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2010.05.27

【5/22】今年も鉄道三昧の1日に~JRおおみや鉄道ふれあいフェア他

 毎年恒例となっている大宮総合車両センターのイベントが先日の土曜日に行われ、その様子を見に行ってまいりました。何分地元のイベントなので外せないのはもちろんですが、普段は市外へ出てしまうことも多く、このときくらいは地元でゆっくり”鉄”をしたいもんですよねぇhappy01。といっても、特別再発見とかはなかったですが・・・。

 8時過ぎの高崎線で宮原をスタート。まずは北斗星を撮ろうと思いましたが、さすがに大宮駅のホームには大勢のギャラリーがいたためパス。時間もまだあったし、どうせだったら変わったアングルで撮りたかったので、さいたま新都心駅で降りて与野寄りへ歩いて10分ほどの新都心大橋の歩道で待機。実は1年くらい前にあけぼのを撮りに行ったことがありましたが、なかなかうまい具合にアングルが決まらず苦労しました。そこで縦にして高層ビル群をバックに走るという構図でやってみました。

寝台特急北斗星@さいたま新都心'10.5.22
高層ビルをバックにブルートレインが走り抜ける(さいたま新都心・浦和間:'10年5月22日)

 ちなみにこの日のカマは、”カシカマ”92号機。前週といい、北斗星を撮りにいくときはカシカマに縁がありますなcoldsweats01

 これでイベント会場へと向かうため、さいたま新都心駅から列車に乗って大宮へ。西口へと案内されている様子を横目で見ながら、東口を出て大栄橋方面へと進みます。実はこちらのコースの方が”お宝”に会える確率が高いわけですが、橋のちょうど中間あたり、新幹線の高架下に差し掛かったあたりで下を見ると、案の定、いましたねぇ、”お宝”がhappy01。「くつろぎ」と「はくつる」のヘッドマークを付けた2両のDE10が停まっていました。

DE10-1099@大宮総合車両センター'10.5.22
DE10にヘッドマークが付きました(大宮総合車両センター:'10年5月22日)

 そのまま橋を渡り切ったあたり、交差点付近へ来るとさすがに出入り口からの列が伸びていましたが、順調には流れていたので、並んでから5分程度で正門に辿り着きました。

 まず向かった先は車両展示のエリア。4台の電気機関車の前には大勢のギャラリーが詰め掛けていて、写真を撮るのにかなり苦労いたしましたが、何分展示されていたのが国鉄型と最新鋭という機関車だったので、注目度が高いのも頷けますね。

 南側に展示されたブルーのEF510形500番台と「レッドサンダー」のトップナンバー。このツーショットもなかなかお目にかかれないのではないかと思いますが、500番台の方は今月14日にさいたま新都心駅で撮影したのと同じ501号機でした。このときはとっさにシャッターを切ったもので、きちんと撮影したのは今回が初めてとなりました。

EF510@大宮総合車両センター'10.5.22
510形同士のツーショットが実現しました(大宮総合車両センター:'10年5月22日)

 その北側に目をやると国鉄機の2台、EF65の535号機とEF80形が展示されていました。EF80については直前に大宮駅の11番線ホームで車庫に入っているところを仕事の帰りに見かけましたが、このイベントのために整備されていたようですね。それにしてもかつて常磐線でゆうづるを牽いていたときの姿を一度は見たかったものです。

EF65-535&EF80-36@大宮総合車両センター'10.5.22
国鉄型電機も負けじと注目されていました(大宮総合車両センター:'10年5月22日)

 あまりのギャラリーの多さに辟易しながら手短にシャッターを切り、北側にあるJR貨物大宮車両所へと移動。去年とは車両の配置が若干変わっていたものの、今年もあけぼののヘッドマークを付けた貨物色のEF64が展示されていました。これを本線で見たいところなんですけどねぇcoldsweats01

EF64-1007@JR貨物大宮車両所'10.5.22
あけぼのヘッドマークと貨物機のコラボが今年も実現(JR貨物大宮車両所:'10年5月22日)

