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2010.03.05

冬の東北紀行その4~リゾートみのり乗車記

リゾートみのり@新庄'10.1.16
初めて乗車しましたhappy01

 1月の東北の旅を続けたいと思います。いよいよ小牛田からリゾートみのりに乗り込みますが、その前にこがねふかひれ号がやってきました。こちらも捨てがたいところでしたが、さすがに2本一遍に乗るには時間が足りませんね。仙台からここまで乗って乗り換えるというやりかたもありますけど、出来れば気仙沼まで乗りたいですしね。

こがね@小牛田'10.1.16
こちらも捨てがたい・・・

 こがねを見送り、続いてリゾートみのりがやってまいりました。さっそく列車に乗り込み、指定された座席に着くと、列車はゆっくりと小牛田を後にいたしました。ちなみに座席は最後尾のすぐ後ろが展望スペースというところで、常に乗客が展望スペースに出たり入ったりという些か落ち着かないところでしたが、陸羽東線の雪深い車窓を運転台の後方から味わうことができました。

 その展望スペースには乗車記念のスタンプも設置されていて、記念に一つ押してきました。またそのすぐそばには、こけしの産地である鳴子が沿線にあることから、乗務員を模した2体のこけしが何ともユーモラスな姿で微笑んでおりました。

こけし@リゾートみのり
こけしの乗務員も乗っていましたhappy01

 古川を出てから次第に山奥深くへと進み、11時ちょうどに鳴子温泉駅に到着。ここで25分の停車時間があり、乗客は列車の撮影をしたり駅併設の足湯に浸かってつかの間の温泉気分を味わっていました。

リゾートみのり@鳴子温泉'10.1.16
鳴子温泉で小休止

 11時25分、列車はゆっくりと鳴子温泉駅を発車しました。やがてトンネルに入ると次第に速度が遅くなっていったかと思うと、鳴子峡にかかる橋が車内から見ることができる旨のアナウンスが流れました。見た感じ、アナウンスがなければ見落としてしまいそうな橋ではありましたがcoldsweats01、宮城県と山形県の県境付近に差し掛かるとさらに雪は深くなってきました。

最上駅ホーム
途中駅での一こま

 こうして12時28分、終点の新庄駅に到着しました。

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