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2010.07.23

【7/17】成田スカイアクセス開業その3~新型スカイライナー初乗車

京成AE形@成田空港'10.7.17-1
”撮り鉄”の後は”乗り鉄”しますhappy01

 成田スカイアクセス初乗車の報告もこれが最後の仕上げとなります。

 無事初乗りを終えて改札を出た後、出発ターミナルにあるレストラン街へと上がりました。何分昼食がまだだったため、まずは腹ごなしをしようと思いましたが、せっかく成田へ来たとあっては名物のうなぎを食べたいところ。その中で京成系列のレストランでうなぎの定食があるのを見つけたので、ここで完乗のお祝いといたしました。

うなぎ定食@成田空港'10.7.17
成田名物のうなぎで完乗祝いhappy01

 この後は15時59分に出発するスカイライナー30号の特急券を予め買ってあり、出発までは1時間ほどあったので、羽田と同様ここでも送迎デッキから旅客機を撮影することにしました。実は2週間前、韓国へ向かう前に同じ場所で撮影しているんですけど、そのときと時刻がほぼ同じだったりします。そんなわけで前回と似たような航空会社の旅客機を撮影することになりましたが、やはり多くの会社が乗り入れるだけあって、羽田とはまた違った楽しみがありますね。

CIボーイング747-400@成田空港'10.7.17

KEボーイング777-200@成田空港'10.7.17
(2枚とも)世界各国の旅客機が見られるのも成田ならでは

 残り時間30分ほどといったところで撮影を切り上げ、地下のスカイライナーの乗り場へとやってきました。改札を抜けてホームへと降りていくと、スカイライナーのホームは専用となっていて、料金のいらない快特などの列車はホームの上野寄りが乗り場となっています。どこか京阪の淀屋橋駅とよく似た構造ですが、ホームの増設が構造上難しいことが窺えますね。

成田空港駅ホーム
1本のホームで種別を使い分け

 やがて上野寄りからスカイライナーが到着。この列車が折り返し15時59分発の30号となります。ドアが開くや否や列車から降りてきた乗客が先頭車付近で記念撮影に興じている様子は、この車両がそれだけ高い注目度であることが窺えますが、そんな中自分も何とか撮影を済ませて列車に乗り込みました。

京成AE4-8@成田空港'10.7.17
多くのギャラリーに注目されながら走り出しましたcoldsweats01

 この車両をデザインしたのは、著名なデザイナーである山本寛斎氏なんですね。おそらくあれだけのネームバリューのあるデザイナーが鉄道の車両をデザインしたのは聞いた覚えはありませんが、車体といい車内といいどこか洗練された雰囲気を感じました。

 こうして定刻通り、スカイライナー30号は成田空港駅を発車。次の空港第2ビル駅を発車すると、先程乗り潰してきた新線区間へと入っていきます。成田湯川駅では中線を通過。スピードは徐々に増して行き、あっという間に北総線内は通り抜けていきました。

AE形座席
座席の様子。至って普通でした。

 こうして空港第2ビル駅を出て30分あまり、スカイライナー30号は日暮里に到着しました。これまでに比べぐっと所要時間が短くなり、成田空港が身近になった気がしますが、逆にあっけなく到着してしまったなというのも正直なところですね。

 終点の上野では、これまでスカイライナーとして活躍してきたAE100形とのツーショットが実現。今回のダイヤ改正で新たにシティライナーという任務が与えられることとなりましたが、こちらも機会があれば乗って見たいところです。

京成AE形&AE100形@京成上野'10.7.17
新旧が顔を合わせました(京成上野:'10年7月17日)

 こうして盛りだくさんな1日も無事終了となりました。

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