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2010.09.20

北海道&東日本パス紀行・SLみなかみ&銚電編~その2・撮影、ご当地グルメなど

 北海道&東日本パスの旅、SLみなかみ編の続きです。水上駅のホームで13時42分発長岡行きを待ちます。その直前、高崎からの各停が到着すると、長岡行きに乗り換えようと並ぶ列が出来始めてきましたのでこちらも並ぶことに。それからすぐに長岡行きが入ってきましたが、わずか2両だけの短い編成でした。早めに並んでいたこともあって座ることは出来ましたが、何分本数の少ない区間なので、どうしても乗客が殺到してしまうのがツライところですね。

 こうして2両編成の長岡行きは水上を発車。湯檜曽を過ぎ、長大な清水トンネルを抜けるとそこは越後の国でした。この後は夕方6時前後に長岡に到着するようにしたいので、適当なところで降りながら進むことにしました。まずは石打で途中下車。ここはJR化になってすぐに頃に降りたことがあり、記念に入場券を買った記憶がありますが、今の時期は駅周辺はひっそりとしていて、人っ子一人いないような状況でした。そんな石打駅の駅前広場の一角に、上越線建設に尽力した岡村貢氏の銅像が寂しい駅前を見渡すように建っていました。

岡村貢銅像
石打駅の前に建つ”上越線の父”・岡村貢の銅像

 この後の列車で次にやってきたのは大沢。ここは初めて降りる駅で、対向式のホームがある無人駅ですが、ここでは上り列車を撮影してみようと思い待っていると、特急はくたかがやってきました。

特急はくたか@大沢'10.8.27
越後湯沢までラストスパート!(大沢:'10年8月27日)

 時刻は午後4時を過ぎ、後続の普通列車に乗り込み長岡へ。ここで夕食に新潟のB級グルメとして有名なイタリアンを食べようと思いましたが、目指そうとしていた店の場所を確認したら、駅から歩いて20分ほどかかるとのこと。この後、18時33分発の快速くびき野5号に乗りたかったので、さすがに厳しそうだったことから断念。駅周辺で何かないか物色していたら、E・PLAZAという駅隣のビルの前に「洋風カツ丼」と書かれた看板がありました。「長岡のソウルフード」ということで気になり、この日の夕飯はこちらにしてみたところ、出てきたのはライスの上にカツが乗っている、一見すればカツカレーというもので、長崎のトルコライスと似ているでしょうか。ただボリュームはあるものの、思ったほど重さは感じなかったのは、この洋風カツ丼の特徴なんでしょうか?

洋風カツ丼@長岡
長岡のソウルフード、洋風カツ丼を食す

 腹も満たされ、少し早めにホームに入ります。 “レッドサンダー”EF510牽引の貨物を撮影していると、快速くびき野の乗車位置のところには次第に乗客の列が伸びてきました。ちょうど夕方の通勤ラッシュの時間帯とあって利用者はかなりいるようで私も並ぶことにしましたが、しばらくしてくびき野5号が入ってきました。快速くびき野はつい数日前に乗ったばかりで、どうせ上沼垂色の485系が来るものと思っていましたが、やってきたのは予想に反して国鉄色、しかも2つ目ライトが特徴のT18編成でした。この編成は団臨として地元で度々撮影しているので、まさかここで乗車できるとは思ってもいませんでした。

EF510-14@長岡'10.8.27
長岡駅停車中の”レッドサンダー”EF510形

 座ることが出来たのは幸いでしたが、見附、東三条、加茂と停車するも乗客はさほど減らず、なかなかの盛況ぶりでした。こうして19時14分、新津に到着しました。

快速くびき野5号@新津'10.8.27
485系T18編成が充当された「快速くびき野5号」(新津:'10年8月27日)

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