« 2012年6月 | トップページ | 2012年8月 »

2012.07.31

mattoh通信(7/15)~賑やかな朝

寝台特急あけぼの@宮原'12.7.15

 7月半ばの3連休中、高崎線にさまざまな臨時列車が運行され、朝から地元で詰めておりましたが、まずは特急そよかぜから。

特急そよかぜ@宮原'12.7.15
往年の157系を思わせる姿で運行>そよかぜ

 OM08編成を使用した臨時の特急列車ですが、9月中にも運行があるようなので、こちらは乗りに行きたいところです。

快速EL&SL碓氷@宮原'12.7.15
”ゲッパ”に牽かれてやってきた「EL&SL碓氷号」

 昨年に続き、甲府と横川を結ぶ臨時列車が運行されましたが、今年は”ゲッパ”こと1118号機が牽引しました。甲府と横川を5時間近く掛けて結ぶ客車列車による汽車旅はブルトレを除けば今やそうそう体験できるものではないでしょうね。

快速お座敷たんばらラベンダー@宮原'12.7.15
沼田を目指す「快速お座敷たんばらラベンダー」

 前日に続き、宴による臨時列車が運行されましたが、普段よく見かけるジョイフルトレインなので、前2本に比べると地味な存在ですね。

 以上、この日の多彩な列車たちを紹介しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.07.30

【7/22】美術館で楽しむウルトラマン

 新潟と長野の旅から戻った翌22日は1日フリー。前の日まで遠出したので体を休めたいところでしたが、北浦和駅最寄りの埼玉県立近代美術館でウルトラマン関連の企画展が開催されているとのことで、昼ちょっと前に自宅を出て訪ねてきました。

 県立近代美術館に来るのは久しぶりでしたが、さっそく2階の企画展会場へ進むと、入口でウルトラマンや登場する怪獣の着ぐるみがお出迎えしてくれました。ウルトラマンをはじめバルタン星人といったメジャー処からウチワエビをモチーフにしたビラ星人まで、TVでしか観たことがないキャラクターを間近で見ることが出来ました。

ウルトラマン@埼玉県立近代美術館'12.7.22
ウルトラマンの出迎えを受ける

 そんな中、ウルトラセブンに登場するメトロン星人がちゃぶ台の前に座っているシーンは目を惹きましたね。ウルトラセブンで印象に残るエピソードの一つで、日用品であるちゃぶ台を囲んで地球侵略について語るシーンは何とも強い印象を与えてくれました。

メトロン星人@埼玉県立近代美術館'12.7.22
このシーンは忘れることが出来ませんね>メトロン星人

 ここまでは撮影OK。この先は実際に特撮で使われた小道具や怪獣の初稿イラストなど、貴重な資料が展示されていました。そんな中で一番目を惹いたのは、科学特捜隊のユニフォームに混じってスプーンが展示されていたことでしょうかね。隊員がカレーライスを食べるシーンで、ハヤタ隊員がウルトラマンに変身する際にスプーンを天高く上げてしまうという何ともほほえましい(?)シーンでした。

 今回はウルトラマンという子供向けの特撮番組を題材にした企画展でしたが、家族連ればかりではなくウルトラマンの放送を子供のときに観ていたであろう年代の男性が2,000円もする図録を抱えて帰っていく姿を見ると、幅広いそうに楽しめる企画展といえそうですね。

 帰りは北浦和から与野駅までのんびり線路沿いを歩いてきましたが、与野駅に差し掛かったとき、「行くぜ、東北。」のラッピングを施した京浜東北線のE233系が到着するところを見かけました。大宮行きだったこともあり、後続の列車でさいたま新都心駅へ向かい、ここでお出迎えいたしました。

行くぜ、東北。ラッピング車両@さいたま新都心'12.7.22
京浜東北線にも登場した「行くぜ、東北。」ラッピング車両

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.07.29

【7/20】北とぴあ展望ロビーを初めて訪れる

 20日の続き、王子神谷から南北線に乗り込み、王子駅に到着したのが午後3時半頃。この後は特に予定はなかったことから、駅の北側に聳え立つ北とぴあへ行ってみることにしました。

 王子界隈はこれまで何度となく足を運んでおりますが、意外にもここはまだ未訪の地。さっそくエレベーターに乗り込み、展望ロビーのある17階へとやってきました。ちょうど就学前のお子さんを連れたお母さんグループが占拠状態で、展望ロビーはなかなか賑やかでしたがcoldsweats01、会合だったらしくすぐに別のところへ移動。一気に静かになってしまいました。

東京スカイツリー@北とぴあ'12.7.20
展望ロビーから見る東京スカイツリー

 やはり最初に目に留まったのは東京スカイツリーですかね。ただ、ちょうど到着した直後に降りだした雨の影響で徐々に霞んでしまいましたが、その後は眼下を走る新幹線を撮影しながら過ごすことに。E1系や200系K47編成、それに金曜日ということで上野発のカシオペアが来るなど、やってくる列車が多彩でいろいろと楽しめました。

E1系@王子'12.7.20

200系@王子'12.7.20

寝台特急カシオペア@王子'12.7.20
(3枚とも)北とぴあから撮影した列車たち

 さすがに週末ともなると多くの人で賑わうことと思われますが、王子界隈では未訪だった地なので、今後足を運ぶスポットになりそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今日は

今日は
奥多摩方面へ行ってきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.07.28

mattoh通信(7/14)~一村一山

 こちらにも書いたとおり、この日はSLみなかみ号の撮影を中心に上越線の水上まで足を運んでおりましたが、出掛けにいつもの朝錬をしてきました。狙ったのはあけぼのと日中乗った快速一村一山号の下りでした。

寝台特急あけぼの@宮原'12.7.14

 快速一村一山@宮原'12.7.14
(2枚とも)出掛けに撮影した列車たち

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【7/20】もうすぐ3億人感謝キャンペーンヘッドマーク列車を探す~埼玉高速鉄道

 2001年3月の開業から早11年が経過した埼玉高速鉄道ですが、この夏、利用客が累計で3億人に達するとのことで、これを記念してさまざまなイベントが催されることになりました。その第1弾、今月22日まで鉄道むすめ、川口みそのがデザインされたヘッドマーク付き列車が運転されるとのことだったので20日、休暇を取って沿線を乗り歩いてまいりました。

 当日の運用については公式サイトに問合せ先が出ており、そこで確認することが可能でしたが、特に急ぎではないので乗り歩きながら探してみることに。とはいえ1編成のみのためそれを捜し求めるのは雲を掴むようなもの。そこでまずは浦和美園駅北側に広がる車両基地へ向かい、運用に就いているか否か確認してみたところ、車両基地にはそれらしき車両の姿はなくひとまず安心でした。

 浦和美園駅に戻り、さっそく事前に入手していた記念1日乗車券に日付を入れてもらい中へと進みます。まずはやってくるまでホームでのんびり待つことに。案の定、やってくる列車はお目当ての車両ではなく、正直雲を掴むような状況でしたが、さすがにあてもなく待ち続けるのも埒が明かないことから、一旦この場を離れて列車に乗り込むことにしました。

東京メトロ9000系@浦和美園'12.7.20
お目当ての車両はそう簡単には会えないもの・・・weep

 何分地下区間を走るので車窓から確認というのもなかなか難しいですが、鳩ヶ谷止めの運用があることから鳩ヶ谷で降りて探してみることに。ここだと折り返し列車もあることから浦和美園よりは出会う確率は高くなりますが、ここでも状況は同じで該当の列車には会うことは出来ませんでした。

 諦めかけたところで都心へ向けて列車に乗り込むことに。すると、南鳩ヶ谷を発車した直後にそれ違った列車に何やらヘッドマークらしきものが付いているのを確認しました。もしやと思い、浦和美園へ戻るべく次の川口元郷で乗り換え。このあたりはフリーきっぷの強みといったところですが、こうして浦和美園に戻りようやくお目当ての2103Fと対面することができました。

埼玉高速2000系@浦和美園'12.7.20-1
みそのさんのイラストが入ったヘッドマークと対面heart04

 無事みそのさんと出会い一段落。昼もとっくに過ぎていたので、改札を出て駅近くの大型スーパーへと向かい、中のフードコートでランチタイムとしました。これで後は都内へと向かいますが、せっかく運用がはっきりしたところなのでこの後の動きを調べたところ、白金高輪到着後に折り返し浦和美園行きとなってこちらには14時半に戻ってくるとのこと。はっきりと派していませんでしたが、もう一度待ってみることにしました。

