今年の埼玉県民の日は平日の月曜日。しかしここ数年の埼玉新都市交通丸山車両基地での公開イベントには何かとネタがあることから、午後から休みを取って行ってきました。
まずはニューシャトルの大宮駅で県民の日フリーきっぷを入手。各社機会発券のきっぷばかりの中、ここは昔から印刷済みのきっぷが出てきますが、今年も縦長のコバトンがデザインされたきっぷでした。さっそく内宿行きに乗り込み、丸山にやってきました。

県民の日フリーきっぷで出発!
丸山車両基地に入り、まずは車両展示へ。今年は1000系第12編成と2000系第2編成の2本が展示されましたが、そのうちの第12編成には製造から28年間動き続けてきたことへのねぎらいの言葉として「感激」と書かれたヘッドマークが取り付けられていました。過去2年間、1000系が1編成ずつ廃車となってきたので、その流れからすればこちらもそろそろ引退のときを迎えることになりそうですが、そうなるとこちらもぼちぼち記録していくことになりそうです。


丸山車両基地公開で展示された1000系第12編成(画像上)とヘッドマーク(画像下)
一方、お隣の2000系ところでは、伊奈町のゆるきゃら「伊奈ローズくん」が来ておりました。このイベントでは初参加でしょうか?

2000系第2編成と伊奈町のゆるきゃら・伊奈ローズくん
そんなわけで会場を見て回った後、再びニューシャトルに乗り込み大宮へ。途中の駅で撮影というのも考えましたが、平日は休日とは違って15分ヘッドと本数が少なくパス。大宮へ戻り、東武野田線の乗り場へと向かいました。ここでもフリーきっぷを入手してきましたが、ニューシャトルとは対照的に機械発券のものでした。以前は東武でもあらかじめ印刷された手売りのものを出していたんですが、路線図が印字された毎年代わり映えしない券は何とも味気ないところであります。

東武版は機械発行のもの
さて、野田線ではさいたま市誕生10周年記念のヘッドマーク付き車両を狙ってみようと思いますが、何分運用などがわからないため、最初に下車した大宮公園では全くハズレ。やむなく後続の列車で岩槻へとやってくると、電留線に停まっていたヘッドマーク付きの8164Fが見えたので、下車して撮影してきました。

岩槻の電留線に停まっていたヘッドマーク付き8164F
その最中、春日部方面からもう1本のヘッドマーク付き8154Fが到着しました。今回は東武時刻表を持参しておりませんで、詳細のダイヤを確認することが出来ませんでしたが、大宮から戻ってくるのに最低でも30分は掛かることから、先発の下りに乗り込んで撮影しやすい東岩槻まで移動しました。到着した直後から空がだいぶ暗くなり、果たして無事に撮影できるか心配でしたが、露出を上げたりしながら何とかキャッチ。この後、この電車で春日部まで向かいました。

ヘッドマーク付きの2本目、8154Fは東岩槻で
駅前で一服した後、野田線で大宮まで戻り、駅構内で夕飯にする駅弁を買ってから帰宅しました。1つは先日の東北の旅の出掛けに買った名水ポーク弁当で、もう1つはそのときに見かけた「戦国BASARA味の宴弁当」なるものを手に入れてきましたが、後者の方は宮城県の食材がふんだんに使用されていました。


(2枚とも)この日の晩ごはんは駅弁
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