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2010.09.30

宮原通信(9/27・28)~2日連続の双頭連結器

寝台特急あけぼの@宮原'10.9.27
27日(月)は1031号機

寝台特急あけぼの@宮原'10.9.28
28日(火)は1032号機でした

 週の初め、雨の降る朝となった月曜と火曜の2日間、双頭連結器持ちの連ちゃんでした。

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北海道&東日本パス紀行・SLみなかみ&銚電編~その3・ムーンライトえちごまでのひと時

 未完状態の北海道&東日本パス紀行ですが、すでに1ヶ月が過ぎてしまいましたcoldsweats01。そろそろ完結に向かうべく進めたいと思います。

 快速くびき野号で新津に到着し、ここから磐越西線に乗り換えますが、この後札幌行きのトワイライトエクスプレスが到着するので、その様子を見ていくことにしました。それにしても何か縁のある列車ですね。去年2度の北陸の旅ではいずれも撮影することが出来ましたし、今回の北海道&東日本パスの旅の第1弾でも出会うことができましたが、肝心の乗車の方は全く予定がありませんで、一度は乗ってみたいものです。

 すっかり暗くなった新津駅構内で待っていると、グリーンのEF81のライトが見えてきました。かなりブレブレかつ暗い絵になってしまい、撮影には厳しい条件でしたね。

寝台特急トワイライトエクスプレス@新津'10.8.27
札幌へ向けて出発するトワイライトエクスプレス(新津:'10年8月27日)

 そのトワイライトを手早く撮影し、同じホームに停車中の馬下行きに乗り込みます。目指すのはお隣の東新津で、一息つく暇もなく到着してしまいました。

 さっそく目の前にある温泉施設「秋葉温泉 花水」へとやってきました。この日は新潟から快速ムーンライトえちご号に乗り込みますので、どこかで一風呂浴びて行きたいと思っていましたが、駅チカなところを探していたらここが見つかりました。で、出掛けに見たホームページを見ていると、何やらお洒落な雰囲気の建物で、汗を流すだけのちょっと一風呂という今回の自分のようなスタイルには果たしてどうなのか、来るまで正直不安でした。

 正面向かって右側に洋風のレストランが併設されていて、一風呂浴びた後そこで食事という流れになりそうですが、今回すでに夕飯を済ませていましたのでそのまま受付へ。入館料950円は大型の入浴施設でも500円前後というところが多い中ではやや強気でしたが、この料金にはタオルが含まれていて、もちろんシャンプー類も浴場に備え付けられているとあっては、まあいいかといったところでしょうか。

秋葉温泉花水
お洒落な温泉施設で旅の汗を流しましたspa

 小ぢんまりとした東新津駅からディーゼルカーに乗り込み、再び新津へ。すぐやってきた115系の普通列車に乗り換えて新潟へとやってきました。この後、ムーンライトえちご発車までおよそ2時間あり、その間は駅構内をいろいろとウォッチング。まず目に付いたのが115系でしたね。カラーも2タイプあり、中には窓枠の四隅が丸みを帯びた初期型の車両もいて、ここ新潟ではまだまだ主力として健在です。

115系@新潟'10.8.27-1

115系@新潟'10.8.27-2

115系@新潟'10.8.27-3
(3枚とも)新潟ではまだまだ主力の115系

 それにしても、たまたま滞在した時間帯がそうなのかわかりませんが、後輩のE127系があまり来なかったですね。このときばかりは国鉄型が幅を利かせていました。

 そんな中、特急型車両として金沢からの北越9号が到着。485系の3000番台リニューアル車が使われていました。前回、直江津では上沼垂色の485系ばかりでしたが、今回は見かけませんでした。

485系@新潟'10.8.27
3000番台リニューアル車と対面しました(新潟:'10年8月27日)

 さて、そろそろとある列車が入線してきます。そう、大阪行きの急行きたぐに号です。数日前に糸魚川から直江津まで乗ったばかりでしたが、せっかくですので見ない手はないですね。ただ気になったのは、金曜日の晩にもかかわらず自由席車両の乗車位置にはほとんど乗客が並んでいなかったこと。大阪方面はもとより、長岡周辺まで帰宅する通勤帰りの客の姿も見えず、自由席の車両は閑古鳥状態でした。これもこの日がたまたまだったのかわかりませんが、正直ここまで寂しいものとは思っても見ませんでしたね。

急行きたぐに@新潟'10.8.27
発車のときを待つ、大阪行き急行きたぐに号(新潟:'10年8月27日)

 結局きたぐに号の発車を待たずにそのまま改札へ。一旦外へ出て、すぐ目の前にあるコンビニで買い物をしてから再び4番線ホームへとやってきました。いよいよ今宵の宿であるムーンライトえちごを待ちます。23時20分頃、あずさ色の189系がゆっくりと入線してきました。

快速ムーンライトえちご@新潟'10.8.27
今宵の宿はこちら

 こうして一通り撮影後、ムーンライトえちごに乗り込みました。

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2010.09.29

宮原通信(9/26・朝の部)~185系湘南色営業運転に入る

 地元ネタの続きです。あけぼの撮影後に一旦帰宅し、前日と同様に約1時間後、臨時の快速お座敷甲州もも狩り号を狙いに再び出撃しました。

快速お座敷甲州もも狩り号@宮原'10.9.26
25日に続き運転された快速お座敷甲州もも狩り号

 引き続き、今度は下りの特急草津1号・水上1号を狙うため待つことに。7時45分過ぎ、大宮寄りから185系が近づいてきましたが・・・。

特急草津1号@宮原'10.9.26
後方にいるのは・・・?

 もしや、営業運転に就いた湘南色の185系ではないですか。しかもハザ車にはグリーンの帯が入っています。

特急水上1号@宮原'10.9.26
水上1号の運用に入りました

 これで地元での撮影はおしまい。一旦帰宅後、身支度をして高崎へと向かいました。

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2010.09.28

宮原通信(9/26・早朝の部)~無事に目が覚めた

 前日の25日は不覚を取ってしまいましたが、翌26日はいつも通り目を覚まし、現場へと直行いたしました。

 最初の2070レが来る頃はかなり暗かったですね。そろそろ天気の悪い日は厳しいかもしれませんね。

EF65-1075@宮原'10.9.26
もう厳しいかも・・・

 それからおよそ20分後、急行能登が通過しました。先ほどの2070レのときよりかは少し明るくなっていました。

急行能登@宮原'10.9.26
少し明るくなってきた・・・

 最後はあけぼの。車体に陽も当たり、条件がよくなりましたsun

寝台特急あけぼの@宮原'10.9.26
朝日を浴びてやってきました・・・

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12月ダイヤ改正の概要発表~JR東日本

 先週金曜日、JR東日本の12月ダイヤ改正について概要が発表されました。何といってもメインは東北新幹線の八戸新青森駅間の延伸開業ですが、地元関連の話題では、武蔵野線から大宮への直通列車「しもうさ号」「むさしの号」の新設がまず上げられます。最近、京葉線や武蔵野線で使用されている205系が試運転で大宮にやってくる姿を度々見かけるんで、近いうちに何らかの動きがあるのではないかと薄々感じていたんですが、正式な発表を聞くと、やはりそうだったんだなぁと思います。

 これで、これまでホリデー快速などの臨時列車では行き来することが出来た貨物線を、晴れて(?)定期列車が運転されることになります。乗り潰し派にとっては多少乗りやすくなったでしょうか?

 それにしても、今回のダイヤ改正の中でこのネタは大ヒットですね。何しろ今までは武蔵浦和か南浦和で乗り換えなければいけませんでしたから、時間がうまくあえば利用する機会はありそうです。

205系@南船橋'10.7-1

205系@南船橋'10.7-2
(いずれも)武蔵野線から直通する車両達

 一方、現行の115系によるむさしの号については今回のダイヤ改正の中では言及されていませんが、定期のむさしの号新設によって発展解消という形になりそうです。つい先日、あのボックスシートで駅弁を食べたことがいい思い出になってしまうようですね。

115系@大宮'10.7.7
この車両も12月まで!?

 そして地元ネタとしてもう一つ。輸送体系の見直しとして、185系を使用している特急のうち、「水上」の臨時化と「おはようとちぎ」「ホームタウンとちぎ」の廃止が発表されました。水上号についてはおととい乗ったばかりですが、確かに併結されている草津号に比べると、利用客が少ないように感じます。スキーシーズンなどの多客期には臨時として運転されるそうですが、やはり高速道路の値下げなどが影響しているのでしょうかね?

特急水上@宮原'10.6.28
臨時化されることになった、「特急水上」

 一方の「おはようとちぎ」と「ホームタウンとちぎ」についてはほとんど利用する機会がないため、どんな状況なのかはわかりませんが、実は昨晩、ホームタウンとちぎ号を利用してきました。そのときの様子については後日紹介したいと思います。

 あと地元以外で目に付いたのは、特急いなほ号のうち、青森まで延長運転している7号と8号が秋田止まりとなります。今年の6月、夜の青森駅の様子を見ようとブラブラしていたら、いなほ7号が入ってきました。元々は大阪と青森を結んだ白鳥号のスジを引き継いでおり、昼間のロングラン特急として一度は乗りとおしてみたいとその時思ったんですが、残念ながら夢に終わってしまいそうです。

 以上、ダイヤ改正についていろいろと書かせてもらいました。

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2010.09.27

宮原通信(9/25・昼の部)~安中・特急水上etc

 おとといの地元ネタです。正午前後はいつもの貨物を狙いますが、中でも配6794レは何時見ても面白いですね。おとといも最後部に”コトラ”を繋げていました。

EF65-1095@宮原'10.9.25
正午前にやってくる配6794レ

トラ45000形@宮原'10.9.25
最後部の”コトラ”

 昼ちょっと前に退散し、夕方の安中貨物狙いで再び出撃しました。その前に上りの特急草津を撮っておきます。といっても、いつも一緒に撮ってはいるんですが、12月のダイヤ改正でこれまで無風だった185系にも動きがあるようなので、こちらも今のうちに撮っておいても損はないですねhappy01

特急草津32号@宮原'10.9.25
西日を浴びて一路上野へ

 そして安中貨物ですが、常磐線内でトラブルがあったらしく、10分ほど遅れてやってきました。ちなみにこの日の担当は88号機でした。

EF81-88@宮原'10.9.25
10分ほど遅れてやってきました

 普段はここで退却なんですが、それからしばらく残って特急水上4号を待ちます。4時半を過ぎるとやはり今の時期は厳しくなってきましたね。側面には西日が当ってはくれたものの、結果はブレブレになってしまいましたweep

特急水上4号@宮原'10.9.25
かなり厳しくなってきました・・・

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2010.09.26

宮原通信(9/25・早朝の部)~悪天候の中

 昨日の朝はいつもの週末と同じ、5時過ぎに起きましたが、外は雨が降っている上に薄暗いとあって、かなり厳しい条件でした。それでもあけぼのはと思いここで一旦床に就いたんですが、次に目が覚めたときは6時10分過ぎでしたcoldsweats01。慌てて支度をして出陣しましたが、何とか間に合ったものの調整する時間もなく、かなり暗い絵と相成りました。

 それがこちら。

寝台特急あけぼの@宮原'10.9.25
うーん、暗い・・・

 これで一旦帰宅。それから50分後、再び出陣です。昨日と今日の2日間、ジョイフルトレイン「華」を使用した臨時お座敷列車「快速お座敷甲州ぶどう狩り号」が運転され、それを狙います。スジは7月に運転された甲州もも狩り号と同じ。7時半過ぎに大宮方面へ向けて通過していきました。

快速お座敷甲州ぶどう狩り号
ジョイフルトレイン「華」を使用した快速お座敷甲州もも狩り号

 引き続き待っていると、大宮から特急水上・草津1号がやってきました。水上号については、おととい発表されたJR東日本のダイヤ改正で定期運用の廃止を発表されたばかりなので、今後注目ですね。 

特急草津1号@宮原'10.9.25
今後の動向が注目される185系

 それから50分ほどの8時40分、ジョイフルトレインやまなみを使用した団臨がやってきました。やまなみも相方のせせらぎが改造工事を行なっているため、孤軍奮闘な感がありますね。

485系@宮原'10.9.25-2
やまなみもやってきました

 この後、特急あかぎ4号とウィークエンドあかぎを撮影してみました。ここで先週登場した、湘南色に塗装された編成が来ないかと期待したんですが、残念ながらどちらもノーマルのカラーでした。