 再びホームに入りしばし待つこと14時半、再びみそのさんのヘッドマークをつけた2103Fが到着しました。

埼玉高速2103@浦和美園'12.7.20

もうすぐ3億人達成記念HM
(2枚とも)2時間後に再会coldsweats01

 この後、14時43分発急行日吉行きとなって折り返す2103Fに乗車。赤羽岩淵へとやってきました。1日乗車券は埼玉高速鉄道線内のみ有効なので、ここで一旦下車した後、手持ちのSuicaで入場し、後続の南北線列車に乗車。王子神谷にやってきました。この駅の地上すぐのところには王子五郵便局があり、ここで風景印を貰ってから再び南北線に乗り込んで王子へとやってきました(つづく)。

王子五局風景印
王子五局の風景印

もうすぐ3億人達成記念乗車券

もうすぐ3億人達成記念缶バッジ
(2枚とも)もうすぐ3億人達成記念の1日乗車券とみそのさんの缶バッジ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.07.27

【7/15】2年ぶり復活、あじさい電車に乗る~箱根登山鉄道

 連休初日は上州路へSLを求めて旅してきましたが、少しは家族サービスをと思い、翌15日は家内を連れてお出かけすることに。宮原駅の指定席券売機で休日お出かけパスを入手し、11時54分発の湘南新宿ライン平塚行きに乗り込みました。そのまままっすぐ乗り続けるかと思うも、まずはランチを中華街でと思い横浜で下車。根岸線に乗り換えて石川町へとやってまいりました。

 特に当てはなく、中華街の中を歩きながら満珠園というお店に入ることに。小龍包やシュウマイ、春巻などが付いた飲茶のセットを頂いてきました。

飲茶@満珠園'12.7.15
この日のランチは中華街で

 腹が満たされたところで、再び石川町から根岸線に乗車。大船で東海道本線に乗り換えて小田原にやってきました。ここで途中下車し、小田原城を見て来ることに。実はまだ一度も訪れたことがなく、ホームから天守閣の姿を見るに留まっておりましたが、中は資料が展示されたスペースになっていて、北条氏ゆかりの品々が展示。それらを見ながら展望台へと登ります。

小田原城'12.7.15
北条氏ゆかりの城へ

 展望台へ出て小田原の町並みを見ることに。箱根方面の山や太平洋、小田原駅周辺の様子を見ることが出来ましたが、周りを柵で囲まれていて眺望が今ひとつなのが残念なところ。この柵の高さがもうちょっと低ければ新幹線や東海道本線の列車を俯瞰撮影できただけに残念でしたね。

小田原城からの眺め'12.7.15
小田原城から小田原駅方面を望む

 小田原駅に戻り、箱根湯本へ向かおうとしたら、改札付近が騒然としていました。何でも開成駅で発生した人身事故の影響で運転を見合わせているとのことで、状況を確認したところ、箱根湯本方面は動いているとのことで一安心。乗り場へと向かうと、「レーティッシュ塗装」と呼ばれる小田急1000形が停まっていて、こちらが箱根湯本行きでした。

小田急1060@小田原'12.7.15
箱根湯本行き各停はレーティッシュ塗装

 定刻17時25分よりも5分ほど遅れて発車。次の箱根板橋では箱根湯本からの普通列車と交換。行楽帰りの乗客で車内は通勤ラッシュ並みの混雑で、正直見ていて申し訳ないほどでしたが、終点の箱根湯本到着後、すぐに強羅行きに乗り換えることに。さすがにこの時間では乗客もまばらで、箱根登山鉄道のキャラクターをあしらったストラップを車掌さんから買うなどして過ごしました。

アジサイ@出山信号場'12.7.15
出山信号場での一こま

 18時29分、終点の強羅に到着。早速19時37分発のあじさい電車の会員券を入手するべく窓口で予約番号を告げると専用のきっぷが手渡され、あわせておみやげのうちわもゲット。これで準備万端となり夕飯を食べようとしたら、駅周辺には空いている飲食店がまばらで、あっても客待ち状態でした。やむなく空いている酒屋で酒とつまみ、スナック菓子を入手。19時20分、受付が始まりホームに入りました。

友好のカウベル@強羅'12.7.15
強羅駅にある友好のカウベル

 そう言えば予約時、上り1便は他の便に比べると空席があったのを記憶していますが、夕飯のことを考えたらこの便は使い勝手が今ひとつかもしれませんね。そのまま都心へ帰るという点では時間的に好都合ではありますが、これは思わぬ盲点でした。

 こうして腹を空かせて19時37分、強羅を発車。案内役の乗務員がジョークを交えながらあじさいのライトアップ箇所などを紹介していました。車両は1000形と旧型のモハ1号でないのがちょっと残念でしたが、肝心のあじさいの方は思いのほかまだ咲いていて、十分楽しめました。

あじさいライトアップ@大平台'12.7.15
7月中旬ながらまだ楽しめました>あじさい

 塔ノ沢で長時間停車があり、駅隣の深沢銭洗弁天をお参りして過ごすことに。車両の撮影はギリギリに止まっていたこともありできなかったのがちょっと残念でしたが、これも運用の関係上やむをえないところでしょうか。

深沢銭洗弁天@塔ノ沢'12.7.15
塔ノ沢で一休み

 こうして終点の箱根湯本に到着。そのまま小田原行きの列車に乗り込み、小田原へ戻ってからようやく夕飯にありつき、国府津からの湘南新宿ラインで宮原に到着したのは日付が変わる30分前でした。

箱根登山1000形&モハ1形@箱根湯本'12.7.15
終点箱根湯本に到着したあじさい電車

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.07.26

mattoh通信(7/11)~東北新幹線のE4系

寝台特急あけぼの@宮原'12.7.11

 この日は新幹線狙い。東北新幹線からのE4系がやってきました。9月のダイヤ改正で東北新幹線からE4系が撤退するため、定期列車ではこのアングルからは撮影できなくなりそうです。

E4系@大宮'12.7.11
東北新幹線のE4系も9月まで

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.07.25

mattoh通信(7/8)~雨のち晴れ

寝台特急あけぼの@宮原'12.7.8

 七夕の翌日は朝から雨。日中、飯能で行われた西武バスのイベントへ向かおうといつもの朝錬をしていたら、あけぼのが定時に現れず。やむなく宮原駅へと向かっていたら、高崎寄りから青いカマが現れました。

 定時より10分遅れで通過して行きました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【7/14】旅の終わりは一村一山

 群馬日帰り旅もいよいよ終盤。敷島から乗り込んだ普通列車で水上に到着した後、早速デゴイチがいる転車台広場へとやってまいりました。水上に到着してからすでに1時間半以上が経過しており、転車台広場にいたギャラリーはまばらでしたが、すでに帰りの高崎へ向けて準備が整ったデゴイチがのんびり待機しておりました。

D51-498@水上'12.7.14
帰りに向け、準備万端のデゴイチ

 そんな転車台広場にはもう一台のデゴイチが展示されているのが見えましたが、昨年訪れたときにはその姿はなく、「D51 745」と記されたプレートが掲げられていました。このデゴイチは元々上毛高原駅前に静態保存されていて、昨年秋にこの地へやってまいりましたが動態機の498号機に比べたら幾分草臥れた感じがするのは否めないところ。SLが発着する町に展示されるとあって末永く大事にして欲しいところですね。

D51-745@水上'12.7.14
転車台広場に展示されていたもう1両のデゴイチ

 こうして水上駅へ戻り、そのままホームへ。少し早めでありましたが、14時12分発の快速一村一山号で帰途に着きます。毎年この時期になると必ず臨時列車の設定がありますが、これまでも何度か地元で撮影はしていたものの、実際に乗るのは今回が始めてとなりました。

快速一村一山@水上'12.7.14
一村一山で帰途へ

 さっそく手持ちの指定券に記された座席に着席。使用車両の183系6両編成のうち、先頭上野寄りの2両は自由席で後方4両が指定席車両となっておりますが、私が乗った6号車には数えるほどの乗客がいる程度。時折指定券を持たない客が乗り込み、そのたびに前方の自由席車両へ車掌さんが案内しておりました。

 こうして16時14分、上尾に到着。後続の普通列車に乗り換えて宮原へと戻ってまいりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.07.24

mattoh通信(7/7)~雨の七夕

 七夕の7日は朝から雨。七夕に限って雨の日が多い気もしますが、朝から5764レとあけぼのを狙ってきました。

EF65-2138@宮原'12.7.7

寝台特急あけぼの@宮原'12.7.7
雨の中、5764レ(画像上)とあけぼのを撮る

 ところで夕方はいつものように安中貨物を狙おうと待っていたら、やたら短い編成が通過していきました。タキがわずか4両という何とも寂しい内容となりましたが、節電の絡みで7月から運休とのことで、このとき出会ったタキはどんな目的の運行だったのか気になるところです。

