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2011.10.23

夫婦旅’11年北海道編その8~夜の小樽訪問

 北海道の旅の続きです。旭山動物園号で札幌に到着後、すぐに17時53分発倶知安行き快速ニセコライナーに乗り込みます。この列車は小樽より先が非電化区間となっていることからキハ201系が使用されていますが、同時期に製造された731系と見かけは似ているので、パンタグラフが見えなければ一見区別がつきにくそうですね。ところが小樽まで快速運転にもかかわらず、手稲より先の小樽築港までの海岸線の区間では徐行運転だったこともあり、定刻よりも遅れて小樽に到着しました。

キハ201系@小樽'11.8.29
731系と外観が似ているキハ201系で小樽に到着

 小樽駅に降り立つのは’02年以来9年ぶり。この後は夕飯がてら夜の小樽の町を散策しますが、やはり小樽といえば寿司が有名とのことで、行きの機内で配布された観光冊子でお店を探したところ、小樽運河の近くに1軒あるとのことで、駅前から小樽運河へ通じる通りを歩くことに。途中、手宮線の廃線跡を見ながら、カラオケ屋の隣にある「すし耕」というお店に到着しました。

 平日だったせいかすぐに店内に案内され、さっそく上にぎりを注文。思えば前回訪れた’02年のときは寿司を食べていなかったので、小樽で寿司を食べたのはこれが初めてでしたが、11カンで1,600円はランチ時でない夕飯時としてはお安めでした。

小樽ビール'11.8.29
小樽ビールで1日の疲れを癒し・・・beer

上にぎり@すし耕'11.8.29
にぎり寿司をいただきましたhappy01

 食後は腹ごなしを兼ねて小樽運河へ。ライトアップされた運河はなかなかのものでありましたwink

小樽運河'11.8.29
夜の小樽運河を散策

 時刻はすでに20時を過ぎ、そろそろ駅へ戻ることに。すでにこの時間、駅近くの商店街はシャッターが閉まっていてひっそりとしていて、前日ジンギスカンを食べたすすきのとは対照的でしたが、そんな中、駅に到着。日中の旭川駅とは対照的にモダンな駅舎は昔のままでした。

小樽駅舎'11.8.29
モダンな駅舎は昔と変わらず

 20時41分発岩見沢行きで小樽を出発。張碓付近の海岸線もすっかり暗い中で車窓を楽しむこともできず、ただボーッとしているうちに21時29分、札幌に到着しました。すると、駅構内の発車時刻案内に「はなます」の文字を発見。急行はまなすといえば去年、青森駅でその様子を見ておりますが、家内には先に改札の外で待っていてもらいホームに留まると、青いDD51に牽かれた14系客車が入線してきました。

急行はまなす@札幌'11.8.29
青森行き急行はまなすと対面

 20年前、北海道ワイド周遊券を使って道内を走る夜行列車に宿代わりに乗りまくっていた頃のことを思い出しましたね。今、ここ札幌を発着する夜行列車はこのはまなすと北斗星、カシオペア、それにトワイライトエクスプレスだけとなってしまいました。

 さすがに出発までホームに留まるのは家内に申し訳なかったので、改札を出た後再び家内と合流し、地下鉄に乗ってホテルへと戻りました。

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