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2012.08.05

【7/29】奥多摩から都心へ

 先週の続きですが、むさしの奥多摩号に乗るというこの日一番のミッションが終了した後はのんびり青梅線沿線を散策してくることにします。さっそく奥多摩駅周辺をブラブラ歩いてきましたが、この駅に降り立つのはずいぶん久しぶりで、最後に来たときはまだ201系が現役だったときでしたね。もちろん山小屋風の駅舎は今も健在で、駅前には奥多摩湖を始め山奥へ向かう路線バスが発着していました。

奥多摩駅舎'12.7.29
山小屋風の駅舎は今も健在

 1時間ほどの滞在の後、10時前の青梅行きに乗り込み鳩ノ巣へ。この本にここから隣の古里駅まで山道を歩きながら青梅線の列車を撮影できるコースが紹介されているので、ハイキングを兼ねて散策することにしました。駅から延々山道を歩き、20分ほどで休憩所に到着。ここから鳩ノ巣駅とその周辺の様子を眺めることが出来ましたが、115系だったら周りの新緑と湘南色とがさぞかしマッチしていたことでしょうね。

E233系@鳩ノ巣'12.7.29
山歩きをしながらE233系を撮影

 ここからは山道を下り続け、一気に川の側へ。山道は木々に囲まれているとはいえ汗だくになりながら下山しましたが、ここ奥多摩界隈も都心よりはましとは言いながらやはり暑かったですね。寸庭橋という橋を渡り、交通量の多い道を歩きながら古里駅に到着しました。

 10分ほどで次の青梅行きの列車がやってくることもありそのままホームに入ると、E233系の4両編成が中線に停車しているのが見えましたが、朝方乗ってきたむさしの奥多摩号に使用された青462編成でした。この後、17時過ぎの大宮行きに就いたものと思われまずが、そのままここに待機だったんでしょうか?

E233系@古里'12.7.29
古里に待機中のE233系青462編成

 11時43分発青梅行きで古里を出発。車内はエアコンが効いており、これまで汗だくになって歩き続けてきた身にとってはまさにオアシスでしたwink

 青梅には正午過ぎに到着。毎年5月にバーベキューで降り立つ青梅ですが、今回は久しぶりに青梅鉄道公園へ行ってみることに。規模については鉄博と比べることは出来ませんが、館内の展示物は一昔前の模型や資料ばかり。しかしこれが子供の頃に交通博物館で見たものに近い事もあって、自分にとっては懐かしさと併せて新鮮味を感じますね。

D51452@青梅鉄道公園'12.7.29
青梅鉄道公園で”鉄”分補給wink

 一方、1階にはヘッドマークを揃えた記念撮影コーナーがありましたが、数あるヘッドマークの中で現役なのがあけぼのと北斗星のみというのは時代の流れを感じさせてくれますね。

ヘッドマーク@青梅鉄道公園'12.7.29
この中で現役は今や2列車・・・

 こうして再び青梅駅に戻り、ここから一気に都内へと繰り出すことに。ここは乗り換えなしで行きたかったので、1本落として青梅特快に乗車しました。エアコンの効いた車内で再び体を冷やしながら、中野に到着。ここから地下鉄を乗り継いで目的地の銀座一丁目にやってきました。

 さっそく駅からすぐのところにあるコダックフォトギャラリーへ。ちょうど開催中の鉄道写真家、山崎友也氏主催の写真展を観て来ましたが、「鐵道情景 光と影」と題したとおり、光と影をテーマにした写真展で、影の使い方など展示された写真を見ながらいろいろと勉強させてもらい帰途につきました。

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