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2011.12.07

東北ローカル私鉄訪問記その5~八戸で朝ごはん

 久しぶりに先月の東北の旅について書いておきたいと思います。種市から乗ってきた八戸行きの列車は8時32分に陸奥湊に到着。ここで途中下車します。駅前に降り立つと、すぐ目の前に市場があり、駅と市場を挟んだ通りには仲買人や買い物のお客さんなどが忙しそうに行き来している姿が目に入ってきましたが、そんな中、まだ朝食を食べていなかったので、何か食べようと思い市場へとやってきました。

 この市場では別売りのご飯を買ってから市場内のお店で好きなおかずを手に入れて食べるというスタイルだそうで、まずは中のお店をいろいろ回りながら物色することに。その中から刺身の盛り合わせと貝殻に盛られたウニをチョイスし、これを別売りのご飯の上に乗せて海鮮丼にしていただいてきました。

イサバのカッチャ像@陸奥湊'11.11.7
イサバのカッチャに出迎えられ・・・

朝ごはん@陸奥湊'11.11.7
これがこの日の朝ごはんrestaurant

 去年の暮れ、青森の古川市場で食べたのっけ丼も市場の店で好きな食材を買うスタイルでしたが、ここ八戸の場合は他に焼き魚も豊富で、こちらも捨てがたいところでしたね。

 これで腹も満たされたので、市場巡りをすることに。ここは地元住民の市場という色合いが強く、お店の人からの呼びかけというのはほとんどないのが印象的で、これは8月に訪れた札幌の八条市場での圧倒されるような呼び込みとは対照的でしたね。去年訪れた青森の古川市場もあまり声をかけられた記憶がなく、このあたりは土地柄なのかもしれません。

 一通りおみやげも手に入れて陸奥湊駅へと戻りましたが、次の八戸行き列車が10時15分とのことで1時間ほど時間がありました。そこで9時を回っていたので郵便局めぐりをしながら一駅先まで歩いていくことに。駅のすぐ近くにある八戸湊局に寄ったあと、新井田川に八戸線と並行してかかる橋を渡りながら歩いて20分ほどで小中野駅に到着。目と鼻の先にある八戸大町局を訪問した後、10時18分発のディーゼルカーに乗り込み八戸へとやってきました。

八戸周辺風景印
陸奥湊界隈の風景印2題

 10時34分に八戸に到着したものの、次の青い森鉄道の三沢行きが11時47分までなく、どうも八戸市内に入ってからはあまり進んでいない状態でした。そこで駅に隣接する「ユートリー」という施設へ行き、中にある八戸駅前局に寄ってから再び改札を抜け、ホームでのんびり過ごすことに。とはいっても、待っている間にやってきたのは “金太郎”牽引の貨物列車1本のみという有様でした。1年近く前まで青森や函館からの特急列車が発着して賑わっていた長いホームがなんとも寂しい雰囲気でした。

八戸駅前局風景印
八戸駅前郵便局の風景印

EH500-16@八戸'11.11.7
八戸駅のホームで見かけた”金太郎”

 さて、この後はいよいよ十和田観光電鉄に乗車しますが、長くなってきたのでこの辺りで切ることとします。

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