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2012.03.19

第1回全国鉄道むすめ巡り遠征その2~郵便局巡りと特急こうのとり号

 全国鉄道むすめ巡りの遠征旅を続けます。蛍池で阪急に乗り換えるとさっそく次の石橋で途中下車することに。駅近くに池田石橋郵便局があり、ここで風景印を貰ってきました。箕面線の乗りつぶしで降り立って以来でしたが、終点の箕面駅周辺にはもみじのてんぷらを出してくれるお店が点在しており、甘くておいしい味が今も忘れられませんね。

池田石橋局風景印
池田石橋郵便局の風景印。左下のもぐらのようなイラストが気になるところcoldsweats01

阪急9000系@石橋'12.3.9
石橋駅で撮影した阪急電車

 後続の列車で今度は川西能勢口で下車。ここも降り立つのは能勢電の乗りつぶし以来でしたが、駅近くに川西郵便局があり、風景印を貰ってから川西池田駅へ。ここから福知山線の旅となりますが、予定よりも少し早めに到着したのでホームで撮影することに。とはいっても相変わらず雨模様で、傘を差しながらの撮影となってしまいましたが、上りホームに目をやると「通過」と電光掲示板に表示されているのが見えました。どうやら特急こうのとり号がやってくるようなのでしばらく待っていると、白い真新しい車体の列車がやってきました。

川西局風景印
川西郵便局の風景印。右下の葉はイチジクとのこと。

287系@川西池田'12.3.9
”新鋭”287系と初めて顔を合わせましたhappy01

 昨年ここ福知山線に287系が投入され、現在特急こうのとり号などで使用されていますが、ナマの車両を見たのはこれが初めてで、卵型の顔つきは思いの外スマートな印象でした。

 そんなわけで予定の1本前の列車で宝塚へと到着。この後、11時33分発特急こうのとり7号に乗り込みます。先程見た287系が来るのかどうか期待してみましたが、やってきたのは国鉄型の183系。出来れば新型の287系を期待したかったんですが、この183系も287系の増備に伴い置き換えられることが予想されるので、近い将来国鉄型の車両を見ることが出来なくなる日も来ることでしょうね。

特急こうのとり7号@宝塚'12.3.9
国鉄型・183系の特急こうのとりで一路福知山へ

 宝塚を過ぎると次第に山深い六甲山地の中を走り、おととし田んぼの中で撮影した三田付近を通過。篠山口では3月のダイヤ改正で撤退した113系が駅の構内で止まっているのが見えました。国鉄型の車両が今だ現役のJR西日本ですが、287系や225系の投入など、着々と車両のリニューアルも行われ、次第に国鉄時代の風景も見ることが出来なくなりつつあります。

 そんな中、終点福知山に到着する直前に流れてきた車内放送の中で福知山の町についての紹介が流れてきました。昔は特急列車に乗れば、停車駅周辺の観光名所を紹介する放送が流れていたものでしたが、自動放送の普及などで最近はあまり聴かなくなってしまいました。

 その放送の中でも紹介されていた福知山城が車窓から見えてくると終着福知山に到着。隣のホームには城崎温泉に向かう特急きのさき号が停車中で、こうのとり7号から降りてきた乗客を拾うとすぐに発車していきました。

183系@福知山'12.3.9
国鉄型が集う福知山駅

 さてここからいよいよこの旅の本番、北近畿タンゴ鉄道の旅となりますが、ちょうど切りがいいところなので、一旦締めたいと思います。

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