宮原通信(2/27)~うす曇

おとといの朝はうす曇。それでも一頃に比べてだいぶ明るくなりました。
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25日の土曜日ですが、いよいよ本題へと入ってまいります。京急蒲田から快特に乗り込んだものの、自分の乗っていた車両が金沢文庫で切り離される旨アナウンスが流れました。これから向かう東急車輛の最寄りは金沢八景となっていましたが、金沢文庫からでも歩いていけるとのことなので、ここで降りて歩いていくことに。線路に沿って10分ほど、入口に到着です。

念願(?)だった東急車輛の中へ
ここは走行中の列車の車窓から見たことはありましたが、もちろん中へ入るのは今回が初めてで、おそらく今回のような一般開放のイベントというのはこれまでなかったと思われますが、さっそく目に飛び込んできたのはピカピカの2両の展示車両、デハ5201とデハ7052です。


往年の東急のステンレス車両にご挨拶![]()
入口側に展示されているデハ5201は同じ型の車両を2年前の5月に行われた上田電鉄のイベントで見たことがありますが、“湯たんぽ”という愛称の通り丸っこい車体が印象的ですね。ただこちらは現役時代を全く知りませんで、7000系の方は子どもの頃に日比谷線で乗った記憶がかすかに残っているくらいですが、7000系の方は多くの車両が地方の私鉄へ譲渡されているので、こちらは多少馴染みがありますね。どちらもここで製造され、回りまわってここに里帰りしたことになります。
この他、0系新幹線の先頭車の一部も展示されていました。

0系の先頭部分も展示
一方、グッズ販売の方は鉄コレ目当ての来場者の姿が目立ったものの、こちらは馴染みの薄い車両とあってパス。代わりに鉄道むすめ関連のグッズがあったので、こちらを入手してきました。1つが鉄むすキャラで東急車輛に勤務する金沢あるみのイラストが入った入場記念券。一見すると金沢文庫と金沢八景の区間の乗車券と思えてしまいますが、もちろん乗車できるはずはなく、あくまで来場記念の硬券です。そしてもう1つが限定フィギュアですが、こちらはだいぶ前にすでに入手してはいたものの、あるみさんの名刺がおまけで付いているとのことで、1つ手に入れました。

今回の戦利品は金沢あるみさん関連のモノ![]()
イベントはそれほど大規模ではありませんで、主にグッズ販売の方に力が注がれていたようにも思えましたが、何よりも東急車輛で保存されている2両のステンレス車両を間近で見ることが出来たのが大きな収穫でしたね。
一通り見物しているうちに雨も上がり、工場の前の通り沿いで行き交う京急の列車を撮影してきました。高いフェンスもなく、すっきりしていることから周りにはカメラ片手に多くのギャラリーが撮影していました。


(2枚とも)工場前で撮影タイム
このまま帰りも金沢文庫駅へ。駅近くでランチを済ませた後、快特に乗り込み一気に都内へと戻ってまいりました。
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おとといはあけぼのがウヤとのことで、シーハイルから狙うことに。シーハイルもこの日が今年最終日でしたが、結局今年は一度も乗らずじまいになってしまいました。

今年最後のシーハイル
さて、この日は日中お出かけしていたので、臨時草津に入った湘南色OM03編成と偶然遭遇したEF81の141機について紹介しておきます。

臨時草津の運用に就いたOM03編成

駅で偶然遭遇>141号
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25日は予告通り、東急車輛で行われたイベントを訪ねてきましたが、その前に会場のある金沢八景までの道のりで起きた出来事を報告いたします。
出掛けにこの日が最後の運行となった急行能登号を見送ってから出発(こちら参照)。大宮から埼京線に乗り換えて浮間舟渡へと向かい、都区内パスを手に入れた後、東京駅へとやってきました。ここへ来た理由は300系新幹線の引退記念弁当を手に入れるためでしたが、新幹線乗り場のラッチ内にある駅弁売り場で販売されているとのことで、入場券を買ってから中へ。無事入手することが出来ました
。
中身は幕の内弁当でしたが、卵焼きに「300系」と刻印された辺りは300系記念弁当らしさが伺わせます。そして何より目に留まったのは、弁当の蓋に記された新幹線パーサーのメッセージ。300系のデビュー以来携わってきた彼女たちの感謝の言葉で締めくくられていましたが、その他にも300系のトレーディングカードも添えられ、なかなか豪華な駅弁でしたね。


(2枚とも)300系の引退を記念して発売された駅弁
その記念弁当を東海道線の普通列車の車内で頂きながら品川へと到着。ここから京浜東北線に乗り換えますが、臨時ホームに停車しているリゾートやまどりの姿が見えました。そういえば団臨で東海道線を走るようなことを耳にしたことがあり、それがこの日だったようですが、運転台のところには「やまどり踊り子」と書かれたヘッドマークが取り付けられていました。地元ではお馴染みの車両ですが、東海道本線を走ったのはおそらく初めてでしょうか?

「やまどり踊り子号」として運転された「リゾートやまどり」
京浜東北線に揺られ蒲田へ。この後は金沢八景へ向かうため、京急蒲田駅まで雨の中を移動します。そういえば去年、蒲田駅と京急蒲田駅を結ぶ「蒲蒲線」の計画を伝える新聞記事を見かけましたが(こちら参照)、構想は面白いものの周辺の用地取得や異なる線路幅など実現にはかなりハードルが高いですね。でも開業すれば今回のような雨の日には助かるんですけどね。
そんな中、少し時間があったので第1京浜と交差する踏切の様子を撮影していくことに。ところが驚いたことに、先月動画撮影した歩道橋がきれいさっぱり撤去され、更に南側に真新しい歩道橋が出来ていました。道路脇の空きスペースにその残骸と思われる鉄くずが置かれていたので、撤去されてまだ間がない様子でしたが、こちらにアップした動画は過去のものになってしまいましたね。

消え行く踏切で腕試し
何本か撮影した後、いよいよ京急に乗り込み金沢八景を目指しますが、切りがいいのでこの辺りで一旦切ることといたします。
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おとといの朝は雨。しかし、5時半過ぎには出撃しました。何しろ臨時急行能登号がこの日をもって運行を終了とのことで、その様子を見に出たわけですが、日の長い時期とは違ってまだ真っ暗でした。
そんなコンディションの中、ほぼ定刻に急行能登はやってきました。



