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2010.09.13

北海道&東日本パス紀行・長電編~その5・温泉で疲れを取る

 北海道&東日本パスの旅の続きです。長野駅前のホテルにチェックインし、荷物を少なくして夜の市内へと繰り出します。まずは夕食を食べようと思いますが、長野のグルメというとやはり蕎麦になりますね。ただ蕎麦を夕食にするにはちょっと物足りないし、翌日の昼に食べようと思っていたので、ここは駅隣接の商業施設に入っている見慣れたファストフード店で済ませました。

 腹も満たされ、長野駅へとやってきました。この後は、豊野駅近くにある「りんごの湯」という温泉施設に行こうと思います。次の豊野方面への列車は19時4分発の戸狩野沢温泉行き。ホームに入っているキハ110形に乗り込んで車体の形式を見たら、日中三才から北長野まで乗った車両でした。

キハ110-210@長野'10.8.22
飯山線に直通するキハ110形(長野:'10年8月22日)

 戸狩野沢温泉行きのディーゼルカーは沿線に帰る地元の乗客を乗せ、19時19分豊野に到着。さっそくりんごの湯へと向かいますが、駅周辺には案内図や看板はなく、事前にプリントしたホームページ上の地図を頼りに歩き出します。おまけに通りには街灯がほとんどなく、果たして無事辿り着けるのか正直不安でした。

 幸い、何でも屋のようなお店が一軒開いていて、そこで聞いた通りに辿りようやく目的地の明かりが見えてきました。駅から歩いて15分ほどといったところでしょうか。

 さっそく下駄箱の前に設置された券売機で入館料250円を払い、受付を済ませます。何時頃オープンしたのかは不明ですが、全体的に新しい感じで綺麗でした。ただ、建物や内装はどこにでもある大型の温泉施設なので、旅情を感じるという点では物足りなさはあるかもしれませんね。もっとも前日からの旅の疲れを癒すのが目的でしたから、別段不具合はないですけどね。

 なお、館内にはレストランも併設されていますが、充実しているメニューを見て、長野駅で簡単に済ませたことに正直後悔してしまいましたweep。あれだったら少し我慢してここで夕食を食べた方がよかったですねぇ。

りんごの湯
豊野温泉りんごの湯

 帰りも豊野駅まで暗い夜道の中を歩いて戻りましたが、次の長野行きまでは30分以上もあったため、誰もいない待合室で何もしないで寂しく待ち続けました。帰りも飯山線からのディーゼルカーで長野へと戻ってきました。

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