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2011.03.26

冬の京都&広島の旅その7~嵐電乗り歩き

 冬の京都の旅を続けます。嵐山を散策した後は、手持ちのフリーきっぷを生かして嵐電を乗り歩くことにします。まずは嵐山駅から、1両の緑色の電車に乗り込むことに。沿線にある太秦の映画村のヘッドマークをつけたモボ621形です。

京福モボ621形@嵐山'11.2.19
嵐電乗り歩きのスタートはこの電車から

 この電車で北野線の乗換駅である帷子ノ辻まで行き、隣に停車中の北野白梅町行きに乗り換えます。乗り込むとすぐに発車。JR嵯峨野線の下を潜り鳴滝を過ぎると、線路の両脇に桜の並木が車窓から見ることができましたが、ここが桜のトンネルと呼ばれる区間で、春には満開の桜のトンネルを潜る様子を見ることができるそうです。もちろん訪れたときには桜は咲いていませんでしたが、もう少ししたら見頃を迎えることでしょうね。

 さて、どこかで降りてみたいところでしたが、特にどこと決めておらず、思わず思い立った御室仁和寺で見送ることに。ここからお隣の宇多野まで、線路に沿って歩きながら、行き交う嵐電の車両を中心にいろいろと撮影してきました。

御室仁和寺駅舎
和風の駅舎を持つ御室仁和寺駅

仁和寺'11.2.19
仁和寺は駅前の通りをまっすぐ行ったところ

京福モボ611形@御室仁和寺'11.2.19
駅近くで北野線の電車を撮影

 宇多野駅にやってきたときにふと、以前は宇多野という駅名ではなかったことを思い出しましたが、後で調べてみたら、'07年の3月にそれまでの高雄口から改称したとのことでした。ここで待っていると、江ノ電カラーをまとったモボ631号が到着。江ノ電との姉妹提携を記念して、「江ノ電号」と名づけられました。

京福モボ631形@宇多野'11.2.19
江ノ電との姉妹提携を記念して登場した「江ノ電号」モボ631形

江ノ電号HM
江ノ電号のヘッドマーク

 この後、後続の電車に乗って帷子ノ辻へ戻り、四条大宮行きに乗り換えて太秦広隆寺へやってきました。駅前にある広隆寺については、昔一度拝観したことがあるので今回はパスしましたが、広隆寺をバックに走る嵐電の様子を撮影しておきました。

京福モボ621形@太秦広隆寺'11.2.19
広隆寺をバックに

 ここで、帷子ノ辻駅の方向へ歩いてみることに。映画に使用されるカメラをモチーフにしたモニュメントを見ながら商店街を通り抜けると、先程来から乗り降りしてきた帷子ノ辻駅に到着しました。

カメラモニュメント@太秦
映画村が近いことから、商店街にはカメラのモニュメントを多く見かけました。

からす天狗記念乗車券
窓口で販売していた萌え系の記念乗車券をゲットheart01

 窓口で、萌え系のイラストが入った記念乗車券をゲットしてからホームへ。今度は車折神社へ行こうと思い、嵐山行きの電車に乗り込みます。2つ先にある車折神社駅で下車。すぐ目の前が目指す神社です。

 境内は至って普通の神社ですが、その中の一角にある「芸能神社」が目を挽きました。祠を取り巻くように、著名な芸能人の名前が記された玉垣が見られ、多くの芸能人が訪れるところのようですね。

芸能神社'11,2,19
車折神社の一角にある芸能神社

京福モボ621形@車折神社'11.2.19
車折神社駅の様子

 これで時刻は4時を過ぎたところ。そろそろ京都駅へ戻る時間になりましたので、のんびり歩いて嵯峨野線の嵯峨嵐山駅へと向かいました。

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