(3枚とも)上野へ向けてラストスパート>能登
489系ボンネットの定期運用から追い続けてきた急行能登号はこれを持って終了となりました。
最後に定時でやってきたあけぼのを撮影してから金沢八景へと出発いたしました。

こちらを見送った後、出発しました
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久々にバスの話題を取り上げることに
。こちらの記事によれば、飯能管内の国際興業バスの路線が完全撤退を検討しているとのこと。飯能から都内へは西武池袋線に乗れば一本道ではありますが、都心への通勤圏に位置しながら路線バスの存続が危ぶまれていることに正直驚きを隠せないところです。もっとも飯能駅周辺はちょっとした繁華街ではあるものの、少し離れれば住宅もまばらになるので、経営が厳しいことも納得がいくところではありますが、やはり撤退のニュースを聞いたときにはびっくりしました。
一応、再来年までは市の補助金で何とか運行は続けるとのことですが、ここ飯能営業所で思い出すのが、10年ほど前まで走っていたボンネットバス「さわらび号」ですね。飯能駅前から旧名栗村(現在は飯能市へ合併)の中にある共同浴場「さわらびの湯」を結ぶ路線を走っていて、このボンネットバスに乗って一風呂浴びて帰ってきたことがありましたが、ディーゼル車の排ガス規制のあおりを受けて終了。その後、山梨交通へと売却されてしまいました。同じ時期に西東京バスのボンネットバス「夕やけ小やけ号」も運行を終了したので、首都圏からは完全にボンネットバスが姿を消してしまいました。

今はなき国際興業のボンネットバス「さわらび号」
その国際興業バスのサイトには現在、飯能営業所管内を走る旧塗装車両のバスが紹介され、運用情報も載せておりますが、こちらも時間があるときに乗りに行きたいですね。それと飯能市内に所在する郵便局の全てに風景印が設置されているので、こちらも併せて集めたいところです。
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仕事帰りに買い物に行ったりお出かけしたりとここ数日は家にいないことが多く、なかなか画像の整理がついておりません。とりあえずおととい朝の分を報告しておきます。
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久留里線タブレットツアーも無事終了し、木更津に戻った後はそのまま家路へと急ぎます。千葉行きの各停を待ちますが、思えば113系がまだ現役だった1年前は各停も車両のバリエーションがあり、何が来るのか待っている間楽しみでしたが、総武快速線に直通する列車を除けば全て209系に統一され、楽しみは少なくなってしまいましたね
。
そんな209系に揺られて千葉に到着。ここから東京方面へ向かう総武快速線の列車を待っていたら、ヘッドマークを付けた209系が入ってきました。幕張車両センターから出庫してきた車両と思われますが、内房線および久留里線の開業100周年を記念したラッピング車両で、両端の先頭車のみラッピングが施されています。


(2枚とも)千葉駅で出会った「内房線・久留里線開業100周年ラッピング車両」
車体に施されたラッピングのイラストは千葉支社のキャラクターだそうで、そういえば木更津駅にも同じようなイラストがあったのを見かけましたが、こちらは今年一杯走るようなので、千葉方面へ来たときにはこれからも目にする機会があるかもしれませんね。
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先週日曜日の続きです。新宿さざなみ1号で木更津に到着後すぐに改札口へと進み、びゅうプラザ前で受付を済ませます。今回は3月のダイヤ改正で置き換えとなる久留里線のタブレット閉そく式を体験するツアーを事前に申し込んでおりましたが、なかなかの人気とのことで告知されてから短期間に所定の定員に達したとのこと。それだけタブレット閉そく式に興味を持っている方が多いことがうかがわせましたが、参加者が揃ったところで社員の方に連れられ駅から数分のところにある事務室へ。ここでタブレット閉そく式の体験が行われます。
まずはタブレット閉そく式についての説明を社員から聞くことに。理屈ではこんなものかなとは思いつつも、システムについて説明を聞いているうちに頭の中が混乱してきましたね
。やはり聞き慣れない単語やシステムそのものの複雑さもありましたが、一通り説明が終わった後、いよいよ実際にタブレット閉そく式を体験することに。2人1組になり、それぞれ木更津駅と横田駅とに分かれて行いましたが、使われていたのは実際の閉そく機で、故障したときの予備機とのこと。社員の方に手伝ってもらいながら何とかタブレットの交換を体験することができましたが、やっぱり一通り聞いただけではなかなか要領が掴めませんでしたね
。

実際使用されているタブレット閉そく機を間近で見学できました![]()
それにしても実際に体験して思ったことは、運行に携わる社員の密接なコミュニケーションなしではこのシステムは成り立たないことでしたね。これらのシステムをコンピューター制御で行うことが当たり前となった現代、人と人とのコミュニケーションが希薄になりがちな世の中にあって、置き換えになるのも時代の流れなのかもしれません。
参加者全員がタブレット閉そく式の体験を終えた後、再び社員の方に連れられて駅の反対側にある機関庫へと移動。車両撮影会へと進みます。一番期待したのはやはりキハ30形でしたが、いずれも本線での運行に携わるとのことで、撮影会で使用されたのはキハ38形でした。しかしこちらも今年中には新しい車両へと置き換えられることになるので、キハ30形共々記録しておきたいところです。

車両撮影会で登場したキハ38形
こうして撮影会も終了。駅に戻って昼食を済ませてから、午後はタブレット交換の様子を見るため久留里線に乗り込みます。12時半に再集合してホームへ。これから乗り込む12時44分発久留里行きは、先頭の久留里寄りにキハ30形が連結されていました。

なかなか豪華なお弁当![]()

久留里行きの先頭車はキハ30形でした
先頭のキハ30形に乗り込み、木更津を出発。今回は日曜日とあってタブレット交換目当てと思われる乗客の姿を多く目にしましたが、タブレット交換が行われる横田に到着するや否や、乗客の多くが先頭車の運転台の近くへと集まり、タブレットを交換する様子を撮影しておりました。先月のときは平日のせいもあってそれほど多くのギャラリーは見られませんでしたが、実際に常務に当たっている社員の方も些か落着かない気分かもしれませんね。
2両のディーゼルカーは再び久留里を目指し走行。行楽客と地元客が半々くらいといった中、13時25分に終点久留里に到着しました。思えば先月ここを訪れた際、駅近くの踏切セ撮影したのがこの列車でしたが、ホームには多くのギャラリーが到着したディーゼルカーを撮影していました。

