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2011.02.24

北陸の「国鉄型」終焉

 特急雷鳥の引退が大きな話題となっている今回のダイヤ改正ですが、北陸エリアでは他にも、「食パン」こと419系や高山本線で運転されているキハ58系も終焉を迎えます。どちらも汽車旅で散々お世話になった車両なのでそれなりに思い入れがありますが、そんな中、JRになる直前の’86年8月に能登・加賀温泉ミニ周遊券片手に旅をしたことがあります。当時撮影した画像を見ていると、高山本線や七尾線ではキハ58系が当たり前に走っていたし、419系はワインレッドの塗装でした。

419系@富山'86.8
ワインレッド時代の419系。その後、この地にやってきたのはJRになってからで、すでにそのときは現在のカラーに変わっていました。

キハ28-2007@金沢'86.8
当たり前に見ることが出来たキハ58系。高架化前の金沢駅で撮影。

 ちなみに帰りは金沢から急行能登を利用しましたが、当時は489系ではなくて寝台車を連結した客車列車でした。ただこのときは周遊券の利点を活かさず、寝台券を買って乗るという何とも贅沢な旅でしたがcoldsweats01、今でも覚えているのが、横川で停車中のときに目が覚めたこと。おそらく機関車の切り離し作業があったはずで、それなりには停車していたんだろうと思いますけど、それにしても当時は碓氷峠を越える夜行列車が当たり前に走っていたんですね。

急行能登@高崎'86.8
高崎停車中の客車時代「能登」

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