特急あかぎ4号@宮原'10.9.25
こちらがあかぎ号

特急ウィークエンドあかぎ@宮原'10.9.48
田町車両センター所属の185系で運転

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【9/23】雨の休日

 30分ほど前に帰宅しましたが、宮原駅を出たときに雨がパラパラ降ってきました。朝の予報では夕方から雨が降るとのことでしたが、朝方がいい天気で傘を持たずに出てしまったため、駅から小走りに帰ってきましたcoldsweats01。どうも9月下旬は雨が多いようですね。

 さて秋分の日も1日雨という予報でしたが、毎年恒例のフォトラリーをそろそろ集めなきゃと思い、対象の箇所を訪ね歩くことにいたしました。

 最初に目指すのは向ヶ丘遊園駅。小田急に乗るため新宿に到着すると、“MSE”と “RSE”が停まっていました。こうも雨が降る日は駅で撮るくらいしか出来ないので、一通り撮ることに。それにしてもロマンスカーはいろんなタイプの車両がいるので、何が来るのか楽しみですね。

小田急20000形&60000形@新宿'10.9.23
2形式のロマンスカーが新宿駅にいました

 向ヶ丘遊園駅のホームに降り立ったときには、滝のような雨が降っていました。そんな中、北口へ向かい一旦外へ。正直フォトラリー目的でなければやってなかったですね(^_^;)。でも、小田急の開業時から建つレトロな駅舎を久しぶりに拝むことが出来ました。

小田急社章@向ヶ丘遊園
駅舎の外壁に掲げられた小田急の社章

 そんな天気だったので、ゆっくりと外で観察というわけにもいかず、手早く撮影をしてから改札を抜けてホームへと向かいます。列車はすぐにやってきましたが、ここでやってきたのが5000形でした。今も残る“小田急顔”の車両で、今回も乗りたいところでしたが、東武8000系共々徐々に数を減らしつつあり、今後が注目です。

小田急5000形@新百合ヶ丘'10.9.23
久々にこの顔に会いました

 この後、この5000形で新百合ヶ丘まで向かい、ここから多摩線に乗り換えて小田急多摩センターへとやってきました。この後は多摩都市モノレールに乗って、フォトラリーの対象駅である中央大学・明星大学駅へと向かいます。ここは今から3年前、やはりこの年に行なわれたフォトラリーの対象駅となっていて、その際に訪れたことがありますが、長い駅名と学生さんが常に乗り降りしている様子を記憶しています。この日も休日ながら、駅構内には学生さんの姿が絶えず行き来していましたね。

多摩都市モノレール1000系@中央大学・明星大学'10.9.23
雨の中、多摩センターへ向けて出発しました(中央大学・明星大学:'10年9月23日)

 雨は小康状態になり、多摩動物公園で京王に乗り換えることに。ホームには高幡不動行きの6000系が出発を待っていましたが、その後の列車が直通の新宿行きでした。恥ずかしながら直通運用があることを知りませんでしたがcoldsweats01、土休日にはちょうど動物園から帰る2時台と3時台、合わせて3本の新宿行きがあるんですね。そちらに乗って一気に分倍河原へと向かいます。

京王6000系@多摩動物公園'10.9.23
今回は見るだけ・・・

京王7000系@多摩動物公園'10.9.23
直通新宿行きに乗り込みます

 高幡不動では方向転換するため3分ほど停車しましたが、先行する新宿行きに秋の交通安全運動のヘッドマークが付いていました。残念ながら、撮影できたのは新宿寄りの方だけで、絵柄が異なる後方は撮影できませんでしたが、その列車の後を追って分倍河原へとやってきました。

交通安全運動HM
8000系8004Fに取り付けられた秋の交通安全運動のヘッドマーク

 この後は立川を経て、ホリデー快速に乗って大宮へと帰ることになりますが、思えば南武線は前日に鶴見線へ行く途中で乗っていますので、2日連続でしたね。その立川行きでやってきたのは209系のナハ53編成。今年2月に矢野口で目撃した、元京浜東北線で使用されていた209系のお下がりです(こちら参照)。これに乗って立川へとやってきました。

クハ209-2202@立川'10.9.23
209系に乗って立川へ

 出発までの時間、中央線ホームで201系が来ないかと期待したんですが、今回は出会うことは叶わず、16時42分発のホリデー快速河口湖号に乗って大宮へと戻ってきました。

ホリデー快速河口湖4号@大宮'10.9.23
特急車両でゆったり帰ってきましたhappy01

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現在地

現在地
上信電鉄のイベントを見た後、999号臨時列車に乗車してます。

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2010.09.25

宮原通信(9/21~24)~4日まとめて

寝台特急あけぼの@宮原'10.9.21

寝台特急あけぼの@宮原'10.9.22

寝台特急あけぼの@宮原'10.9.23

寝台特急あけぼの@宮原'10.9.24

 今週は撮りには行ったものの、画像の整理が付かずここまで引き伸ばし状態となってしまいましたcoldsweats01。そのため、4日間一気に紹介ということになりました。

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銚子電鉄の古豪引退

 銚子電鉄の古豪、デハ701とデハ801が、おととい23日のさよなら運転をもって引退しました。あいにく現地に赴くことが出来ず、当日訪れた方々のblogで様子を見るに留めていますが、先月末に仲ノ町車庫を訪れた際には、両者ともさよならヘッドマークを付けて休んでいるところを見かけました。

 改めて手持ちの画像を調べてみたら、デハ801の方は何度も乗っているのに対してデハ701の方は一度も乗っていないことが判明しました。それだったら無理して行ってもよかったかと思ったりもしましたが、おとといは大荒れの天候でしたし、別の用事もあったので、まあしょうがないですね。

 いろいろ取り上げても切りがないので、ここではその一部を紹介して引退の餞にしたいと思います。時間があればHPを上げるかもしれませんが、いつになるか・・・。

銚子デハ801@外川'06.12
在りし日のデハ801(外川:'06年12月)

銚子デハ701@仲ノ町'06.12
少ない手持ちの中にあったデハ701の画像(仲ノ町:'06年12月)

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2010.09.24

宮原通信(9/20)~手短に

 3連休の最終日、もう4日前になるにも関わらず記憶が薄れつつありますcoldsweats01。といっても、特に目ぼしいものがなかった1日でしたので、ざっと紹介して終わりたいと思います。

急行能登@宮原'10.9.20
この日はK2編成が担当でした

寝台特急あけぼの@宮原'10.9.20
定時運行はありがたいhappy01

EF66-120@宮原'10.9.20
上りの66を撮るのは初めてでした

EF81-88@宮原'10.9.20
安中貨物でおしまい

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【9/22】鶴見線・南武支線開業80周年記念パスで廻る鶴見線&川崎大師

 今年最後の夏休み、目指したのは川崎でした。数日前にたまたまネットで知った「鶴見線・南武支線開業80周年記念パス」を使ってみたくなったんですが、大人500円で鶴見線や南武支線だけではなく、京急大師線と本線の京急川崎から京急鶴見間、そして川崎鶴見臨港バスの一部路線が利用できるとあって、かなりオトクな感じでした。先日廻りきれなかった鶴見線のヘッドマークを見るついでに周辺散策をすることにしました。

 大宮から埼京線に乗り浮間舟渡へ。ここで例によって都区内パスを手に入れます。川崎へ行く場合、都区内パスを買った方が普通に買うよりも安く上がるので度々訪れますが、一旦降りないといけないのがちょっと面倒なところではありますね。今回のように急ぎでないときにやっています。

 後続の列車で池袋へ向かい、湘南新宿ラインに乗り換えて武蔵小杉に到着。ここから南武線に乗り換えますが、いつも思うのが南武線ホームまでの長い通路ですね。特に川崎方面行きのホームへは立川方面行きホームから階段で昇り降りするので、横須賀線ホームからだと10分は間違いなく掛かってしまいます。まあ都心から行くのであれば何も武蔵小杉を経由せずに東京や品川へ出ればいいことなんですけどね。

 こうして南武線に乗って川崎へと到着し、みどりの窓口の指定席券売機でさっそく記念パスを手に入れます。これで準備が整い、まずは京浜東北線で鶴見へ。上階にある鶴見線ホームに向かうとすでに205系の列車が入っていて、しかも両端にはお目当てのヘッドマークが出ていました。すぐに発車しそうだったので、最後部のものだけ撮影しておきましたが、工業地帯をバックに走る103系が描かれていました。

クモハ204-1107@鶴見'10.9.22
ヘッドマークをつけた鶴見線の205系(鶴見:'10年9月22日)

鶴見線開業80周年HM1
ようやく見ることが出来た鶴見線開業80周年ヘッドマーク

 12時20分発弁天橋行きはすぐに発車。さっそく次の国道で途中下車します。実は以前から気になっていた駅で、高架下の薄暗い空間が何とも異様な雰囲気を醸し出しています。

国道駅高架下
独特の雰囲気が感じられる国道駅の高架下

 無人駅なので駅員さんの姿はありませんが、改札口の枠が木製というのが何ともいいですね。その枠の中に簡易Suica改札機が設置されていて、これはちょっとイマイチではありましたが、昭和の香り漂う駅であります。

国道駅改札口
木製の改札口が残っているとは・・・

 駅の様子を観察した後ホームに上がり、先ほど鶴見駅で撮ったヘッドマークのもう一方を撮影します。こちらは鶴見線でこれまで走ってきた3本(クモハ12形・103系・205系)のイラストが描かれていました。

205系@国道'10.9.22
国道駅に到着したヘッドマーク付き205系

鶴見線開業80周年HM2
もう一つのヘッドマーク。こちらには往年の鶴見線の車両が描かれています。

 後続でやってきた列車は海芝浦行きでしたが、そのまま乗り込み浅野までやってきました。ここへ来るのも久しぶりで、浜川崎方面と海芝浦方面の乗り場が二股に別れている独特なホームが今も健在です。そういえば始めて来たときは、当時現役で走っていたクモハ12形に乗りましたね。'96年3月に引退して早14年が経ちますが、時が経つのは早いものですcoldsweats01

浅野駅構内
浜川崎方面と海芝浦方面に二股で別れる浅野駅の構内

 13時29分発浜川崎行きに乗り終点へと到着。一月のうちに2度も来るとは思っても見ませんでしたが、ここから15分ほど歩いたところにある川崎港郵便局で郵便局めぐりをし、すぐ前にあるバス停から川崎鶴見臨港バスの川22系統に乗りこみました。フリーきっぷに含まれているとあれば使わない手はないですね。おまけに料金は川崎市内なら均一200円なので、3回以上乗ればそれだけでも元が取れてしまいます。

川崎鶴見臨港バス@川崎港郵便局
フリー区間に含まれるバスで移動しますhappy01

 この後、2回ほど乗り降りし、京急の川崎大師駅前にやってきました。文字通り、川崎大師の最寄駅となっていますが、恥ずかしながら自身まだ川崎大師には一度も訪れたことがありませんcoldsweats01。正月恒例の干支のヘッドマーク付き列車に乗りに来るときは混雑を避けていたこともあって足を踏み入れていませんでしたが、さすがに今の時期は境内には人もまばらで、ゆったりと参拝することができました。

川崎大師
川崎大師に初めて参拝しましたpaper

 すでに時刻は3時を回り、後は京急川崎へ出て都内へと向かうだけでした。帰りは久々に快特の快走ぶりを堪能したく、2100形が来るのを待って乗り込みました。

京急2100形@品川'10.9.22
快特で品川へ

 昼前からの利用だったのでフリー区間は4時間弱の滞在でしたが、12月19日までの発売なので、もう一度利用してみたいですね。イベントも行われるようですので、次回はそのときかな?

<おまけ>

 来る途中、大宮駅で撮影した北斗星です。この日の担当は507号機でした。

寝台特急北斗星@大宮'10.9.22
定時で大宮に到着しましたhappy01

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2010.09.23

宮原通信(9/19・夕方の部)~安中貨物の前に来たもの

 ここんとこ地元のネタがご無沙汰でしたが、朝方上げた記事を先に上げたかったので、数日貯めておりましたcoldsweats01

 蕨から地元に戻り、一旦帰宅してから安中貨物狙いで再出撃しました。15時過ぎ、まず最初の”獲物”は、2082レを牽いていた65の原色でした。

EF65-1079@宮原'10.9.19
原色機が登場!