木更津へ向けて折り返し
タブレットツアーはここ久留里に到着したところでおしまい。さっそく待合室に設けられたブースでツアー参加の記念品と頂いた後、さよならタブレットの記念入場券を入手してきました。久留里駅のみの販売で、タブレット型の台紙に硬券きっぷがセットされたものでした。

タブレット引退記念の入場券とツアー参加の記念品
この後ですが、本当なら今回こそ久留里の町並みを見て帰りたいところだったものの、如何せん本数の少ない路線とあってはあまり遅くまで滞在できないところ。先月と同じ14時24分発の木更津行きでここを後にいたしました。

この光景が見られるのも残りわずか
横田駅や久留里駅では警備員も配備され、普段はのどかな駅も何か物々しい雰囲気に変わってしまい、これもある程度致し方のないところかもしれません。しかし何よりもタブレット閉そく式は安全第一が重要なところ。今回はその様子を自分の目に焼き付けることに重きを置き、撮影は最低限にとどめておきました。
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昨日は2月22日。2が3つ並んだ日でしたが、2年前は平成22年だったこともあって、2並びのきっぷが売れてましたね。自分も仕事が終わってから硬券の販売がある秩父鉄道に買いにいきましたが、記念モノはあいにく売り切れていたため、通常の入場券を買ってきました。
次の数字並びは何時になるんだろう・・・。
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先日の日曜日は前週に続き、宮原駅でホリデーパスを購入。新宿へとやってまいりました。ここから7時50分発の特急新宿さざなみ1号に乗り込みますが、使われている車両が田町車両センターの189系とのこと。183系や189系は最近では臨時快速列車で使われることが多いですが、元々は特急型の車両ということで自分にとっては今だ特急の方がしっくりときますね。ただ、鉄道に興味がない方にとっては快速だと乗車券のみか指定席券で乗れるところへ特急料金を払うことは、正直サービスダウンと感じてもやむをえないところかもしれませんね。

往年の特急型車両が使用された、「新宿さざなみ1号」
あいにくヘッドマークは「特急」表示なのがちょっと残念でしたが、往年の房総特急を髣髴とさせてくれますね。
列車は新宿を定刻に発車。秋葉原を抜けると錦糸町から快速線へと入ります。ここまではあまり速度は出ていませんでしたが、快速線内はさすがにスピードを上げていましたね。

スカイツリーを車窓から・・・
千葉で自分が乗っていた自由席車両は座席がほぼ埋まる状況になり、9時8分に木更津に到着。さっそく改札を抜けてこの日のメインイベントへと進みます。
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おとといの画像の整理が終わっていないので、今日はヨタ話を1つ
。
週末の首都圏の“鉄”ネタといえばやはり日曜日に運転される東急デヤ7200号に多くの人が集まりそうですが、自分にとっては馴染みのない車両なのでパス。前日東急車輛で行われるイベントへ行く予定です。ここは全くの未訪の地で、構内に展示されている東急の車両をはじめ、鉄道むすめのキャラの一人である金沢あるみのグッズ販売もあるようなので楽しみですね
。
その東急車輛の最寄り駅である金沢八景までは京急を利用することになりそうですが、京急といえば昨年6月をもって硬券きっぷの販売を終了しました。だいぶ時間が経っているので今更の感はありますが、京急の硬券、特に入場券はいろいろ駅を回って買い集めていたので販売終了はちょっと残念なところもありますが、さすがに全駅完集とまでは行きませんでした。
その入場券ですが、ある時期に様式の変更があり、新しい入場券の方は券面の駅名表示が大きく印字されていました。

京急の硬券も過去のものに![]()
これで関東の大手私鉄では、全駅に置いている相鉄と業平橋駅と北千住駅に置いている東武くらいになりました。
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おとといの続き、午後編です。
夕方は定番の安中を中心に狙うことにしましたが、2082レはやってきませんでした。貨物も長距離の列車を中心にダイヤが乱れているらしく、いつも来るはずの列車が来ないなど、相変わらず日本海側や上越線沿線の雪の影響が出ていた様子でした。
そんな中、臨時の草津32号は湘南色OM03編成。日中、定期運用の列車に入っていなかったので、臨時に入ったものと目論んでいましたが、予想通りでした。

西日を浴びながら通過する湘南色OM03編成
個人的には、西日を浴びながら通過する草津32号に入ったときの湘南色が一番きれいに見えると思います。
午後4時近くになり、そろそろ安中貨物がやってくる時間でしたが、おとといはその前にブルーサンダー牽引の長い編成の貨物が通過して行きました。先頭には雪の塊をつけ、雪国を駆け抜けてきた様子が伺えました。

雪の塊をつけて走るブルーサンダーの試作機
こうして最後の真打ちがやってまいりました。

この日の担当は511号機でした>安中
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先週15日からサークルKサンクスでスタートしたこのキャンペーン。対象のグリコ製品を2個買うと鉄道むすめのキャラがデザインされたA5版のクリアファイルがもれなく貰える他、購入したときに貰えるレシートで応募すると抽選で限定フィギュアや産地直送のギフトが当たるというものですが、何気なく公式サイトを見て気がついたのがキャンペーンスタートの日とあって、慌てて仕事帰りに大宮駅周辺のサークルKサンクスを回ってきました。
ただ、一気に1日でコンプするには幾分面倒だったため、3日間かけて何とか5種類のクリアファイルをコンプしてまいりました。

5種類のクリアファイルとグリコ製品の数々
おかげで自宅にはグリコ製品が溢れんばかりの状況となりまして、少しずつせっせと頂いております
。
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昨日の続きです。
午前中は1つ大きな目的があって、毎年2月に運転される臨時列車、特急ほくほく十日町雪祭り号を撮影しようと思いましたが、その前にやってきたのが特急あかぎ8号。先週までA8編成でしたが、昨日はノーマル塗装の編成に変わってしまいました。