EF510-505@宮原'12.7.7
安中貨物でおなじみのタキを繋げた列車がやってきました

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.07.23

mattoh通信(7/4)~手短に

寝台特急あけぼの@宮原'12.7.4

寝台特急北斗星@大宮'12.7.4

 最近サボり気味ですがcoldsweats01、4日の分を上げておきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【7/14】SLと温泉とソースカツ丼と

 新前橋から乗り込んだ水上行きの普通列車は115系。いよいよ9月から高崎車両センターに所属するE233系の営業運転がスタートとなり、置き換えられる211系や115系の動向が気になるところですが、そんな国鉄型車両に揺られながら渋川に到着。長時間停車中のSLみなかみ号を追い抜きました。

クハ115-1098@敷島'12.7.14
今も健在の115系

 そうなればもう一度SLを撮影したいところ。どこで狙おうかあれこれ思案していましたが、今回の旅では温泉にも入りたいところ。そこで上越線沿線のエキチカで日帰り温泉施設があるところとなれば敷島か上牧あたりが考えられましたが、10年くらい前に一度訪れて以来ご無沙汰の敷島で途中下車することに。SLがやってくるまでほとんど時間がなかったこともあり、駅近くの水上寄りにある踏切近くで撮影しました。

快速SLみなかみ@敷島'12.7.14
ここではさくっと・・・

 榛名山を見ながら歩いて10分ほどで目指すあかぎの湯ふれあいの家に到着。入口で入浴料300円を支払ってから浴場へと向かいました。前回訪れたときは18きっぷで遠出した帰りで、暗くなってから到着した敷島駅から夜道を歩いてたどり着いたため、周りの景色は全くわかりませんでしたが、温泉の方は露天風呂がある他は特段変わったものはなく、お湯の方もまずますといったところでした。

あかぎの湯ふれあいの家'12.7.14
敷島駅近くにある日帰り温泉施設で汗を流すspa

 この後は水上へ向かうだけ。12時52分発の列車まで1時間近くあったので、駅前にあった食堂でランチをすることに。メニューに群馬で定番のソースカツ丼がありこちらを注文。これまで食べたソースカツ丼の中ではあっさり目の味で、食後は通りを挟んだ隣の和菓子屋さんで手に入れたどら焼きアイスをデザートにいただきました。

ソースカツ丼@敷島'12.7.14

どら焼きアイス@敷島'12.7.14
駅前で味わったグルメrestaurant

 こうして12時52分発の水上行きに乗車。水上へと向かいます(つづく)。

榛名山@敷島'12.7.14
榛名山を見ながら列車待ち

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.07.22

【7/14】群馬を走る多彩な臨時列車を撮る

 群馬への日帰り旅、高崎駅の指定席券売機でぐんまワンデーパスSPを入手。そのまま在来線ホームへ向かい、8時47分発の渋川行きに乗り込みました。接続時間が10分ほどと慌しい乗り換えでしたが、この列車で新前橋へとやってまいりました。

 まずはこの後やってくるSLを撮影することに。駅から渋川方面へ歩いて10分ほどのところにある大きなカーブの先へやってきました。昨年来から訪ねるようになったところですが、到着した直後に最初の1本目、リゾートやまどりがやってきました。昨年夏のデビュー以来、吾妻線のみならず都心への臨時列車で顔を出しておりますが、この夏は八王子や大船発着の臨時列車も運転され、幅広く使用されています。

快速リゾートやまどり@新前橋'12.7.14
臨時列車1本目はリゾートやまどり

 やまどりが去った直後から細かい雨がポツポツ落ち始めてきましたが、傘を差すほどではなし。そんな中待つこと30分ほど、今度はジョイフルトレイン「宴」が近づいてきました。

快速お座敷たんばらラベンダー@新前橋'12.7.14
「宴」を使用した快速お座敷たんばらラベンダー号

 2本目の臨時列車は上野からやってきた快速お座敷たんばらラベンダー号。昨年は震災の影響もあって設定がありませんでしたが、今年は2年ぶりに復活したものの車両は見慣れた宴で、以前使用された「彩」でないのがちょっと残念なところですね。個人的には彩の方がよかったんですが・・・。

 こうして午前10時を過ぎ、新前橋駅の方からSLの汽笛が聞こえ、やがてもうもうと煙を吐きながらデゴイチが12系客車を牽いて近づいてきました。秩父鉄道のパレオに比べるとなかなか群馬県方面へはちょくちょく足を運ぶことが難しいですが、いつ見ても迫力がありますね。

D51-498@新前橋'12.7.14
煙を上げて一路水上へ


 これにて撤収。新前橋駅へ戻り、10時43分発の水上行きに乗り込みました(つづく)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【7/14】引退間近のE1系で高崎へ

 昨年のディスティネーションキャンペーンでは大いに盛り上がった群馬県ですが、今年も群馬県内の鉄道路線を乗り降りできるフリーきっぷが発売されるとのことで、早速先週の土曜日に訪ねてくることに。SLや臨時列車など、いろいろと見て回ってきました。

 普段であれば高崎線の普通列車に乗って行くところですが、この日は大宮から上越新幹線で高崎を目指します。乗り込むのは8時14発Max とき307号。9月末のダイヤ改正で引退することが決まったE1系が使用されており、今回はお名残乗車を兼ねていましたが、前日モバイルSuica の特急券を予約しようとするもすでに指定席は満席。やむなく列車と座席が指定されない特急券を購入しました。

 E1系のMaxとき307号が18番線ホームに入線。1階席なら多少空きがあるんじゃないかと予想したんですが、こちらもほとんど席が塞がっていて、1席だけ空いていた3列席の真ん中に何とか潜り込むことができました。まあ3連休の初日でしたので混雑は予想していたんですけど、もしかしたら最後になるであろうE1系のお名残乗車としてはもうちょっと余裕を持って乗りたかったですね。

 結局、車内の様子も見て回ることができないまま、目的地の高崎に到着しました。

E153-106@高崎’12.7.14
久しぶりに乗車したE1系

 何とも消化不良なお名残乗車(?)でしたが、たかだか20分程度の乗車ではこれも致しかたのないところかもそれません。そんなMaxとき307号を見送り隣の乗り場に眼をやると、200系K47編成が停まっているのが見えました。9時20分発のたにがわ476号で東京へ向かう列車に入っていましたが、これを見ながら出口へと向かいました(つづく)。

200系@高崎’12.7.14
隣に停車していた200系K47編成

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.07.21

今日は

今日は
新潟、長野と回ってきましたが、メインイベントが運休の憂き目にあってしまいました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.07.20

第2回全国鉄道むすめ巡り遠征その7~アニメの舞台になった西岸駅

 のと鉄道の旅、七尾到着後、さっそく駅舎側ホームの穴水寄りにあるのと鉄道の乗り場へ向かいます。接続時間4分と短い中、連絡改札口で駅員さんから「つこうてくだしフリーきっぷ」という1日乗車券を入手。単行のディーゼルカーに乗り込み座席に座ると7時10分、穴水行きはすぐに発車しました。

つこうてくだしフリーきっぷ
のと鉄道乗り降り自由の「つこうてくだしフリーきっぷ」を入手

 ワンボックスに1人か2人いる程度の乗車率でしたが、途中の田鶴浜で七尾行きの列車と行き違い。車内には通学途中の高校生が大勢乗っていました。かつて輪島や蛸島方面への路線もあったのと鉄道もそれぞれ2001年と2005年に相次いで廃止となり、ローカル路線共通の厳しい経営状況が続いていますが、こうした通学の生徒さんはまさにのと鉄道にとってはありがたいお客さんと言えるかもしれませんね。

和倉ななおステッカー
車内にななおさんが・・・heart01

 相変わらず雨が降る中、7時37分に西岸に到着。ここで途中下車することにしました。ちょうど反対側のホームに停まっていた七尾行きのディーゼルカーが出発するところでしたが、2両編成のうち先頭車はアニメ「花咲くいろは」の登場人物がデザインされたラッピング車両でした。この車両にはこの後乗車することになるので、のちほど更に詳しく記すことにします。

のとNT200形@西岸'12.6.9
アニメ「花咲くいろは」のラッピング車両と初対面

 さっそく駅舎の待合室へ。中は「花咲くいろは」に関するポスターが貼り出されていましたが、この西岸駅は「花咲くいろは」の舞台となった駅とのことで、「湯乃鷺駅」という架空の駅名が記された駅名板がホームにも設置されています。一見すれば何の変哲もない無人駅ですが、来駅記念に書き込めるようにノートも設けられるなど、アニメのファンを中心にこの駅を訪れる人は多いようです。かく言う自分もアニメの舞台となっていなければ降り立つことはなかったかもしれませんが、こうした格好で話題になるのもまた楽しいものがありますねhappy01

