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2012.08.26

【8/19】京葉臨海鉄道創立50周年イベントを訪ねる

 先週の土曜日日曜日は千葉方面へお出かけすることに。2周続けてとなりましたが、今回は自宅をゆっくり目に出発。大宮からしもうさ号に乗り込み、京葉線を経由して内房線の浜野までやってきました。

 この駅に降り立ったのはこれが初めて。さっそく改札を出ると、京葉臨海鉄道の社員がイベント会場の案内がてら立っており、その方に道順を聞いてから出発。わかりやすい道順だったこともあり、15分ほどで千葉貨物駅に到着しました。

千葉貨物駅'12.8.18
イベント会場に到着

 今年は京葉臨海鉄道が創立50周年ということで、3回のイベントが予定されていますが、そのうちの1回目は4月上旬に開催。この時は毎年恒例の花見オフと重なってしまったことから今回ようやく足を運ぶことが出来ました。まずは構内の一番奥、撮影会場と向かうことに。側線には凸型のディーゼル機関車が並んでいて、うち1台がヘッドマークを付けて出迎えてくれました。

京葉臨海KD55201@千葉貨物駅'12.8.18
凸型のディーゼル機関車が並ぶ構内

 一見すればどれも似たような機関車に見えますが、形式を見るとKD55形とKD60形の2種類が存在。顔つきがちょっと異なります。

 この後しばらく会場内をブラブラ歩いて見ましたが、構内には2両の大物車が止まっているのが見えました。こちらも普段なかなか目にする機会がありませんが、こうして間近で目にすると、その名の通り巨大さにただ圧倒されてしまいますね。昔はこうした貨車には全く興味が湧かず、専ら人が乗る旅客車両ばかりに目が行っていましたが、これも“撮”というカテゴリーが入ってきた賜物(?)かもしれません。

京葉臨海シキ280形@千葉貨物駅'12.8.18

京葉臨海シキ600形@千葉貨物駅'12.8.18
(2枚とも)大物車と対面

 しばらくして体験乗車の機関車が動き始めたため、再び奥の撮影会場へ。ヘッドマークを付けたKD603号機が構内を行ったり来たりしていました。最近、鉄道会社のイベントでこうした体験乗車のコーナーを見かけるようになりましたが、普段運転台の様子を間近で見る機会はなかなかないので、貴重な体験が出来ますね。

京葉臨海KD603@千葉貨物駅'12.8.18
構内を行き来するKD603号機

 旅客鉄道のイベントとは異なり、普段馴染みの薄い貨物専用の鉄道会社とあって、展示された機関車や資料も貴重なものばかりでしたが、会社としてどんなことを行っているのかを知るには有意義なイベントと言えますね。

 来た道を戻りながら再び浜野駅の前へと到着。すると急に雲が立ち込めてきたかと思っていたらそのうち雨が降り出してきました。イベント会場では晴れ間も出ていたので前週の不安が過ぎってきましたが、千葉行きの列車に乗って本千葉に到着すると雨は上がりひとまず安心。そのまま5分ほど歩いて千葉都市モノレールの県庁前駅へとやってきました(つづく)。

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