あかぎ8号はA8編成ではなく・・・
さて昨日のこの時間は結構ギャラリーが多目でしたが、どうも上りに何かやってくる様子。この時間だと5078レが何かネタになるカマでも牽いている様子でしたが、やってきたのは54号機でした。最近高崎線もEF65やEF64といった国鉄型のカマが少なくなりつつあり、今は5078レが注目株かもしれません。

EF66もなかなか見なくなりました
その直後、いよいよ本命がやってきましたが、去年から変わった183系はいいとしても、「特急」文字のヘッドマークはやや味気ないところですね。イラスト入りのヘッドマークを期待したんですが、うーんこればかりは致し方のないところです。

「特急」文字のヘッドマークをつけた臨時特急
午前中最後は土曜日の定番である配6794レですが、昨日は単機で通過して行きました。

昨日は単機のみの寂しい陣容でした・・・
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今日はあけぼのは運休しましたが、貨物あり臨時列車ありといろいろ盛りだくさん。おかげで画像の整理が半分も済んでない状態であります
。
ひとまず早朝のシーハイルを上げておきます。
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先週土曜日の続きですが、あけぼのは元よりシーハイルも運休という何とも寂しい朝を迎えた中、せめてもと思い草津1号を撮影してから(こちら参照)出発となりました。
まずは券売機でホリデーパスを購入。このきっぷもあと1月ほどで休日おでかけパスへと置き換えとなりますが、今回はお名残を兼ね、このきっぷを使って全国鉄道むすめ巡りをしてくることにします。

ホリデーパスを利用できるのも後一月ほど・・・
全国鉄道むすめ巡りは6ヶ所に設置されたスタンプを押して回るもので(詳しくはこちら)、3年前にも同じような企画がありましたが、関東圏では3ヵ所に設置されています。その記念すべき1ヶ所目として東京モノレールの流通センター駅を目指すべく浜松町に到着。さっそくモノレールに乗り込み、流通センター駅にやってきました。

券売機前に設置されたスタンプ台
改札を出て右手にスタンプ台があるのを確認。さっそくスタンプを押してきました。この日は近くでイベントがあったらしく、乗ってきた列車から多くの乗客が一緒に降りてきましたが、そんな様子を横目に見ながら今度は駅に隣接する売店へ。スタンプと並んでもう1つのミッションである、この日から発売の限定フィギュアを無事購入しました。
これで最初のミッションが無事終了。しかし、せっかく手持ちにホリデーパスがあるので、久しぶりに飛行機を見てこようと羽田空港国際線ビル駅へ。まずは行き交うモノレールの車両をホームから撮影しようと待っていたら、ポケモンモノレールが到着。それを見送ってからターミナル内へと向かいました。

ポケモンモノレールをお迎え
おととし10月の開業直後に訪れた時はあまりの来訪者でターミナル内もごった返していて、中を見ないでそのまま帰ってしまったので、ターミナルの中に入るのはこれが始めてでしたが、季節柄ひな飾りが展示されるなど、日本らしい雰囲気が漂っていましたが、そんな様子を見ながら展望デッキへと上がると、眼下には色とりどりの国内外の旅客機が頻繁に行き来する様子が広がっていました。

国際線ターミナル内に展示されたひな飾り

国内外の旅客機が行き交う羽田空港
そんな中、現地では気がつかなかったものの、帰宅後に画像を整理していたら、奥の方に何やら奇妙な格好をした構造物があるのを見つけました。東京湾にかかる東京ゲートブリッジで翌12日に開通しましたが、こちらもいずれは間近で見たいところですね。

東京ゲートブリッジが遠目で・・・
こうして久しぶりに飛行機の撮影を楽しんだ後、再びモノレールに乗り込み天王洲アイルへ。りんかい線に乗り換えて一気に大宮へと向かいました。

りんかい線の駅で手に入れた硬券入場券
おとといこちらにも書いた通り、JR貨物大宮車両所で行われたイベントを訪問した後は再び大宮駅から宇都宮線に乗り込み栗橋へ。全国鉄道むすめ巡りの2ヶ所目の目的地ですが、この日と翌12日は通常週末休業の栗橋商工会でもスタンプが押印できるとのことで15分ほどかけてやってまいりました。
さっそく事務所でスタンプを押印。限定フィギュアもここで無事入手しました。その際、職員の方から温かいお茶を入れていただいたので、職員の方々や直後に来られた方といろいろ談笑することに。おかげで一休みすることができました
。

この日は商工会でお出迎え>みなみさん![]()
これで鉄道むすめ巡りはひとまず終了。この後は特にあてはなかったので、駅まで戻って近くでいろいろ撮影しながら過ごすことに。ただこの界隈でネタになるものというとスペーシアのリニューアル車で、週の初めに2本目のリニューアル車両”粋”が登場したとのことでこれを狙いたいところでしたが、ちょうど昼過ぎに下りのきぬ117号が通過したばかりで、折り返しがきぬ132号とかなり遅い時間とのことで、今回は撮影できませんでした。結局、最初に登場したリニューアル車両“雅”を使用したきぬ126号を撮影してまいりました。

この日出会えたのは雅編成のみ>スペーシア
こうしてだいぶ日も傾き始めた午後4時過ぎに撤収しようと思った矢先、JRのホームに目をやるとEF510牽引の列車が入線してきました。どうやらこの駅で後続の列車を退避する様子でしばらく停車していましたが、後方には24系客車が連結されており、久しぶりに乗務員訓練列車を撮影することが出来ました。こちらも定期列車ではないながらブルトレ客車を連結した列車とあって撮影する方も多いですね。

乗務員訓練列車を久しぶりに撮影
これを見送った後、後続の宇都宮線の列車で帰途につきました。

今回の戦利品
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先週の土曜日ですが、まずはこちらから報告します。JR大宮工場に隣接するJR貨物大宮車両所でタイトルのイベントが行われ、都内で用事を済ませてから昼前に大宮へ戻ってまいりました。
そのまま会場へ到着し中へ入ると、まず目に入ってきたのはEF65の1041号機。このカマを見るのはほんと久しぶりでして、地元でも何度か撮影をしていますが、おととしの秋に岡山機関区へ転属してしまってからは見る機会がなくなってしまいました。