西岸駅舎'12.6.9

湯乃鷺駅名板'12.6.9

西岸駅待合室'12.6.9
(3枚とも)アニメの舞台になった西岸駅

 そんな中待つこと40分弱、8時15分発の穴水行きがやってきました。先程田鶴浜で交換した2両編成のディーゼルカーの折り返しでしたが、後ろには輪島市出身の漫画家、永井豪氏の作品に登場するキャラクターがラッピングされた車両が連結されていました。

永井豪ラッピング車内
マジンガーZやデビルマンなどの登場キャラがラッピングされた車内

 車内にも永井氏の代表作に登場するキャラクターが登場するなど、なかなか派手なラッピング車両ですが、東京あたりで走ったらかなり話題になりそうですね。とはいっても、条例で引っかかりそうですが・・・coldsweats01

 こうして8時27分、終点の穴水に到着しました(つづく)。

のとNT211@穴水'12.6.9
終点穴水に到着

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.07.19

mattoh通信(7/3)~行くぜ、東北。

寝台特急あけぼの@宮原'12.7.3

 この日は早番。夕方、武蔵浦和で埼京線を待っていたら、「行くぜ、東北。」のラッピング車両と出会いました。JR東日本の駅の至るところに東北関連のポスターが貼り出されているのを見るたび、行きたくなりますね。

205系@武蔵浦和'12.7.3
「行くぜ、東北。」のラッピング車両を見送り

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.07.18

mattoh通信(7/2)~アサガオ

寝台特急あけぼの@宮原'12.7.2

 7月最初の月曜日。朝からすっきりしない天気の中、この日は遅番ということで出勤途上、大宮駅で北斗星を待っておりました。

寝台特急北斗星@大宮'12.7.2
雨の大宮駅に滑り込んできた北斗星

 ところで大宮駅の8・9番線ホームの高崎寄りにアサガオが植えられたプランターが設置されています。北斗星を待機していると時々水をやりに来る社員の方の姿を目にしますが、ちょっとした心遣いでもあると癒されますね。

アサガオ@大宮'12.7.2
ホームに咲くアサガオの花

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【7/12】4年ぶりの天王様

 7月12日と18日は久喜の天王様が行われる日。十数年前に出入りしていたパソ通の掲示板でたまたま見かけて以来、結婚する前は毎年訪れていましたが、結婚後は2008年に家内を連れていったきりで、なかなか都合が付かない状況でした。そんな今年、12日は家内の帰りが遅いとのことで、久しぶりに訪ねてまいりました。

 午後7時、東浦和の職場を出てから武蔵野線に乗り込み、南越谷から東武伊勢崎線に乗り換えて久喜に到着したのは午後8時を回った頃。すでに駅前のロータリーには提灯をぶら下げた山車が集まっておりました。この日はあいにくの空模様。そのせいか思っていたほどの人出ではないようでした。

天王様@久喜'12.7.12
4年ぶりに見て来ました>天王様

 到着時にはそれほどでもなかった雨脚が徐々に強くなってきたので、午後9時15分前には退散。宇都宮線の上り列車に乗って帰途につきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.07.17

mattoh通信(7/1)~臨時列車2題

寝台特急あけぼの@宮原'12.7.1

 ここんとこサボり気味だった地元ネタですが、溜まりに溜まった状態でそろそろ上げておかないと記憶から消えてしまいそうなので、そろそろ書いておきます。

 7月1日ですが、臨時列車が2本行き来しておりました。そのうちの1本がやまどり使用のリゾート草津。今年の夏はこの日と9月最後の週末に上野まで乗り入れます。

特急リゾート草津@宮原'12.7.1

 そしてもう一本が快速谷川岳山開き号。こちらは昨年も運転されましたが、大宮車両センターの183系が使用されました。しかし今年もあいにく先頭の幕は「臨時」。特製のヘッドマークを期待しましたが、それはありませんでしたweep

快速谷川岳山開き@宮原'12.7.1
183系を使用した臨時快速谷川岳山開き号

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.07.16

【7/9】さよなら青空~流鉄

 昨日15日は流鉄「青空」のさよなら運転が行われたとのことで、沿線はさよなら運転を見ようというギャラリーで大賑わいだったようでしたが、かく言う自分の方はあいにく先約が入っていたこともあってパス。そこで最後にその姿を見ようと先週の月曜日、午後から休みを取って行ってまいりました。

 その前にせっかくの休暇なので、行きがけに郵便局巡りをしていくことに。まずやってきたのは東武野田線の清水公園駅。駅前の通りをまっすぐ行った右手にある野田清水郵便局で風景印を貰ってきました。

野田清水局風景印
桜の花びらをかたちどった野田清水局の風景印

 桜の花びらをかたちどった風景印からも公園内には春になると桜の花で満開になることと思いますが、小学生の頃に同級生と園内のフィールドアスレチックで遊んだ記憶が残っております。しかし今回は目的地が別なので、風景印を押してそのまま駅へ逆戻り。それにしても清水公園駅が新しくなっていたのには驚きましたが、以前の平屋の味わいのある駅舎がなくなり、そっけない造りになってしまったのはちょっと残念なところですね。

清水公園駅舎'12.7.9
新しくなった清水公園駅

清水公園駅舎'01.1
11年前の清水公園駅。平屋の味のある駅舎でした(2001年1月撮影)。

 続いて初石で下車。この駅に降り立つのはこれが始めてでしたが、歩いて15分ほどのところにある流山郵便局へ向かい風景印を押印。この後流鉄沿線へ向かうためバスを利用するべく流山おおたかの森駅へ向けて歩くことに。どれくらい掛かるか読めませんでしたが、しばらくしてつくばエクスプレスの高架が見えてきたと同時に流山おおたかの森駅が遠目で確認。駅周辺の再開発が行われている中をトボトボ歩いてたどり着きました。

流山局風景印
近藤勇にまつわる石碑が描かれている流山局の風景印

 ここから流鉄沿線へ向かうバスを探しますが、当初確認していた流山行きの他にも平和台駅の近くを通過する路線もあり、そちらの方が本数も多いことから平和台駅を目指すことに。次に発車する14時51分発の南流山駅行き東武バスに乗り込み、15分ほどで平和台駅に到着しました。

 ここまで来れば流山駅まではもうすぐ。線路沿いに歩きながら流山駅の手前までやってくると、駅構内にお目当ての青い車体が止まっているのが見えました。

流鉄2000系@流山'12.7.9-1
流山駅構内に佇む「青空」

 15日のさよなら運転まで残り6日。運用に就いていたらと期待していたもののさすがにそれはなくちょっと残念でしたが、それでもこうして青空の姿を最後に見ることができ、満足でありました。

青空イベント告知貼り紙@流山
15日のイベント告知の貼り紙はレトロ調happy01

流鉄2000系@流山'12.7.9-2
お疲れ様でした>青空

 窓口に青空引退の記念入場券があったので、一部購入してから馬橋行きの列車に乗車。青空に見送られながら流山を後にしました。この後、鰭ヶ崎で降りて歩いて南流山駅へ。時間がまだ早いこともあり、TXに乗って都内へ繰り出そうと思っていたら、JR改札口の行先表示の電光掲示板に「大宮」との表示が見えました。ちょうど大宮行きのしもうさ号がやってくる時間で、乗り換えなしで戻る魅力の方が勝り、一気に大宮まで戻ってまいりました。

さようなら青空記念入場券
せめてこれだけでも・・・coldsweats01

 さて時刻はまだ午後5時を過ぎたところ。帰るには早かったので、入場券を買って新幹線ホームへ。1時間ほど先の18時過ぎにE1系使用のMaxたにがわ号がやってくるのでそちらを見て来ることにしました。徐々に日が暮れて行く中、18時10分過ぎにMaxたにがわ422号が到着。途中で太陽が雲に入ってしまい厳しい状況の中、何とか撮影してまいりました。

E1系@大宮'12.7.9
夕暮れの大宮駅に到着するE1系・Maxたにがわ422号

<おまけ>
 「青空」引退ということで、在りし日の姿を紹介しておきます。撮影したのは2010年1月。特にイベントがあったというわけではなく、当時入線したばかりの5000系「流馬」目当てで行ったものの運用に入っておらず、やむなく撮影してきたときのものです。

流鉄2000系@小金城址’10.1.27
在りし日の「青空」。冬の西日を浴びながらやってきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【7/8】1日乗車券で巡る西武バス乗りある記その3~所沢→大宮

