« 朝の宮原界隈(6/27)~夜行、団臨、旧客送り込み | トップページ | 【6/26】EF81-139、単機で走行する »

2009.06.28

阪神なんば線&やまぎんレトロラインの旅その7~北九州界隈でネタ探し

 新幹線で小倉駅に降り立ち、さっそく鹿児島本線に乗り換えました。とりあえず昼過ぎまでに門司港に到着できればよかったので、午前中は時間つぶしがてら北九州界隈でいろいろとネタ探しをすることにしました。

 鹿児島本線下りの普通列車に乗って次の西小倉駅で下車。ここで鹿児島本線や日豊本線の列車をあれこれ撮影して見ました。普通列車を始め、特急ソニックといった列車がやってきましたが、学生時代に421系や485系が主流だった頃に比べるとだいぶ様変わりしましたね。

Type813_nishikokura0905

Type883_nishikokura0905

Type411_nishikokura0905

Type885_nishikokura0905
(4枚とも)西小倉駅で出会ったJR九州の車両達

 だいぶ撮影も出来たので、再び普通列車に乗り込みます。次に向かったのはスペースワールド駅。ここはちょうど10年前の平成11年7月に開業した駅で、学生時代にはなかった駅です。文字通りスペースワールドへの最寄り駅で、すぐ隣にはアトラクションのジェットコースターが見えますが、列車が到着するときに多少乗り降りはあるものの、人の流れが途絶えてしまうと駅構内はひっそりとしていてどこか寂しい雰囲気でしたね。ほとんどの客がマイカーで来るのでしょうか。

Spaceworldsta
文字通り最寄駅となっている「スペースワールド駅」

Spaceworld
ホームからジェットコースターが見えます

 そのスペースワールド駅でいろいろと撮影してきました。ここでもさまざまな列車を見ることが出来ましたが、何と言ってもステンレス車体のEF81形の300番台と出会えたことですね。実は学生時代には走っているところは見かけたものの、写真には一枚も撮影できなかったので、今回出会うことが出来ればと思っていただけに、こうして撮影することができたのは何よりでしたね。

Ef81304_spaceworld0905
これに遭えたのは大きな収穫でしたhappy01

Ed761013_spaceworld0905
九州を代表する機関車~ED76

 なお今回は「下関・北九州ゾーン」という周遊きっぷを事前に買っていましたので、周遊区間ぎりぎりの折尾まで行きました。ここ折尾といえば、あのレトロな雰囲気の駅舎ですね。折尾駅のシンボルといってもいい駅舎ですが、現在折尾駅周辺の連続立体交差事業に伴い駅舎の解体が予定されているそうで、今後の行方が気になるところです。

Oriosta
レトロな雰囲気の折尾駅

 ここで周遊きっぷの区間がおしまいですので、小倉へと戻ります。出来れば周遊きっぷを生かしてここは特急に乗りたいところでしたが、幸いなことに11時28分発のソニック17号がちょうど来るところだったので、これに乗車することにしました。折尾名物かしわめしの駅弁屋さんに見送られてソニックは発車。ソニックは883系と白い車体の885系の2種類があり、今回は885系がやってきました。この885系といえばレザー張りの座席ですね。2年前の7月、長崎から博多までかもめ号に乗ったときもこの885系でしたが、いつもながらJR九州の洗練な車両とサービスには頭が下がります。

 こうして11時41分、あっという間に小倉駅に到着しました。

Kumoha885510_kokura0905
小倉駅に到着した特急”白い”ソニック

 時間的にはまだ少しありましたが、特にやることもなかったので、門司港へ向けて移動することにしました。列車が来るまでの間、ホームでいろいろとネタ探しをしましたが、ちょうど隣のホームには787系を使用した11時51分発の有明7号が停車していました。この787系は長崎在住だった当時にデビューした車両で、初めて見たときにはそのスタイルに度肝を抜かした記憶がありますが、九州新幹線の博多開業のときにどうなるのかがちょっと気になるところです。まあいきなり廃止ということはないと思いますが、開業までにはその雄姿を記録に残しておきたいという思いがありますね。

Type787_kokura0905
今なお洗練されたスタイルの787系(小倉:’09年5月9日)

 その787系を待っている間、ふと線路内にあった小さな看板に目が行きました。そこには棒のようなものを持った丸っこいキャラクターが描かれていましたが、学生時代長崎に住んでいた’90年代初頭に登場したJR九州のイメージキャラクターです。当時九州各地の駅でよく見かけたのにいつの間にか消えてしまい、今となってはすっかり忘れ去られた存在になっています。おまけに名前も思い出せなくなっていて、パンフ類はおろかネットでもそれらしいものが見つからず、謎のままです。記憶では「風」とか「子」とかがついた記憶があるんですが、「風っこ」だとJR東日本の車両ですねcoldsweats01

Jrkyusyuoldcharactor
90年代初頭はよく見かけましたが・・・

 こうしていろいろとネタ探しを満喫し、門司港へと向かいました。

|

« 朝の宮原界隈(6/27)~夜行、団臨、旧客送り込み | トップページ | 【6/26】EF81-139、単機で走行する »

鉄道」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/912/45478368

この記事へのトラックバック一覧です: 阪神なんば線&やまぎんレトロラインの旅その7~北九州界隈でネタ探し:

« 朝の宮原界隈(6/27)~夜行、団臨、旧客送り込み | トップページ | 【6/26】EF81-139、単機で走行する »