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2011.01.25

【1/17】佐野厄除け大師、そして新宿の駅弁大会

 先週17日、1日休暇を取って佐野厄除け大師へ行ってきました。週末だと大師様は元より佐野の町も混んでいるだろうと思って休みを取った次第です。

 佐野までの足ですが、JRよりも安いとのことで東武を利用しました。大宮から野田線で春日部まで行き、ここから伊勢崎線に乗り換えというコースですが、せっかくの平日なので、途中郵便局巡りもしたいと思い、南羽生で途中下車しました。向かったのは、駅から歩いて5分ほどのところにある羽生手子林郵便局。ここで貯金と風景印の押印をしてもらいました。風景印には市の花に制定されている藤と獅子舞が描かれていますが、この付近で獅子舞の風習があるのでしょうか?

羽生手子林局風景印
羽生手子林局の風景印

 ところでここ南羽生駅は20年くらい前に降り立ったことがあり、当時まだ券売機がなかったことから、窓口で硬券の入場券を買ってきました。さすがに今は、券売機はおろか自動改札機も設置されていますが、小ぢんまりとした駅舎は健在です。

南羽生駅舎
小ぢんまりとした南羽生の駅舎

 再び伊勢崎線の列車に乗り、佐野線の乗換駅である館林へとやってきました。ここから乗るのは850系。8000系から改造された車両ですが、先頭車の大きなパンタグラフが結構目立っていますcoldsweats01。これは3050系もそうでしたね。「時代は繰り返す」じゃありませんが、8000系が次第に少なくなっていく今、ローカル用の彼らは残っていくことになるんでしょうか?

東武850系@佐野市'11.1.17
佐野線を走る850系

 こうして佐野市駅に到着。時刻は11時半近くになっていたので、大師様へ行く前に腹ごなしをしようと思いました。もちろん目当ては名物の佐野ラーメンですが、何分情報などもなく、手探り状態の中ブラブラしていたら、「しんざん」という名前の店がありました。佐野市駅から5分もかからないところでしたが、今回はここで頂いてきました。

佐野ラーメン
ランチはもちろん佐野ラーメンnoodle

 腹も十分満たされ、これで大師様へと向かいます。さっそく受付で勘定を済ませてお札を頂いた後、お堂に入って祈願をしてもらいます。大勢の来場者が周りにいる中、厳粛に執り行われましたが、1時間くらいかかると思っていたものの、正味30分くらいで済みました。

佐野厄除け大師
無事、祈願していただきましたconfident

 これで一つミッションが終了となり佐野駅へ。すると、ちょうど12時59分発の高崎行きが到着したところでしたが、115系の車体には群馬DCのラッピングが施されていました。この車両、一度信越本線でそれ違ったところを見かけたくらいで、撮影となるとなかなか出来ませんでしたが、ようやく1枚収めることができましたhappy01

115系@佐野'11.1.17
ようやく出会えた、群馬DCラッピング車両

 さて、ここからは小山方面へと向かいますが、次の列車は13時23分で20分ほど時間がありました。といっても特に何もすることもなく、かといって東武の方もしばらく列車が来ないという状況でしたので、やむなくホームに入って過ごすことに。やがて、高崎方面から小山行きがやってきましたが、来たのは107系の4両編成。しかも先頭の2両には先ほどの115系と同様、群馬DCのラッピングが施されていました。当たるときはこうも簡単に当たるものですが、車内は下校途中の高校生がたくさん乗車していて、話に花が咲き乱れておりましたcoldsweats01。まあ、このあたりは高校生らしい光景ではありますね。

107系@小山'11.1.17

群馬DCラッピング
(2枚とも)群馬DCラッピングは107系にもありました

 小山に到着後、小山郵便局へ行こうと思い東口へ。しかし、道を行ったりきたりしながらだったため、多少時間が掛かってしまいましたcoldsweats01。実際には駅前の通り1本だったわけですが、おかげでC50が静態保存されている駅東公園を見つけるなど、“怪我の功名”もありました。

C50123@駅東公園
小山駅東口、駅東公園に保存されている”C50123”

 このSL、帰宅後にネットで調べたところ、小山機関区で最後まで活躍していた123号機とのことで、小山に所縁のある機関車ですね。

 一方、小山局の風景印ですが、市内にある琵琶塚古墳と工場、それに市内を流れる思川に架かる観晃橋となっています。

小山局風景印
小山局の風景印

 時刻はまだ3時前で、さすがにそのまま帰るのではちょっと物足りないところでした。そこで、新宿の京王百貨店で行われている駅弁大会を覗いてこようと思い、宇都宮線で一気に都内へと繰り出しました。到着後、さっそく京王百貨店へと直行。毎年恒例の駅弁大会は今年も多くの来場者でごった返していましたが、例年適当に選んで買っていたのが、今年は目指すものがありました。それは、“わ鉄”ことわたらせ渓谷鉄道の駅弁「やまと豚弁当」でしたが、会場で買うともれなく片道分の優待乗車証が付いてくるというもの。さらに特製の手ぬぐいも付いてきてお値段1,000円はなかなかお値打ちですねhappy01

 これにプラスして天浜線の駅弁を購入。こちらには天竜二俣駅の硬券入場券がおまけされていましたが、結局今年はきっぷのおまけに釣られてしまいましたcoldsweats01

京王駅弁大会成果1
今年の成果

京王駅弁大会成果2
その中身

 以上、広範囲でしたが、あっという間に1日が終わりました。

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