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2011.06.30

【6/25】秩父鉄道プチ撮影顛末記

秩父5000系@大麻生'11.6.25
広瀬川原にて

 先週の土曜日は秩父鉄道のパレオに毎年恒例の「rainy season」のヘッドマークをつけて運転される日で、本来ならば1日かけて沿線を乗り歩きたいところでした。しかし、前日の炎天下でのお出かけと天気が悪いこともあり、午後から出撃となりました。

 少し早めに自宅を出たので、高崎線沿線で寄り道をしようと思い吹上で途中下車。行田方面へ線路に沿って15分ほど歩いた田んぼの当たりへやってきました。ここは高崎線でもよく知られた撮影地で、ここで撮影された画像をいろいろ見たことがありますが、ちょうどこの後に配6795レが来るので、1枚撮影してきました。

EF66-123@吹上'11.6.25
高崎線有数の撮影地で1枚

 ここで撮影していた際、雨の心配はありませんでしたが、吹上駅に戻る途中で雨が降り始め、熊谷へ向かう列車の中では本降りになってしまいました。こんな状況でパレオの撮影は果たして大丈夫なのかと内心心配でしたが、熊谷に到着すると雨は止んでいました。

 さっそく秩父鉄道のホームへ向かうと、引込線に「長瀞」と書かれたヘッドマークつきの1000系1010Fが秩鉄カラーの1002Fと並んで止まっていました。

秩父1000系@熊谷'11.6.25-1
「長瀞」ヘッドマークをつけた1007F

 7月16日には長瀞駅で開業100周年のイベントが行われるとのことですが、あいにくこの日は用事が入ってしまい行けなくなってしまいましたweep。ちょっと残念ではありますが、行かれた方の報告を楽しみにしております。

 さてここからは15時3分発三峰口行きに乗り込み、大麻生へとやってきました。結局は手軽な広瀬川原周辺に落ち着いてしまいましたが、心配だった雨の方はひとまず上がり、時折青空も覗かせるなど、一安心といったところでした。広瀬川原付近で1時間ほど過ごし16時過ぎ、rainy seasonのヘッドマークをつけたパレオが大麻生駅に入ってきました。今年はパレオとパレナのイラスト入りで、去年のものに比べると多くの色が使われていてカラフルでしたねwink

秩父C58363@大麻生'11.6.25
今年はカラフルなパレオとパレナのイラスト入りでしたhappy01

 この後、広瀬川原の車両基地まで行って入庫の様子を見ようかとも思いましたが、十分撮影もできたのでこれで帰ることに。大麻生駅から熊谷へ向かう後続の列車を待っていたら、旧1000系色の1007Fがやってきました。こちらは6月一杯までこれまた毎年恒例の俳句展示列車として使用されていましたが、この日は短い滞在だったこともあり、出会えるかは正直運次第のところがありました。こうして最後に乗ることができたのは何よりでしたねhappy01

秩父1000系@熊谷'11.6.25-2
最後で出会えた今年の俳句展示列車

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