 西武バス乗り歩き旅の後半、飯能駅前のインドカレーの店でランチを済ませてから西武池袋線に乗り込み、次の元加治で途中下車することに。この後は所沢から大宮駅へ向かう西武バスで帰るだけだったので、あちこち寄り道しながら所沢を目指しますが、ここへ来るときにいつも撮影している入間川にかかる橋の上でのんびり撮影タイム。午前中、西武バスの乗り継ぎをした際に何度も入間川を渡りましたが、朝のうち降っていた雨は午後には上がり、すがすがしい陽気となりました。

西武30000系@元加治'12.7.8
午前中からお付き合いのあった入間川をバックに撮影

 この後は一気に所沢へ。次の大宮行きの発車時間は15時ちょうど。まだ1時間以上もあったので、ここも以前訪ねたことのある池袋寄りの大きく曲がるカーブ付近で撮影タイム。駅前に止まっていたライオンズカラーの西武バスを横目で見ながら目的地に到着することしばらくして所沢駅の方向からレッドアロークラシックがやってまいりました。

西武バス@所沢駅東口'12.7.8
所沢駅前に止まっていたライオンズカラーのバス

西武10000系@所沢'12.7.8
所沢を発車したレッドアロークラシック

 所沢を14時27分に発車した池袋行きの特急に充てられていましたが、1編成しかないのでこればかりはうまい具合に都合が付かないとなかなか会えませんね。特に今回はバスメインの行程だったことから撮影に掛ける時間もあまりありませんでしたが、まさに今回はラッキーでした。

 こうして時刻は午後2時半を過ぎ、そろそろ戻る時間となったので所沢駅へ向かうことに。大宮行きの乗り場へやってくると、意外にも待っている乗客が乗り場付近に列を作っておりました。といっても長蛇の列というわけではなかったんですが、この日ここまで乗ってきたバスの中で一番客待ちの数が多かったかもしれませんね。

バス停案内@所沢駅東口
いよいよここから帰ることに

 大宮駅西口行き大34系統は定刻15時ちょうど、所沢駅東口を発車。しばらく市内を走り、航空公園に差し掛かった付近で幾分流れが悪くなってきました。この大34系統は何度か利用したことがありますが、所沢市内や東武東上線との踏切を渡る上福岡市内で渋滞したのを記憶しており、果たして大宮までどのくらいでたどり着けるのは正直読めないところがありました。まあ、大宮に着いてしまえば後は自宅へ帰るだけなので、予想外のトラブルさえなければ気にするほどのことではないんですが、その航空公園の渋滞も多少流れがあることから比較的すんなりと通り抜けることができました。

 バスは次第に郊外ののんびりした風景へと変化。所沢市から三芳町へと入り、関越道の下を抜けてしばらくすると再び流れが悪くなってきました。その先にある東武東上線の踏切がその原因で、遮断機が開くとすぐに警報機がなるという、いわば「開かずの踏切」の状態の中、何とかここを通り抜けることが出来ました。

 ちなみに所沢駅からここまで乗り続けていた乗客は見た目5人ほど。西武バスのイベントが行われたとあって西武バス最長を誇るこの路線に乗ろうという乗客が少なからずいるんじゃないかとも思っていましたが、それほどでもなかった模様でした。

船渡橋'12.7.8
びん沼川を渡り、いよいよさいたま市内へ

 こうしてバスはびん沼川に掛かる船渡橋を渡るとさいたま市へ。さらに治水橋を越えて二ツ宮へとやってきました。もうここまでくれば終点も間近。結局、終点の1つ手前のソニックシティ前に到着したのは午後4時10分頃でした。

西武バス@ソニックシティ前'12.7.8
無事到着coldsweats01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.07.15

今日は

今日は
久しぶりにあじさい電車に乗ってきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.07.14

【7/8】1日乗車券で巡る西武バス乗りある記その2~西武バス感謝祭

 先週の続き、東飯能駅から徒歩で飯能駅へと向かい、駅前から美杉台ニュータウン行きのバスに乗車。10分ほどで終点の美杉台ニュータウンに到着しました。さっそくバス停のすぐ目の前、西武バスの飯能営業所で行われたイベントを訪ねます。

 西武バスのイベントも10年くらい前までは毎年定期的に行われていたのに、いつしかご無沙汰となり、久しぶりの開催となりましたが、会場に入るとちょうど展示車両の撮影会が行われていたので、さっそくその輪に入ることに。このイベント一番のお目当て、大宮と福岡を結ぶ夜行高速バスの「Lions Express」号の車体と始めて対面いたしました。

Lions Express@西武バス感謝祭'12.7.8
大宮と福岡を結ぶ夜行高速バス「Lions Express」のバス車体

 ライオンズのロゴが堂々入ったなかなか立派な車体ですが、大宮から博多までのバス旅が出来るとは思っても見ませんでしたね。足腰が痛くなりそうですが、いつか利用してみたいところです。

 その他、会場にはさまざまな西武バスの車体が展示され、いろいろと撮影してきましたが、正直バスの車種はあまり明るくなく、ぱっと撮影した程度でありましたcoldsweats01

西武バス@西武バス感謝祭'12.7.8
車両展示の様子

 会場では恒例の部品販売やファミリー向けのイベントなど、いろいろと盛りだくさんなイベント内容でしたが、撮影した以外では特に気になるものはなく、早々に退却。飯能駅へと戻りました(つづく)。

<おまけ>
 西武バスのイベントは10年ほど前までは毎年行われていましたが、特に1998年のときはゲーム「ときめきメモリアル」のキャラクターと絡んで開催されました。手持ちの画像を見ると、バスの会場であまり撮影はしていない代わり、ゲームのキャラクターがデザインされたヘッドマークつき101系の画像が残っており、「こんなのがあったんだなぁ」と感慨深く眺めておりますが、正直言って記憶からは薄れつつありますねcoldsweats01

西武クハ1244@西所沢'98
'98年のイベントへ向かう途中に乗車した「ときめきメモリアル」のキャラクター入りヘッドマーク列車

西武バス'99
かつてのイベントで常連だった「三角バス」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今日は

今日は
今日は
今日は
群馬方面へ行ってきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.07.13

【7/8】1日乗車券で巡る西武バス乗りある記その1~大宮→入間

 7月8日。久しぶりに西武バスのイベントが開催されるとのことで訪ねることに。まずは大宮駅からスタート。7時4分発の川越グリーンパーク行きに乗り込むと、乗務員から手持ちのSuicaに1日乗車券の設定を受けました。以前あった都内路線のみで有効だった1日乗車券が昨年4月から一部の路線を除く全域に拡大。さらに手持ちのSuicaやPASMOに設定できるようになり、一度使ってみたいと思っていましたが、今回西武バスのイベントがあることから、ちょうどいい機会となりました。

大宮駅前'12.7.8
スタートは大宮駅から

 バスは大宮駅西口を発車し、旧16号を左折。一路さいたま市の西部へと進みます。大宮駅を出たときには数人の乗客が乗り合わせていましたが、指扇の手前あたりで降りてしまい、荒川に掛かる上江橋を渡ったときは車内には自分一人となってしまいましたcoldsweats01。まあこれはある程度は予想していましたけどね。

 終点の1つ手前の停留所、川越聖地霊園入口で降りることに。この後、本川越へ向かうバスに乗り換えますが、どちらで降りても乗り換えることが出来るので、それならば多少時間の短縮を図ろうと手前で降りた次第。幸い待つこと5分ほどでやってまいりましたが、川越の市街地へと進み、喜多院の側を抜けて川越駅東口に到着。ここで降りることにしました。

幼子の像@川越'12.7.8
川越駅近くに佇む子供の銅像

 ここから更に西へ進むため、東武東上線の踏切を渡って西口に移動。8時9分発のかすみ野行きに乗り込みます。出発前、多少余裕を持った予定を立てていましたが、これもバスの時間が読めないせいもあり、ある程度は致し方のないところ。しかしここまでは乗り継ぎがスムーズで、予定よりも30分ほど早い移動となりました。

 しばらく走行し、どこかで見た風景が現れたと思ったら、西川越駅近くの交差点に差し掛かりました。時間があれば東武東上線や川越線の撮影タイムと行きたいもののこの日は我慢。入間川を渡り、川越線と平行して走る県道15号線に沿って進むと、関越道と交差する的場を通過しました。数年前、ここから富山行きの夜行高速バスに乗車。周囲には夜間ながら遅くまで開いているスーパーやファミレスがあったりして、高速バスの乗り場としては使えそうとも思いましたが、最近はすっかりご無沙汰ですね。周辺も5年前とはあまり変わりはない様子で、0時までやってるスーパーも健在でした。

西武バス@かすみ野'12.7.8
かすみ野は住宅街の中の停留所

 終点かすみ野の停留所は住宅街の中。ここから新狭山駅行きのバスに乗り込み、途中のいるまがわ大橋バス停で今度は狭山市駅行きに乗り換えました。西武新宿線の駅へ向かう路線とあって、バス停に停まる度に乗客を拾っていきましたが、相変わらず雨が降る中、入間川を渡って終点の狭山市駅に到着。バスを降りると背後にはすっかり新しくなった狭山市の駅舎が建っており、駅の周りもすっかり変貌を遂げていました。しかし次に乗るバスが10分足らずで発車することもあり、その様子を見る余裕もないまま出発。入間市駅行きに乗り込みました。

狭山市駅舎'12.7.8
新しくなった狭山市の駅舎

 狭山市駅と入間市駅のあるあたりを地図で見ると、両方の駅は近い位置にあることがわかりますが、事実バスは狭山市駅を出て10分ほどで入間市駅に到着。歩いても行けそうな雰囲気ですけど、さすがに天気のいい日向きですかね?

