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2010.02.08

【2/6】小田急通過連絡きっぷを利用する

 先月あたりから首都圏のJR各駅に、来月横須賀線に開業する武蔵小杉駅のチラシが置かれるようになりました。私も一枚貰ってきましたが、その中に一つ気になる記載がありました。それは“ご案内3”として書かれているもので、東急および小田急との特殊な連絡きっぷを廃止するとのこと。つまり東急および小田急を間に挟んだ通過連絡運輸の乗車券のことであります。

 この乗車券の存在は以前から知っていましたが、来月で廃止となれば早々に目にしておきたいと思い、おととい高尾山の冬そばを食べに行く途中で利用してまいりました。

 小田急の通過連絡きっぷを買うことが出来るのは、山手線内と南武線の武蔵中原から南多摩の間の駅で、各駅の自動券売機で手に入れることが出来ますが、今回はえきねっとで予め押さえておくことにしました。以前、ネットで通過連絡きっぷをえきねっとで購入できることを知りましたが、発着の駅をそれぞれ入れるだけですんなりと手に入れることが出来ました。

 ちなみに発駅は池袋、着駅は中野島にしました。

通過連絡きっぷ小田急
今回利用した、小田急線を間に挟んだ通過連絡きっぷ

 さておとといは、京王線内で運転された臨時列車の高尾山冬そば号に分倍河原から乗り込んで恒例の冬そばを食べに行く行程でしたが、多少時間があったので途中の経堂と和泉多摩川で小田急の車両を撮影してきました。経堂ではVSEと対面。これを撮影するのは久しぶりでしたね。これまで意外と撮れない列車だったりしますが、乗車もデビュー直後に乗って以来なんですよね。ロマンスカーアテンダントさんのサービスを堪能したいものですhappy01

小田急4000形@経堂'10.2.6
おとといは4000形をよく見かけましたhappy01(経堂:'10年2月6日)

小田急50000形@経堂'10.2.6
小田急自慢の”VSE”50000形(経堂:'10年2月6日)

 続いては和泉多摩川へ。ここは初めてのところで、前々から撮影してみたいと思っていた駅でしたが、2回ほど訪問した千歳船橋駅に比べると周りに高い建物がなく、ビル影の心配がないのがいいですね。ここではEXEを撮影することが出来ましたが、ロマンスカーといえば今年になって“LSE”7000形やHiSE“10000形”にトラブルが発生し、検査を余儀なくされていますね。HiSEについては来月から再開の目処がたったようですが、今後も気になるところです。

小田急1000形@和泉多摩川'10.2.6

小田急30000形@和泉多摩川'10.2.6
ビル影の心配もなくすっきりと撮影できる和泉多摩川駅

 これで小田急線内での撮影は終了。登戸で南武線に乗り換えます。

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