屋外展示された1041号機
ちょうどヘッドマークがつばさからあけぼのへとチェンジしたときで、両方見ることができましたが、あけぼのだと以前こちらでも書いた昔の写真の再現となりました。
さてこのイベントの主役である535号機ですが、1041号機が展示されていた場所の後方、工場の内部で展示されていました。この日は時間によってヘッドマークを付け替える“ファンサービス”が行われ、ちょうど訪れたときは彗星とあかつきのヘッドマークを付けていましたが、やはり子供の頃から関東圏に住んでいた身には東京発ブルトレのヘッドマークの方がしっくり来ますね。


(2枚とも)この日の主役。”箱入り息子”状態
?
本来だったら好天の下、屋外で展示されていれば言うことはないのでしょうけど、ただでさえ多くの人が訪れることが予想されるイベントとあってはこうした形での展示も致し方のないところかもしれません。会場にいた時間帯も535号機の周りには多くのギャラリーでごった返していて、とてもじっくり落ち着いて眺めているような状況ではありませんでした。

ヘッドマークの掲出スケジュール

特製のヘッドマークもありました
そんなわけで、昼食にする記念弁当を入手してから退散となりました。


(2枚とも)栗橋へ向かう宇都宮線のグリーン車内で頂きました![]()
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おとといの午後編です。朝方見送った草津1号の上野寄りに湘南色OM03編成が入っていたことから、折り返しの水上2号に入るものと思い待機。予想通り水上2号に入っていました。水上の幕をつけた湘南色もあとどれくらい見ることが出来るでしょうか?

水上2号に入った湘南色
夕方は2082レと安中貨物狙いで。しかし2082レは単機でした。

よもやの単機で拍子抜け>2082レ

この日も締めは安中でした
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1998年4月、それまでの周遊券に代わって周遊きっぷが登場してからはや10年以上が過ぎましたが、当初設定されていたゾーン券の多くが廃止となり、この4月に廃止される分を差し引きすれば、残るのはわずか13のゾーン券のみとなってしまいます(参考:JR東日本ニュースリリース・PDFファイル)。
その13のゾーン券を改めて見てみると、まだまだ在来線特急が元気な北海道、四国、それに長崎や大分といったエリアや大都市圏をフリー区間に持つ東京や京阪神など、まだまだ利用価値はありそうなところばかりで、残るべくして残ったエリアと言えるかもしれませんね。ただ、発券に手間が掛かることや移動手段が飛行機やバスへと変わったことなどを考えると、このままフェードアウトしていくことになりそうな予感です。
かく言う自分も、これまで周遊きっぷは2002年の札幌近郊ゾーンと2007年の長崎・佐賀ゾーン、そして2009年の下関・北九州ゾーンの3回のみ。うち札幌近郊ゾーンと下関・北九州ゾーンは今回の見直しで廃止となりますが、1日か2日程度の旅程だとよほど特急を頻繁に利用しなければなかなか元を取ることができないので、料金が往復の運賃程度だったかつてのミニ周遊券と比べると断然使い勝手が悪くなってしまいましたね。ただ、いずれもその場ですぐに発券してもらったので手間が掛かるという印象はなかったんですが、行きと帰りの行程がスムーズだったせいもあるかもしれません。


長崎・佐賀ゾーン(画像:上)と下関・北九州ゾーン(画像:下)の各ゾーン券
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昨日の朝、あけぼのはウヤでしたが、シーハイルは動いていました。冬季の列車とはいえ、あれだけ大雪ともなれば運休することもあろうかと思いますが、それだけ週末の雪は半端ではなかったようです。

一旦戻った後、草津1号を待つことに。昨日は上野寄りに湘南色OM03編成が連結。これで2週連続で水上号で戻ってくることになりそうです。

上野寄りに連結された湘南色
これで午前の部はおしまい。午後へと続きます。
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昨年11月より運行がスタートした西武のレッドアロークラシックですが、一度小手指の車両基地で寝ているところは見かけたもののなかなか撮影まで出来ませんでした。しかし先週金曜日にようやく撮影することができました。
twitterでレッドアロークラシックについておもむろに検索していたら大まかなスジが判明したので、所沢に15時23分に到着するちちぶ28号を狙うべく、西所沢駅近くの踏切で待つことに。ところが運が悪いことに、所沢方面から101系らしき下り列車が接近、見事に被られてしまいました
。かろうじて後追いで撮影することは出来ましたが、まあこんなことは充分ありえることですし致し方のないところですね。ただ、所沢駅で撮るか迷っていたので、移動したことが凶と出てしまいました。

下り列車と被られ、何とか後追いで撮影しました~レッドアロークラシック
先程のちちぶ28号のスジを追っていったところ、池袋からの折り返しは16時30分発のちちぶ23号と想定し、所沢で待つことに。すでに16時を回っていましたが、一頃に比べるとだいぶ日も長くなり、この時間でも撮影しやすくなってきましたね。

最初からここにしておけば・・・![]()
長々と待つこと17時10分前、ようやく白い車体のレッドアロークラシックが到着。だいぶ日も落ちてきてはいましたが、何とか今度は撮影に成功いたしました。

今度はリベンジを果たしました![]()
それにしても湘南色の185系OM03編成同様、ちょっと塗装に無理があるのは否めないところすかねぇ
。まあ自分としては、これはこれで充分OKではありますが・・・。
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昨日はあけぼのだけではなく、シーハイルまでも運休となってしまいました
。シーハイルを撮っておでかけと行きたかったんですが、急ぎではなかったので、30分ほど遅らせて草津1号だけ撮ってから出発となりました。こちらも来月のダイヤ改正でこの時間の運用が廃止になるので、出来る限り記録しておきたいところですね。

14両の特急草津も残りわずか
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先週土曜日の続きです。記念品を受け取っていよいよ冬そばを頂くことにしましたが、どこの店にするかいろいろ考えた結果、今年は山頂のお店へ行くことに。清滝駅からケーブルカーに乗り込みます。2年前から利用できるようになったICカードで乗車券を買って乗り場へ。高尾山冬そば号からと思われる多くの利用客を乗せて走り出しました。

もみじ号に乗って山頂へ
山頂到着後、歩いて5分ほどのところにある十一丁目茶屋というお店へ。入口に貼ってある芸能人の写真が些かうるさかったですが、手際よく店内を切り盛りしていた若い店員さんに名物のとろろそばを注文しました。

