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2010.10.24

はまかぜ&きたぐに乗り鉄紀行その3~特急北近畿号で和田山へ

北近畿ビッグXネットワークステッカー
北近畿ビッグXネットワークの本領発揮ですhappy01

 旅の続きです。

 三田からは北近畿7号に乗車しますが、ホームに自由席車両の乗車位置を表す標記がなく、どこから乗るのか全くわかりませんwobbly。おまけに自由席が何号車なのかもわからず、再度改札へ行って確かめる始末で、せめて乗車位置を示す案内が欲しいところですね。まあ、他に待っている乗客もいなかったので、到着後に一番近い出入口から乗り込みました。

 やってきたのは先ほどまで度々見かけた国鉄色の183系ではなく、白地にグレーの帯に塗り分けられたJR西日本エリアでよく見かけるカラー。車内は空席も目立ち、余裕で座ることが出来ました。

 三田を出てしばらくすると民家もまばらになり、のんびりムードがさらに増して来ました。篠山口の先、加古川線の分岐駅である谷川を通過すると、加古川線の線路が離れていくのが車窓から見えましたが、現在はここ谷川まで電化されているんですよね。今から20年ほど前、加古川線と今はなき鍛冶屋線を乗り潰したときにはキハ30系が行き来していたのを覚えていますが、今だこのあたりはディーゼルカーだった頃の印象の方が残っています。

 福知山に到着する直前、到着案内と一緒に福知山の観光案内が流れました。イベント列車などを除き、車内で観光案内の放送を聴く機会も少なくなりましたが、その中でホームから福知山城が見えるという下りがあり、このときはホームから福知山城が見えていたかと疑問に思っていましたが、福知山に到着してその疑問が取れました。現在福知山駅は高架化され、ホームから城の様子を見ることが出来ます。

福知山城
ホームから福知山城を望む

 北近畿7号はここで6分間停車。京都からやってくる特急タンゴディスカバリー1号の接続を待ちます。ここ福知山は山陰本線と福知山線、それに宮津方面へ向かう北近畿タンゴ鉄道のターミナル駅で、それぞれからやってくる特急列車同士の接続をスムーズに行なえるようダイヤを組んでいますが、それぞれの特急同士を乗り継ぐ際には特急料金を通算して計算する特例も設けられています。

北近畿タンゴKTR8000系@福知山'10.10.15
京都からやってきたタンゴディスカバリー1号

特急北近畿7号@福知山'10.10.15
接続はスムーズですhappy01

 そのタンゴディスカバリー1号から降りてきた乗客がこちら北近畿7号へ乗り換えると、すぐに福知山を発車しました。このあたりは北近畿ビッグXネットワークの面目躍如といったところですね。

 福知山からは山陰本線に入り、20分ほどで目的地の和田山に到着しました。

特急北近畿7号@和田山'10.10.15
和田山に到着

 この後はいよいよこの旅のメインイベント、キハ181系特急はまかぜ号の撮影&乗車となります。

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