 それからしばらく待っていると、大宮寄りからE231系とも異なるヘッドライトが見えてきたので、「もしや」と思い眺めていたら、案の定、上野駅で公開されていた「リゾートビューふるさと」のHB-E300系でした。前日、秩父へ行く途中にそれ違い惜しいことをしましたが、何分通過の時間はわからず、ほとんどダメ元ではありました。

HB-E300系@宮原'10.9.19
上野駅での公開後、回送される「リゾートビューふるさと」HB-E300系

 最後はもちろん安中貨物。この日の担当は85号機でしたが、かなり暗い絵になってしまいまして・・・weep

EF81-85@宮原'10.9.19
アンダー過ぎた・・・

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【9/19】帰りしなのネタ探し

 19日の続きです。上野駅で昼食を済ませた後、都電の荒川車庫前へ行こうと思い尾久へとやってくると、車両センター内にスカ色の訓練車がいました。今年3月に宇都宮にいたのを見たことがありますが、走っている姿はまだ見たことがないですね。

115系@尾久'10.9.19
尾久車両センターに停まっていた115系訓練車

 なおこの日はEast i-EことE491系も側線に停まっていました。

E491系@尾久'10.9.19
East i-Eもいました(尾久車両センター:'10年9月19日)

 これらの車両を見届けてから改札を抜けて荒川車庫前へ。乗る前にちょっとだけ撮影を試みましたが、ちょうどリバイバルカラーの7022号がやってきました。その前に9001号がやってきたんですが、カメラが準備できず撮影は出来ませんでした。

都電7000形@荒川車庫前'10.9.19
リバイバルカラー7022号と出会いました(荒川車庫前:'10年9月19日)

 この後、8800形に乗って栄町へ。すると後続にやってきたのが阪堺カラーの7511号でした。一本待てば乗れただけにこれは残念でしたが、今回都電荒川線に来たのはこの7511号が目当てでしたので、撮影できただけでも御の字でした。

都電7500形@栄町'10.9.19
1本落とせば阪堺カラーに乗れたんですが・・・weep

 王子から京浜東北線に乗り込み、蕨へとやってきました。ここでは蕨市立郷土資料館で開催中の企画展「記念切符でたどる戦後復興」を観て来ました。ここは2年前にも一度訪れたことがあり今回が2度目でしたが、展示室には昭和30年代の特急つばめやあさかぜの食堂車のメニューや当時の駅弁の包みが展示されていました。決して目を見張るような資料があるわけではありませんが、我孫子駅の弥生軒で売られていた駅弁の包みは、画家の山下清が描いたもので、現存していたら欲しいですね。

 他にも、食堂車でのマナーを告知したチラシなど、楽しいものもありました。

蕨市立郷土資料館
2年ぶりに訪れた蕨市立郷土資料館

 蕨駅に戻ったときは午後2時を回ったところでしたが、かなりバテバテでしたので、京浜東北線に乗って大宮へ向かい、そのまま帰路につきました。

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【9/19】リゾートビューふるさと車両展示会@上野駅

 19日の続きです。京浜東北線で上野駅に到着し、さっそく車両展示会が行われている13番線ホームへと向かいます。今回は来月デビューする「リゾートビューふるさと」のHB-E300系車両ですが、実は前の日に熊谷へ向かう車中でこの車両とそれ違いました。沿線にはカメラを抱えた人の姿を多く見かけたので、何が来るのかと思っていたんですが、今思えば惜しいことをしましたね。

 展示会2日目のせいなのか、会場にはそれほど来客者は多くはなく、車内には少し並んだだけですぐに入れました。その車内ですが、座席の配置などは今年1月に乗車したリゾートみのりとよく似た雰囲気で、運転台の後方に展望室を設置してあるところは観光列車らしさを感じます。ただ、目新しさという点はさほど感じなかったというのが正直なところでしょうか。むしろ環境に配慮したハイブリッドシステムを使用しているところが一番のウリでしょうね。

HB-E300系@上野'10.9.19
ハイブリッドシステムを登載したジョイフルトレイン・リゾートビューふるさと(上野:'10年9月19日)

 しなの鉄道での湘南色169系や長電2000系など長野県内の鉄道は話題が豊富なので、それに合わせて乗りに行きたいところですね。そうなるとやはり2日間くらいかけて廻りたいところです。

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2010.09.22

【9/19】さいたま新都心周辺撮影記

 3連休の中日、こちらにも書いたとおり、地元で“朝錬”してからすぐに出動し、さいたま新都心駅へとやってきました。まずは23日で終了となる特急あいづを待ちます。思えばこの2年間、9月中にここであいづを撮影していますが、おととしは通過する直前に停車してしまい、思わぬ撮影会となってしまった思い出があります。もちろん今年は何事もなく通過していきました。

特急あいづ@さいたま新都心'10.9.19
特急あいづも今年は明日(23日)まで(さいたま新都心:'10年9月19日)

 ここで改札を抜け、5月のときに訪れた新都心大橋の袂へとやってきました。もちろん狙うは2本の夜行列車ですが、この日は郡山駅付近で発生した信号トラブルの影響で遅れているとのことでした。この後は上野駅で行われたリゾートビューふるさとの車両展示会へ行く予定でしたので、1時間程度だったらさほど影響もありませんでしたが、9時を過ぎたところで上野方面から黒光りの車両がやってきました。先週の木曜日に上野駅で見かけたE655系ですが、ちょうど大宮を発車したN'EXとそれ違うところを見ることが出来ました。

E655系@さいたま新都心'10.9.19
E655系がやってきました(浦和・さいたま新都心間:'10年9月19日)

 それから30分ほど、9時半を過ぎたところでまずはカシオペアが通過していきました。銀色のEF510を撮影するのはこれが2度目ですが、前回北浦和駅付近で撮影したときは薄曇りだったので、太陽の光を浴びた銀色の車体が眩しかったです。

寝台特急カシオペア@さいたま新都心'10.9.19
銀色の車体が眩しいですcoldsweats01(さいたま新都心・浦和間:'10年9月19日)

 さらに30分ほど、10時を過ぎてようやく北斗星が通過していきました。

寝台特急北斗星@さいたま新都心'10.9.19
待ち人が来ましたhappy01(さいたま新都心・浦和間:'10年9月19日)

 これでさいたま新都心での撮影も無事終了し、与野駅から京浜東北線に乗り込みました。

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2010.09.21

宮原通信(9/19・早朝の部)~いつもの朝

 3連休2日目の朝、前日ほどではありませんでしたが、晴れ間も見える朝となりました。

 前日はわくドリや一村一山号といったネタがあったのに対して、この日の朝はいつもの顔ぶれとなりました。

EF65-1060@宮原'10.9.19
いつもの2070レはまだ暗い中でした・・・

急行能登@宮原'10.9.19
この頃から日が出てきましたsun

寝台特急あけぼの@宮原'10.9.19
この日もほぼ定時でしたhappy01

 あけぼのを見送った後、そのまま宮原駅へと直行しました。

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【9/18】華パレオエクスプレス、今年も運転

 今年も9月18日と19日の2日間、「華」と書かれたヘッドマークを付けたパレオが運転されるとのことで、3連休の初日だった18日に行ってまいりました。スタートは熊谷を8時52分に発車する三峰口行き。やってきたのは旧秩鉄カラーの1002Fでした。

秩父クハ1202@上長瀞'10.9.18
今回唯一乗れたリバイバルカラー(上長瀞:'10年9月18日)

 のんびりと揺られながらやってきたのは上長瀞。定番撮影地となっている熊谷寄りの桜並木のところですが、駅で配布されている秩父鉄道の情報誌「秩父鉄道ニュース」の最新号の表紙がここを走る華パレオで、半ばそれに釣られた格好でしたが、ただ異なるのは、表紙で咲いている彼岸花があるかないかでした。

 パレオが来るまでおよそ2時間、それまでは行き来する列車を撮影しながら過ごします。前回訪れた6月のときは雨に降られながらでしたが、今回は見事な秋晴れで撮影には最適でありました。

秩父7500系@上長瀞'10.9.18
これには今回も乗れなかった・・・weep

 ただ惜しむらくは、この日は貨物列車が全く来なかったことでしたね。連休のせいもあるかもしれませんが、結局今回の行程では貨物は撮影することは出来ませんでした。

 11時を過ぎ、周りには撮影する人が徐々に増え始め、いよいよ華パレオがドラフト音を響かせて近づいてきました。

秩父C58363@上長瀞'10.9.18
華パレオがやってきました(長瀞・上長瀞間:'10年9月18日)

 秩父鉄道ニュースの表紙の写真というわけには行きませんがcoldsweats01、ヘッドマークに記されていた「華」の字体やその位置など、デザインが若干異なっていました。

 すぐに上長瀞駅へ戻り、後続の11時54分発三峰口行きに乗り込みます。途中、秩父で先行するパレオを追い抜くところを見届け、やってきたのは浦山口。ここでもう一度撮影することになりますが、駅から離れたところへ行くには時間がなく、結局駅前から車道へ通じる坂道の途中で待ち構えました。

秩父C58363@浦山口'10.9.18-1
秩父路を快走中!(影森・浦山口間:'10年9月18日)

 ちょうど昼時だったので、近くのコンビニでおにぎりを買い、駅のベンチで済ませます。もちろんこの後は上りの華パレオを狙いますが、浦山口駅近くには撮影スポットが豊富にあり、正直どこで待ち構えようかあれこれ迷ってしまいます。一応下りを2ヶ所で撮影してきたので場所にこだわりはありませんでしたが、結局、去年下りの華パレオを狙った陸橋の上で落ち着くことになりました。

 周りに木々が生い茂っているので光線具合がどうか気になりましたが、光が差し込んでくれて意外と暗くはなく、何とか撮影できそうでした。遠く、先ほど降りてきた浦山口駅の様子を眺めながら午後2時過ぎ、三峰口からやってきた羽生行き各停に充てられていたカナリアカラーの1012Fで試し撮りをしました。

秩父1000系@浦山口'10.9.18
去年に続き、今年もこの色がやってきました(浦山口・影森間:'10年9月18日)

 それからしばし待っていると、遠くから汽笛の音が聞こえ始め、ドラフト音が徐々に大きくなってきました。すると、浦山口駅の手前に掛かる浦山川の鉄橋を大きな音を発てて渡るのを確認してからしばらくして、ようやく目的の華パレオがやってきました。木々に囲まれた中を走るパレオの姿もまたいいもんですねhappy01

秩父C58363@浦山口'10.9.18-2
一路熊谷を目指す華パレオ(浦山口・影森間:'10年9月18日)

 パレオを見送ってすぐに浦山口駅へと戻り、後続の14時35分発羽生行きに乗り込みます。これに乗れば先行するパレオを長瀞で追い越すので、その先でもう一度撮影することができますが、これまた定番の撮影地となっている大麻生駅近くの土手っぺりで待ち構えることにしました。夕方だと逆光になってしまいますが、ラストスパートをかけるパレオの姿を無事撮影することが出来ました。

秩父C58363@大麻生'10.9.18
この日4度目の対面となりましたcoldsweats01(大麻生・ひろせ野鳥の森間:'10年9月18日)

 さて次回の訪問は鉄道の日記念のときになりそうですね。今回のように天気に恵まれることを期待したいと思います。

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2010.09.20

北海道&東日本パス紀行・SLみなかみ&銚電編~その2・撮影、ご当地グルメなど

 北海道&東日本パスの旅、SLみなかみ編の続きです。水上駅のホームで13時42分発長岡行きを待ちます。その直前、高崎からの各停が到着すると、長岡行きに乗り換えようと並ぶ列が出来始めてきましたのでこちらも並ぶことに。それからすぐに長岡行きが入ってきましたが、わずか2両だけの短い編成でした。早めに並んでいたこともあって座ることは出来ましたが、何分本数の少ない区間なので、どうしても乗客が殺到してしまうのがツライところですね。

 こうして2両編成の長岡行きは水上を発車。湯檜曽を過ぎ、長大な清水トンネルを抜けるとそこは越後の国でした。この後は夕方6時前後に長岡に到着するようにしたいので、適当なところで降りながら進むことにしました。まずは石打で途中下車。ここはJR化になってすぐに頃に降りたことがあり、記念に入場券を買った記憶がありますが、今の時期は駅周辺はひっそりとしていて、人っ子一人いないような状況でした。そんな石打駅の駅前広場の一角に、上越線建設に尽力した岡村貢氏の銅像が寂しい駅前を見渡すように建っていました。

岡村貢銅像
石打駅の前に建つ”上越線の父”・岡村貢の銅像

 この後の列車で次にやってきたのは大沢。ここは初めて降りる駅で、対向式のホームがある無人駅ですが、ここでは上り列車を撮影してみようと思い待っていると、特急はくたかがやってきました。

特急はくたか@大沢'10.8.27
越後湯沢までラストスパート!(大沢:'10年8月27日)

 時刻は午後4時を過ぎ、後続の普通列車に乗り込み長岡へ。ここで夕食に新潟のB級グルメとして有名なイタリアンを食べようと思いましたが、目指そうとしていた店の場所を確認したら、駅から歩いて20分ほどかかるとのこと。この後、18時33分発の快速くびき野5号に乗りたかったので、さすがに厳しそうだったことから断念。駅周辺で何かないか物色していたら、E・PLAZAという駅隣のビルの前に「洋風カツ丼」と書かれた看板がありました。「長岡のソウルフード」ということで気になり、この日の夕飯はこちらにしてみたところ、出てきたのはライスの上にカツが乗っている、一見すればカツカレーというもので、長崎のトルコライスと似ているでしょうか。ただボリュームはあるものの、思ったほど重さは感じなかったのは、この洋風カツ丼の特徴なんでしょうか?

