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2012.01.20

【1/14】快速早春成田初詣号で初めて体験した短絡線

 先週土曜日の続きです。千葉駅に到着したのが午後1時近く。腹も空いてきたのでエキナカでランチと思い探してみたものの、構内の改修工事真っ只中で、開いている食事処もこれといって琴線に触れるものではありませんでした。やむなく万葉軒の売店へと直行し、久しぶりにとんかつ弁当をチョイス。2日連続で駅弁となりましたが、ここのとんかつ弁当はお値段が480円とワンコインで手に入るというところがうれしいですねhappy01

とんかつ弁当@万葉軒パッケージ

とんかつ弁当@万葉軒中身
(2枚とも)万葉軒のとんかつ弁当は昔と変わらぬ味

 停車中の総武快速線の列車内で食事を済ませた後は成田を目指しますが、15時頃までに到着すればよかったので、乗り降りしながらネタ探しをすることに。113系が動いていた1年前に比べると今1つといったところでしたが、そんな中で気になるのは211系あたりになるでしょうか?以前より活躍の場が狭くなりつつありますが、他の路線でも東海道本線では後継のE233系が続々投入され、次第に数を減らしつつあります。とはいうものの、わが地元の高崎線や宇都宮線では当たり前に走っているんですけどねぇwink

千葉都市モノレール1000形@千葉'12.1.14
JRのホームからモノレールを眺める

211系@都賀'12.1.14
209系に混じって行き来する211系

ゆるきゃらラッピング@255系
ゆるきゃらのラッピング車両と対面

 こうして15時過ぎに成田に到着。ここからは15時29分発の快速早春成田初詣号に乗り込みます。文字通り、成田山への初詣客を当て込んだ臨時列車ですが、途中武蔵野線に絡む2つの貨物支線を通過するので、短絡線に興味のある人にとっては楽しい列車でもあります。そのうち、常磐線から武蔵野線へと通じる北小金支線はまだ乗ったことがない区間なので、今回のお目当てはこの区間となります。

快速早春成田初詣号@成田'12.1.14
成田から黒磯までの長丁場を走り抜ける「快速早春成田初詣号」

 しばらくすると、早春成田初詣号となる183系がゆっくりとホームに入線。同じ型の車両をこの日の朝、快速シーハイル上越号として地元で見たばかりでしたが、「快速」の幕なのが些か残念なところでした。しかも車内に乗り込むと、乗客のほとんどがツアーで申し込んだと思われるグループ客ばかりで、一瞬団体列車と間違えるような雰囲気でした。まあこの列車は元々初詣客がメインの列車なので、自分のような乗客が利用するのはいささか肩身の狭いところはありましたが・・・coldsweats01

 列車はゆっくりと成田駅を発車。駅員お手製の横断幕に見送られ、単線区間の成田線内をひた走ります。この区間は速度もゆっくりで、途中の駅では反対列車との交換待ちもあるなど、我孫子に到着するまでは時間が長く感じましたが、我孫子を過ぎて常磐線内に入ったとたんに速度が上がり、特急型の本領発揮といったところでした。

 北小金を過ぎたところでポイントを通過。新松戸の手前から貨物線へと進みます。数日前に乗車した流鉄の線路や多く立ち並ぶ高層マンションを横目で見ながら武蔵野線の線路と合流。あっという間の短絡線体験となりました。

 この後、列車は南越谷、南浦和、武蔵浦和と停車。もう一つの短絡線である西浦和支線を抜け、16時58分に大宮へ到着しました。

快速早春成田初詣号指定券
短絡線を堪能してきましたwink

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