

 会場にはちょうど10時頃に到着。列もなくすんなりと入ることが出来ました。まずは工場の中へ行ってみます。20000系を横で見ながら進むと、車体移動のデモンストレーションが行われる会場には6000系と8000系がいました。そのうち8000系は車体を吊り上げる実演も行われていましたが、使用されていたのは8191Fでした。

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工場内にも歓迎の横断幕がありました

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気吹装置から見た20000系

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ドア操作体験で使用された10000系

Tobu60008000_minamikurihashiworksho車体移動デモのブースにいた6000系と8000系

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吊り上げ作業中の8000系

 あれこれ見ているうちに11時を過ぎていました。そろそろ車両撮影会場で撮影会が行われる時間でしたので、そちらの方へと移動しました。例年、どんな車両が展示されるのかが楽しみでしたが、今年はスペーシアとりょうもうの特急車両と300系、それに20000系、30000系、50000系という伊勢崎線で見ることが出来る車両が勢ぞろいしました。

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(3枚とも)車両撮影会の一こま

 もちろんこれはこれで見ごたえはありますけど、例年引退を控えた車両や他社の車両が展示されていたので、今年は少しおとなしめな印象を受けましたね。

 撮影も無事に終了し、再び物販コーナーの周辺へとやってきました。今年も鉄道事業者を初め多くのブースが出店していましたが、例年“鉄むす”関連のグッズをいろいろと手に入れていたトミーテックさんのブースも出店していました。今年は会場限定モノはなかったので、最近発売されたDS版フィギュアを一つ手に入れてきました。本当だったらカートン買いに行くところだったんですけど、こちらは帰りにアキバで手に入れてきました。

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来場者全員にプレゼントされた50050系のティッシュボックス

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今年も鉄道むすめのブースが出ていました

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栗橋みなみさんが出迎えてくれました

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DS版を一箱購入happy01

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三陸鉄道運転手の久慈ありすさんでしたhappy01

 さて、今年の物販コーナーではこんなものを見つけました。

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姫宮ななオリジナルタオルcoldsweats01

 以前ご紹介した、東武鉄道お客さまセンターのキャラクターである「姫宮なな」のオリジナルタオルです。実のところ、気になっていた一品でありまして、もし会場内で残っていたら手に入れようと思いました。しかし正午の段階では、まったりと売っていましたね。お値段2,500円というのがちょっとお高かったですが、まあご愛嬌ということで・・・。

 こうして、見たいものは一通り見終えたので、会場を出ることにしました。せっかくなので、帰りは南栗橋駅までシャトルバスに乗って行きました。

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只今

只今
思いっきり地元です蠐。記念Suica狙いですが、果たして買えるかどうか…。

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2008.12.06

只今

只今
水上を発車しました。これから大宮まで乗車します。

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只今

只今
水上に来ました。ムーミン停車中です。

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只今

只今
北上尾駅近くです。EL奥利根待ちです。

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2008.12.05

唯一の鉄道連絡線が子会社へ譲渡~宮島航路

 現在、鉄道連絡線として一路線だけ存在するJR西日本の宮島航路ですが、新会社が来年春に設立され、同時に譲渡されることになりました(ニュースリリースは、こちら)。今のところ新会社設立の時期くらいしかわかっておらず、サービスの内容がどうなるのかわかりませんが、旅行をする立場として一番気になるのは青春18きっぷの扱いでしょうね。現在、鉄道路線以外では唯一18きっぷで利用することが出来る貴重な路線ですが、新会社移行後もそのまま利用できるのかどうか、今後の動きに注目したいところです。

 その宮島航路、乗り潰しの対象にするかどうか、人によって意見が分かれると思います。確かに鉄道ではないのでカウントしなくてもいいんじゃないかという考えもありそうですが、私の場合はとりあえずカウントしました。初乗船は、’91年3月。大学の春休みを利用して帰省した途中に立ち寄りました。で、手元には、おそらくこのとき乗船したであろうみやじま丸とななうら丸の船が写っていますが、現在就航している同名の船舶は平成18年に新造されているので、これはその前の3代目です。一方、ななうら丸は現在も就航しています。

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出航を待つみやじま丸。現在のみやじま丸は平成18年に就航しました(’91年3月)。

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こちらは、ななうら丸(91年3月)