洋風カツ丼@長岡
長岡のソウルフード、洋風カツ丼を食す

 腹も満たされ、少し早めにホームに入ります。 “レッドサンダー”EF510牽引の貨物を撮影していると、快速くびき野の乗車位置のところには次第に乗客の列が伸びてきました。ちょうど夕方の通勤ラッシュの時間帯とあって利用者はかなりいるようで私も並ぶことにしましたが、しばらくしてくびき野5号が入ってきました。快速くびき野はつい数日前に乗ったばかりで、どうせ上沼垂色の485系が来るものと思っていましたが、やってきたのは予想に反して国鉄色、しかも2つ目ライトが特徴のT18編成でした。この編成は団臨として地元で度々撮影しているので、まさかここで乗車できるとは思ってもいませんでした。

EF510-14@長岡'10.8.27
長岡駅停車中の”レッドサンダー”EF510形

 座ることが出来たのは幸いでしたが、見附、東三条、加茂と停車するも乗客はさほど減らず、なかなかの盛況ぶりでした。こうして19時14分、新津に到着しました。

快速くびき野5号@新津'10.8.27
485系T18編成が充当された「快速くびき野5号」(新津:'10年8月27日)

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北海道&東日本パス紀行・SLみなかみ&銚電編~その1・SLみなかみ号乗車

 北海道&東日本パスの旅の第2ラウンド、8月27日と28日の2日間に渡り旅してきました。初日まず向かったのは高崎。841Mで到着すると、隣のホームにはSLみなかみ号の12系客車が停まっていて、先頭にはゆっくりとしたスピードでD51が入線。12系客車と連結しました。

D51498@高崎'10.8.27
復活後初めての乗車となりましたhappy01

 この後はこのSLみなかみ号に乗り込み、水上を目指します。いつもは週末を中心に運転されるSLみなかみ号ですが、夏休み期間中とあって金曜のこの日も運転日となっていました。それでもホームには大勢のギャラリーがD51の周りに集まり、普段の週末と変わらぬ盛況振りでしたが、そんな中、何とか正面部分を撮影して乗り込みました。

 定刻の9時56分に高崎をゆっくりと発車。しばらくして乗務員が記念乗車証を配布しに廻ってきました。その乗車証を手にすると、横長のD型硬券でした。D51のイラストも描かれていて、いい記念になりましたねhappy01。その後車内でじゃんけん大会が行なわれ、盛り上がってきたところで渋川に到着。ここで28分間停車し、大勢の乗客がD51の前で記念撮影に興じておりました。

SLみなかみ記念乗車証
車内で配布された記念乗車証

D51498@渋川'10.8.27
渋川でしばしの休息

 11時2分、30分ほどの大休止を終え、SLみなかみ号は水上を目指して再び走り出しました。車窓には榛名山が見え始め、なだらかな勾配を上りながら、上州路を進みます。途中、沼田、後閑と停車し、12時4分に終点の水上に到着しました。

 まずは駅前で食事を済ませ、郵便局巡りをするため、10分ほど上牧方面に歩いていった温泉街の一角にある水上郵便局へ。ところがここで帽子がないことに気づき、慌てて駅へと戻りました。どうやらSLみなかみ号の車内に置き忘れたと思われ、改札口の駅員さんに断ってから中に入り列車に向かったら、座席のフックのところに掛かっていましたcoldsweats01。ちょうど車内清掃が行なわれていたところで、作業している方に断って無事手元に戻ることが出来ました。

 一先ずホッとして改札を出ようとしたら、ガラス戸のところに土合駅の硬券入場券販売の貼紙があるのを見つけました。初めて見かけたので1枚手に入れてきましたが、土合駅といえば“モグラ”の愛称があるとおり下り線のホームはトンネル内に設置されていて、地上までは長い階段を昇って出るようになっています。私も以前訪ねたことがありますが、周りはドライブインがあるくらいで何もなく、駅も無人駅でした。そのため、ここ水上で売っているんですね。

土合駅入場券
水上で売っていた土合駅の入場券

 ここで、長岡寄りにある転車台の方へ向かいました。D51はすでに向きを変えていて、夕方高崎へ向かう旅に向けてしばしの休息を取っていました。

D51498@水上'10.8.27
向きを変えてしばし休息中

 さてこの後は時間があれば発車するところを見送ってから先を目指したいところなんですが、如何せん上越線のダイヤがあまりにもタイトで、次の13時42分発の長岡行きを逃してしまうと17時43分まで4時間も空いてしまいます。この後は夜半に新潟を発車するムーンライトえちごの指定券を押さえてあるものの、特に予定は決めていませんでしたのでそれでもいいんですが、さすがに4時間も待ちでは時間を持て余してしまうので、結局13時42分に水上を後にすることにしました。ここから先はそろそろ長くなってきましたので、ここで一旦切ることといたします。

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2010.09.19

宮原通信(9/18)~連休初日はネタ豊富

 昨日は日中秩父鉄道沿線に足を運んでいましたが、その前にいつもの朝錬をしてきました。

 連休初日とあって、朝からネタ満載でした。まずはわくわくドリーム。そろそろ5時台はきつくなりつつありましたが、流してなんとか押さえました。

EF65-1080@宮原'10.9.18
スタートはいつもの2070レ

583系@宮原'10.9.18
そろそろ5時台は厳しくなってきましたcoldsweats01

 初電の820Mが過ぎたあたりで朝日が差し込むようになり、太陽の光を浴びて能登がやってきました。一方、いつもひやひやものの下り8085レには64の原色、1014号が就いていました。

急行能登@宮原'10.9.18
朝日を浴びてやってきました

EF64-1014@宮原'10.9.18
64原色の1014号がやってきました

 この後はもちろんあけぼの、と言いたいところなんですが、昨日はその直前に新潟車両センターの485系T18編成が団臨でやってきました。その後、あけぼのが通過していきましたが、6時を過ぎるとさすがに太陽も上がってすっかり明るくなりましたねsun。まだまだあけぼのの方は行けそうです。

485系@宮原'10.9.18
最近、やたらと会う機会が・・・>T18

寝台特急あけぼの@宮原'10.9.18
すっかり明るくなり、撮りやすくなりましたhappy01

 いつもだったらこれでお開きとなるところですが、昨日は快速一村一山号運転とのことで、そのまま残りました。7時過ぎ、国鉄色の183系がやってきました。去年はヘッドマークが別の列車のものに変わっていて、ちょっとショックでしたが、昨日は特製のヘッドマークをつけて通過していきました。

快速一村一山@宮原'10.9.18
昨日1日限りの運行だった快速一村一山

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いすみ鉄道の話題

 だいぶ時間が経っていますが、存続が決まったとのことでホッとしています。今年3月に行ったときの菜の花の黄色いじゅうたんはちょっと感動ものでした(詳しくはこちら)。決して派手ではないんですが、ひたちなか海浜鉄道共々応援して行きたいですね。

 さて、そんないすみ鉄道で、JR西日本の大糸線で使用されていたキハ52形を購入する計画があるそうです。社長さんのblogでも実現への熱意についての記事を書かれていますが、とかく“濃い”面を表に打ち出してくる鉄道会が多い中で、菜の花やムーミンといったゆる目のネタも癒しの部分で楽しめるところがあるとは思うんですよね。もっともそれだけで沿線の活性化がされるとは思えないし、やはり現状レールバスオンリーの鉄道としては目玉が欲しいというのはあるかもしれないですね。

 利用者の一人としては見守って行くことしか出来ないですしぜひとも実現して欲しいですね。

# 詳しい記事はこちら

いすみ200型@城見ヶ丘'10.3
菜の花に囲まれて走るいすみ鉄道のレールバス(城見ヶ丘:'10年3月)

キハ52@小滝'10.2
白銀の世界から菜の花畑へ、果たして実現なるか・・・

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上野駅

上野駅
意外とまったりです。

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2010.09.18

北海道&東日本パス紀行・長電編~その7・蕎麦で腹ごなし

 北海道&東日本パスの旅第1ラウンドも今回で最後となります。長電2000系で長野に戻り、前日宿泊したホテルへとやってきました。時刻は正午前。この後は12時44分発小諸行きに乗るため、この時間を使ってランチタイムとしました。

 せっかくの長野ということで、蕎麦を食べることで決めていましたが、何分どこの蕎麦屋がおすすめとかという情報が全くありませんでした。そこで、宿泊したホテルの地下にある「ぼっち」という名前の蕎麦屋で食べることになりました。実は宿泊者だと通常料金から10%引きという特典があることも決め手だったりします。

 蕎麦だけだとちょっと寂しかったし、ランチメニューだと蕎麦に丼物とちょっと重くなってしまうことから、天ざるにしてみました。思ったより蕎麦の分量があり、食べ終わった後は結構腹が膨れました。

天ざる@ぼっち
ぼっちで食べた天ざる

 これで腹も満たされ、長野駅から小諸行きに乗り込みます。後は乗換を繰り返し、まっすぐ帰路につきました。

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2010.09.17

宮原通信(9/17)~明日から3連休

寝台特急あけぼの@宮原'10.9.17

 明日から3連休。天気もよさそうですし、どこへ行こうかしら・・・。

 といっても、一応行先は決まっておりますが、詳細は後日。

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【9/15】地元の2施設を訪ねる

 ジョン・レノン・ミュージアムが閉館になるという記事を以前こちらに書いていますが、閉館前に行こうと思いつつ、とうとう閉館1ヶ月を切ってしまいました。そこで、おととい水曜日に訪ねてまいりました。

ジョンレノンミュージアム
まる10年間、ありがとう・・・

 最初に観る7分間の紹介ビデオの内容は開館当初と変わっていないと思いますが、館内の展示物も基本的には変わっていないようでした。ビートルズ時代のものからソロ時代のものまで、資料としては貴重なものばかりで見ごたえがあるんですけど、1度くらいは足を運んでも再度となると考えてしまう入館料はネックでした。あと、金曜とか週に1日でいいので、夜の8時まで延長してくれたらもっと行きやすかったですね。夕方6時で閉館だとどうしても仕事を休まないといけないので、この点も足が遠のいてしまいました。

 それでも平日にもかかわらず、館内にはそれなりに来館者はいました。芋洗いというほどではありませんでしたが、最後と言うことで足を運んでいる人も多いのではないでしょうか?

 この後は大宮へ移動し、ニューシャトルに乗り換えて鉄道博物館駅にやってきました。といっても、目指したのは鉄博ではなく(もう閉館時間を過ぎてましたcoldsweats01)、その先にある大宮大成鉄道村が目的地。ここは前身の極楽湯時代には何度か来たことはありましたが、現在の姿になってからはまだ未訪でした。

大宮大成鉄道村
ブルトレの客車を模した建物が印象的な大宮大成鉄道村

 まずは「でこいち元気風呂」と呼ばれる洗い場へ。こちらの内装は極楽湯時代のときと基本的なレイアウトは変わっていない様子で、露天風呂も健在でした。中をじっくり見たわけではないんですけど、鉄道がらみのものが見当たらなかったのはちょっと残念でしたね。

 風呂から上がり、ちょうど夕食の時間だったので、「展望車」という食事処で食べてきましたが、カウンターテーブルの真ん中に鎮座する鉄道模型のジオラマが目立っていましたね。ただ平日だったせいなのか、中の模型車両が動いていませんでした。週末になると動くのかな?

