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2009.09.12

雷鳥&京阪特急乗り倒し紀行その2~朝の金沢駅

 先週の旅の続きです。この後は普通列車で西金沢まで行き、北陸鉄道石川線に乗り換えて終点の加賀一の宮まで往復する予定でしたが、7時11分発の雷鳥8号があるので、その様子を見たいと思いそのまま構内に留まりました。

 まずは6,7番線から、先ほど到着したばかりの能登号を撮影します。いつも見慣れているボンネットですねhappy01

489
いつも見ている”ボンネット”489系

 そのお隣の6番線には、新潟へ向かう北越1号に使用されている新潟車両センターの485系が停まっていました。JR西日本の車両が目立つ中で異色の存在ですが、羽越本線の特急いなほ号との共通運用なので、まさに日本海を縦横無尽に活躍している車両ですね。

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北越号に使用される新潟車両センター所属485系R-22編成

 実はこの北越には思い出がありまして、中学校のときに母親を連れて金沢へ旅行したときに乗った列車だったりします。当時はまだ雷鳥が新潟へ乗り入れていた頃なので、国鉄型のボンネット型も多く見られましたが、今や貴重な国鉄型の車両ですね。とはいっても、車体もリニューアルされてしまっているので、純粋に国鉄型といっていいのか疑問もありますが・・・。

 再び1,2番線に戻ってみます。一旦富山寄りへ行ってみると、七尾線の列車が発着する4番線ホームにはこんな車両が停まっていました。

415
七尾線で使用されている415系800番台

 1991年に七尾線の電化の際に投入された415系800番台であります。元々は113系だった車体に福知山線の特急で使用されていた485系の交流機材を乗せて走らせたのがこの415系なんですが、当時はJR西日本もなかなか思い切ったことをするなぁと驚いたものでした。この車両は2000年8月、のと鉄道の完乗をした際に乗っていますけど、車内の印象とかはあまり残っていないのが正直なところですね。何しろ通勤用車両なのでそれも致し方のないところなんでしょうが・・・。

 同じ頃、2番線には大阪行きサンダーバード6号が入線していました。今や北陸本線を代表する特急列車で、使用されている683系もこのサンダーバードを始めしらさぎやはくたかにも投入されています。この後、ここ金沢周辺ではこの車両をイヤというほど見ることになります。

683
今や北陸本線の顔となった683系

 そのサンダーバードが走り去った後、お隣の3番線に雷鳥8号が入線してきました。使用されているのはもちろん485系。やはり北陸の特急列車といえばこの国鉄色の方が今もしっくり来ますね。

485
発車を待つ485系雷鳥8号

 そして大阪寄りには、パノラマグリーン車が連結されています。元々はスーパー雷鳥号用に中間グリーン車を先頭車改造した車両ですが、サンダーバード投入によりしらさぎにコンバートされたのを経て再び雷鳥に戻ってきました。10月の減便の際にはこのパノラマグリーン車連結の編成のみが残ることになっているので、しばらくはその姿を見ることが出来そうですが、スーパー雷鳥は一度も乗ることができないままなくなってしまったので、今だ残念ですね。

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大阪寄りに連結されているパノラマグリーン車

 雷鳥8号を見送った後、朝食を摂るために一旦改札を出ました。

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