山頂の十一丁目茶屋でとろろそばを頂いてきました![]()
なお今年からマイ箸を持参した場合、パンフレットに付いている応募アンケート用紙のスタンプ欄に通常1店舗1個押してもらうところ、倍のもう1個押してもらえることになりました。
これで無事ミッションが終了。腹が満たされたところで高尾山からの景色を堪能することに。ケーブルカーの乗り場に隣接した展望台から都心方面を眺めるとドーム状の建築物が見えましたが、どこかで見たことのある格好だったので、最初は埼スタかと思いましたが、近くの説明書きを見たところ西武ドームとのことでした。この日は天気がよかったものの、上空が幾分濁っていたこともあり、すっきりとまでは行きませんでしたね。

高尾山山頂から西武ドームを見る
また、この展望台からは眼下に中央線の線路や先ほどここまで乗ってきたケーブルカーの交換シーンを眺めることが出来ました。ここへ来るのは初めてではありませんでしたが、思った以上に鉄道の景色を見ることが出来、今後必ず訪れる場所になるかもしれませんね。


(2枚とも)高尾山山頂から見た”鉄”な風景
こうして山頂で眺望を存分に楽しんだ後、帰りもケーブルカーに乗って下山。高尾山口駅から京王の列車に乗り込みました。この後は特に目的はなかったので京王の車両をあちこち撮り歩くことにしましたが、6000系なき現在はこれといって話題になる車両がなく、その分のんびり撮り歩くことが出来ました。



(3枚とも)京王沿線を撮り歩く
聖蹟桜ヶ丘駅から発車する南多摩駅方面行きのバスに惹かれるものはあったものの、どの程度の頻度で行き来しているのか確認できず断念。大人しく京王で分倍河原へやってきました。ここからは府中本町を経由して武蔵野線で帰ろうと思いましたが、ホーム上の行先表示機に示された「快速」の文字に目が留まりました。実は南武線の快速列車はまだ未乗だったこともあり、急遽予定を変更して乗り込むことに。登戸まで各駅に停車し、ここから快速運転がスタートしましたが、快速運転が始まるまでは全ての列車が各停だったため、駅を通過する様子には違和感がありましたね。それと乗っていた列車だけかどうかわかりませんが、以前よりも車内は空いているようにも感じました。

南武線の快速列車に初乗車
川崎までは行かず、手前の武蔵小杉でお見送り。横須賀線に乗り換えました。
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一時は小康状態になった日本海側の雪ですが、今週半ばから再び猛威を振るい始めました。おかげであけぼのはこの日を最後に再び運休となってしまいました
。
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先週土曜日は予告通り、毎年恒例の高尾山冬そば号に乗って冬そばを食べてまいりました。今年は少し早めに新宿に到着。先行する列車に乗り込み、入線してくるところを撮影しようと思いましたが、特に当てがあったわけではなく、最悪昨年と同じ聖蹟桜ヶ丘まで行こうかと考えたものの、東府中駅がよさげだったのでここで待つことに。到着してから1時間後の10時39分、高尾山冬そば号が到着。もちろん今年もヘッドマークも装備され、かわいい天狗のイラストがデザインされていました。


東府中駅に入線する高尾山冬そば号(画像:上)とヘッドマーク(画像:下)
列車に乗り込むと幸い空席があり、今年は座っていくことができましたが、この時点では例年に比べると余裕がありましたね。もっとも北野到着の前後は記念品の引換券目当てか、通勤ラッシュなみの混雑となりました。
その北野を出発した後、車内では例年通り引換券の配布がスタート。こちらも毎年恒例になっているので、楽しみにしている人も多いでしょうね。かく言う自分もその一人でありますが、1つ気づいたのは例年だと高幡不動で後続の準特急の待ち合わせがあったのが今年はなく、到着するとすぐに発車してしまいました。待ち合わせの時間がちょうど撮影タイムにもなっていたんですが、その分終点の高尾山口では多くのギャラリーが先頭車付近に集まって撮影をしていました。
こうして11時8分に終点の高尾山口に到着。さっそく記念品交換のため引き換え場所となった駅裏手の駐車場へと直行しました。並び始めたときは長居列ができていましたが、流れはスムーズで5分も経たずに記念品の箸をいただくことができました。

今年も記念品のマイ箸をゲット!
この後はさっそく冬そばをいただいてきましたが、長くなってきたのでこのあたりで一旦切ることとします。
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一頃よりもだいぶ日が長くなってきましたが、まだまだこの時間は暗いですね。でも、2月は1年で一番日が伸びるんだとかで、今月末くらいになればそろそろシーズンが始まりそうです。
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先週金曜日の記事はこれで完結となります。この日最後のミッションは毎年恒例の横浜ランドマークホールで行われたヨコハマ鉄道模型フェスタ2012。毎年訪れているというわけではありませんが、鉄道むすめ関連で何かないかと訪れた次第。
さっそくトミーテックのブースへとやってくると、いよいよ明後日に迫った全国“鉄道むすめ”巡りに合わせて発売される限定商品やコンテナコレクションSPが展示されていました。一番期待していたPLUS+02については展示がありませんでしたが、この会場を訪れた方のblog記事を読んでいたら、ステーションポスターVol.4に関する案内もあったとのことでしたが、こちらは見落としてしまいました。

週末からスタートする全国”鉄道むすめ”巡りの限定商品

コンテナコレクションSPの展示
鉄道むすめ巡りの方ですが、6ヶ所のうち2ヶ所が埼玉県内ということで条件はいい方ではありますが、関東圏以外の3ヶ所をどうしたものか、あれこれ思案中であります。のと鉄道や和歌山電鉄のように窓口の営業時間内でというところもあるので、3ヶ所一気に訪問というのは厳しいかもしれませんね。果たしてどうしたものか・・・。
今回お目当てはここだけだったため、物販の方については特に欲しいものというのを決めてはおりませんでしたが、ジェイアール西日本商事のブースでは3月に引退する日本海ときたぐにの関連グッズが販売されていたので、いくつかある中からきたぐにのピンバッジをおみやげにしてきました。