ジオラマ@大宮大成鉄道村
ジオラマの中の列車はお休みでしたcoldsweats01

 なお食事代は帰るときにまとめてフロントで会計する仕組みで、Suicaも利用できました。

 地元にある2つの施設。地元故になかなか足を運べなかったりしますがcoldsweats01、こうした身近な施設をもっと利用したいところです。

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2010.09.16

宮原通信(9/16)~平日”鉄”でも

 今朝起きたら、外は大雨rain。これじゃちょっと厳しかったので、今朝はパスとなりました。

 その代わりと言っては何ですが、仕事帰りに上野駅へ行ってきた際に撮影した北斗星と和(なごみ)を紹介します。

E655系@上野'10.9.16
13番線に停まっていた和(なごみ)

寝台特急北斗星@上野'10.9.16
EF510に変わってからは、上野駅では初めて見ました>北斗星

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西鉄2000形引退

 西鉄の特急車両として長らく活躍してきた2000形が、来月引退することになりました。こちらの記事を見て知りましたが、すでに3月には定期運用から外れていたんですね。

 長崎に住んでいた当時、西鉄の方はたまに福岡に来たときに短い区間だけ乗るといった程度でしたので、今思えばもったいなかったですね。もっとも当時は専らJRの乗り潰しに熱中していましたので、致し方のないところではありますが・・・。

 そんなわけで、2000形の画像はほとんどないというのが現状なんですが、探してみたら2枚ほどありました。1枚はまだ長崎に来る前、初めて一人で九州を旅したときに鹿児島本線の列車の中から撮ったもの、もう1枚は'01年4月に西鉄の乗り潰しをしたときに撮影したものです。

西鉄2000形@大牟田'85.7
鹿児島本線の車内から何気なく撮った1枚。2扉時代の唯一の画像です。(大牟田:'85年7月)

西鉄2066@久留米'01.4
西鉄乗り潰しの際に乗ったときの2000形(久留米?:'01年4月)

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上野駅

上野駅
上野駅
13番線で見たもの。

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2010.09.15

宮原通信(9/15)~ご無沙汰

寝台特急あけぼの@宮原'10.9.15

 といっても、先週の土曜以来なんですけどねcoldsweats01。関東も今朝はどんよりと雲に覆われていました。

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【9/12】羽田空港新国際線ターミナルに初訪問

 先週の週末の2日間、羽田空港では9月20日の空の日にちなんだイベントが行われましたが、新国際線ターミナルでの旅客機の展示の際、JALで使用されたDC-8「富士」の機首部分の展示が行なわれるとのことで訪ねてみました。

 8時半過ぎに自宅を出て、宮原駅から高崎線に乗り込みます。当初はカシオペアや北斗星を撮影して行こうと思っていたんですが、東北や北陸で降り続いていた雨の影響で相当遅れていたため断念。そのまま都内へとやってきました。

 ただ、すんなり羽田へ向かうのもつまらないと思い、中央線を経由してみることにしました。もちろん目当ては201系。この日は79Tの運用に就いているとのことで、10時前に神田から乗り込みました。

クハ201-128@四ツ谷'10.9.12
最後の活躍を見せる201系(四ツ谷:'10年9月12日)

 四ツ谷から総武緩行線に乗り換え。代々木を経て渋谷へとやってきました。ここではちょっと用事があったので手短に済ませた後、東急東横線のホームへと向かいました。当初は山手線に乗って品川へ向かい、京急で羽田空港を目指す予定でしたが、どうせ急ぎの旅ではなかったですし、久しく東急沿線にも足を運んでいなかったので、久しぶりに東急沿線へと繰り出しました。

 多摩川で多摩川線に乗り換えて蒲田を目指します。ホームに停車していたのは7700系。古き良き東急を今に残している車両ですが、これに乗って鵜の木で途中下車しました。多摩川線もこの7700系を始め、7200系の流れを汲む7600系や新型の7000系など短いながらも車両の種類が豊富で、以前鵜の木駅近くで撮影したことがあったため、今回も撮影して来ました。この日は4形式が動いていて、短い時間で出会うことができました。

東急7700系@鵜の木'10.9.12

東急7000系@鵜の木'10.9.12
(2枚とも)新旧の車両と出会いました(沼部・鵜の木間:'10年9月12日)

 これで蒲田へとやってきた後、羽田空港を目指すべく京急蒲田駅へ。その前に駅近くにあった本場のカレーの店でランチをしてから乗り込みました。羽田空港に到着後、さっそくイベント会場へ向かうシャトルバス乗り場へと向かいます。乗り場は出発ロビーのフロア、スカイマークのカウンターがある側でしたが、すでに長蛇の列が出来ていて、最後尾のプラカードを持ったスタッフによれば乗車までに1時間近くはかかりそうとのこと。しかし列は比較的スムーズに流れていたため、そこまではかからずに済みそうでした。とりあえずは待って様子を見ます。

 後続のバスが来るまで多少時間が開いてしまいましたが、結局並び始めてから30分ほどで無事乗り込むことが出来ました。バスは第1ターミナルを離れ、長いトンネルを延々と走った後、ようやく新国際線ターミナルに到着しました。最初、車両展示の会場への行き方が判らず、総合案内にあった案内図を見てもイマイチわかりづらかったですが、適当に歩いてようやく入口が見つかりました。

 さっそく新国際線ターミナルのエプロンへと入ります。小型機が目立つ中、一際大きなポケモンジェットが展示されていました。子供でなくても派手なデザインの機体は遠くから見ても目立ちますね。

国際線ターミナル@羽田空港
新国際線ターミナルに初訪問!

NHボーイング747-400@羽田空港'10.9.12-1
ポケモンジェットが展示されていました

NHボーイング747-400@羽田空港'10.9.12-2
もう1機のポケモンジェットも登場

 そしてお目当てのDC-8ですが、入口付近に鎮座しておりました。旅客機の操縦席付近だけ置かれているのは何ともグロテスクな感じも受けますが、さすがに1機まるまる保存と言うのは難しいでしょうね。

JLDC-8機首
今回展示されたDC-8「富士号」の機首部分

 また開いていたドアからは、天井部分に描かれた前田青邨による日本画を見ることが出来ました。遠目でしか見ることが出来ないのが残念ですが、当時はさぞかし豪華だったんだろうなと思いますね。これに乗って海外旅行に行ってみたいものです。

DC-8キャビン内
遠目ながら和風のキャビンの様子が見えました

 帰りのバスも30分以上かけて乗り込んで、今度は第2ターミナルへ。来るときは京急だったので、帰りはモノレールで浜松町に向かいます。途中流通センターで撮影した後、ポケモンのラッピング車両を待って乗ってきました。こちらも明日から新しいラッピング車両に変わるそうで、ちょうどいいタイミングでしたね。

東京モノレール1085@浜松町'10.9.12
帰りはポケモンモノレールで

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大宮大成鉄道村


大宮大成鉄道村で一風呂浴びてきました。

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鉄博駅

鉄博駅
といっても、鉄博はもう終了しましたが。

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ジョン・レノンミュージアム

ジョン・レノンミュージアム
今月一杯までなんで、観てきました。

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2010.09.14

北海道&東日本パス紀行・長電編~その6・長電2000系追っかけ記

 北海道&東日本パスの旅を続けます。8月23日、ホテルに併設されているレストランで朝食を済ませてからチェックアウトし、長電の長野駅へ。これから乗る7時21分発の湯田中行きは、“マッコウクジラ”こと3500系でした。長野を発車して各駅に停車する度に通勤通学客が乗り込み、車内は混雑してきました。もっとも首都圏の通勤ラッシュのような混雑ではなく、どこかのんびりとした空気に包まれていましたが、信州中野駅で高校生の一団が一斉に降りてしまうと、車内にはわずかな客だけが残り閑散としてしまいました。

 まずはこの日最初のミッションである2000系の撮影をしようと思います。やってきたのは信濃竹原駅。ここから夜間瀬までの間、夜間瀬川にかかる鉄橋付近へと向かいます。ここは長電有数の撮影地で、山をバックに鉄橋に差し掛かる列車を撮影した写真をいろいろ見たことがありますが、何分本数がタイトな区間なので、今回は信濃竹原8時56分発の湯田中行き1本のみの撮影となりました。

 その前に湯田中から折り返してきた3500系で試し撮りをします。

長電3500系@信濃竹原'10.8.23
マッコウクジラで試し撮り(夜間瀬・信濃竹原間:'10年8月23日)

 その直後、いよいよお目当ての2000系がやってきました。使用されていたのは、前の日に長野駅で撮影したD編成でした。

長電2000系@信濃竹原'10.8.23
夜間瀬川を渡る2000系D編成(信濃竹原・夜間瀬間:'10年8月23日)

 これで最初のミッションが無事終了し、次は折り返しの長野行きに乗り込みます。30分ほど待ってD編成が到着。この列車は途中の信州中野までは普通扱いとなっていて、その先から特急となります。小布施や須坂といった駅にも降りたいところでしたが、この後の予定を考えるとちょっと厳しく、今回は泣く泣く諦めました。小布施ものんびり歩くにはいいところで、名物の栗おこわもまた食べたいですねhappy01

 列車は本郷を過ぎ、地下区間へと入ってきました。この日は平日ということもあり、郵便局巡りをするため権堂でお見送りとなりました。

長電2007@信州中野'10.8.23
2000系に乗って長野市内へと戻ります(信州中野:'10年8月23日)

 郵便局を廻りながら長野市内を歩き、市役所前駅までやってきました。これでミッションは概ね終了したので後は長野駅へ行くだけでしたが、まだ時間があったので、もう一度2000系に乗るべく本郷へとやってきました。しばらくして須坂から折り返してきたD編成が到着。これに乗って長野へと戻りました。

長電2000系@本郷'10.8.23
この日2度目の乗車になりましたcoldsweats01

 時刻は11時41分。後1時間ほどで長野を発ちますが、まずはランチを食べることにします。その様子については後日紹介したいと思います。

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2010.09.13

宮原通信(9/12・13)~待ち人来ず

 昨日はいつも通り5時過ぎに起床。いつものところへとやってきましたが、何でも新潟周辺での大雨の影響であけぼのが相当遅れているとのこと。案の定、いつも最初に撮っている貨物も姿を見せなかったので、これは能登も危ないかと思っていたら、こちらはほぼ定刻に通過していきました。

急行能登@宮原'10.9.12
ほぼ定刻に通過しました>能登

 結局昨日はこれを撮って退散となってしまいましたweep

 なお、昨日は上下ともウヤとなってしまったため、今朝はお休みいたしました。

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北海道&東日本パス紀行・長電編~その5・温泉で疲れを取る

 北海道&東日本パスの旅の続きです。長野駅前のホテルにチェックインし、荷物を少なくして夜の市内へと繰り出します。まずは夕食を食べようと思いますが、長野のグルメというとやはり蕎麦になりますね。ただ蕎麦を夕食にするにはちょっと物足りないし、翌日の昼に食べようと思っていたので、ここは駅隣接の商業施設に入っている見慣れたファストフード店で済ませました。

 腹も満たされ、長野駅へとやってきました。この後は、豊野駅近くにある「りんごの湯」という温泉施設に行こうと思います。次の豊野方面への列車は19時4分発の戸狩野沢温泉行き。ホームに入っているキハ110形に乗り込んで車体の形式を見たら、日中三才から北長野まで乗った車両でした。

キハ110-210@長野'10.8.22
飯山線に直通するキハ110形(長野:'10年8月22日)

 戸狩野沢温泉行きのディーゼルカーは沿線に帰る地元の乗客を乗せ、19時19分豊野に到着。さっそくりんごの湯へと向かいますが、駅周辺には案内図や看板はなく、事前にプリントしたホームページ上の地図を頼りに歩き出します。おまけに通りには街灯がほとんどなく、果たして無事辿り着けるのか正直不安でした。

 幸い、何でも屋のようなお店が一軒開いていて、そこで聞いた通りに辿りようやく目的地の明かりが見えてきました。駅から歩いて15分ほどといったところでしょうか。

 さっそく下駄箱の前に設置された券売機で入館料250円を払い、受付を済ませます。何時頃オープンしたのかは不明ですが、全体的に新しい感じで綺麗でした。ただ、建物や内装はどこにでもある大型の温泉施設なので、旅情を感じるという点では物足りなさはあるかもしれませんね。もっとも前日からの旅の疲れを癒すのが目的でしたから、別段不具合はないですけどね。

