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2009.08.11

【7/17】三陸夫婦旅その2~山田線で宮古へ

 先月の三陸の旅もそろそろ書いていかないとと思いつつもなかなか書けていませんが、久しぶりにこのネタで書こうと思います。盛岡駅できっぷを買ってから山田線の乗り場へとやってきました。山田線に乗るのは'92年の夏に岩泉線を完乗したとき以来ですから実に17年ぶりになりますが、当時は国鉄型のキハ52形がバリバリに活躍していたときでしたね。山田線のような路線にはピッタリな車両でしたが、このキハ52系もつい2年ぐらい前まで活躍していたというのも驚きですね。今は後輩のキハ100形が活躍していますが、このキハ100形も当時出立ての頃で、それまでの国鉄型の車両とは全く雰囲気が異なり、正直面食らったのを覚えています。それでもデビューしてから20年近くが経つんですよね。

Kiha111152_morioka0907
キハ100形使用の快速リアス号(盛岡:'09年7月17日)

 11時4分、宮古行き快速リアス号は盛岡を発車。盛岡の市街地である上米内を過ぎた辺りから次第に木々が生い茂る山の中へと入ってまいりました。ローカル線らしい車窓ですが、17年前に乗ったときとほとんど変わっていないですね。まあ、今も全線を走破する列車が1日4本という路線ですので予想はついていましたが、そんな風景ばかりが延々と続くため、次第に退屈になってしまいました。

 こうした体験は10年ほど前に旅したアメリカでアムトラックに乗ったときにも感じましたね。このときはオークランドからシアトルまで「コースト・スターライト号」を利用したんですが、途中のオレゴン州の辺りに生い茂る山の中を1時間から2時間かけて走るため、似たような景色を延々と見ることになるんですね。ある意味拷問に近いものがありましたが、今回もそれに近いものがありましたね。

 やがて列車は茂市駅に到着しました。ここは岩泉線の乗換駅ですが、'92年のときはここで降りて岩泉線を完乗しました。今も茂市と岩泉の間を走破するのはわずかに3本だけと相変わらずの閑散路線ですね。

 こうして13時3分、終点の宮古に到着しました。久しぶりに来ましたが、味のある駅舎は今も変わっていないようですね。

Miyakosta
昔と変わらぬ佇まいの宮古駅

 さて、まだランチを食べていませんのでどこかで食べることとしますが、それについては別の記事で改めてご紹介したいと思います。

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