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2008.12.04

【11/30】往年の急行りょうもう号走る~ミステリートレイン「東武ファンフェスタ号」

 南栗橋車両管理区で毎年開催される東武ファンフェスタ。今年も先週の日曜日に行われ、当然行ってまいりました。例年グッズ類目当てで10時開始の1時間前に到着していましたが、今年は特に欲しいものはなかったので、開門直後くらいに到着できるよう自宅を後にしました。

 大宮から野田線経由で春日部駅に到着、伊勢崎線のホームに停車中の列車に乗り込んだところ、イベントなどでお世話になっている葛飾特快さん緑のあずささんにばったりお会いしました。車内でいろいろとお話しているうちに、この日運転された臨時列車「東武ファンフェスタ号」がもしかしたら来るかもしれないとのことなので、姫宮で通過する様子を見ることにしました。

 この東武ファンフェスタ号ですが、出発駅の北千住と最終目的地の南栗橋以外はどこへ向かいどこを通るのか全くわからないという“ミステリートレイン”でした。そんなわけで、姫宮で待っていたとしても、場合によっては野田線へ入ってしまうかもしれませんでしたし、やってくるまでの間はワクワクしながら待っていました。

 どうやら春日部では野田線には転線せず、姫宮には来るようでした。やがて、春日部方面から1800系使用の東武ファンフェスタ号がやってまいりました。

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姫宮を通過する東武ファンフェスタ号。「りょうもう」のヘッドマークが懐かしいです。

 よく見ると、往年の急行りょうもう号のヘッドマークを付けていましたねhappy01。今はわずかに1本だけ、臨時列車用に時々使用されていますが、やはり1800系には「りょうもう」のヘッドマークが一番似合いますね。

 後で気がつきましたが、運転台のところに「伊勢崎」と書かれたプレートが出ています。実際にはミステリートレインなので、行先はわからないようになっているはずなんですが、思いっきりバレバレでしたね。ちなみにこの後は伊勢崎線内を走り、終点の伊勢崎まで行ったようです。

 さてその後は南栗橋へと移動してイベント会場をあれこれ冷やかしてまいりましたが、今朝方見送った東武ファンフェスタ号がこの後やってくるとのことなので、2つ先の杉戸高野台で待ち構えることにしました。同好の方々とともにホームの先端で待っていると、伊勢崎から戻ってきた1800系がこちらに近づいてまいりました。

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終点・南栗橋まで最後の走りを見せる「東武ファンフェスタ号」(杉戸高野台)

 ちなみに、伊勢崎を出た後は小泉線を経由したとのこと。乗られた方はさぞかし貴重な体験をされたことでしょうねhappy01

 さてその1800系ですが、残念なことに1度しか乗っていませんweep。何分当時は優等列車が春日部に停車しないこともあって、どうしても敷居の高い乗り物でありました。その1度というのも、太田から相老までという桐生線内だけの利用だったため、ほとんど乗っていないに等しいですね。そんなこともあり、一度は乗ってみたいところです。

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急行りょうもう号は一度だけでした(相老)

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こんな車両もいましたねcoldsweats01

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2008.12.03

【11/29】午後からぶらぶら撮影記~京浜東北線、中央線

 なかなかネタの整理がつきませんけど、ようやく先週末のところまでたどり着けました。といっても、今日はネタらしいネタというわけではなく、きままに撮影したものを陳列するだけでありますが・・・coldsweats01

 先週の土曜日は、午後からさくっと撮影をしてまいりました。特に目的というものはなく、気軽に撮れるものを撮るというスタンスに徹しましたが、とりあえずは京浜東北線に乗って王子へとやってまいりました。

 以前、ここから上中里までの間にある歩道橋の袂で撮影したことがあったので、ここから撮影することにしました。京浜東北線の撮影地として比較的知られているところですが、午後だと西側の小高い丘に日の光が遮られてしまうので、どうしても薄暗い絵になってしまいますね。おまけにこの日は午後から雲が出てしまったので、露出の調整に苦労してしまいました。

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少なくなりつつある209系(王子ー上中里間)

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(上下とも)こちらは、出会うことが多くなったE233系(王子ー上中里間)

 それにしても、E233系が増えましたねぇ。そろそろ撮っておかないといけなくなるかもしれません>209系。

 再び京浜東北線に乗って先を目指します。上野で山手線に乗換え、御徒町で撮影を試みましたが、ビル影がひどくほどほどで断念し、東京から中央線に乗り換えました。すると、ちょうど201系が到着したところでした。

