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2011.05.27

2011タイトル制覇の旅その8~福岡行き高速バス「どんたく号」で九州入り

 昨日に続き、4月の旅の報告です。いよいよ九州へ向けて名古屋を後にいたしますが、乗り込むのは名鉄バスと西鉄バスが共同で運行している「どんたく号」。さっそく乗り場となっている名鉄バスセンターへと向かいますが、ここで大きな記憶違いをしていました。というのも、名鉄バスセンターの発車時刻を21時15分とばかり思っていたのですcoldsweats01。幸い名鉄バスセンターへ向かっている途中で気がついたので事なきを得ましたが、おかげでゆっくり買い物をすることが出来ず、バタバタ状態で名鉄バスセンターにやってまいりました。

ナナちゃん人形'11.4.22
ナナちゃんに見送られて名古屋を出発ですheart01

 ところでここ名鉄バスセンターですが、今から16年前の1995年3月にここから長崎行きのバスに乗り込んだことがあります。当時はまだ国内線の航空運賃が圧倒的に高かった時代で、こうした夜行高速バスは大変ありがたい存在でしたが、今年2月に乗り込んだ大阪駅のバスセンター同様、各方面へのバスが次々と到着しては乗客を乗せて出発していく様子を見ると、やはりバスの方が今では鉄道に比べるとターミナルらしさを感じてしまいます。

 そんな福岡行きどんたく号は21時ちょうどに名鉄バスセンターを発車。途中の栄で乗客を拾ってから高速道路へと入っていきました。ちなみに栄の出発は21時15分で、どうやらここと勘違いしていたようですねcoldsweats01

世界の山ちゃん柿の種
名古屋らしいおつまみを片手に1杯beer

 車内は半分以上の座席が埋まっている状態で、なかなかの盛況ぶりでしたが、思えば名古屋を発着する夜行列車は現在臨時のムーンライトながらを除いて定期では皆無なんですね。そうなれば夜行バスの役割は大きくなると思われますが、1時間ほど走ったところで最初の休憩地である土山SAに到着しました。

名鉄バス@土山SA'11.4.22
土山SAで休憩中のどんたく号

 “土山SA”と言われてもいったいどのあたりと考えてしまいますが、滋賀県の甲賀市に位置しており、サービスエリアの売店には信楽焼きのタヌキをモチーフにしたおみやげ品を見ることが出来ました。

 ここを出発してすぐに車内の明かりが消され、この後はひたすら夜の高速道路を走行し続けます。いつしか眠りに就いたかと思うと振動で目が覚めるという繰り返しでしたが、思ったほど寝にくいというわけではなく、静かな車内だったこともあってそれなりに眠ることが出来ました。

 乗務員による壇乃浦SA到着のアナウンスで目が覚めました。時刻は6時ちょっと前で、到着後に外へ出てみると、雨がぱらついていました。そして何より目を見張ったのが、SAの頭上に掛かる関門橋。その先、対岸には北九州の町並みが一望できました。その景色をよくよく見て思い出したのが、2年前の5月に初乗りしたやまぎんレトロラインの帰り。関門トンネルを徒歩で渡るべくめかり神社脇の入口の前で見上げた関門橋にそのときも圧倒されました。

関門橋@壇乃浦SA'11.4.23
頭上に関門橋が掛かる壇乃浦SA

名鉄バス@壇乃浦SA'11.4.23
ツアーバスに囲まれてcoldsweats01

 相変わらず雨がぱらぱら降っている中、壇乃浦SAを出発。先ほど見上げた関門橋を渡っていよいよ九州入り。30分ほどで小倉駅に到着しました。

小倉駅舎'11.4.23
九州にやってきましたhappy01

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