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2009.06.04

【5/30】芝桜駅とわらじカツ丼

 先週の秩鉄カラーの続きですが、秩父でリバイバルトレインを見送った後、後続のスカイブルーの各停に乗って次の御花畑にやってまいりました。御花畑駅といえば今年4月から羊山公園の芝桜にちなんで「芝桜駅」という副駅名がつくようになりましたが、ホームの駅名板や駅舎に掲げられている駅名には芝桜のイラストが入っていました。また窓口では副駅名設定を記念した特製の入場券を販売していたので、1枚手に入れてまいりました。

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スカイブルーで御花畑駅に到着

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芝桜のイラストが入った御花畑駅の駅名板

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駅の看板にも芝桜のイラストが入りました

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副駅名設定を記念した硬券入場券

 さてこの後はちょうど昼時ということもあり、ランチを摂ることにいたしましたが、今回は御花畑駅から歩いて15分ほどのところにある「安田屋」というわらじカツ丼の店を訪ねることにしました。わらじカツ丼は去年4月に秩父駅近くの店で食べたことがありますが、元々は小鹿野町周辺の方が有名だそうで、その小鹿野町に本店がある安田屋の支店がこれから目指すお店です。

 その前に西武秩父駅の仲見世通りを歩いていると、かつて西武秩父線のエース的存在だったレッドアロー5000系の先頭部分のカットモデルが展示されているのを見つけました。今年は秩父線が開業して40周年ということで、沿線ではいろいろなイベントなどが行われていますが、カットモデルとはいえ懐かしい顔に会うことができました。

Seibu5000_cutmodel
仲見世通りにあったレッドアローのカットモデル

 レッドアローに見送られながら、国道140号線を影森方面に歩くこと15分ほど、秩父鉄道の踏切を渡ると目指す安田屋がありました。小ぢんまりとした古びた店構えに薄っすらと書かれた看板の文字を見てここがわかりましたが、マイカーだとうっかり見過ごしてしまいそうです。

 さっそく店内へ。中にはお客さんが2グループほどといったところでした。メニューはわらじカツ丼一品のみで、カツの枚数によってお値段が異なりました。ちなみに1枚だと650円で2枚だと900円とのこと。ただ650円だと量的に少なめではないかと思い、ここは2枚の方を注文しました。

 しばらく待って出てきたのがこちらです。

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ボリューム満点のわらじカツ丼

 これを見た瞬間、2枚にしたことを後悔しましたcoldsweats02。何しろカツ丼の相場を考えれば、900円のほうが妥当と考えたんですが、いやはや、これはなかなかのボリュームでしたね。

 当然残すわけにもいかず、最後まで完食してきました。味の方は、かつに味がしみていてなかなかでしたが、野菜類が香の物を除けばなく、ソースカツ丼で見かけるキャベツがないので、少ししつこいと感じるかもしれませんね。

 店を出た後、腹ごなしを兼ねて影森まで歩きました。20分弱くらいで駅に到着しましたが、思ったほど腹がもたれなかったのが意外でしたね。この日の晩も難なく普通に食べることができましたし、意外と消化がいいんでしょうかね?

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