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待っていたのは201系(東京)

 今やレアな存在となった201系。もちろん来たからには外すわけにはいきませんね。当然ながらこれに乗り込んで東京を後にいたしました。この後は中央線の列車を撮影するため中野で下車し総武線に乗り換えました。以前撮影したことのある阿佐ヶ谷を目指しましたが、ビル影が気になるほど伸びており、泣く泣く諦めるハメになってしまいました。もうちょっと早くに来ればよかったんですが、やはりこの時期はどうしても撮影できる時間が限られてしまいますね。

 さて、以上の状況から撮影も厳しい時間帯となったため、そろそろ家路へと帰ることになりましたが、ホリデー快速河口湖号がこの日も運転されているとのことで、立川から乗り込むことにしました。少し早めに立川駅に到着、しばらく構内のecuteをぶらぶらしながら時を過ごしましたが、それでも時間が余ってしまったので、しばらくホームで撮影をしました。

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松本行き353Mの115系(立川)

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”ブルーサンダー”ことEH200牽引の貨物列車(立川)

 青梅線からのホリデー快速を見送り、そろそろホリデー快速河口湖号の乗り場へと向かいます。ホームではすでに列車を待つ人の列が徐々に伸び始めていて、思ったよりも利用する乗客が多いことに気付きました。臨時列車とはいえすっかり定着した感のある列車ですので、武蔵野線沿線へ向かう短距離の乗客も多いようですね。

 座れるかどうか心配したものの、ここで下車する乗客も多かったので、余裕で座ることが出来ました。こうして2週連続で特急型車両に揺られ、終点大宮へ到着しました。

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2週連続で乗ってしまいました(笑)

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2008.12.02

【11/23】西武沿線撮影つれづれ記

 ライオンズファン感謝の集いが行われたこの日、現地への行き帰りに西武沿線の各所で撮影してきました。今日はそのときの模様をご紹介したいと思います。

 普段だったら西武沿線に出向くときは武蔵野線で新秋津を経由して行くことが多いですが、この日は始発の池袋から乗り込みました。お昼過ぎに所沢に着ければよかったので、後は気の向くままに乗ったり降りたりをしようと思ったところ、ちょうど“スマイルトレイン”こと30000系使用の各停豊島園行きが停車していました。池袋線では19日のときに秋津駅で回送されるところを見ただけでまだ乗っていなかったため、迷わずこれに乗り込みました。

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池袋線で初めて乗ったスマイルトレイン(練馬)

 練馬で地下鉄からの直通小手指行きに乗換えます。さっそく次の中村橋で下車、所沢寄りのホーム先端で撮影することにしました。ここは今年の春先に一度訪れたことのあるところですが、先の富士見台までの間に伸びる直線区間がすっきりしているので、綺麗に撮影できますね。

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「レッドアロー」10000系がやってきました(中村橋)

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ここでもスマイルトレインと出会いました(中村橋)

 新旧の西武の車両や特急レッドアロー、それに東京メトロの車両が次々とやってくるので、待っているだけでも楽しくなってしまいますhappy01

 続いて大泉学園で下車。ここも以前訪れたことがありますが、19日のときに秋津から東久留米まで乗車したアニメのキャラクターがデザインされた6151編成でした。

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19日に続き遭遇することが出来た、「アニメのまち・練馬区」ヘッドマーク付き・6151編成(大泉学園)

 その後、19日のときにも訪れた東久留米と秋津であれこれ撮影し、所沢には正午前後にやってきました。

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副都心線専用に改造された8連の7000系(東久留米)

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西武9000系(秋津)

 話題は一気にナベ急電車で戻ってきた西所沢へと移動します。この時点でこの日のミッションは終わったので、後はのんびりと撮影にあてましたが、小手指寄りにある人しか通行できない踏切の近くに陣を構えました。ここといえば、19日のときに撮影しようとしたら保線作業を始めてしまい、一編成を撮影したところでジエンドとなってしまったところですが、今回は無事ゆっくりと撮影できました。

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(上記全て)西所沢駅周辺で出会った車両達

 そういえば、線路脇の柵が新しく塗り替えられていましたね。「ペンキ塗り立て」の貼紙があったので、おそらく先日の作業のときにやったのでしょうが、幸いペンキはすでに乾いていたので、大丈夫でした。

