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2012.08.05

【7/29】八トタ車E233系代走のむさしの奥多摩号に乗る

 今年の夏は大宮と奥多摩を結ぶむさしの奥多摩号の設定があるとのことで、2006年5月のとき以来青梅線を走る115系に乗って汽車旅を楽しもうと思っていましたが、運転初日だった28日に青梅線内で車両トラブルが発生。帰りは豊田車両センターのE233系が代走したとのことで、大宮にオレンジ色の帯を纏ったE233系が発着するというのもまた面白いと思い、予定通り決行となりました。

 地元での朝練を済ませ、そのまま高崎線に乗り込んで大宮へ到着。3・4番ホームで待っていると、オレンジ色の帯を纏った4両編成のE233系がゆっくり3番ホームに入線してきました。

快速むさしの奥多摩@大宮'12.7.29
豊田車両センター所属のE233系が代走したこの日のむさしの奥多摩号。よもやこの色が大宮にやってくるとは・・・。

 車両としては普段乗り慣れた通勤車よりもボックス席がある115系の方が汽車旅的には楽しめますが、やはり何と言ってもこの色の帯を纏ったE233系が大宮に来るという点はなかなか興味深いところ。同じホームではこの列車目当てのファンの姿も多く見受けられました。

 こうして定刻の7時1分、大宮を発車。この時点で乗客はハイカーよりもこの列車目当てと思われる乗客の方が多く、奥多摩方面まで通して乗る乗客がどれくらいいるのか正直わかりませんでしたが、武蔵野線に入ると各駅にカメラを持ったギャラリーの姿を多く見かけました。

 新小平を過ぎて中央線に入り、立川に到着。ここで車内の様子が一変、ザックを背負ったハイカーのグループがどっと乗り込んできました。もちろん今の時期の青梅線では見慣れた光景ですけど、これまでと乗客のスタイルがガラッと一変してしまう光景はここまで通しで乗ってきた者にとってなかなか興味深かったですね。

 青梅より先、単線区間へと入り車窓も山奥深くなってきましたが、立川から乗り込んできたハイカーもこのあたりから徐々に列車から下車。御岳山へのバスが発着する御嶽を過ぎると車内はひっそりしてしまいました。こうして8時56分、終点奥多摩に到着。大宮から2時間弱の汽車旅もこうして終了いたしました(つづく)。

快速むさしの奥多摩@奥多摩'12.7.29
終点奥多摩に到着

# 2006年5月のときの記事はこちら

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