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2010.03.02

冬の東北紀行その3~仙台周辺撮影紀行

 東北の旅の続きです。翌朝6時過ぎにホテルをチェックアウトし、青葉通り沿いに歩いていると正面に仙台駅が見えてきましたが、すぐ目の前にはあおば通駅の入口がありました。2000年に開業し、その年の7月に初乗りしてからはご無沙汰だったため、わずか一区間だけでしたが乗ることにしました。

 見慣れた205系に乗り込み、発車したと思ったらすぐに速度を落とすと仙台に到着しました。

 駅前のファストフード店で朝食を済ませ、再び改札を抜けてホームへ。この後は7時15分発石越行き普通列車に乗車するので、それまでの間、行き交う列車の様子を観察することに。7時14分発のスーパーひたち22号や快速南三陸1号に使用されるキハ110形などを見た後、石越行きに充てられた701系に乗り込みました。

キハ110形@仙台'10.1.16
快速南三陸に使用されるキハ110形

スーパーひたち22号@仙台'10.1.16
上野への長旅に備えるスーパーひたち

 この日のメインはリゾートみのりの乗車ですが、小牛田を10時過ぎに発車するため、それまで時間がありました。しかも8時前後にリゾートみのりを始めこがねふかひれ号の仙台への送り込み回送もやってくるため、それらを撮影するために品井沼で途中下車しました。

 駅から小牛田方面へ歩いて15分ほどのところにある踏切から撮影します。何分周りは一面広大な田園地帯とあって、待っている間中冷たい風が体にもろに吹きつけてきましたが、そんな中、8時半前にこがねふかひれ号の回送列車がやってまいりました。

こがね@品井沼'10.1.16
金色が眩しいcoldsweats01ジョイフルトレイン・こがね(鹿島台・品井沼間:'10年1月16日)

 こがねは元々の車両がキハ58形で、去年7月に山田線で乗車した「kenji」同様、JR東日本エリアでは貴重な存在といえますね。

 そのこがねが通過していった15分ほど、今度はリゾートみのりの回送列車が仙台へ向けて通過していきました。こちらは後ほどたっぷりと体験乗車しますので、ここでは画像だけに留めます。

リゾートみのり@品井沼'10.1.16
陸羽東線のジョイフルトレイン・リゾートみのり(鹿島台・品井沼:'10年1月16日)

 品井沼からは9時31分発の一ノ関行きに乗車しますが、少し早めに駅に戻ることに。改めて小ぢんまりとした味わいのある駅舎をじっくりと眺めていましたが、こういった駅に出会うと何かホッとした気分になりますねhappy01。また、窓口には女性の駅員さんもいたので、隣の鹿島台までの乗車券を記念に1枚買い求めました。

品井沼駅舎
小ぢんまりとした味わいのある品井沼駅

 その一ノ関行きまでは20分くらいあったので、ホームに入って行き交う列車の様子を見ることに。上りは仙台行きの普通列車だけでしたが、下りは先ほど仙台駅で見かけた快速南三陸1号とEH500形の貨物列車が通過していきました。

快速南三陸@品井沼'10.1.16
ここでも対面できましたhappy01

EH500-11@品井沼'10.1.16
この日最初の金太郎

 こうして一ノ関行きに乗って小牛田へとやってまいりました。隣接する広々とした車両基地には、陸羽西線や石巻線などで使用されるキハ110形を始め、今や貴重になったED75形も遠目ながら確認することができました。ED75は今回撮影したかったですが、こちらは運用が限られているので、なかなか難しいですね。

伊達な旅ラッピング
宮城県観光PRキャラクターのむすび丸のラッピング車両

ED75-143@小牛田'10.1.16
遠目で見ることが出来たED75形電機

 さていよいよ次はリゾートみのりに乗り込みます。

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