 なお、館内にはレストランも併設されていますが、充実しているメニューを見て、長野駅で簡単に済ませたことに正直後悔してしまいましたweep。あれだったら少し我慢してここで夕食を食べた方がよかったですねぇ。

りんごの湯
豊野温泉りんごの湯

 帰りも豊野駅まで暗い夜道の中を歩いて戻りましたが、次の長野行きまでは30分以上もあったため、誰もいない待合室で何もしないで寂しく待ち続けました。帰りも飯山線からのディーゼルカーで長野へと戻ってきました。

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2010.09.12

宮原通信(9/11・昼の部)~485系T18編成や安中貨物など

 昨日の地元ネタです。いつも通り、貨物狙いで11時過ぎに現場へと到着しましたが、配6794レに原色の65PFが充当されていました。しかも昨日はトラ付き。久しぶりに対面しました。

EF65-1078@宮原'10.9.11
原色65PFに引っぱられて通過する配6794レ

 正午を過ぎたあたりで宮原駅に国鉄色の特急車両が入ってきたので、何かと思えば485系T18編成でした。先々週のくびき野、そして先週の能登と3週連続で目撃したことになります。

485系@宮原'10.9.11
これで3週連続の対面ですhappy01

 下り2071レを見送った後一旦自宅に戻り、3時過ぎに再び出撃。安中貨物を撮ってきました。なお、昨日の担当は80号機でした。台車がピカピカだったのが印象的でしたhappy01

EF81-80@宮原'10.9.11
ピカピカの台車を履いた80号機でやってきました

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北海道&東日本パス紀行・長電編~その4・長電2000系朝陽編

 北海道&東日本パスの旅の続きです。北長野駅で降りてから5分ほど歩いたところにある信濃吉田駅へやってきました。ここは'06年8月に乗りに来た時にも歩いたところなので確認済みでしたが、まずは窓口でこの日と翌日使用する「軽井沢・小布施フリーきっぷ」を手に入れます。このきっぷは長電としなの鉄道の全線、およびJRの長野と篠ノ井の間が2日間乗り降り自由というもので、お値段は3,500円。翌日は午前中に長電をブラブラして午後はしなの鉄道で軽井沢へと向かう予定だったので、まさにうってつけのきっぷでした。

 ホームに降りてすぐ、東急からやってきた8500系に乗り込み次の朝陽へ。この後は須坂寄りへ5分ほど行った線路脇の細い道から行き交う長電の車両を撮影します。まずやってきたのは元小田急のHiSE車を使用した特急ゆけむり。ここ長電に来て4年近く、今ではすっかり馴染んだ感があります。

長電1000系@朝陽'10.8.22
特急ゆけむり号に使用される元小田急HiSE車・現1000系(附属中学前・朝陽間:'10年8月22日)

 続いてやってきたのは、“マッコウクジラ”こと元営団3000系の3500系。こちらは営団時代の姿を撮影していなかったので、現役で活躍しているうちに記録したいところですね。

長電3500系@朝陽'10.8.22
今も現役~マッコウクジラ

 こうして時刻は5時過ぎ、いよいよお目当ての2000系がやってまいりました。使用されていたのは、A編成と呼ばれるマルーン塗装の第1編成。3年前の'07年12月に訪れたときは撮影することが出来ませんでしたが、今回は何とか会うことができました。

長電2000系@朝陽'10.8.22
この旅、初めて2000系に会いましたhappy01

 6時くらいまでにホテルにチェックインしたかったので、5時半前くらいに切り上げ、朝陽駅で長野行きを待ちます。やってきたのは3500系。今回初めてのマッコウクジラで長野へとやってまいりました。到着後、すぐに湯田中からのB特急が到着するため、その様子を見るべくそのままホームで待っていると、D編成がやってきました。先頭には創立90周年記念のヘッドマークが付いていて、長電ゆかりの車両がデザインされています。

長電2000系@長野'10.8.22
長野到着後、後続でやってきた2000系D編成

創立90周年HM
創立90周年のヘッドマーク

 そのD編成に見送られて改札を出た後、予約してあったホテルへと向かいました。

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羽田空港国際線ターミナル

羽田空港国際線ターミナル
空の日のイベントで来ました。只今帰りのバス待ち中です。

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先ほど

先ほど
神田から四ッ谷まで乗車しました。

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2010.09.11

宮原通信(9/11・早朝の部)~過ごしやすくなってきた

 先日の台風のせいか、ここ数日は凌ぎ易い陽気になってきました。まだ暑いには暑いんですけど、それでも8月中のうだるような暑さからは開放されつつあります。

 さて今朝ですが、朝日は出ていたものの夏場の頃に比べると日が短くなっていることを実感させてくれました。これから徐々に暗くなっていって撮影には厳しい季節へと入っていくことになるわけですが、さすがにシャッタースピードを早くすると厳しいので、少し流してやってみました。

EF65-1050@宮原'10.9.11
まだ太陽が低い頃・・・

急行能登@宮原'10.9.11
ようやく朝日が出てきましたsun

 この後、携帯に目をやっているうちに大宮方面から183系が近づいてきました。ところがこの時携帯に目をやっていたもんで、183系が接近していたのに慌てて気付いてカメラをセットした次第だったんですは、結局後追いで何とか追うことができました。

183系@宮原'10.9.11
大宮方面から近づいてきた183系

 そして最後はやはりあけぼのです。

寝台特急あけぼの@宮原'10.9.11
真打登場!

 これで早朝の部はおしまい。この後、昼前に再び現れます。

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北海道&東日本パス紀行・長電編~その3・信越本線撮影記三才編

 北海道&東日本パスの旅の続きです。直江津から長野方面へと向かいますが、次の長野行きは13時11分発と少し時間があったので、ホームでいろいろと撮影して過ごしました。ここはJRの東と西の分岐点にあたることから、両社の車両を見ることが出来るので、待っていても飽きることがないですね。

特急北越@直江津'10.8.22

457系@直江津'10.8.22

特急はくたか@直江津'10.8.22
(3枚とも)多くの会社の車両が行き来する直江津駅

 時間はあっという間に過ぎ、発車10分前になったところで長野行き妙高6号に乗り込みます。ホームにはかつて特急あさまに使用されていた189系が停まっていて、車内には特急時代の座席がそのまま使用されています。運賃だけで特急用の座席に座って行くことができるとあってお値打ちの列車といえそうですが、最後尾の車両は座席指定となっており、指定券が必要になります。

115系&189系@直江津'10.8.22
特急型189系を使用した普通列車「妙高6号」に乗車

 この日は上越市で謙信公祭が行われていて、直江津駅には多くの観光客の一団が駅構内を右往左往していましたが、妙高6号にも謙信公祭へ行く乗客が多く乗り込み、最初の停車駅である春日山ではその多くが降りていきました。その後は地元沿線の乗客が乗ったり降りたりというローカル路線では当たり前の風景となりました。

 列車は新潟県から長野県へと入り、飯山線の乗換駅である豊野を過ぎて次の駅である三才で途中下車することにしました。ここでは1時間半近く滞在することにし、まずは信越本線の撮影できそうなところをあれこれ探してみましたが、豊野方面へ20分ほど行った踏切付近にようやく適当なところを見つけたので、ここで狙ってみました。とは言っても特にお目当ての列車があるわけではなく、先ほど乗ってきた189系妙高の折り返しを撮ったところで三才駅に戻りました。

189系@三才'10.8.22
先ほど乗った189系妙高の折り返し(三才・豊野間:'10年8月22日)

 さてこの三才駅に途中下車したのは別の目的がありました。駅名にあやかって三歳児を連れてくる客が多いことから、来駅記念として硬券入場券を販売しています。駅前には撮影スポットも設けられるなど、縁起のいい駅名の駅として頑張っているようです。

三才駅名板
撮影スポットも設けられている三才駅

 その硬券入場券を1セット手に入れて、飯山線からやってきた長野行きのキハ110形に乗って北長野へと移動しました。この後はこの旅のミッションである長電へと進みますが、区切りがいいところで一旦切ることとします。

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【9/8】関鉄竜ヶ崎線20年ぶりの訪問

 今週の水曜日、せっかく休暇を取ったにも関わらず、この日は台風が近づいていたこともあって、正直出かけるにも気が引けましたが、前日の予報では午後から雨脚が強くなるとのことから、午前中中心に回ってこようと思いました。で、目指した先は関東鉄道竜ヶ崎線。前々から行きたかったところで、今年は開業110周年に関連していろいろなイベントが行われています。

 常磐線に乗って竜ヶ崎線の乗換駅である佐貫に到着したのは10時過ぎ。竜ヶ崎線に最後に乗ったのは'90年の暮れでしたのでちょうど20年前になりますが、暮れの押し迫った時期に乗ったのと入場券を買ったことくらいしか記憶になく、沿線の風景とかはほとんど記憶に残っていませんcoldsweats01。さっそくJRの駅に隣接する竜ヶ崎線の乗り場へ行くとすでに1両のディーゼルカー、キハ2000形キハ2002が停まっていて、両端に開業110周年記念のヘッドマークを付けていました。

関鉄キハ2002@佐貫'10.9.8
この日はキハ2002が担当でした(佐貫:'10年9月8日)

竜ヶ崎線開業110周年ヘッドマーク1
歴代の車両がデザインされたヘッドマーク

 キハ2002に乗り込んで落ち着く余裕もなく、10時20分に発車。左に大きく曲がると車窓は次第に住宅街からのんびりとした田園風景に変わっていきました。おそらく20年前に来た時も同じような風景だったんだろうと思いますが、都心への通勤圏に十分入るところなので、当時と比べても開発は進んでいるんでしょうね。

 やがてキハ2002は入地に到着。まずはここで降りてみることにしました。今乗ってきたキハ2002の折り返しをホームで撮影した後、駅周辺をぶらぶらしてみましたが、駅の周りには民家が点在する他は田んぼが広がるのどかなところで、これで天気がよければなぁと残念に思いつつも何とか撮影できそうなところを探したところ、幸い農道のすぐ脇にあった高い木の下だと雨が吹き込んでこなかったので、そこから狙ってみました。

関鉄キハ2002@入地'10.9.8-1
コスモスを入れて

関鉄キハ2002@入地'10.9.8-2
田園地帯を走るディーゼルカー

 結局まるまる1時間滞在した後、11時半前に竜ヶ崎に到着。郵便局巡りをしながら市内を散策し、昼過ぎに竜ヶ崎駅に戻ってきました。隣接する車庫にはこの日運用についていたのと同じキハ2000形のキハ2001が止まっていて、キハ2002とはデザインの異なるヘッドマークが付いていました。車庫の中では旧型のキハ532形が止まっているのを乗ってきた車内から確認できましたが、時間もなくなってきたこともありその様子を見ることは出来ませんでした。

関鉄キハ2000形@竜ヶ崎'10.9.8
キハ2001のヘッドマークはSLのイラストでした

 この後、次の佐貫行きまで多少時間があったので、駅構内にあった食堂で龍ヶ崎名物のコロッケが入ったそばを食べたりしながら、12時30分発の佐貫行きで竜ヶ崎を後にしました。

テスト
竜ヶ崎名物コロッケが乗ったそばで腹ごなし

 天気がよければ安中貨物を撮影したかったんですが、午後になってから雨脚がさらに激しくなったため、この日の活動は断念となりましたweep。11月にはイベントがあるそうで、都合が合えば再訪したいですね。キハ532形にも会いたいですし、天気のいい日に撮影したいところです。

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2010.09.10

宮原通信(9/9・10)~続・2日まとめて

寝台特急あけぼの@宮原'10.9.9
9月9日分

寝台特急あけぼの@宮原'10.9.10
こちらが今日の分

 昨日に続き、今日も2日で一まとめの形で報告しています。明日からはいつもの状態になりそうです。

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【9/4】中央線201系@御茶ノ水

 先週土曜日の続きもこれが最後となります。八丁畷から京急に乗って品川へ。ここから京浜東北線に乗り換えて東京までやってきました。この後はこの日最後のミッションとなった中央線の201系を撮影してこようと思います。