今回の戦利品![]()
この後、横浜駅の売店で崎陽軒のシュウマイを自宅のおみやげに買って帰途につきました。
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先週金曜日の続きです。町田から普通列車に乗り換えて先を目指しますが、この後は先程乗車したHiSEの折り返しとなるはこね22号を撮影しようと思います。とはいうものの、この付近で昼間の午後に撮影できそうなところはあまり知りませんでして、余裕があれば昨年5月に訪ねた開成駅付近の田園地帯まで行くのが一番なんでしょうけど、さすがにそこまでは時間がないことから、適当に思いついた相武台前で降りることに。実は駅近くにある相模原相武台郵便局に風景印が設置されていることから、それを押してもらおうと思いついた次第でしたが、風景印を貰ってから駅近くの町田寄りの線路脇で待つことにしました。

相模原相武台局の風景印。相模原の大凧は初めて知りました。
新宿で貰ったロマンスカーの時刻表を見ていたら、14時過ぎにVSE使用のはこね27号に続いてRSE使用のあさぎり5号が来ることが判明したので、まずはそちらを狙うことに。VSE通過の10分後にあさぎり5号が通過して行きましたが、こちらにも先ほどのHiSEと同様のラストランステッカーが貼ってありました。

ここでもVSEと会えました![]()

VSEの10分後にやってきた”RSE”あさぎり5号
そろそろ時間となったので、場所を駅近くまで移動し待つことに。しばらくしてHiSE使用のはこね22号がこちらに近づいてまいりました。この時間、晴れていればこの位置からだと完全な逆光になってしまいますが、このときだけ幸か不幸か太陽が雲にかかってしまいまして、幾分暗めになってしまったもののまずまずの出来栄えとなりました。

箱根湯本から戻ってきた”HiSE”はこね22号
これで無事目的を果たすことが出来ましたが、再度時刻表を見ていたら、この後下りにロマンスカーがやってくることがわかったので、そちらもついでに撮影していくことにしましたが、やってきたのが今月19日で運転が終了となるLSEのワインレッド塗装の編成でした。こちらは他のロマンスカーに比べるとこれまで地味な存在でありましたが、引退するHiSEやRSE共々、これから注目されてくることでしょうね。

ワインレッド塗装のLSEも残りわずかとなりました
この後は海老名まで移動し、相鉄に乗り換えて横浜へとやってまいりましたが、この日最後のミッションであるヨコハマ鉄道模型フェスタを訪ねてまいりました。こちらについては後ほど改めて書きたいと思います。
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おとといの午後編です。草津1号の上野寄りに湘南色OM03編成が連結されていたということで、返しは水上2号になることから、待つこと午後1時過ぎに予定通りお迎えしました。

湘南色の水上を見ることが出来ました![]()
月に1回あるかないかの確率ですが、この組み合わせも押さえたいですね。
それから2時間後、いつものように夕方のお勤めへ。2082レと安中貨物をお迎えしました。安中貨物は前日、常磐線内をEF81のレインボーが牽引したとかで、この日も期待しつつもEF510でした。

この日の2082レは515号機

安中は508号機
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日本海側の連日の大雪で長らく運休していたあけぼのが、ようやくおとといの発車から再開されました。そこで昨日の朝は早くから待ち構えておりましたが、定時よりも遅れているとのことで、まずは冬場の定番であるシーハイルからスタートです。

今回は縦アングルで>シーハイル
シーハイルが通過してから40分ほど後、草津1号が通過。上野寄りに湘南色OM03編成が連結されておりました。この列車の上野寄りは新前橋で切り離されたあと、水上へ回送されて折り返し水上2号となるので、午後は水上のヘッドマークを付けたOM03編成が見られましたが、その様子は後日紹介します。

この日の草津1号・・・

上野寄りに湘南色が繋がれていました
さて肝心のあけぼのですが、この日はなかなか情報がつかめず、高崎を7時過ぎに発車したところまでは追う事ができましたが、その後本庄で停車中との情報が入ってきた後はなかなかはっきりしたものがなく、次に判明したときには熊谷を7時40分前後に通過したというものでした。
こうして8時10分過ぎ、ようやくあけぼのが通過。久しぶりの雄姿を拝むことが出来ました。

雪まみれになりながら・・・

久しぶりの対面となりました>あけぼの
これでこの日の午前の部はおしまい。午後の部へと続きます。
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今日は書くものがないので、このネタを上げることに・・・
。
最近、JR東日本の首都圏の駅でも貼り紙を見かけるようになってきましたが、オレンジカードの首都圏エリアでの販売が3月を持って終了となります。今や列車に乗るときの主役はSuicaに代表されるICカードへ移行され、オレンジカードについては首都圏では全くといっていいほど利用する機会がなくなってしまいましたが、記念カードの販売もここ最近は見かけなくなってしまいましたね。
以前、ジョイフルトレイン「せせらぎ」「やまなみ」のところでも書きましたが、10年くらい前に高崎駅などでJR東日本のエリアで販売されるカードを集めた即売会が行われていたのが懐かしいです。普段なかなか手に入らないカードを手に入れることができるので、自分もこのときばかりは散財させていただきましたが、多くの来場者が集まったなかなか熱の入ったイベントでした。
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日中もぶろぐした通り、今日は毎年恒例となっている京王の高尾山冬そば号に乗ってきましたが、朝は地元で”朝錬”をしてから出発となりました。
今日もあけぼのが来ないのでシーハイル1本狙いでしたが、直前に普段は来ないはずの貨物列車が大宮へ向けて通過して行きました。しかもカマはEF65の原色でした。


(2枚とも)べったりと雪をつけて走り去っていきました![]()
それからすぐにシーハイルが登場。この日は特急エンブレムを備え付けたOM103編成でした。

今日の担当は、特急エンブレムをつけたOM103編成
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先週日曜日の続きです。浅草から東向島に移動し東武博物館へ。現在開催中の企画展「東武特急の軌跡」を見てきました。文字通り東武特急に関する資料が展示された企画展なんですが、多くの展示物の中で特に目を惹いたのが、豊岡駅前にあった「北近畿」のヘッドマークをつけたDRCの看板の写真でした。実はこの看板、自分も当時豊岡駅前に降り立ったときに見かけておりまして今でも記憶に残っているんですが、撮影していないのが残念なところ。当時はデジカメではなくフィルムカメラとあっては、なかなか気軽にシャッターを切れませんでした。
ちなみに会場に置かれていた企画展のパンフはなかなかいい出来栄えで、無料の配布物としては何ともお得な内容でした
。

