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2011.06.25

【6/20】JR東日本パスの旅その1~大宮富山間最速の旅

 東日本大震災からの復興へ向けてJR東日本から発売となったJR東日本パスですが、新幹線を含む特急列車が1日乗り放題で1万円とあってはぜひとも利用したいところ。そこであれこれプランを立ててみましたが、なかなか思うように決まらず、一時は取りやめも考えていました。そんな折、富山ライトレールでとあるグッズが20日から発売されると聞き、これで行き先が決まりました。

 大宮駅7時26分発のMaxとき303号の指定券を事前に押さえて置きました。JR東日本パスでは2回まで座席の指定を受けることが出来、行程によってどの列車を指定するのかが鍵となりそうですが、出来れば長く乗っている列車の座席を押さえておきたいところですかね。今回の旅では行きと帰りの上越新幹線で指定を受けました。

 そのMaxときに乗り込む前に先発する新幹線の列車を撮影することに。はやぶさのような注目株の列車は来ませんでしたが、引退が報じられたE4系と古参200系を撮影することができました。

E4系@大宮'11.6.20

200系@大宮'11.6.20
(2枚とも)出発前の腕試し

 200系のなすの451号を見送り、そろそろMaxとき303号の列へと並びます。列はそれなりに伸びており、これがJR東日本パスの利用者なのかどうかは見ただけではわかりませんでしたが、到着したE4系の車内に入ると、自分が乗った車両はほぼ座席が埋まっていたようでした。

 そのMaxとき303号、次の停車駅は越後湯沢なので、長野新幹線の乗換駅である高崎も通過する列車ですが、越後湯沢に到着するのが8時11分なので、大宮からの所要時間は40分ちょっとと1時間を切ることになります。大宮から1時間足らずで上越の国境を越えて新潟県へと入ることが出来るとは改めて驚きですね。

Maxとき303号指定券
Maxとき303号の指定券

 そんなMaxとき303号は高崎もあっという間に通過。新清水トンネルを越えて新潟県へと入り、8時11分に越後湯沢に到着しました。ここから富山へはもちろんはくたか号。8時20分発の2号に乗り込みますが、ここからは自由席利用となるので混み具合が心配でした。幸い少し早めにホームへと向かったこともあり余裕で席に有り付くことが出来ましたが、月曜日ということもあったかもしれませんね。

はくたか2号@越後湯沢'11.6.20
富山までははくたか号で

 はくたか2号は8時20分、越後湯沢を発車。六日町からほくほく線に入り、猛スピードで走り抜けると9時5分、直江津に到着しました。この後は富山までノンストップで、はくたか号の中では最速の列車となります。

 列車は糸魚川をあっという間に通過。ここを通過する列車に乗るのはもちろん初めてでしたが、それ以上に駅周辺の様子が大きく変わっていたことに驚きましたね。赤レンガの車庫でキハ52系の撮影会が行われたのが昨年の2月。それから1年ちょっとで赤レンガ車庫のあった付近は新幹線の橋脚が作られており、北陸新幹線開業へ向けて着々と進められているのが伺えました。

車窓@親不知'11.6.20
新潟と富山の県境、親不知を通過中

 入善付近で立山の姿を車窓から眺め、10時15分に富山へ到着となりました。大宮からここまで3時間弱。とにかく身近になりましたhappy01

 この後、記念グッズの販売会場へと進みますが、少し長くなってきたので、ここら辺りで切りたいと思います。

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