入間市駅舎'12.7,8
大宮を出て2時間半で到着

 こうして入間市駅に到着しましたが、当初の予定よりもはるかに早い到着で、そのまま目的地の飯能へすんなり向かうのはもったいないところ。そこで駅前のバス路線図を見ていたら、八高線の金子駅に行く路線があり、20分ほど待てば出発するとのことで乗り込むことに。途中、お茶の産地らしく茶畑を見ながらおよそ20分で終点に到着。10時36分発の列車で東飯能へと向かいました(つづく)。

西武バス@金子駅前'12.7.8
バス旅はひとまず終了

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.07.12

今日は

今日は
仕事帰りに久喜の提灯まつりを見てきました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012.07.11

mattoh通信(7/1)~185系祭り

 7月最初の日は地元で過ごすことに。前週に続いて185系の様子を見てまいりましたが、前週と同じ顔ぶれで、あかぎ8号にはA8編成が入りました。

特急あかぎ6号@宮原'12.7.1
OM08編成使用のあかぎ6号

特急あかぎ8号@宮原'12.7.1
A8編成使用のあかぎ8号

特急草津32号@宮原'12.7.1
夕方の草津には湘南色OM03編成が入りました

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.07.10

第2回全国鉄道むすめ巡り遠征その6~七尾線

 6月9日、旅の2日目は午前5時過ぎに起床。身支度を済ませ、すぐにチェックアウトしました。外は雨。当初の天気予報通りでしたが、途中のコンビニで朝食を調達してから金沢駅へと到着。きっぷを買ってそのままホームに上がりました。

 この日は目的地の穴水駅へと向かいますが、乗車予定の5時34分発七尾行きは小豆色の車体に卵をかたちどったゆるキャラがラッピングされていました。

クモハ415-808@金沢'12.6.9

わくたま号ラッピング
(2枚とも)七尾線電化20周年を記念して登場した「和倉温泉わくたま号」

 車体には「和倉温泉わくたま号」と書かれ、七尾線電化20周年で登場したラッピング車両とのことですが、七尾線に始めて乗ったのがJR化前の1986年とまだディーゼルカーの時代でした。もう20年以上前の話なんですよねぇ。

 七尾行きは定刻に金沢を発車。さっそくコンビニで手に入れた弁当で朝食にしますが、「ハントン風ライス」と書かれた見慣れないもので、ケチャップのライスに卵でとじたフライが乗っていて、朝からなかなかなボリュームでした。金沢のご当地グルメとのことですが、長崎のトルコライスによく似ていますね。

ハントン風ライス
金沢のご当地グルメ、ハントンライスで朝ごはん

 津幡駅のホームに今も残る「上野」と書かれた看板を見ながら、いよいよ七尾線へと進むことに。如何せん単線なため、途中駅での交換待ちは度々ありましたが、その度やってくる列車は単色の車両ばかり。JR西日本の合理化の一環ですが、年数が経てばこれも馴染んでくることになるようですね。

乗り換え案内@津幡
津幡駅の乗り換え案内。「上野」の表記が・・・。

457系@羽咋'12.6.9
羽咋駅で見かけた青一色の457系

 こうして7時6分、終点の七尾に到着。あいかわらず雨が降り続く中、いよいよ穴水へ向けてのと鉄道へと乗り換えます(つづく)。

<おまけ>

 非電化時代に乗った七尾線の画像を紹介しておきます。初乗りしてから5年後の1991年に能登半島へと向かいましたが、ちょうど電化直前だった頃で、当時はキハ58系がバリバリ走っておりました。

キハ28-2120@敷浪'91.1.4
電化直前の七尾線の様子。キハ58系が当たり前でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.07.09

mattoh通信(6/30)~改番65

 パレオを見に秩父を訪れた日、出掛けに地元でいつもの朝錬をしてきましたが、1年で一番日が長いこの季節にしか撮影できない5764レを撮影することに。後続の7070レ共々最近改番されたEF65でした。

EF65-2093@宮原'12.6.30熊谷からの石炭列車・5764レ

EF65-2083@宮原'12.6.30
後続の7070レ

 5764レは日の長い今の時期でないと撮影が難しいですね。

寝台特急あけぼの@宮原'12.6.30
この日は1030号機でした>あけぼの

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第2回全国鉄道むすめ巡り遠征その5~夜の金沢駅

 能登半島の旅から帰ってきて早1ヶ月。ここんとこ報告が滞っておりcoldsweats01、そろそろ進めたいと思います。

 金沢駅到着後、そのまま駅近くのホテルへ向かいチェックイン。部屋に荷物を置いてすぐに外出することにしました。すでに夕飯時なので、どこかで食事をしようと思いつつ特段あてはなく、結局駅ビルの中の食事処で落着くことになりましたが、この後は夜の金沢駅でいろいろとネタ探しをすることにします。

 券売機で入場券を買ってホームへ上がると、目の前に国鉄色の車両が止まっていて一瞬慌ててしまいました。雷鳥が引退した今、金沢駅で特急列車といったらサンダーバードに代表される681系や683系ばかり。そんな中で485系が止まっていると3年前のときを思い出しましたが、ヘッドマークを見て新潟からやってきた北越であることにすぐに気がつきました。

415系&485系@金沢'12.6.8
今も金沢駅で見ることができる485系

 一方、普通列車の方では国鉄型として今も現役で頑張っている急行型車両の姿がありました。相棒(?)だった“食パン”こと419系亡き後、新型の521系が活躍の幅を広げつつある中にあって、まだまだ元気な姿が見られそうですね。

457系&金沢'12.6.8
急行型も現役

 能登や北陸、それに日本海といった夜行列車や特急雷鳥などが現役だった3年前に比べれば、車両のバリエーションという点では乏しくなった感は否めませんが、普段お目にかかれない車両に対面できたり国鉄型の車両に会えたりと、飽きることがないひと時を過ごせました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.07.08

【6/30】梅雨のパレオ撮影記おまけ~E1系と200系

 先週の秩父の旅ですが、熊谷に到着したのが午後4時半過ぎとまだ帰るには早かったので、入場券を買って新幹線ホームへ上がることに。少しだけ上越新幹線を撮影してきました。

 特段あてはなく、適当に行き交う列車を撮ろうと思い過ごしていたら、大宮方面からE1系がやってきました。時間的にMaxとき333号と思われますが、普段なかなか撮影できない車両なので、これは収穫でしたねwink

E1系@熊谷'12.6.30
引退が決まったE1系と対面

 そのE1系、6日に発表された9月のダイヤ改正で、定期運用から外れることが明らかになりました(参考:こちら・PDFファイル)。代わりに東北新幹線から撤退することになったE4系が玉突き的にやってくることになりますが、1994年にオールダブルデッカーの車両として登場して20年弱、在来線に比べて使用車両のサイクルが短いとはいえ、もう引退時期に来ていることに時の流れの速さを感じます。

 その後も引き続きホームで待ち続けていたら、17時11分発とき335号がやってきました。こちらは200系。東北、上越新幹線開業時から使用されている馴染みの顔ですが、今回のダイヤ改正では特に動きはない様子で、後輩の方が先に引退することに正直複雑な思いもあります。

200系@熊谷'12.6.30
とき335号に使用される200系

 短い時間の割にはいろいろと収穫のあったひと時でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今日は

今日は
西武バスのイベントに行ってきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.07.07

【6/30】梅雨のパレオ撮影記~復路編

 浦山口駅近くのコンビニでおにぎりを買い、ランチを済ませてから再び先程の陸橋へと到着。行きは失敗してしまっただけに返しはリベンジしたいところでしたが、先程とは反対側でしばらく待つこと1時間ちょっと経った14時20分過ぎ、三峰口からのパレオがドラフト音を上げてやってきました。

秩父C58363@浦山口'12.6.30-2
今度は何とか・・・coldsweats01


 浦山口駅からここまで緩やかな坂になっていることもあり、ドラフト音が橋の上まで伝わってきました。

 これで撤収。浦山口駅へ戻り、14時35分発の羽生行きに乗り込みます。結局今回はここ浦山口駅に降り立っただけでそのまま帰ることになりましたがcoldsweats01、この後長瀞より先でもう1度パレオを撮影したいところ。とはいえ、長瀞から寄居までの間だと待ち時間が短くせわしないし、武川より先では朝と同じになってしまうことから、結局手馴れた武川駅周辺で落ち着くことに。到着後、熊谷寄りへ5分ほど行った線路脇でしばし待つと、武川駅を発車したパレオがゆっくり接近。無事この日4度目のお迎えを果たしました。

秩父C58363@武川'12.6.30
熊谷までラストスパート!

