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2010.06.08

【5/30】ダイヤ改正後の様子を見て歩く~京急

 先日の京急のイベントからの帰り道、京急久里浜から乗った高砂行き快特はイベント帰りの客で混んでいました。そのため、金沢八景で降りて後続の列車に乗り換える事にしました。次の列車は新逗子からの列車でしたが、行先表示機に記された「羽田」の文字の隣に旅客機のイラストが描かれていました。そんな種別があったかなと最初は思いましたが、すぐに先月16日のダイヤ改正で新たに設定されたエアポート急行であることがわかりました。

京急2031@能見台'10.5.30
今回のダイヤ改正で新しく設定されたエアポート急行(能見台:'10年5月30日)

 この列車に乗って能見台へとやってくると、金沢文庫寄りへ10分ほど歩いたところの歩道から行き交う京急の列車をいろいろと撮ってみることにしました。ブルースカイトレインあたりが来てくれるとうれしかったんですが、それは叶いませんでしたね。

京急2100形@能見台'10.5.30
能見台と金沢文庫の間で撮ってきましたhappy01

 およそ1時間近く粘り、3時過ぎに退散し能見台の駅まで戻ってきましたが、その途中の駅の手前にあった「急行停車」の真新しい看板が目に留まりました。

急行停車表示@能見台
駅手前にあった急行停車の表示

 さてこの後ですが、もう一つの目玉であるエアポート特快に乗ろうと思いますが、そのためには羽田空港へ行かないといけません。どうせなら今回登場したエアポート急行で一気に行きたいと思い駅の時刻表を確認したら、幸い次の列車がエアポート急行でした。こうしてやってきた600形に乗り込み、一路羽田空港へと向かいます。

 快特よりはマメに停車しながら京急蒲田駅が近づいてきましたが、列車は次第に高度を上げながら高架化された駅に到着しました。もちろん高架化後にやってきたのは今回が初めて。見た感じ、駅の様子がすっかり変わってしまったようですね。

 乗客の乗り降りが済むと進行方向が入れ替わり、空港線へと入っていきます。高架の区間は途中の大鳥居までで、見晴らしのいい車窓を見ているうちに高度を下げ、地下区間へと入ってくると終点の羽田空港に到着しました。

京急655-1@羽田空港'10.5.30
エアポート急行で羽田空港に到着(方向幕は変わってしまいましたcoldsweats01

 さて、次のエアポート特快ですが、反対側に停まっていた京成車が次の列車でした。発車まではまだ10分ほどあったので、一旦改札を出た後すぐに来た道を戻り列車に乗り込みました。

 乗客は飛行機で羽田まで来た余所行きの格好をした乗客がほとんどで、車内は比較的空いていましたが、羽田空港を発車し、空港線内の駅を通過しながら先ほどの京急蒲田駅へと入っていくと、スピードを落としながら京急蒲田を通過していきました。京急蒲田を通過することについては、地元の自治体が反対をしているなど、いろいろと物議を醸しておりますが、正直な話、羽田空港から京急を利用するときにはいつもノンストップで運転してくれたらなぁと思ったことがありましたね。モノレールの快速運転が始まったことで乗客が流れていったことも想像できますし、今回の京急の措置はある程度止むなしといったところでしょうか。

京成3500形@品川'10.5.30
羽田空港からノンストップで到着したエアポート快特佐倉行き(品川:'10年5月30日)

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