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2010.08.31

【8/29】流星引退~流鉄

 久々に流鉄関連の話題が出てきたと思ったら、3000系流星号がおとといの29日で引退とのこと。前日まで北海道東日本パスを利用して1泊2日の旅を終えたばかりだったので、当初はどうしようか迷ったものの、結局行ってしまいましたcoldsweats01

 武蔵野線で南流山に辿り着き、そこから15分ほどかけて鰭ヶ崎駅近くまでやってきました。とりあえずは走っているところでも撮影しようと思い、小金城址駅方向へ行ったところにある踏切の近くで待っていたら、さっそく流山からやってきた流星号がこちらに近づいてきました。

流鉄3000系@小金城址'10.8.29-1
おとといで引退となった流鉄3000系「流星号」(鰭ヶ崎・小金城址間:'10年8月29日)

 この後、馬橋から戻ってくるまで時間があったので、小金城址駅へ通じる歩道橋から狙うことにします。この日も朝からいい天気に恵まれ、おかげで炎天下の中で流星号を待つことになりましたが、汗だらだらになりながらようやく馬橋から戻ってきたところを撮影しました。

流鉄3000系@小金城址'10.8.29-2
馬橋から戻ってきた流星号(幸谷・小金城址間:'10年8月29日)

 なお、ヘッドマークは両端で異なったデザインでした。

 もうちょっと撮影をしたいところではありましたが、あまりの暑さで正直涼しいところへ逃げたくなったため、この後流山から戻ってくる馬橋行きに乗り込むことにします。ホームへ行く前に改札脇にあった掲示板には今回の引退イベントに関する掲示が貼られてありましたが、その脇には流星号3001Fに変わる後継の車両についても告知されていました。先に投入された5000系流馬と同じタイプに流星号のオレンジを塗った車両がイラストに描かれていて、9月中には回送されてくるとのことです。

流鉄掲示板
後継車両のことが告知されていました

 その5000系、実はまだ実車を見ていませんでしたが、おとといは日中の運用に入って流星号とここ小金城址で隣り合わせになりました。今回乗ることが出来なかったのは残念でしたが、次回はこちらにも乗りたいですね。

流鉄5000系@小金城址'10.8.29
初めて対面した5000系(小金城址:'10年8月29日)

 その流馬号が到着してすぐ、流山から戻ってきた流星号が入ってきました。

流鉄3000系@小金城址'10.8.29-3
この後いよいよお名残乗車ですweep

 その流星号、よく見ると先程まではなかった「惜別」の札が運転台のところに掲出されていました。よくよく見ないと気付かないほど小さい札ですが、派手さはないもののこうした細かい演出がファンにとってはたまらないところですねhappy01

 そんな流星号に乗り込み、5分たらずで終点の馬橋に到着しました。

 総武流山時代からあわせると、流星号はどちらかと言えば乗る機会のほとんどなかった車両で、手持ちにある画像にも流星号を撮影したものはあまりありませんでした。最近は3連の定期運用もなくなっていたようで、半ば予備の扱いだったようですが、主に週末に訪ねることが多かったこともあって、乗る機会は少なかったかもしれませんね。

 さて帰りですが、常磐緩行線に乗って新松戸へと向かいました。やってきたのは203系。E233系の第2編成が入り、こちらの動向も今後気になるところですが、常磐緩行線もこれから目が離せなくなりそうです。

クハ202-107@新松戸'10.8.29

東京メトロ6000系@新松戸'10.8.29
(2枚とも)今後の動向が気になる車両達

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