 16時11分発羽生行きに乗るため武川駅へと戻る途中、構内に“赤デキ”ことデキ103号が止まっているのを見かけたのでご挨拶。午前中、大麻生から浦山口まで乗った列車の中で武州原谷駅構内に貨車を繋げた赤デキが止まっているのを車内から見かけましたが、こちらものんびり撮影したい列車なので改めて再訪したいですね。

秩父デキ103@武川'12.6.30
武川駅で佇む赤デキ

秩父5000系@武川'12.6.30
夏に近づきつつある日々・・・

 そんなわけで赤デキにご挨拶をしていたこともあり、急ぎ足で武川駅へと戻ると、寄居側の踏切の警報機が鳴りだしたので待っていたら、朝から見かけていた1003Fがやってきました。これで今回は1000系でスタートして1000系で締めるというコースを辿りましたが、5月のイベント後に旧秩鉄カラー1002Fが引退。今後いつまで走り続けるのが気になります。

秩父1000系@熊谷'12.6.30-2
旅の終わりも1000系でしたwink

 こうして16時30分に熊谷へ戻ってきましたが、朝方荷物になるのを避けて買うのを控えていたパレオ運行25周年のDVD付き記念乗車券をここで入手。そのまま新幹線乗り場へと向かいました(つづく)。

パレオエクスプレス運行25周年記念乗車券

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【6/30】梅雨のパレオ撮影記~往路編

 5月に広瀬川原で行われたイベントに行くことが出来ず、しばらく秩父鉄道沿線に出向いておりませんでしたが、久しぶりに乗り歩きたいと思い、6月最後の日に訪ねてまいりました。

 いつものように熊谷駅で秩父路遊々フリーきっぷを購入。一緒にパレオ運行25周年記念入場券も入手してきました。1988年に開催されたさいたま博に併せて運行を開始したパレオも今年で25年目。当時は今ほど関心を持っておらず、何年か経ってから始めて乗車しましたが、まさか25年も続くとは思ってもいませんでしたね。

パレオエクスプレス運行25周年記念入場券
窓口でゲットした「パレオエクスプレス運行25周年記念入場券」

 ところが三峰口行きの列車が発車した後で、次の列車まで30分以上も空いていたことから一旦駅を出て周辺をブラブラすることに。南側の踏切付近を歩いていると、電留線に毎年恒例の俳句展示列車が止まっているのを確認しました。今年は旧1000系色1007Fが充てられ、隣に止まっていたスカイブルー1001Fとのツーショットが実現しました。

秩父1000系@熊谷'12.6.30
今年の俳句展示列車は1003F

 そんなことをしているうちに出発時間が迫ってきたので、駅に戻ることに。羽生方面からやってきたのはオレンジ色の1003F。幸先のいいスタートとなりましたが、8時52分に発車して3つ目、ひろせ野鳥の森でさっそく途中下車することにします。

秩父1000系@ひろせ野鳥の森'12.6.30
1本目はオレンジ1003F

 この日最初のパレオ撮影はここ広瀬川原周辺で行うことにしましたが、最近定番となっているカマの入れ替えの様子を見てくることに。広瀬川原車両基地に到着すると、すでに火が入ったC58がスタンバイ中でした。この日はレイニーシーズンのヘッドマークを出して運行するとのことで、先頭には特製のヘッドマークが取り付けられていましたが、今年はややおとなしめな印象で個人的には去年の方が好みでしたねcatface

秩父C58363@ひろせ野鳥の森'12.6.30-1
入れ替え作業に向けてスタンバイ

秩父C58363@ひろせ野鳥の森'12.6.30-2
作業開始!

 無事入れ替え作業を見届けてから撮影場所を探すことに。この時期、線路脇に生える雑草が伸びていることもあって探すのにちょっと苦労しましたが、ちょうどうす曇だったこともあって土手の反対側で待つことに。ステンレス製の車体ばかり眺めながらのんびりと待つこと1時間後、10時20分過ぎにパレオが通過いたしました。

秩父5000系@大麻生'12.6.30
のんびり過ごしながら・・・

秩父C58363@大麻生'12.6.30
補機を付けて通過するこの日のパレオ

 やってきたパレオにはC58の次機にデキが連結されていて、そのときは「あれ?」と思いましたが、先程熊谷駅のホームで待っていた際に見かけた翌1日のELによる代走の告知を見かけたのでちょっと心配でした。とりえずはこの日の運行終了後から臨時検査を受けるとのことで、まずはホッとしておりますが、何分古い機関車だけに末永く元気な姿を見続けたいところです。

 この後、大麻生から三峰口行きに乗車。長瀞で先程撮影したパレオを追い抜いた後、2度目の撮影をしようとどこで降りるか思案しましたが、ここというところがなかなか決まらず結局定番の浦山口で落着くことに。影森方向へ戻ったところに掛かる陸橋に到着してまずやってきたのは、朝方熊谷駅の電留線で止まっていた俳句展示列車の1002F。ちなみに俳句展示列車はこの日までの運行でした。

秩父1000系@浦山口'12.6.30
パレオの1本前は俳句展示列車でした

 それから待つこと20分ほど、2度目のパレオと対面。しかし露出の設定に失敗した上、構えた位置が悪かったこともあって構図が傾いてしまうなど、何ともしがたい出来栄えとなってしまいましたweep

秩父C58363@浦山口'12.6.30
2度目のパレオ撮影はちょっと失敗・・・bearing

 こうして何とか往路の撮影を終えることが出来ましたが、このまま退散したのでは正直納得いかないところ。そんなわけで三峰口からの返しのパレオはまずここで待つことにしました(つづく)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.07.06

mattoh通信(6/29)~見慣れぬ光景

寝台特急あけぼの@宮原'12.6.29

 この日は朝方日暮里駅で発生した人身事故の影響で高崎線がストップ。1本前の上野行き普通は定時で発車していったのに対して後続のあけぼのは宮原駅の1番線に入線したまま止まってしまいました。8時前に自宅を出たところ依然宮原駅に停車しており、普段見ることがない光景に正直複雑な思いでした。

 そんなわけで高崎線の方は大変な混雑だったことからニューシャトルへ逃げるべく加茂宮へ。大宮駅では10分ほど遅れてやってきた北斗星とも対面しました。

寝台特急北斗星@大宮'12.6.29
北斗星も遅れて到着

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.07.05

mattoh通信(6/25)~Suicaペンギンのラッピング新幹線

寝台特急あけぼの@宮原'12.6.25

 この日は新幹線を中心に見てきましたが、Suicaペンギンのラッピングを施した新幹線を見かけました。東北ゆかりの祭りや風俗をイラストにしたものですが、写真に撮る際はどうしても編成まるまる入れてしまうと目立たなくなってしまい、なかなか難しいですね。

Suicaペンギンラッピング

E2系@大宮'12.6.25
(2枚とも)Suicaペンギンのラッピング新幹線と対面

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.07.04

mattoh通信(6/24)~久々185系でも

寝台特急あけぼの@宮原'12.6.24

 先月24日は基本地元で過ごしておりましたが、久しぶりにあかぎ8号にA8編成が入るとのことで、午前9時半
過ぎから10時に掛けてやってきました。

 ところがこの日も高崎線内は遅延が発生。前日に続いての遅れで正直辟易でしたが、そのおかげで下りの草津31号と対面。この日はOM03編成でした。

特急草津31号@宮原'12.6.24
OM03編成充当の草津31号

 続いてあかぎ6号がやってきましたが、こちらはOM08編成。しかし先行の列車の都合なのか、速度を落としての通過でした。

特急あかぎ6号@宮原'12.6.24
OM08編成が入ったあかぎ6号

 そして最後、いよいよあかぎ8号が通過。久しぶりに高崎線を走るA8編成を見ることが出来ました。

特急あかぎ8号@宮原'12.6.24
高崎線内で久しぶりに斜めストライプを見ました

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.07.03

【6/27】株主総会

 6月下旬は株主総会が集中するシーズン。私も一時期、あちこちの総会へ足を運んだものでしたが、最近は仕事の都合などでなかなか予定が付かず、1ヶ所訪ねるのが精一杯な状況となってしまいました。そこで今年は先週の27日、午前中の半日休暇を取って訪ねてまいりました。

