« mattoh通信(6/30)~改番65 | トップページ | mattoh通信(7/1)~185系祭り »

2012.07.10

第2回全国鉄道むすめ巡り遠征その6~七尾線

 6月9日、旅の2日目は午前5時過ぎに起床。身支度を済ませ、すぐにチェックアウトしました。外は雨。当初の天気予報通りでしたが、途中のコンビニで朝食を調達してから金沢駅へと到着。きっぷを買ってそのままホームに上がりました。

 この日は目的地の穴水駅へと向かいますが、乗車予定の5時34分発七尾行きは小豆色の車体に卵をかたちどったゆるキャラがラッピングされていました。

クモハ415-808@金沢'12.6.9

わくたま号ラッピング
(2枚とも)七尾線電化20周年を記念して登場した「和倉温泉わくたま号」

 車体には「和倉温泉わくたま号」と書かれ、七尾線電化20周年で登場したラッピング車両とのことですが、七尾線に始めて乗ったのがJR化前の1986年とまだディーゼルカーの時代でした。もう20年以上前の話なんですよねぇ。

 七尾行きは定刻に金沢を発車。さっそくコンビニで手に入れた弁当で朝食にしますが、「ハントン風ライス」と書かれた見慣れないもので、ケチャップのライスに卵でとじたフライが乗っていて、朝からなかなかなボリュームでした。金沢のご当地グルメとのことですが、長崎のトルコライスによく似ていますね。

ハントン風ライス
金沢のご当地グルメ、ハントンライスで朝ごはん

 津幡駅のホームに今も残る「上野」と書かれた看板を見ながら、いよいよ七尾線へと進むことに。如何せん単線なため、途中駅での交換待ちは度々ありましたが、その度やってくる列車は単色の車両ばかり。JR西日本の合理化の一環ですが、年数が経てばこれも馴染んでくることになるようですね。

乗り換え案内@津幡
津幡駅の乗り換え案内。「上野」の表記が・・・。

457系@羽咋'12.6.9
羽咋駅で見かけた青一色の457系

 こうして7時6分、終点の七尾に到着。あいかわらず雨が降り続く中、いよいよ穴水へ向けてのと鉄道へと乗り換えます(つづく)。

<おまけ>

 非電化時代に乗った七尾線の画像を紹介しておきます。初乗りしてから5年後の1991年に能登半島へと向かいましたが、ちょうど電化直前だった頃で、当時はキハ58系がバリバリ走っておりました。

キハ28-2120@敷浪'91.1.4
電化直前の七尾線の様子。キハ58系が当たり前でした。

|

« mattoh通信(6/30)~改番65 | トップページ | mattoh通信(7/1)~185系祭り »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

鉄道」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/912/55166236

この記事へのトラックバック一覧です: 第2回全国鉄道むすめ巡り遠征その6~七尾線:

« mattoh通信(6/30)~改番65 | トップページ | mattoh通信(7/1)~185系祭り »