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2011.03.04

【2/27】20数年ぶりの西小泉駅

 いよいよ4月に253系へ置き換えとなる485系日光・きぬがわ号ですが、そのお名残乗車を先週の日曜日にしてきました。単純なルートで日光を目指すのも今一つと思い、まずは大宮駅から快速シーハイル上越号に乗車することに。この日が今シーズンの運転の最終日となりましたが、2両しかない自由席はスキーヤーから自分のような短区間乗車の客でほぼ座席が埋まっていました。今回も熊谷でお見送りです。

快速シーハイル上越@熊谷'11.2.27
今季最後のシーハイル上越号に乗車

 熊谷からは朝日バスの西小泉駅行きに乗車します。熊谷から朝日バスというと、太田行きには何度か乗ったことがありましたが、西小泉行きは今回が初めてでした。たまたま太田行きでちょうどいいのがなかったことと、西小泉に最後に行ったのが今から20年以上も昔の平成になった直後で、しかも西小泉駅に到着するや否やすぐに折り返してしまったことから、駅舎もろくに見ずに折り返してしまいました。

 さて8時5分発西小泉駅は意外にも座席がほぼ埋まるくらいの盛況振りで、高校生の運動部員の一団が途中で降りていったものの、妻沼の市街地に入ってもそこそこの乗車率でした。途中の妻沼までは太田行きと同じルートで、その先の利根川を渡ると群馬県へと入ります。

 小泉町に入り、工業団地の中を縫うように走りながら、8時40分過ぎに終点の西小泉駅に到着しました。

朝日バス@西小泉駅'11.2.27
熊谷から西小泉まではバス移動でしたbus

 先ほども述べた通り、ここに到着してからすぐに折り返してしまったため、今回駅舎を見るのは初めてでしたが、終着駅らしさを感じさせる堂々とした造りなのが印象的ですね。駅構内も西側に使われなくなったホームがあり、なかなかの風格を感じましたが、かつてここからさらに利根川へ向かって仙石河岸貨物線が伸びていて、妻沼で熊谷線とつなぐ計画もありました。これが実現していたら、この周辺の鉄道網は今とだいぶ変わっていたことと思いますが、堂々とした駅舎や広い駅構内がその風格をわずかに残しています。

西小泉駅舎
堂々とした駅舎の西小泉駅

西小泉駅構内
広い駅構内が印象的でした

 ここから9時19分発館林行きに乗車。2両編成の8000系に揺られ東小泉で赤城行きに乗り換えました。

<おまけ>

レール@西小泉

 東武の線路上で昔から見かけるモノで、西小泉駅にもありましたが、一体どんな役目を持つものなのか、いまだ不明だったりしますcoldsweats01。でも、探せばまだあるんですね。

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