 いつも早番で出る時間に自宅を出発。通勤ラッシュの最中、大宮から京浜東北線に乗って王子へとやってまいりました。ここで都電に乗り換えて町屋へと向かいますが、その前に飛鳥山のアジサイがまだ咲いていたため、少し見ていくことに。様子ではまだしばらく楽しめそうな雰囲気でした。

アジサイ@飛鳥山'12.6.27
アジサイはまだまだ楽しめました>飛鳥山

 都電に乗るため、線路の反対側へ向かうべく駅南側に掛かる歩道橋を渡ることに。この春から歩道橋部分にネットが掛けられ、スカイツリーを撮影することが出来ませんでしたが、この日はネットが外されて再び撮影ができるようになりました。しかし今回こちらはおまけ。新幹線を1本だけ見送った後、栄町から都電に乗り込み王子を後にしました。

E3系@王子'12.6.27
ここから再びスカイツリーが撮影できるようになりましたhappy01

 朝のラッシュが収まった午前8時半過ぎ、宮ノ前で下車。尾久八幡神社にお参りした後、熊野前電停近くにある郵便局に立ち寄りました。今年5月に荒川東尾久八郵便局が移転、局名変更に合わせて風景印も設置されたとのことでさっそく貰ってみると、熊野前陸橋で都電と日暮里・舎人ライナーが交差するまさしく “鉄”系のデザインでした。気軽に押せるスタンプとは違い平日にしか収集できませんが、こうしたデザインが増えることはやはり楽しいものですね。

熊野前局風景印
”鉄”系なイラストの熊野前局の風景印

 もっと都電沿線をブラブラしたいものの、そろそろ目的地へと移動しないといけない時間だったため、後続の電車に乗り込んで町屋へと移動。ここから京成に乗り換えて青砥にやってきました。株主総会の会場は駅から歩いて数分のところ。さっそく中に入り、総会の様子を聴いてまいりましたが、さすがに最後までは時間がそこまでなく、11時前には退散と相成りました。

 青砥駅に戻り、高砂方面へ向かう列車を待っていたら、ファイアーオレンジ塗装の3300形3312Fがやってきました。最近京成沿線に出向く機会が少なく、3300形のリバイバル塗装編成も最近はあまり話題に上がることがないこともあって気になっておりましたが、相変わらず元気に走っている様子でしたね。

京成3300形@京成高砂'12.6.27
ファイイアーオレンジ塗装、3312Fに乗車

 高砂から北総線に乗り換え。北国分で途中下車することにしました。駅前に郵便局があり、そこで風景印を押印。新型スカイライナーの通過する様子を眺めながら後続の列車に乗り込み、東松戸からは武蔵野線に乗り換えました。

北国分駅前局風景印
北国分駅前局の風景印

京成AE形@北国分'12.6.27
新型スカイライナーが闊歩する北総線内

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.07.02

mattoh通信(6/23)~朝イチで人身事故

 6月23日はこちらにも書いたとおり、東北新幹線絡みでいろいろ動き回っておりましたが、高崎線で朝一番から人身事故が発生pout。上りの一番の前を走る貨物が踏切で乗用車とぶつかったとのことで、正直諦めようと思っていたら、予定より早く復旧してくれたおかげで、あけぼのは何とか見送ることが出来ました。

寝台特急あけぼの@宮原'12.6.23
無事お見送り・・・

 結局、遅れたのは10分ほどでした。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2012.07.01

【6/24】散髪兼ねて近場散策

 東北新幹線関連で歩き回った23日とは打って変わり、翌24日は基本地元でのんびり過ごす予定でしたが、久しく散髪していなかったことを思い出し、午後からお出かけすることに。さいたま新都心でランチを済ませてから京浜東北線に乗り換えて北浦和で下車しました。

 さっそく東口を出てすぐのところにあるレッズスクエアギャラリーへ。この日まで開催の鉄道風景画家、松本忠氏の個展を観て回ることにしましたが、以前から名前はお聞きしていたものの、これまで個展を見る機会になかなか恵まれませんでした。さっそく展示作品を見てきましたが、今回のテーマである東北の鉄道車両や駅などさまざまな絵が展示されていて、繊細な描写につい目が奪われてしまいました。これまで鉄道と震災をテーマにした写真展は観てきましたが、こうした絵画も写真とは違った新鮮さが感じられますね。

 帰りしな、氏の作品をデザインしたポストカードを2枚購入。数多くある中から野田線8000系と “ヒガハス”を走る北斗星の2枚をチョイスしました。また来場記念として氏が購入した硬券のきっぷがプレゼントされ、こちらも数あるきっぷの中から三陸鉄道のものを選ばせてもらいました。

レッズスクエア@北浦和
個展を観にレッズスクエアへ

 この後は南浦和を経由して武蔵野線で南越谷へ。ここから伊勢崎線に乗り換え、一ノ割へとやってきました。もうちょっと時間があったので、春日部駅まで撮影しながらのんびりと歩くことに。特段めぼしいネタはありませんでしたが、親子連れが行き交う列車に手を振る様子を見かけ、これに返すべく運転手さんが警笛を鳴らす光景は何だかホッとしましたねconfident

東武8000系@一ノ割'12.6.24

東急5000系@一ノ割'12.6.24

東武100系@春日部'12.6.24
(3枚とも)一ノ割から春日部まで、のんびり撮り歩きwink

 こうして春日部に到着した後、野田線に乗って岩槻へ。散髪を済ませた後、午後5時過ぎには自宅に戻りました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【6/23】ナイトミュージアム@鉄博

 先週23日の続き、大宮からニューシャトルに乗って鉄道博物館駅に到着しました。この後は鉄道博物館でこの日1日限りのイベント、「ナイトミュージアム」を見て回ることに。東北新幹線開業30周年を記念し、通常の開館時間を延長して夜間の博物館を体験しようというものでしたが、入館するお客さんの長い列が出来ていてビックリ。すんなり入れると思っていたのでこれは正直予想外で、一時は入場規制が行われるなど、ナイトミュージアム恐るべしといったところでしたが、この春から入口に鎮座しているクハ167形のカットモデルには「鉄道博物館 ナイトミュージアム」と書かれた横長のヘッドマークが掲出。これを見ながら待つこと20分ほど、ようやく館内へと進みました。

ナイトミュージアムHM
167系のカットモデルに取り付けられたナイトミュージアムのヘッドマーク

 入館料は500円。通常の半額で入れるのもオトクですが、入口で200系新幹線がデザインされた記念スタンプをいただいてからヒストリーゾーンへ。元々日中でも暗いところなので、景色としては普段とさほど変わりはないんですが、中心に鎮座するC57の135号機にはあかつきのデザインによく似た特製のヘッドマークが取り付けられていました。

C57-135@鉄道博物館'12.6.23
あかつきとよく似たデザインのヘッドマークも登場

 館内ではナイトミュージアムに合わせたイベントも行われ、その中のひとつ、200系新幹線の車内では上越新幹線でかつて使用されていたふるさとチャイムの実演が行われるとのことで聴いてくることに。「花」の上野駅から「佐渡おけさ」の新潟駅まで当時の車内放送を再現したものでしたが、当時は東海道新幹線の画一的な電子音と比べると駅毎にその土地ゆかりのメロディが流れるので、旅をしているという実感があったものでしたが、東京乗り入れを果たした1991年6月に廃止されたときには正直残念でしたねweep

200系@鉄道博物館'12.6.23
東北新幹線といえばやはりこの車両ですねhappy01

 それにしても、このナイトミュージアムで人気があったのが企画展会場でやっていた開業記念スタンプの押印体験で、会場から長い列が出来ていましたが、こちらは時間が掛かりそうだったのでパス。こちらは昔、旅先で見つけたときに押印したものでしたが、駅によっては随分と長い間ほったらかしにされていて、ボロボロになっていたのを見たことがあります。探せば出てくるはずなので、一度整理したいところですね。

 館内ではまだまだイベントが行われていましたが、日中ずっと出掛けていたこともあって遅くならないうちに撤収。無事ナイトミュージアム体験は終了となりましたが、仕事をしてみる身にとっては普段なかなか博物館に足を運ぶことが難しく、こうしたイベントはもっと増えて欲しいところです。

東北上越新幹線開業30周年スタンプ
来場時に貰った記念品

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年6月 | トップページ | 2012年8月 »