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2009.01.14

【10/20】京阪中之島線を乗り歩く

 去年10月の旅もいよいよ大詰め。最後は京阪中之島線沿線を乗り歩いたときのことについて書こうと思います。

 滝井での撮影を終え、今朝方以来の京橋に戻ってきました。一旦改札を出てから駅事務室で、「水都・中之島1dayチケット」というきっぷを手に入れました。これは中之島線と淀屋橋京橋の区間が1日乗り放題になるきっぷですが、中之島線区間を乗り歩きする予定だったこともあり、好都合なきっぷでした。

 さっそく改札を通り抜けてホームへと上がります。やってきた電車に乗り込み、まずは一つ先の天満橋でさっそく途中下車しました。天満橋といえば、去年4月に造幣局の桜の通り抜けで来ましたね。このときはたくさんの人で賑わっていましたが、今回は観光客らしき姿がほとんど見られず、代わりにビジネススーツを着たサラリーマンの姿を多く見かけました。

Tenmabashista
天満橋駅

 再びホームに入り、5扉の5000系に乗って次のなにわ橋へとやってきました。終点の中之島を除いて駅名に必ず“橋”の文字が入っていますが、堂島川と土佐堀川に挟まれた中之島エリアを行く路線とあって、水都にふさわしい駅名と言えますね。ここなにわ橋はまさに難波橋のすぐ隣にある駅で、モダンな大阪市中央公会堂がすぐ裏手に見えます。またちょっと歩けば京阪の北浜駅があり、証券取引所を始め大阪の商業の中心エリアであります。

Kaisatunaniwabashi
吹き抜けになっているなにわ橋駅の改札付近

Naniwabashi
難波橋から中央公会堂方面を望む

Lionnaniwabashi
難波橋の袂に鎮座するライオン像

 再びホームへと入り先を目指します。ここでようやく新鋭の3000系に乗ることが出来ました。車体のカラーはこれまでの京阪にはなかった濃い青が使われ、車内には1プラス2というシートレイアウトが並ぶなど、どれも目新しいですね。

Keihan3002
京阪の新顔・3000系

 もっと時間があれば次の大江橋も降りてみたかったところでしたが、残念ながら時間の都合で飛ばし(^_^;)、渡辺橋までやってきました。ここも文字通り渡辺橋の袂にある駅で、橋を渡って梅田方向へ行けばすぐ堂島エリアというところです。

Watanabebashi
渡辺橋周辺の様子

 そしていよいよ終点の中之島へとやってきました。地上に上がって改めて驚きましたが、ちょうど1年前に結婚式で宿泊したリーガロイヤルホテルがすぐ目の前にあるんですね。開業が1年後だったらそのついでに来ることができましたし、このときは京阪で鞍馬山へ行っているので、まさに便利でしたね。

Nakanosimasta
中之島駅

 こうして中之島線の乗り歩きは無事に終了いたしました。この後はもう帰路につくのみで、伊丹空港からのJAL便を押さえてありました。前の日の晩と同様に玉江橋を渡り、今度はJR東西線の新福島駅へとやってきました。この後は伊丹までJR福知山線の普通列車に乗り、路線バスで伊丹空港へとやってきました。この間、完全な移動だけでありましたが、無事に空港に到着、午後3時半のJAL便で大阪を後にいたしました。

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