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2011.01.10

【1/3】恒例の急行開運号を撮影する~秩父鉄道

 年始の活動の第2弾。3日はこちらも毎年恒例の秩父鉄道の急行開運号を撮影してきました。

 熊谷へ向かう途中、乗っていた高崎線の普通列車が鴻巣駅で車両点検を行いました。そのため、熊谷には10数分ほど遅れて到着となりましたが、予定よりも1本早い列車に乗り込んだので、その後の予定には影響ありませんでした。さっそく秩父鉄道の乗り場へと向かいましたが、元日から発売されていた干支のイラスト入り入場券がすでに完売とのことでした。去年までは急行券での発売だったのが、今年になって入場券に変わったんですけど、200円から160円と安くなったことが原因でしょうか?それにしても、早々に売り切れとは思いも寄りませんでした。もっとも、他の駅にはあったかもしれませんね。まあ、探し回ってまで欲しいというわけではなかったですし、今回は撮影の方に専念ということにします。

 そんなわけで、まずは開運号の送り込みとなる羽生行きの急行を狙うべく明戸へやってきました。いつもだったら武川方面へ進んでいくところですが、最近撮影場所が固定されつつあり、新規開拓したいところでもあったことから、今回は反対に大麻生方面へ歩いてみましたが、なかなかしっくりするところが見つからず、結局5分ほど行ったところの田園地帯の一角で待つことになりました。そんな中8時50分過ぎ、羽生行きの急行が接近。今年も「開運」の文字が大きく書かれたデザインでした。

秩父6000系@明戸'11.1.3
送り込みの急行に取り付けられた「開運号」のヘッドマーク

 今度は折り返しの開運号ですが、来るまでにはまだ時間があったので、場所を変えるべく明戸から列車に乗り込みます。次の9時5分発三峰口行きはウグイスの1009F。年末、カナリアの1012Fが引退し、これで国電カラーはこのウグイスとスカイブルーの2本だけとだいぶ寂しくなりつつありますねweep。ただ来る途中、広瀬川原で留置されていた1012Fを車内から見ることが出来ました。あいにくパレオ用の12系客車の裏に停まっていたため前面しかその様子を窺い知ることができませんでしたが、これが1012Fの姿を見る最後になってしまうかもしれません。

秩父クハ1209@桜沢'11.1.3
ウグイス1009Fに乗って桜沢へ

 降りたのは桜沢。ここだと国道140号線の陸橋から撮影したことがありますが、今回はその更に寄居駅方面へ進んだ踏切付近から狙います。ヘッドマークをメインにするなら陸橋からの方がよさそうでしたが、先ほど明戸でヘッドマークを押さえてあったので、ここでも新規開拓です。

 開運号までは1時間以上ありましたが、八高線が平行していることから、そちらも撮影することができ、なかなか退屈しなかったですね。秩父鉄道のリバイバルカラーでは旧1000系色も撮影できました。

キハ110形@桜沢'11.1.3
八高線の列車も撮影できます

秩父1000系@桜沢'11.1.3
旧1000系カラーがやってきました

 こうして10時50分過ぎ、ようやく開運号がやってまいりました。

秩父6000系@桜沢'11.1.3
このヘッドマークにこの日2度目の対面となりましたhappy01

 この後、東上線に乗ろうと思い玉淀駅へ。川越経由で帰ることにしましたが、まだ時間があったので、東武顔の8111Fを探してみようと思いました。小川町に到着し、とりあえずは接続の池袋行きに乗って発車を待っていたところ、池袋方面からの8000系が到着しましたが、発車の際にその8000系を見ると、何と8111Fでした。何ともあっけなく出会うことができたので正直拍子抜けでしたが、これだったらすぐにやってくるので、高坂で降りて待ち構えました。

東武8000系@高坂'11.1.3
あっさり対面した東武顔8111F

 もっと廻ってみたいところでしたが、川越でランチを済ませた後、川越線で帰途につきました。

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