« 宮原・大宮通信(6/9)~彩野 | トップページ | 【6/7】仕事帰りの平日“鉄”は北斗星撮影 »

2011.06.12

2011タイトル制覇の旅その10~山陽新幹線小倉駅撮影顛末記

 九州の旅の続きです。小倉駅に戻り、いよいよこの旅の目的の1つである九州新幹線の完乗をすることになりますが、その前にまずは乗車券を手に入れることに。窓口で指宿枕崎線の西大山までの乗車券と鹿児島中央までの新幹線自由席特急券を一旦は買ったんですが、窓口付近にあった指定席の空席状況を示す電光式のボードを見ると、これから乗る予定のさくら411号の空席がわずかと、かなり混雑しているようすでした。これだったら用心で指定券を取っておいてもいいところ。改めて空席状況を確認したら、わずかながらまだ空きがあるとのことだったので、急遽押さえておきました。

 これで準備万端。発車まで1時間ほどあったので、一足先にホームへと上がり、行き来する新幹線の様子を見ることに。まずは上りホームの博多寄りへ行ってみると、新大阪行きのみずほ602号が入ってきました。

みずほ602号@小倉'11.4.23-1

みずほ602号@小倉'11.4.23-2
(2枚とも)九州新幹線乗り入れ対応のN700系と対面

 それからしばらくしてやってきたのが、9時54分発のひかり548号「ひかりレールスター」。今回の九州新幹線開業によるダイヤ改正で、さくらと入れ替わるように本数が減少し、次第に山陽新幹線での主役の座から降りつつありますが、ちょうど同じときに下りホームにはひかり545号が入り、ひかりレールスター同士が並ぶ様子を見ることができました。

ひかり548号@小倉'11.4.23
レールスター同士が並ぶwink

 10時を過ぎ、出発まで30分ほどとなったので下りホームへと移動します。しばらく待っていると、品川を今朝6時に発車したのぞみ99号がやってきました。品川からここまで4時間半。20年ほど前に長崎に住んでいた頃は東京から博多まで所要時間が6時間前後掛かっていましたが、現在はその頃に比べて1時間半もスピードアップされ、それほど長時間の乗車とも言えなくなっていますね。そんな“長旅”をしてきたのぞみ号と対面です。

のぞみ99号@小倉'11.4.23
関東からの一番列車~品川発のぞみ99号

 こうしていよいよさくら号に乗り込みますが、乗車する直前に上りホームには短い編成のこだま740号が出発していきました。これが白と青の塗り分けの原色100系。この車両を見ると、かつて「グランドひかり」として東京と博多を疾走していた頃を思い出します。

こだま740号@小倉'11.4.23
最後で対面した原色100系

 その懐かしいカラーを見送り、この後鹿児島へと向かいます。

|

« 宮原・大宮通信(6/9)~彩野 | トップページ | 【6/7】仕事帰りの平日“鉄”は北斗星撮影 »

鉄道」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/912/51926315

この記事へのトラックバック一覧です: 2011タイトル制覇の旅その10~山陽新幹線小倉駅撮影顛末記:

« 宮原・大宮通信(6/9)~彩野 | トップページ | 【6/7】仕事帰りの平日“鉄”は北斗星撮影 »