 内部では”金太郎”やEF65、それにヘッドマークをつけた”桃太郎”などが展示されていて、それらを見ながら外へ出ると、さいたま新都心のヘッドマークをつけたEF65の1063号機が展示されていました。去年は富士のヘッドマークをつけたEF65とED62がいたんですが、今年は1台だけとちょっと寂しかったですねぇweep

EF210-151@JR貨物大宮車両所'10.5.22
コンテナ輸送50周年ヘッドマークがここでも展示されました(JR貨物大宮車両所:'10年5月22日)

EF65-1063@JR貨物大宮車両所'10.5.22
今年はここにはこれ1両のみでした・・・(JR貨物大宮車両所:'10年5月22日)

 そんな中、会場を歩いている最中に場外に目を向けると、301系の先頭車の姿が見えました。気がつかれた方もいらっしゃったようですが、遠目でないと見えないところなので気付かなかった方も多かったと思いますが、確か何年か前のここでのイベントで展示ましたよね。解体されず今だ残っている状態ですが、保存されるのかどうかが気になるところです。

301系@大宮'10.5.22
忘れ去られた存在の301系

 会場を一回りしたところでかなり腹が減ってきましたcoldsweats01。昼の時間にはかなり早かったですが、早めに食事をするため、一旦会場を出ることに。イベント会場で食べてもよかったんですが、このときなぜか食指が動かず、向かった先は鉄博でした。受付で先ほどイベント会場で貰った割引の用紙を提示。すると200円引きの800円で中に入ることが出来ました。さっそく目の前の日本食堂へと直行。定番のハチクマライスを久しぶりに注文しました。ついでにメニューにあったビールの文字に惹かれ、こちらも一緒にお願いすることに。何しろこの日は朝から好天でしたからねぇcoldsweats01

ハチクマライス
この日のランチはハチクマライスでしたrestaurant

 この後、0系の展示やヒストリーゾーンを見て周り、2階へ行って井上勝の企画展へ。日本の鉄道の父と呼ばれた彼にまつわる展示を見学した後、ブラブラしながら鉄博を後にして再び大宮総合車両センターへとやってきました。相変わらず会場は多くの人で大賑わい。車両展示も再び訪れましたが、先ほどと同じような状況でとても落ち着いて過ごせる状況ではなかったため、適当に流してから会場を出ました。

 歩いて大宮駅方面へと進み、鐘塚公園の前あたりに差し掛かると、一体の銅像が目に入りました。前々からあるのは知っていましたが、なかなか間近で見ることがなくじっくりと拝見したいと思っていた白井助七の銅像です。大宮と鉄道とのかかわりには切り離せない人物で、当初は大宮に設置されなかった駅を誘致した人物ですね。

白井助七像
鐘塚公園に立つ白井助七の銅像

 駅周辺で買い物をした後、今度はニューシャトルに乗ろうと思い乗り場で待っていると、新車の2102Fがやってきました。もちろんそれに乗り込み次の鉄道博物館駅へと行き、まだ時間があったので後続の列車を撮影してみました。

埼玉新都市交通2102@鉄道博物館'10.5.22
この日も新車に乗れましたhappy01(鉄道博物館:'10年5月22日)

 一旦帰宅後、地元で安中貨物などを撮影したのはこちらの通り。時刻は4時過ぎとまだ時間があったので、再入場を利用して鉄博を観に行くことにしました。歩いて20分ほどで到着し、先ほど入場の記録を登録してあったモバイルSuicaをタッチして中へ。日中2階から遠目でしか見えなかった古希のヘッドマークをつけたC57を間近で観てまいりました。一見するとさくらのヘッドマークにも見えますね。

C57135@鉄道博物館'10.5.22
古希のヘッドマークを見るとさくら号を思い出しますcherryblossom

 一回りするうちに時刻は5時過ぎ。さすがに1日の疲れが出てきた頃だったので、これで打ち止めとなりました。

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