今回の企画展のテーマとなった”DRC”
さてこの後ですが、朝方撮影したスペーシアのリニューアル車が14時過ぎに戻ってくるとのことで、もう一度撮影することに。東向島から各停に乗り込み堀切へやってきました。通過まで1時間ほどありましたが、各停から半蔵門線直通列車、それに特急列車など、いろんな種類の車両を撮影することが出来ました。

東京メトロパスキャンペーンのヘッドマーク付き車両も来ました![]()
こうして1時間ほど過ぎた14時過ぎ、ようやくスペーシアのリニューアル車が堀切駅のホームに差し掛かってきました。

この日2度目の対面となったリニューアル車
ここで東武から一旦離れ、荒川に沿って歩くこと数分のところにある京成の鉄橋付近へ。定番の土手の上から京成の車両を撮影してきました。やはりお目当てはスカイライナーですが、幸いさほど待たずにやってまいりました。

定番の荒川の土手からスカイライナーを撮影
この後、堀切駅に戻り浅草行きに乗車。日中は行けなかった浅草寺付近をブラブラしながら、16時ちょうどのスペーシアに乗って帰途につきました。

浅草といえばやはりこれですね![]()
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先週の日曜日、前週に宿題として残したアニメ「らき☆すた」のヘッドマーク付き編成を見てこようと思い、大宮駅で浅草下町フリーきっぷを購入。このきっぷを手にするのは2007年の暮れ以来となりましたが、大宮発だと1,370円と浅草まで単純に往復するよりも安い上に浅草と北千住の区間やその周辺の路線も乗り降り自由になるので、なかなかお値打ちなきっぷですね。いよいよ5月に迫った東京スカイツリーの開業後にはさらに利用価値が高まりそうです。
野田線の8000系に揺られて春日部に到着後、伊勢崎線に乗り換えてせんげん台までやってきました。ここで9時過ぎに通過するきぬ108号を待ち受けます。スペーシアのリニューアル編成が充てられた列車でしたが、改めて自分の目で見ると今だ違和感を覚えてしまいますね。来週6日には2本目のリニューアル編成「粋」が登場するとのことで、こちらも楽しみです。

今だこのカラーに違和感を覚えてしまいます>リニューアル車
後続の列車に乗り込んで越谷で一旦下車。トイレに行ってホームに戻ってくると、春日部寄りからりょうもう号らしき列車が接近してきましたが、先頭には何やらヘッドマークらしきものが付いているのが見えました。まさにこの日目指していた「らき☆すた」のヘッドマーク付きの編成でしたが、もうちょっとせんげん台で粘っていればと後悔しきりでしたね。まあ、全く情報のない中での行動だったのでこればかりは致し方のないところでしたが、そうなればすぐに浅草へ向かうのが懸命とのことで、後続の列車で一気に浅草へと向かいました。
浅草では隣のホームに停車していて、ようやく間近でそのヘッドマークを拝むことができました。


(2枚とも)ようやく会えたらきすたヘッドマーク付き編成
この後どうなるのかとふと行先表示の電光掲示板を見てみると、何と「回送」の表示が出ており、どうやら業平橋の電留線へ引き上げる模様でした。そうなれば業平橋で待ち構えていれば引き上げるところは撮影できそうと思い、さっそく各停に乗り込み業平橋へ。後続でやってきた200系を何とか撮影することができました。

浅草を出発後、ゆっくりと接近

そのまま日中、ここで寝ておりました![]()
結局、この日の日中は業平橋の電留線で“昼寝”することになってしまいましたが、おかげで敷地外ではありましたが、電留線で昼寝中のところをまったりと撮影するという、形こそ思っていたものとは違ったものの、何とか当初の目的を果たすことができました。
この後はスカイツリーを見ながら歩いて浅草駅へと戻り、駅近くでランチを済ませてから、午後は東向島へと向かいましたが、切りがいいので一旦ここで締めたいと思います。

スペーシアとスカイツリー
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明後日は毎年恒例の高尾山冬そば号の運転日(詳しくはこちら)。連日こうも寒い日が続くと、さぞかしとろろそばがおいしく感じるかもしれませんね
。
もちろん明後日は例年通り参戦の予定ですが、毎年頭を痛めるのが、どこの店で冬そばを食べるかということ。高尾山口駅からケーブルカー乗り場までに連なるお店は大方訪問済みとあって、新規開拓となればやはりケーブルカーに乗って頂上へ行くことになりそうですが、ケーブルカーもICカードで利用できるようになったので、それも有りかもしれませんね。まあ、当日の様子で決めたいと思います。
そして去年もそうでしたが、今年もこれまで訪問した店を下に載せておきたいと思います。
2004年(初訪問) 高橋家
2005年 飯島屋
2006年 日光屋
2007年 橋詰亭
2008年 栄茶屋本店
2009年 高松屋
つたや
2010年 香住
2011年 竹乃家支店

去年の高尾山冬そば号の様子。今年はどんなヘッドマークが出てくるか楽しみです
。
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先週の土曜日の午後の部です。いつものように安中貨物中心に狙いましたが、安中が来る直前に普段は来ないブルサンの貨物が上りでやってきました。連日の雪が影響していたのかどうかは不明ですが、日本海側の雪の影響は多少なりとも鉄道に影響が出ているようです。

この日の2082レは508号機が担当

4時前に通過したブルサンの貨物

この日の安中貨物はトキだけの短い編成でした
この後、一旦現場を離れたものの、5時前に通過する草津4号に湘南色が入るとのことで、最後に撮影してきました。あいにく夕日は落ちてしまいましたが・・・
。

湘南色を狙うも、夕日が落ちてしまいました![]()
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2日連続で小田急ネタですが
、3月に引退する “RSE”こと小田急の20000形を富士急が譲り受ける話があるのだとか(こちら参照)。まだ交渉の段階とのことで今後の動向が気になるところですが、大きな窓を持つRSEなら車内から富士山の姿を楽しめる路線だけに、富士急の新たな魅力になりそうですね。おそらくフジサン特急を置き換えることになり、165系の流れを汲む車両が1つ消えることになりそうです。
205系の入線もあり、富士急も徐々に車両の置き換えが進んでいくことになります。

富士急からラブコールを受けているRSE

富士急の看板列車~フジサン特急
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