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2009.07.15

阪神なんば線&やまぎんレトロラインの旅その10~関門トンネルで本州へ

 関門海峡めかり駅から歩くこと10分ほど、関門海峡を横目で見ながらトンネルの入口に到着しました。すぐ上には先程来から見えていた関門橋が覆いかぶさるように対岸へと伸びていて、その大きさに圧倒されっぱなしでした。

Mekarishrine
めかり神社の上を大きな関門橋が覆っています

Kanmontunnelmoji
関門トンネルの入口

 下関と門司を結ぶ経路で一番ポピュラーなのはやはりJRですね。こちらはこれまで何度も行き来していますが、関門海峡を航行する船も2回利用したことがあります。しかしトンネルでの通過はまだ一度も経験したことがありませんで、一度やってみたいと思っていましたが、今回のやまぎんレトロラインの開業により、それが実現することになりました。

 さっそく大きな扉の前でエレベーターを待ちます。ここは徒歩で移動する人はもちろん自転車も通行します。そのエレベーターに乗って地下へと移動し、いよいよトンネルを通過します。

 下関側に通じるトンネルは緩やかに下りが続きます。何かが通過するような音が常に聞こえてきますが、すぐ上が自動車道なんですね。そんな中、のんびりと歩いて行くと、福岡県と山口県の県境を示す境界線が見えてきました。ここを取り上げた雑誌などでは必ずと言っていいほど紹介されるところですが、歩いて本州へ来たんだなぁと実感できるところですね。

Kanmontunnel
対岸の下関へ向けて通じる関門トンネル

Fukuokayamaguchi
福岡と山口の県境

 こうして無事山口県側に到着、エレベーターに乗って地上へと上がりました。すぐ上にはや先程門司側で見たのと同様、雄大な関門橋が頭上を覆いかぶさっていましたが、ちょうど下関駅方面行きのバスがやってきたので、その姿をじっくり見ることもなく、この場を後にいたしました。

Kanmonbridgesimonoseki
下関側から見た関門橋

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