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2011.08.01

【7/24】吾妻線紀行その2~川原湯温泉で過ごす

 群馬の旅を続けます。渋川から長野原草津口行きの普通列車に乗り込みましたが、本当なら途中下車をして沿線に点在する日帰り温泉巡りをしたいところでした。しかしさすがにそこまで時間に余裕はなく、泣く泣く川原湯温泉まで乗り続けることに。12時11分に到着後、後続でやってくる特急草津3号を撮影するべく駅の高崎寄りに掛かる吾妻川第2橋梁近くへ。前の記事で書いたとおり、朝方新町駅で見かけた湘南色の185系が近づいてきました。普段は地元付近で撮影することの多い湘南色185系ですが、吾妻線内で撮影したいと思っていたので、無事果たすことが出来ました。

特急草津3号@川原湯温泉'11.7.24
吾妻線内では初めての撮影となった湘南色185系

 この後、13時過ぎにはリゾート草津号がやってくるのでそちらも撮影しますが、しばらく時間があるので吾妻渓谷で一休みすることに。高崎周辺は真夏の太陽で汗だくになる陽気でしたが、ここはやはり水辺とあって涼しかったですね。

吾妻渓谷'11.7.24
吾妻渓谷で一休み

 ここ吾妻渓谷の橋から先ほどの吾妻川第2橋梁の様子を見上げることができ、ここで撮影するのもよさそうでしたが、まだまだ時間があったのでもう少し先へ進んでみることに。すると100メートルほど行ったあたりによさげなところがあったので、ここで待つことにしました。先にやってくる大前行き普通列車で試し撮りしながら過ごしましたが、時よりやってくる大型車両の屋根が車両と被りそうになり、若干冷や汗モノなところがありました。このあたり、ギャンブル的なところはありましたが、定刻より少し遅れてやってきたリゾート草津号は何とか無事撮影することができました。

特急リゾート草津@川原湯温泉'11.7.24-1

特急リゾート草津@川原湯温泉'11.7.24-2
(2枚とも)少し遅れてリゾート草津号がやってきました

 この後、せっかくの温泉地ということで、温泉街にある共同浴場「王湯」で一風呂浴びていくことに。ここへ来るのは数年ぶりで、駅から延々坂道を歩き続けていたときには、正直こんなに距離があったのかと不安でしたが、王湯も一度入ったことがあるものの風呂場の様子が現地に着くまで思い出せず、洗い場に着いてようやく思い出したという有様でしたcoldsweats01

王湯@川原湯温泉'11.7.24
共同浴場「王湯」で汗を流す

 久しぶりに温泉らしい温泉に浸かり、長野原草津口へ向かうため駅へ。先ほど来からこの周辺をブラブラして目にするのは、大きな橋脚や橋といった建設中の構造物でした。この一帯は昨今話題となった八ツ場ダムの建設地。ダム完成の暁には吾妻線の線路や川原湯温泉駅なども含め、水の底となる運命にあります。長らく親しまれた吾妻線の沿線風景もダム完成とともに大きく変わろうとしております。

川原湯温泉駅舎'11.7.24
川原湯温泉駅。この駅もダム完成の暁には移転することに。

 次の列車は15時14分発。その前に先ほど撮影した湘南色185系が特急草津4号としてやってくるので、駅近くの踏切で撮影してから乗り込みました。

特急草津4号@川原湯温泉'11.7.24
この風景も貴重になるのでしょうか・・・?

 この後、いよいよ旅の終わりは特急リゾート草津号で帰途につきますが、長くなってきましたので、ここで一旦切ることとします。

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