« 宮原通信(1/12・13)~寒い日が続く | トップページ | 今日は »

2011.01.14

冬の青森乗りつぶし紀行その4~夜の青森駅・冬編

 昨日に続いて青森の旅です。青森駅から歩いて数分のところにあるホテルへと向かいチェックイン。この後は19時過ぎに発車する日本海の様子を見ようと思いますが、時間があったので、6月の時に入ったおさない食堂で夕食にしました。さすがに夏の時と同じでは芸がないとは思いましたが、やはり青森へ来たからにはうまい海産物でも食べたいところ。そこでお品書きを見ていたら、帆立貝の焼き味噌定食というのがあったので、そちらにしました。

帆立貝の焼き味噌定食@おさない食堂
プリプリの帆立をいただきましたrestaurant

 帆立貝を模した器に卵でとじたホタテが盛られているものでしたが、アツアツなので冬の時期にはピッタリですね。一緒にウニも入っていて、これで1,000円はなかなかのお値打ち感がありました。

 腹が満たされたところで青森駅へと向かい、日本海が発車する3番ホームへと向かいます。すると、DE10に牽かれた青い客車がゆっくりと入ってきました。先ほどのあけぼのに比べ、こちらの方が乗り込む客は多い感じがしました。

寝台特急日本海@青森'10.12.19-1

寝台特急日本海@青森'10.12.19-2
(2枚とも)大阪へ向け出発の時を待つ日本海

 その日本海の様子を見ていた際、函館からやってきたスーパー白鳥号が到着しましたが、先頭車が他の789系と異なり見たことのない面構えでした。元々札幌周辺のスーパーホワイトアローで使用されていた785系を津軽海峡線用に改造した車両で、ダイヤ改正となった12月4日から運転されるようになりました。

785系@青森'10.12.19
津軽海峡線用に改造された785系

 さすがにホームに居続けるにはあまりにも寒いので、一旦ホテルに戻りしばし休息を取った後、22時前にまた青森駅へと向かいます。もちろん目当ては札幌行きのはまなす号。駅の中に入ると、改札口の周辺では、はまなす号に乗ると思われる乗客が暖を取っている様子が窺えましたが、混雑するような様子はなく、比較的まったりとしたひと時でした。

 そんな様子を見ながら改札を抜けると、秋田からやってきた特急つがる7号が入ってきました。今回のダイヤ改正前までは新潟発のいなほ7号だったスジで、これにより青森と新潟を直通する特急列車は姿を消しましたが、車両は青森車両センター所属の485系を使用しており、所属が変わったことを除けば同じ485系です。

特急つがる7号@青森'10.12.19
秋田からやってきた特急つがる7号

 22時20分頃、先ほどの日本海と同様、DE10に牽かれた急行はまなすの青い客車がゆっくりと入線してきました。

急行はまなす@青森'10.12.19-1

急行はまなす@青森'10.12.19-2
(2枚とも)札幌行きの急行はまなす

 これで一通りご挨拶が終了し、早々に切り上げてホテルに戻りました。

# 夏の時の様子はこちら

|

« 宮原通信(1/12・13)~寒い日が続く | トップページ | 今日は »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

鉄道」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/912/50584793

この記事へのトラックバック一覧です: 冬の青森乗りつぶし紀行その4~夜の青森駅・冬編:

« 宮原通信(1/12・13)~寒い日が続く | トップページ | 今日は »