 午後3時に切り上げ、池袋線上りに乗って所沢へ再びやってきました。ちょうど池袋行きのレッドアローがあったので、特急券を買って池袋までのんびりと移動しましたが、所沢からだとあっという間でしたね。さて、ここでこの日の出来事は全て終了、埼京線に乗ってまっすぐ帰るところですが、まだ日も高いし、あっさり帰るのもちょっと物足りないと思いました。17時発の東上線TJライナーに乗ろうかとも思いましたけど、1時間以上待たなければいけないし、川越から帰るのもちょっと面倒くさいと思い、東上線に乗って朝霞台へとやってきました。ここからは武蔵野線へ乗り換えることになりますが、17時10分にここを発車するホリデー快速河口湖号がこの日は運転されていました。もちろんこれに乗り込みます。といっても、わずか一駅だけですが・・・coldsweats01

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一区間だけ乗車したホリデー快速河口湖号(大宮)

 こうして、この日最後の締めは、往年の国鉄型特急車両と相成りました。

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  ・まさつぐ様

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2008.12.01

【11/23】ライオンズファン感謝の集いにあわせスマイルトレイン運転~西武

 先週の日曜日、埼玉西武ライオンズの本拠地である所沢周辺では、ライオンズ関連のイベントが盛大に行われました。特に所沢駅周辺で行われた優勝パレードには多くの人が詰め掛けたようですね。おそらく現地では収拾がつかないほど大賑わいと思われましたので、優勝パレードは無視して狭山線で運転されたスマイルトレインの様子を見ることにしました。

 所沢には正午前に到着しましたが、駅構内や駅前にはたくさんの人でごった返しており、まつりの後といった感じで落ち着いていることが出来ませんでした。そこでホームの立ち食いそば屋で昼食を簡単に済ませ、池袋線ホームへとやってきました。

 すると、西武球場前行きの臨時特急「スタジアムエクスプレス」がこの後やってくるとのアナウンスが流れました。しかも特急券発売の案内が流れるところをみると、まだ空席がある様子でしたので、予定にはありませんでしたが、特急券を買って乗ってしまいました。

 スタジアムエクスプレスについては今から2年前の6月に乗車したことがありますが、今回は特製のヘッドマークもなく、ただ「臨時」の文字だけと言う何とも味気ないものでした。おまけに車内も空席が目立ちちょっと拍子抜けでしたね。

 そんな状態の中、終点の西武球場前に到着しました。

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イベントにあわせ運転された「スタジアムエクスプレス」(西武球場前)

 改札で記念品のワッペンを貰い、駅前へと降り立ちました。駅周辺はとにかく人、人、人の波で、所沢駅での優勝パレードの熱気がそのままここまで来たかのようでした。数日前にリーグ優勝記念の1日乗車券で降り立ったときには人っ子一人いない駅前の様子にいささか不気味に感じましたが、このときはそんな様子は微塵もありませんでした。

 とにかくあまりの人の多さだったため、トークショーなどのイベントは断念しスマイルトレインの方に専念しました。依然会場へ向かう人の列が絶えない西武球場前駅に戻ると、ちょうど30000系が入線してくるところでしたが、先頭には日本一を記念したロゴ入りのヘッドマークが取り付けられていました。

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日本一記念ロゴが入ったヘッドマーク

 何度見てもかっこいいですねぇbaseball。26年ぶりのBクラスに沈んだちょうど1年前には、想像もつきませんでしたが、ライオンズファンにとってはたまらない1年ですね。

 突然、運転台に何やら横断幕のようなものが取り付けられました。そこには「ナベ急電車」の文字が・・・。ご存知、ライオンズの監督である渡辺久信監督の愛称ですねhappy01

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「ナベ急電車」の横断幕が登場しましたcoldsweats01

 この電車に乗ろうかと思いましたが、ギャラリーが多かったため、一本落として次を待ちました。101系と2000系の2本のあと、先ほど見送った30000系が西所沢から折り返してきました。

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西所沢から折り返してきたところ

 今度は3番線に入ってくれたので、隣のホームから見ることが出来ましたねhappy01

 会場の方では盛大にイベントが行われているであろうと思いながら、折り返し西所沢行きで西武球場前を後にいたしました。この後は終点の西所沢周辺でこの30000系を始め、池袋線を行き来する列車を撮影して過ごしました。

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西所沢に到着

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西武球場前へ向けて発車するところ

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1番線ホームから撮影

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