 場所は御茶ノ水駅を出てすぐのお茶ノ水橋。201系は午後4時過ぎに上り東京行きで来ることになっており、それまで30分ほどありました。まずはE233系でいろいろと試し撮りしながら待つことにします。

E233系&東京メトロ02系@御茶ノ水'10.9.4
神田川の側を行き交う列車たち(御茶ノ水:'10年9月4日)

 ここは中央線ばかりではなく神田川を渡る丸の内線も撮影できるので、待っていても飽きないですね。タイミングが合えば中央線と丸の内線のツーショットも狙えます。

 こうして時刻はちょうど4時。新宿方面からお目当ての赤い車両が御茶ノ水駅に入ってきました。

201系@御茶ノ水'10.9.4
神田川とのツーショットですhappy01

 さよならイベントも開催されるようになり、いよいよカウントダウンが始まった201系ですが、果たしてこの後どれくらい会えるのでしょうか?都合が合えば追ってみたいと思います。

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2010.09.09

宮原通信(9/7・8)~ここんところ

寝台特急あけぼの@宮原'10.9.7
こちらがおとといの分

寝台特急あけぼの@宮原'10.9.8
昨日の分ですcoldsweats01

 滞っておりますcoldsweats01。ちなみに今日の分の画像はまだ整理できていませんbearing

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【9/4】南武支線開業80周年記念ヘッドマーク付き列車に乗る

 先週土曜日の続きです。南武線に乗って尻手を目指しますが、ちょうど昼時で腹も減っていたので武蔵小杉で途中下車。ランチを済ませてから尻手へとやってきました。この後はこの日2つ目のミッションである南武支線開業80周年記念ヘッドマーク付き列車に乗車します。

 ホームで待っていると、浜川崎から2両編成の205系が到着。お目当てのヘッドマークが付いていました。

205系@尻手'10.9.4
南武支線開業80周年記念ヘッドマークを付けた205系(尻手:'10年9月4日)

南武支線開業80周年記念HM
ほのぼのとしたデザインが印象的なヘッドマーク

 何でもJR東日本の社員がデザインしたものだそうで、手作りならではのよさが伝わってきます。

 列車は13時32分に発車。八丁畷、川崎新町と停車して終点の浜川崎に到着しました。

 さてこの後ですが、同じく今年開業80周年を迎える鶴見線にも同様のヘッドマークが付いた列車があるとのことでそちらにもご挨拶したいところでしたが、次の列車まで1時間ほどありました。残暑が厳しい1日だったもんで、外にいるのも億劫だったことから、折り返しの尻手行きに乗ることにしました。鶴見線の方はもう少し涼しくなってから再訪したいと思います。

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2010.09.08

宮原通信(9/6)~湘南色の185系がデビューするそうで

185系&211系@宮原'10.9.6

 2日前の報告ですcoldsweats01。おとといは出勤時間が遅かったので、朝の下りの貨物と特急水上を撮影してきましたが、高崎支社のサイトを見てびっくり。なんと185系1編成を湘南色に塗り替えるそうです。どちらかというとこれまで地味な存在だった185系ですけど、この秋は一段と注目度が増しそうです。

 あ、こちらももちろん押さえてありますhappy01

寝台特急あけぼの@宮原'10.9.6

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【9/4】西武多摩川線散策

西武クハ1223@是政'10.9.4
”西武顔”に対面

 最近遠方へ行ってばかりだったので、久しぶりに近場を中心にブラブラしてきました。

続きを読む "【9/4】西武多摩川線散策"

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2010.09.07

宮原通信(9/5)~1日まったりと

 おとといは1日地元にいたので、まったりと地元で撮っておりました。朝錬の方は普段と変わらないラインナップ。一月ほど前、くじらなみやらたんばらラベンダーやらといったネタが来ていたときに比べるとちょっと大人しいですが、それでも待っているだけでもワクワクするものです。

EF65-1092@宮原'10.9.5
暗かったので、少し流してみました

急行能登@宮原'10.9.5
少し明るくなってきました

寝台特急あけぼの@宮原'10.9.5
こちらも流してみました

 朝のうちは雲が出ていたので日中はどうかと思っていたんですが、徐々に雲も取れていい天気となりましたsun。その分気温も上がり、外にいるだけでもかなりツラかったですが、午前11時過ぎにやってくる貨物を2本撮ってきました。特筆するものはありませんでしたが、遠征しない日でないと撮れないですからね。

EF64-1035@宮原'10.9.5
おとといの担当機は貨物色の64でした

EF65-1094@宮原'10.9.5
白いナンバープレートが目に付く1094号機

 そして1日の締めはやはりあの列車。この日の担当は97号機でした。

EF81-97@宮原'10.9.5
車体の色が西日に光ります

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北海道&東日本パス紀行・長電編~その2・信越本線撮影記鯨波編

 北海道&東日本パスの旅の続きです。直江津からは7時17分発のくびき野1号に乗り込みます。この列車は能登と同じ新潟車両センター所属の485系を使用した快速列車で、停車駅も主要駅に限定されるなど特急並みの運用です。やってきたのは白地に青の帯が入った上沼垂色のT-15編成。国鉄色とはまた違った趣がありますね。

 この列車は目的地である鯨波には停車しないので、手前の柿崎で降りることになります。結局一区間だけの乗車となってしまいましたweep

快速くびき野1号@柿崎'10.8.22
新潟県内を疾走する快速くびき野(柿崎:'10年8月22日)

 柿崎で下車するのはこれが始めてで、次の普通列車までは30分ほど待ち時間があったので駅の周辺をぶらぶらしていたら、瀟洒な教会風の寺院を見つけました。淨善寺という親鸞聖人所縁の寺だそうですが、もちろんこうした寺院があることはこれまで全く知らず、思いがけなく立ち寄った駅での偶然の発見でした。

淨善寺
親鸞聖人ゆかりの寺院を見てきましたhappy01

 こうして30分の待ち時間が過ぎ、8時6分発の長岡行きに乗り込みます。やってきたのは115系。やがて日本海の海岸線が車窓に見えてきたと思ったら、海岸線にべったり張り付いたように設置された青海川に到着しました。「日本一海に近いところにある駅」と言われるこの駅もなるほどホームのすぐ下は海岸線になっていて、その様子は車内からも窺い知ることが出来ましたが、ここから見る夕日もさぞかし綺麗なことと思います。

日本海@青海川
青海川駅から日本海を望む(車内からですが・・・)

 その青海川の次の駅、鯨波で下車。さっそく鯨の絵が描かれた駅舎をバックに青海川方向へ線路に沿って歩くこと10分ほど、旅館が立ち並ぶ一角を過ぎたあたりに撮影地がありました。ここは信越本線有数の撮影地の一つで、日本海をバックに行き交う信越本線の列車を撮影することが出来ます。すでに数人の先客がいて、その近くで構えることにしました。

115系@鯨波'10.8.22

485系@鯨波'10.8.22

EF510-13@鯨波'10.8.22
(3枚とも)日本海をバックに行き交う信越本線の列車達(青海川・鯨波間:'10年8月22日)

 炎天下の中を2時間ほど過ごしましたが、115系の普通列車から485系の特急型、それに貨物列車が頻繁に行き交ったため、飽きることはありませんでした。

 鯨波駅に戻り、11時9分発の直江津行き普通列車に乗り込みます。2時間以上も炎天下の中にいたもんで、冷気の効いた車内はまるで天国のようでしたが、11時47分に直江津に到着後、ちょうど昼時だったことから駅近くでランチを食べることにしました。特に当てはなく、適当に駅前をブラブラしていたら「海鮮丼」と書かれた看板が目に留まり、そこで食べることに。看板どおり海鮮丼がお勧めとのことで、それを頼んでみました。

海鮮丼@直江津
新鮮な海の幸を堪能しましたhappy01

 やはり先ほどまで日本海の海風に当っていたので、ここは海の幸を食べたいところでしたが、多少値段は張ったものの新鮮な海の幸をいただくことが出来ました。

 この後は長野を目指しますが、切りがいいところで一旦締めたいと思います。

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2010.09.06

北海道&東日本パス紀行・長電編~その1・急行列車を乗り継ぐ

 ようやく先月末の旅について書けるようになりましたので、今日から報告したいと思います。青春18きっぷの北海道東日本版といえるこのきっぷですが、この夏から内容が変わりまして、有効期間がそれまでの5日から7日に延長されたのと、指定券やグリーン券、それに寝台券を別途買えば急行列車に限り利用できるようになりました。とはいうものの、肝心の急行列車というと、定期でははまなすのみ。後は週末中心で能登やきたぐにも利用できます。

 8月21日の夜9時40分過ぎ、地元宮原駅であけぼのの通過を見送ってから上野行きに乗車しました。今宵の宿は23時33分に発車する急行能登号。臨時化してからは初めての乗車となります。石川啄木の歌碑がある16番ホーム付近で待ち構えていると、国鉄色の485系がゆっくりと16番線ホームに入ってきました。

急行能登@上野'10.8.21-1
この日の”宿”となった急行能登(上野:'10年8月21日)

 ちなみにこの車両、この日の朝に地元で上り能登号として撮影しています(詳しくはこちら)。“ボンネット”489系が廃止されたとはいえ、赤とベージュの2色に塗り分けられた国鉄色を見ると、「ひばり」や「やまびこ」といった東北特急全盛の姿が思い出されます。

急行能登@上野'10.8.21-2
この色を見ると、往年の「ひばり」「やまびこ」を思い出しますhappy01

 適当に撮影を済ませ車内へ。手持ちの指定券に指定された座席に座り一安心したのもつかの間、山手線内でトラブルが発生し発車が遅れるとのこと。10分、15分と時間が過ぎ、ようやく23時50分過ぎに上野駅を発車しました。まあ深夜帯の運転なのである程度は回復できるとは思いましたが、何はともあれ急行能登号は目的地へ向けて走り出しました。

 大宮では埼京線からの乗り換え客を待ったため、さらに遅れて発車。その後は次第にうとうとし始め、熊谷、高崎の停車は全く気がつかず、所々目が覚めては眠りだすという繰り返しでした。

 朝4時過ぎに目が覚めたときには進行方向が代わり、背中に向けて列車は走っていました。やがて速度が落ちたと思うと4時16分、直江津に到着。上野を出たときの遅れはすっかり取り戻されていました。

急行能登@糸魚川'10.8.22
定刻に糸魚川駅到着

 目的地糸魚川まではおよそ30分足らずということで、そのまま起きて身支度を済ませると4時45分、糸魚川に到着。今年2月に全く同じ時間にここに降り立ちましたが、違うのはすでに空が白みだしていたことで、やはり日の長い時期であることを実感しました。さっそく改札へと向かい、パスの区間外である直江津からの乗り越し運賃を支払います。そしてこの後乗車する急行きたぐに号の急行券と直江津までの乗車券を券売機で購入しました。

 一方、待合室では能登から降りてきた乗客の一団が旅行会社の社員と思しき男性を取り囲んで行程表のようなものを貰っていました。実はこの日は大糸線でキハ52を使用した臨時列車「ジオパーク号」が運転され、それに関連した旅行商品が売り出されていましたが、この日がキハ52最後の運転とのことで多くのギャラリーが集まると予想し諦めましたweep

ジオパーク号ポスター@糸魚川
最後の雄姿はポスターで・・・

 5時29分、急行きたぐに号はほぼ定刻に糸魚川に到着しました。さっそく自由席となっている一番後ろの車両へと乗り込みます。乗客はワンボックスに誰かしら座っていたものの、それもだいたい1~2人程度だったため、難なく座ることができました。このボックス席は一度はつかりで乗ったことがありますが、特急としてはどうしても見劣り感があるのは致し方のないところですね。これが普通列車化された“食パン”こと419系や715系ではゆったりしていて快適なんですけどね。

 実は当初、このきたぐにで長岡まで行く予定でした。ところがこの旅に出発する直前に直江津駅で撮影された記録を書かれたblogに目が留まり見ていたら、トワイライトエクスプレスの様子がありました。きたぐにが発車した直後に入ってくるんですが、しかもこの日は運転日とあってこれはぜひとも撮影したいと思い、急遽予定を変更して直江津で降りることにしました。

 きたぐにの方はここで20分ほど停車時間があるため、まったりと撮影できました。

急行きたぐに@直江津'10.8.22
この車両も定期ではこのきたぐにだけとなりました(直江津:'10年8月22日)

 6時17分、きたぐにが発車した直後に濃緑のEF81に牽かれたトワイライトエクスプレスが入ってきました。関東の人間にとっては馴染みの薄い列車ですが、カシオペアと並びやはり1度は乗りたいですね。欲を言えばカシオペアとの乗り比べで豪華な旅と行きたいところですが、さすがにそこまで先立つものは・・・coldsweats01

寝台特急トワイライトエクスプレス@直江津'10.8.22
カシオペアと並ぶ豪華列車・トワイライトエクスプレス(直江津:'10年8月22日)

 こうして当初の予定を変更すると言う“ハプニング”もありましたが、この後は回復すべく信越線の列車で柏崎方面を目指すことにしますが、だいぶ長くなってきたので、このあたりで一旦切りたいと思います。

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2010.09.05

宮原通信(9/4)~9月最初の週末

 1日遅れの報告です。9月最初の週末。少しは涼しくなるかと思いきや、8月とさほど変わることなく暑い日が続いています。そんな中、昨日もいつも通り、”朝錬”をしてまいりました。

EF65-1101@宮原'10.9.4
いつもの貨物からスタート

 一頃に比べると、だいぶ日が短くなりましたね。それでもまだまだ撮影できるほどの明るさなんですけど、これからさらに厳しくなっていくことになります。

 さて昨日の能登ですが、あいにく下りの64の貨物に被られましたweep。おまけに担当はT18編成。能登には久しぶりでしょうか?

