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2012.10.12

夫婦旅2012青森・函館編その3~青森駅観察の後、函館へ

 函館への旅、少し早めに青森駅の構内に入ることにしました。これから乗り込むのは13時19分発のスーパー白鳥19号。出発まで行き交う列車を観察して過ごすことにします。

 おととし来た時と比べれば、その後列車の廃止があって当時とは状況が変わっていますが、今もさまざまな列車が行き来し、見ていて楽しい駅ですね。そんな中、おととし乗車したリゾートあすなろのハイブリット車両が入ってきたので撮影。すると、その隣に特徴のある屋根の列車が入線してきました。

583系&HB-E300系@青森'12.9.21
リゾートあすなろと並んだ583系

 到着したのは何と583系。わくわくドリームのヘッドマークが出ていましたが、なぜこの時間に入線してきたのかイマイチわからなかったものの、これは思わぬプレゼントとなりました。

 13時過ぎ、新青森からやってきたスーパー白鳥19号が到着。さっそく指定券に記された座席に落ち着くと、定刻13時19分に発車しました。ここから進行方向が入れ替わり、一路函館へ向けて津軽線内へ。青森車両センターで休息しているブルトレの車両を見ながら青森の市街地を抜けると、蟹田の手前で津軽海峡が見えてきました。

津軽海峡'12.9.21
津軽海峡が見えてくると蟹田に到着

 蟹田でJR東日本の乗務員からJR北海道の乗務員に交代。いよいよ北海道へ向けて青函トンネルへと入っていきます。そんな中、津軽線沿線で目に留まったのは、2016年の開業を目指して工事が進む北海道新幹線の高架線。これが開通した暁には青函トンネルを更に高速で通過していくことになり、そうなれば今以上に北海道が身近になりそうですね。

 13時56分、スーパー白鳥19号は青函トンネルに突入。しばらくして竜飛海底駅に停車しました。ここはトンネル見学が出来る駅で、今から20年前の’92年夏に降りて見学したことがありますが、当時は青函トンネルが開通して間もないこともあって多くの見学者がいた記憶があります。しかしこの日は車内から見た限りホームに降りたのは10人ほど。夏休みシーズンを過ぎているとはいえ、落ち着いているようでした。

青函トンネル位置表示'12.9.21
青函トンネル内を走行中

 長いトンネルを抜け、いよいよ北の大地へ。最初に停車した木古内は先日発表された江差線の廃止区間の乗換駅。今回は残念ながらパスでしたが、2013年度の廃止前にはもう一度乗っておきたいところ。その時は1日掛けて沿線を回ってみたいですね。

 木古内の先には先月中旬に発生した貨物列車の脱線事故の現場があり、車内から痕跡があるかどうか観察したものの、それらしいものは車内からは確認することが出来ませんでした。こうして15時10分、終点の函館に到着。青森からの2時間ちょっとの旅が終わりました。

特急スーパー白鳥19号@函館'12.9.21
函館に到着!

 ここで家内の両親と合流。いよいよここから函館の観光がスタートです(つづく)。

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