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2010.09.07

北海道&東日本パス紀行・長電編~その2・信越本線撮影記鯨波編

 北海道&東日本パスの旅の続きです。直江津からは7時17分発のくびき野1号に乗り込みます。この列車は能登と同じ新潟車両センター所属の485系を使用した快速列車で、停車駅も主要駅に限定されるなど特急並みの運用です。やってきたのは白地に青の帯が入った上沼垂色のT-15編成。国鉄色とはまた違った趣がありますね。

 この列車は目的地である鯨波には停車しないので、手前の柿崎で降りることになります。結局一区間だけの乗車となってしまいましたweep

快速くびき野1号@柿崎'10.8.22
新潟県内を疾走する快速くびき野(柿崎:'10年8月22日)

 柿崎で下車するのはこれが始めてで、次の普通列車までは30分ほど待ち時間があったので駅の周辺をぶらぶらしていたら、瀟洒な教会風の寺院を見つけました。淨善寺という親鸞聖人所縁の寺だそうですが、もちろんこうした寺院があることはこれまで全く知らず、思いがけなく立ち寄った駅での偶然の発見でした。

淨善寺
親鸞聖人ゆかりの寺院を見てきましたhappy01

 こうして30分の待ち時間が過ぎ、8時6分発の長岡行きに乗り込みます。やってきたのは115系。やがて日本海の海岸線が車窓に見えてきたと思ったら、海岸線にべったり張り付いたように設置された青海川に到着しました。「日本一海に近いところにある駅」と言われるこの駅もなるほどホームのすぐ下は海岸線になっていて、その様子は車内からも窺い知ることが出来ましたが、ここから見る夕日もさぞかし綺麗なことと思います。

日本海@青海川
青海川駅から日本海を望む(車内からですが・・・)

 その青海川の次の駅、鯨波で下車。さっそく鯨の絵が描かれた駅舎をバックに青海川方向へ線路に沿って歩くこと10分ほど、旅館が立ち並ぶ一角を過ぎたあたりに撮影地がありました。ここは信越本線有数の撮影地の一つで、日本海をバックに行き交う信越本線の列車を撮影することが出来ます。すでに数人の先客がいて、その近くで構えることにしました。

115系@鯨波'10.8.22

485系@鯨波'10.8.22

EF510-13@鯨波'10.8.22
(3枚とも)日本海をバックに行き交う信越本線の列車達(青海川・鯨波間:'10年8月22日)

 炎天下の中を2時間ほど過ごしましたが、115系の普通列車から485系の特急型、それに貨物列車が頻繁に行き交ったため、飽きることはありませんでした。

 鯨波駅に戻り、11時9分発の直江津行き普通列車に乗り込みます。2時間以上も炎天下の中にいたもんで、冷気の効いた車内はまるで天国のようでしたが、11時47分に直江津に到着後、ちょうど昼時だったことから駅近くでランチを食べることにしました。特に当てはなく、適当に駅前をブラブラしていたら「海鮮丼」と書かれた看板が目に留まり、そこで食べることに。看板どおり海鮮丼がお勧めとのことで、それを頼んでみました。

海鮮丼@直江津
新鮮な海の幸を堪能しましたhappy01

 やはり先ほどまで日本海の海風に当っていたので、ここは海の幸を食べたいところでしたが、多少値段は張ったものの新鮮な海の幸をいただくことが出来ました。

 この後は長野を目指しますが、切りがいいところで一旦締めたいと思います。

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