急行能登@宮原'10.9.4-1
被られました・・・weep

急行能登@宮原'10.9.4-2
しぶとく後追いで・・・

 結局昨日は大きなネタはなく、あけぼのを撮ってお開きとなりました。

寝台特急あけぼの@宮原'10.9.4
昨日も会えましたhappy01

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夫婦旅’10年ソウル編その8~宿題を残して帰国

 7月の韓国の旅もこの記事が最後となりました。7月5日朝、起きてから身支度を済ませてフロントへ。あっという間に3日間が過ぎてしまいましたが、もう日本へ帰らなければならない日がやってきました。チェックアウトを済ませると、2日前に空港からの送迎でお世話になった現地係員の女性と合流し、来るときに乗ってきた送迎車に乗り込みます。車は明洞の近くで曲がり、ソウルタワーの下のトンネルを抜けて漢江の側までやってきました。ちょうど朝の通勤ラッシュと重なったため道路は渋滞していましたが、国会議事堂がある汝矣島脇を抜けると、漢江を渡る電鉄の大きな鉄橋が何本も見えました。幅の広い側にかかる鉄橋は日本のみならずどこの国でも迫力があるものですが、改めて漢江の大きさを感じたところです。

国会議事堂@汝矣島
汝矣島の中にある国会議事堂

 やがて漢江と離れ、来る時に見かけた空港連絡鉄道の線路と合流。すると、空港方面から濃紺とシルバーの車体の列車とそれ違いました。これを見てしまうとどうしても乗りたくなってしまいますが、こればかりは今回は断念ということで、次回の宿題となりました。

空港連絡鉄道
こちらは次回の宿題ですcoldsweats01

 さて送迎の車は快調に仁川国際空港へ向けて走行していましたが、途中で高速道路を離れ、小さな町のとある雑居ビルの前で停まりました。車から降り、女性の係員に雑居ビルの地下へと案内されたのは韓国のおみやげ物を売っているお店。帰りの送迎には途中で土産物屋へ立ち寄る旨記されていましたが、どうせお土産は買う予定だったのでキムチやお菓子などいろいろと買ってきました。土産物屋は韓国の定番のお土産は大方あるようで、中には韓流ブームにあやかってドラマやタレントにちなんだものまでありました。

 こうして無事お土産を買い、ここから10分足らずで仁川国際空港に到着。搭乗手続きを済ませてからここで現地係員の女性とお別れ。出国手続きを済ませて出発ロビーへと向かいました。

 11時20分、コリアンエアー001便は仁川国際空港を離陸。水平飛行に入り、しばらくするとドリンクと機内食のサービスが始まりました。メインディッシュは行きの便とは違う中身で、ライスの上にエビチリが乗ったものでしたが、種類はやはりこれ1つでした。

小窓@KE001
いよいよ韓国を離れます

機内食@KE001
メインがエビチリのみの機内食

 帰りは来るときとは違って揺れもほとんどなく、概ね順調なフライトでしたねhappy01

 こうして1時半過ぎ、KE001便は成田国際空港に着陸しました。

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2010.09.04

たこフェリー廃止の危機

 明石と淡路島を結ぶたこフェリーが廃止の方向に進んでいるとのこと。廃止の危機にあった伊勢湾フェリーが先日存続することで決まったと思った矢先のニュースで、想像以上に国内航路の状況はかなり厳しいものがあるようです。

 たこフェリーは一度だけ、2002年の4月、18きっぷを使って徳島方面へ行ったときですが、ムーンライトながらから乗り継いで明石まで辿り着いた後、たこフェリーで淡路島へと渡りました。何といっても船体に大きく描かれた赤いタコの絵がかなりインパクトがありまして今でも忘れられませんね。

たこフェリー
在りし日のたこフェリー

 今年2月、ツーデーパスで東京湾フェリーを利用したときにも書きましたが(こちら参照)、最終便とはいえ船内には数えるほどの乗客しかおらず、高速道路料金値下げの影響が予想以上であることが肌身に感じました。夜行列車以上に日本のフェリーの将来は厳しいです。

 詳しい記事はこちら

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本日のお題

本日のお題
本日のお題
浜川崎からの鶴見線が1時間に1本とタイトなので、来た道を戻ります。

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2010.09.03

宮原通信(9/3)~手短に

寝台特急あけぼの@宮原'10.9.3

 今日は仕事帰りに食事をしてきたため、ちょっとバタバタモードですcoldsweats01。そんなわけで、手短に済ませたいと思います。

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2010.09.02

宮原通信(9/2)~寝汗

寝台特急あけぼの@宮原'10.9.2

 寝るときはエアコンをタイマーでつけておくため、窓は締め切った状態です。そのため、朝起きたときには汗をかいておりますが、そのせいか、朝錬のときには結構気持ちよく撮りに行けます。

 まだまだ暑いけど、これももう少しでしょうか???

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夫婦旅’10年ソウル編その7~ソウルの夜は夜景と焼肉

 韓国の旅を続けます。夕方の時間になりソウル市内の散策もいよいよ大詰めとなってきました。この後はソウル市内の夜景を見るためソウルタワーを目指します。ソウルタワーは昔行ったものの、どうやって行ったのかが思い出せず、結局明洞から路線バスに乗って目指しました。ケーブルカーか何かで上がった記憶もあったんですけど、だいぶ前のことなので、とっさには思い出せませんでした。

 ソウルタワー近くのバス停に到着すると、周りの乗客も一緒にバスから降りていきました。考えることは一緒ですが、乗ってきた乗客のほとんどが地元ソウルの人たちばかりで、日本人観光客らしき姿はありませんでした。

ソウルタワー
久しぶりのソウルタワー

オブジェ@ソウルタワー
怪しげなオブジェを発見coldsweats01

 きっぷを買って展望台まで行くエレベーター乗り場へと進みます。このときは待っている客はおらず、比較的すんなりと乗ることが出来ました。

夜景@ソウルタワー
ソウルタワーから見た明洞周辺の夜景

 展望台の中は日本人を始め、世界各国の観光客で大賑わい。周りにはあちこちの言葉が飛び交っていましたが、徐々に暗くなるにつれて夜景の方も見ごたえがあるものになってきました。

 2週ほど展望台を廻り、そろそろ下へ降りようと思いエレベーターの乗り場へ向かおうとしたら、そのエレベーターを待つ客の列が伸びていました。上がってくるときはすんなりと乗れたのでちょっと拍子抜けだったんですが、帰るときにこんなオチがあったんですねぇcoldsweats01。結局30分近く待ってようやく地上へ戻ることができました。

 帰りも来るときに乗った路線バスで再び明洞へ。時刻はすでに9時過ぎ。そろそろ夕飯を食べようと思い明洞の町を歩いていましたが、この時間になると店じまいをするところも出てきていたので、開いていた「ウガラム」という焼肉の店を見つけて入りました。

 日中、南大門市場の食堂で少し食べ過ぎたせいでそれほど腹は減っていませんでしたが、ここはソウル最後の夜とあって焼肉は食べたいところ。そこでカルビとプルコギの2種類だけ注文してみました。キムチなどの惣菜類もたっぷりと付いていたので、それで十分な量でした。

カルビ@ウガラム

プルコギ@ウガラム
(2枚とも)韓国での最後の食事はやはり焼肉happy01

 実は事前に割引になるクーポン券を何軒かプリントしてあったんですが、その中にこの店も入っていたので、1割引することができましたhappy01

 これで十分満足し、明洞から地下鉄に乗り込み、忠武路経由で朝方出発した乙支路5街へと帰ってきました。

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2010.09.01

宮原通信(9/1)~回送の幕

寝台特急あけぼの@宮原'10.9.1

 今日から9月。しかし相変わらず暑いですcoldsweats01。もう少しすればしのぎやすくはなるんでしょうが、はたしてそれが何時くらいになるのやら・・・。

 ところで今朝のあけぼの、客車の方向幕が「回送」になっていました。単なる表示の間違いとかならいいんですが、ちょっと気になったもので・・・。

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夫婦旅’10年ソウル編その6~ソウル駅で鉄分補給

 本題に入る前に、初代若乃花の花田勝治氏が今日亡くなられたそうです。もちろん現役時代のことなどは映像でしか知らず、知っているのは二子山親方として活躍されていたときのことになりますが、TVの番組で二子山部屋の稽古の様子を紹介していたとき、弟子たちを厳しく指導していた様子が今も記憶にあります。「土俵の鬼」にふさわしい迫力はTVを通しても伝わってきましたが、さすがにあの呼び戻しは今の力士では再現は出来ないかもしれませんね。ご冥福をお祈りします。

 さて本題に入りますが、南大門の建築現場を見た後、ソウル駅にやってきたときには4時を過ぎていました。今回はソウル観光がメインで鉄分はほとんどない旅でしたが、やはりここは多少なりとも鉄分補給はしたいところ。せめてソウル駅だけでもと思いやってきた次第であります。

ソウル駅舎'10.7.4
5年ぶりのソウル駅

 駅構内に入ってまず気がついたのは、やはり改札がなかったことですね。前回訪れた’05年2月のときはKTXから降りてきて自動改札機を抜けてきたのが、今はその自動改札機が撤去され、ホームへはそのまま入れるようになりました。どこかヨーロッパの駅のようですが、上野駅や東京駅に比べるとターミナルらしい雰囲気が感じられましたね。これはおそらく上野駅や東京駅だと通勤型の車両が行き来しているのに対して、ソウル駅の方はKTXやセマウルといった比較的距離を走る列車が発着することにも原因しているかもしれません。

 そんなソウル駅の現在の主役はやはりKTX。ホームで様子を見ている間もKTXの列車が発着していました。

ソウル駅構内'10.7.4
ターミナルらしさが感じられるソウル駅構内

KTX@ソウル'10.7.4
KTXが入線

KTX記念碑
ホーム上に建つKTXの記念碑

 そのKTXが行き交う中、懐かしい顔つきの列車が1本停まっていました。KTXが登場するまで韓国の鉄道の主役を張っていたセマウル号の車両です。最速列車のポジションはKTXに奪われ、まるで肩身が狭くなった感がありますが、自分自身韓国へ来て初めて長距離列車に乗ったのがこのセマウル号で今も忘れることが出来ない車両です。今後もKTXが幅を利かせる中厳しい立場に追いやられることと思いますが、まだまだ頑張って欲しいものです。

セマウル号@ソウル'10.7.4
今も活躍するセマウル号

 さてしばらくホームにいると、見慣れない車両が出発していくのが見えました。日立製作所が昨年製造した200000系電車で、「ヌリロ」という愛称を持っています。ムグンファ号と同じ料金体系になっており、ソウルから比較的近場の都市とを結ぶ、さしずめ「草津」や「踊り子」といったところでしょうか。こちらは次回のお楽しみということで取って置くことにします。

KTX&200000系@ソウル'10.7.4
初めて対面したヌリロ

 この後、地下鉄に乗りこみ、ソウル随一の繁華街である明洞へと向かいました。

KTXオブジェ@ソウル駅'10.7.4
構内にあったKTXのオブジェ

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