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2009.10.03

雷鳥&京阪特急乗り倒し紀行その7~雷鳥号乗り鉄旅

 日中のネタはまだ画像が整理できていませんcoldsweats01。まあ、いつものことなんですが、ここでは1ヶ月前のあの旅のことを書いておきたいと思います。

 北陸と関西の旅から早1ヶ月。時の経つのが早いものですが、今日書くのはいよいよ旅の目的の大きな一つだった雷鳥号の乗車です。5日の早朝5時半にホテルをチェックアウトして金沢駅へとやってきました。5時からオープンしているコンビニで朝食を買い、それから改札を抜けて、まずは列車の観察から。といっても、さすがにこの時間では特筆するような列車はなく、適当に過ごしているうちに485系の回送列車が入線して来ました。

特急雷鳥@金沢'09.9.5-1

特急雷鳥@金沢'09.9.5-1
(いずれも)A01編成が充当されたこの日の雷鳥4号(金沢:'09年9月5日)

 大阪寄りにはパノラマ展望台が付いたグリーン車、そして最後部には雷鳥のイラストがデザインされたヘッドマークが出ていました。このヘッドマークはおそらく絵入りになってからずっと使われているものと思いますが、JR化後に登場した特急列車にはヘッドマークがないものも多く、国鉄時代の良き時代を伝えていると言えそうですね。

 一通り撮影を済ませてから、指定された車両の座席に座ると6時9分、雷鳥4号は金沢を発車しました。さっそく、先ほどコンビニで買ったモノを広げて朝食に。手に入れたのは金沢ではポピュラーな3個の押し寿司と湯涌サイダーという地サイダーでした。最近首都圏の駅のコンビニでも富山の名物であるますのすしを置いているところを見かけますが、押し寿司まではまだ見ないですね。一方、湯涌サイダーの方は最近話題になっている地サイダーの一つで、湯涌温泉の天然水と柚子の果汁で作られているとのことですが、地ビールと違ってお値段もまずまずといったところなので、お手頃ですね。肝心の味の方ですが、柚子の果汁が若干くせがあるものの、比較的飲みやすかったです。

押し寿司&湯涌サイダー
金沢の名物で朝の腹ごなし

 さて雷鳥号は金沢を出ると主要な駅をこまめに停車しながら大阪を目指します。途中、撮影のために前日陣を構えた加賀笠間付近をあっという間に通過。主役の座をサンダーバードに譲ったものの、往年の走りっぷりはまだまだ健在のように思えました。

 それにしても、沿線には撮影するギャラリーの姿を多く見かけましたね。10月からの大幅減便を受けてそれなりに狙いに来る人は多いと予想はしていたんですが、撮影地と思われるところでは特に多くのギャラリーが三脚をセットして待ち構えていました。

 その後、高架化後初めてとなった福井も通り過ぎ、北陸トンネルを抜け、敦賀へとやってきました。ここからは新快速列車も乗り入れていて、反対側の下りホームには到着した新快速列車から降りてきた乗客が続々出てくる姿を車内から確認できましたが、いよいよ関西へと入ってきたという実感が涌きますね。乗り入れ前はまだ北陸の延長と言った雰囲気だったんですが、交流から直流へと変わり、アーバンネットワークの車両が乗り入れるようになると、やはり様子は変わりますね。

 敦賀を過ぎ、列車は新疋田のループ線へと入っていきました。ここも北陸本線のハイライトの一つと言えますが、一体今どこを走っているのか、ここを通過するたびにわからなくなってしまいますね。こういうときには昨今発行された地図を持っていけば明快にわかることなんでしょうが、いずれにせよ、北陸本線有数の名所を抜けて湖西線へと入ってまいりました。

 やがて車窓には琵琶湖が見え始め、8時1分に下車駅である近江今津に到着しました。

琵琶湖
湖西線に入り、琵琶湖が見えてきました

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