【10/20】交野線直通の通勤快急おりひめに乗る~京阪
昨日に続き、今日も10月の旅での出来事について書きます。20日早朝、宿泊していたホテルをチェックインし、この日のスタートである東淀川駅へとやってきました。今回初めて下車した駅ですが、ホームから隣の新大阪駅が見えるんですね。それとは対照的に駅舎は大都会にもかかわらず小ぢんまりとしています。

東淀川駅。この日はここからスタートでした。
さっそく大阪方面行きの電車に乗り込みます。まずは大阪駅まで向かい、前日の晩と同様、大阪環状線に乗り換えました。やってきたのはオレンジ色の103系。今や首都圏では過去のものとなってしまいましたが、ここ大阪では今も現役です。

元気に活躍する103系(京橋)
前日と同じく京橋で下車し、今度は片町線に乗り換えます。こちらは使用されている電車が大阪環状線とは対照的にJR化後登場した207系ですね。103系に比べるとどうしても軽い印象が否めませんが、今やアーバンネットワークでは主力の車両となっています。
途中、4月に乗ったおおさか東線の始発駅である放出を通り過ぎ、目的地の河内磐船駅にやってきました。

JR西日本主力車両の一つである207系(河内磐船)
さて、今回河内磐船駅へやってきたのは、京阪交野線で平日の朝に運行される大阪までの直通列車に乗るためでした。ここから歩いて5分ほどで、交野線の河内森駅に到着。目的のおりひめ号の発車は8時ちょうど。しかしまだ時間があったので、先行して待つことにしました。
特にどこで降りるという目的はなく、星ヶ丘までやってきました。ここで下車し、おりひめ号を待つことに。やがて小ぢんまりとしたヘッドマークをつけたおりひめ号が近づいてきました。

宮之阪駅に入線する「おりひめ」

こちらがヘッドマークです
なお、中之島線開業に伴うダイヤ改正で、行先がそれまでの淀屋橋から中之島に変わりました。そのまま中之島まで乗り通したいところでしたが、この後は本線内で行き交う京阪電車を撮影する予定でしたので、次の宮之阪でお見送りとなりました。
交野線への直通列車ですが、夜には「ひこぼし」の愛称で中之島と私市を結ぶ運用もあります。機会があればこちらにも乗ってみたいですね。
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